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先週は3日間共に快晴の帯広。気温も上がり土曜は風が強く吹き馬場の乾燥が進んだのか前半は渋めの馬場。ただ日が落ち始め、後半レースに入ると時計が一気に早くなり今までは何だったんだよ~、と思うぐらいの変わりようです。馬券検討は前半のイメージで、後半予想すると痛い目に合いそうです(笑)そんな馬場の中、日曜のメインレースは「大雪賞」。オープン・A1の混合戦が行われました。勝ったのはセンゴクエース。断然人気に応えての圧勝でした。※毎度、表彰では口を時折パクパクするセンゴクエース。集まったファンから、これまた毎度「可愛い」と声が上がる3冠馬。あの強さ、この可愛さのギャップも人気の要因の1つ。かも。管理する槻舘重人(つきだて・しげと)調教師は「先頭で降りてからは安心して観られた。だいぶクラス慣れしたので今期は重賞にもたくさん出られると思うよ」と終始笑顔でコメント。いよいよ本格的に古馬路線で活躍するセンゴクエースが今季は観られそうです。また同厩舎で、これまた3冠馬のマルミゴウカイは旭川記念には向かわず世代の特別戦に行こうと思っています。との事。オレノココロ、センゴクエースが歩んできたようにマルミゴウカイも大事に育てていくようです。これが王者の造り方でしょうか。とにかく世代の王者センゴクエースが、世代の王者から王者を目指しての活躍が今季みられそうです。
2018年05月29日

2018年05月28日

2018年05月27日

2018年05月26日
今日25日(金)は時折、風や雲もありますが、概ね晴れていて気温も上がり過ごしやすい陽気。明日も予報は晴れ時々曇りで、今日と似た気候になりそうです。先週は、かなり寒くコートが必要!なんて書いてましたが日中は1枚羽織る程度の準備で大丈夫そうです。でも朝晩は10度を下回る事が多く、寒暖差で体調を崩さないように引き続き気をつけたい所です。★26日(土)メインは「旭岳特別」A2混合の10頭立て(20:05発走予定)前走で連勝が3で止まったものの、好走が続く「カネゾウ」B1→別定戦と2連勝中の「スーパータイトル」渡来心路騎手の初騎乗にも注目の「ハクタイホウ」安定度が高い「ホクショウメジャー」「ニシキエーカン」など等。好調馬が揃い、おそらくメインでは軽くなるであろう馬場そして展開がキーとなりそうです。★27日(日)メインは「第41回 大雪賞」オープン・A1混合の一戦オープンからは前走はオレノココロに先に降りられ追うしか出来なかった「センゴクエース」そのエメラルド特別から「サクラリュウ」、「トレジャーハンター」に牝馬の「キサラキク」9歳「アサヒリュウセイ」が出走予定。A1クラスからは安定している「カンシャノココロ」。6歳センゴクエース世代の「キンメダル」、「コウリキ」そして前走のカーネションCを勝った8歳牝馬「セイコークイン」今季初戦の青葉特別を勝った「ソウクンボーイ」が出走予定です。牝馬の「キサラキク」を気にせず「サクラリュウ」がレースできるかにも注目?の一戦でしょうか…。★28日(月)メインは「黒岳特別」B2-1の一戦。連続連対中の「コウシュハアレッポ」安定感がある「マツノテンリュウ」3歳馬の挑戦「キタノユウジロウ」1年先輩の4歳勢が「ココロノタカラ」「サカノバツグン」「センショウニシキ」「ノエルブラン」「ホクショウゼウス」5頭と多く出走予定。キタノユウジロウ、センショウニシキ等は世代重賞に向けても注目のレースとなりそうです。3日間の大きな天候の変化は今の所なさそうですので、土曜の馬場傾向を掴み日・月で馬券検討に生かしたい所です。今週も3日間ばんえいをどうぞお楽しみください。
2018年05月25日

ばんえい先週の開催は、今季2回目の新馬戦が全部で5レース行われました。ちなみに1回目の勝ち馬達はコチラ ⇒ 新馬戦スタート!|日替わりライターブログ今回その新馬戦を見事に勝利した馬達をご紹介していきます。★5月19日(土)・第2R<天候:曇、馬場水分:2.3%>4番サカノウィナー(牝2)460キロ<工藤篤>騎手(タイム1:37:2)★5月20日(日)・第3R<天候:曇、馬場水分:1.9%>8番ギンノダイマオー(牡2)480キロ<藤野俊一>騎手(タイム1:38:7)先頭で2Bをスムーズに登り、降りてからも良い脚でゴ-ル。圧勝でした。・第4R<天候:曇、馬場水分:1.8%>5番マイアガレ(牡2)480キロ<藤野俊一>騎手(タイム1:45:6)3頭の競り合いの中から抜け出しての勝利。★5月21日(月)・第2R<天候:晴、馬場水分:1.7%>7番サカノメジロ(牡2)480キロ<工藤篤>騎手(タイム1:42:7)障害でヒザをつきかけましたが、下って切れ味を発揮し競り合いから抜け出して勝利。・第3R<天候:晴、馬場水分:1.7%>8番ミヤビホウリキ(牡2)480キロ<工藤篤>騎手(タイム1:55:8)勝馬のみの紹介ですが、惜しい2着や3着の馬。デビュー戦では結果を出せなかったものの、今後成長し活躍する馬が出てくるのも2歳戦の楽しみ。引き続き2歳馬達の奮闘に応援頂きたいと思います。
2018年05月22日

2018年05月21日

2018年05月20日

2018年05月19日

久しぶりに本降りの雨。今日18日(金)の昼から降り始めた雨は夕方から勢いよく降っており、この雨は明日19日(土)昼頃まで降るとの予報。かなりまとまった雨となりましたので、軽い馬場になることでしょう。しかも明日19日は最高気温が6℃までしか上がらない・・・もう震えるような寒さはないと思っておりましたが、最高が6℃ではかなり寒い!!家は暖房、外ではコートが必要ですね。 かわって20日(日)は気温が20℃を越える予報。何ですかねこの気温差!!皆さん風邪をひかないよう気を付けてくださいね。私も気をつけなければ・・・今週は2歳新馬戦も組まれており、デビュー戦を迎える馬たちの走りも注目です。 19日(土)のメインは「つつじ特別」A2 10頭立て(第10レース20:10発走予定) 目下3連勝中絶好調の「カネゾウ」 安定感抜群「ホクショウメジャー」 昨シーズン終わりから好調が続き、ここ2戦は惜敗の「カゲホウトウ」 軽馬場スピード決戦となれば若馬4歳「マツカゼウンカイ」「カネサスペシャル」「ミノルシャープ」 など 好調馬が揃いました。馬場がどこまで軽いか・・・展開面はどうなるかが鍵ですね。 20日(日)のメインは「エメラルド特別」オープン・A1-1混合 8頭(第10レース 20:10発走予定) ばんえい重量670キロ~680キロとそれほどハンデ差がなく、このクラスにとってはかなり軽い重量。 今季初戦の重賞5着王者「オレノココロ」 切れあれ抜群「センゴクエース」 ばんえい界新勢力「マルミゴウカイ」 今年は勝負の年「サクラリュウ」 障害を越えてきたら上りの脚には自信がある「ソウクンボーイ」 力勝負では負けない「フジダイビクトリー」 障害力を生かして粘りを見せる「トレジャーハンター」 好調で勢いがある「キンメダル」 馬場がどこまで回復しているか。それぞれに馬場状況が気になるところ。 21日(月)のメインは「スーパートレーナー賞」3歳以上選抜別定(第10レース 20:10発走予定)昨シーズンリーディング上位の調教師の管理馬達によって争われます。 イッキフジ(西弘美)キタノリュウキ(村上慎一)スーパータイトル(金田勇)センリョウボウ(坂本東一)ニシノキング(服部義幸)ノエルブラン(槻舘重人)ハクタイホウ(久田守)フナノクン(松井浩文)ホクトシンバ(岩本利春)ライイデンティダ(岡田定一) 以上の出走予定馬です。 今週雨、気温が大きく変化するので馬場状況をいち早く読み取ることが重要ですね。3日間どうぞお楽しみください。
2018年05月18日

5月も中盤。今週は日曜日に雨でしたが、気温は高め。土曜日は夏日となり競馬場で早くも始まったビアガーデンではビール片手に競馬を楽しんだ方もいらっしゃったようです。 ここに来てようやく寒さに震えることもなくなり、北海道も着実に夏へと向かっております。 先週デビューした2歳馬は早くも今週2戦目という馬たちもおり、勝ち名乗りをあげております。 来週は再び新馬戦が行われます。小学校の運動会のようで、見ている方がハラハラドキドキする感じがよく似ていますね。 さて、今週13日(日)は雨の中の競馬ただ、それほど強い雨ではなく夕方にはいったん止んだ時間帯もありました。たださすがに軽い馬場でのレース。ばんえいでは珍しく、日曜日は2歳のレースが不成立となり、10レース制でおこなわれました。 メインは準重賞『第11回カーネーションカップ』3歳以上牝馬の戦い。 昨年このレースを制した「セイコークイン」が1番人気 昨シーズン強い相手にもまれて力をつけてきた「アアモンドセブン」が2番人気 ばんえい最強牝馬トップハンデの「キサラキク」が3番人気 牝馬戦流れが速くなるとは思っていましたが、道中先行馬は刻むことなく第2障害までやってきて、前半44秒というペース 道中息を入れなければならない馬にはつらい展開だったと思います。 第2障害を先に越えてきたのは4歳馬の「シンエイボブ」そして「ヤマノホシ」3番手に「セイコークイン」が続き「ナカゼンガキタ」下って「キサラキク」は5番手で第2障害をクリア。 残り20mで「シンエイボブ」が苦しくなって止まり、力強い足取りで伸びてきた「セイコークイン」があっさりと先頭に立つと最後は突き放しての連覇となりました。 2着争いがもつれ、「ヤマノホシ」に「ナカゼンガキタ」が並びもう一度立て直してきた「シンエイボブ」でしたが、「ナカゼンガキタ」がわずかに競り勝って2着「ヤマノホシ」が3着「シンエイボブ」が4着「キサラキク」は最後脚を伸ばしてはいますが、ハンデ差もあり、届かずの5着という結果。岡田定一調教師は「メンバー、ハンデなどを考えると負けたら恥ずかしいと思っていました。馬場は、特に軽くても、重くても関係なし。体調もいいので、普通に勝てるだろうと思っていました。今後は、体調を見ながら、使っていきます」とのこと。 実に「セイコークイン」らしい良い競馬でした。今シーズンはA2に降級してのスタート。前回2着ですぐにA1に昇級。今回の勝利で50万加算されて、賞金400万を越えてきましたが、まだオープンまでは50万弱必要。オープンへの返り咲きは時間の問題だとは思いますが、6月の旭川記念には間に合わないでしょう。 最強世代の8歳馬。正直この世代でなければ重賞の1つや2つ取れていたのではと思う次第です。この世代の牝馬と言えば「ナナノチカラ」。(すでに引退)中々この壁を破ることはできず・・・古馬になって、牝馬重賞は1月の「ヒロインズカップ」のみ。チャンスはありそうですが、なかなか勝利までは至らずの状況。 実力はあるのに、重賞は勝てない。競馬ではよくあることですね。 年齢的にも今季のヒロインズカップで肩がけを取ることができるかどうか。BG1に格上げとなった最初のヒロインへ応援したくなりますね。 14日(月)のメインは3歳オープンの「とかち皐月賞」でした。7月の一冠目はまだまだ先。成長著しい3歳馬がこの先どう変化していくのか本番までよく見ていきたいところですね。 人気は今季3戦して2勝、前回抜け出して快勝した「ハマノダイマオー」1番人気 今季初戦、ヤングチャンピオンシップの勝馬「オレワチャンピオン」2番人気 イレネー記念2着。まだまだ底がしれない「キタノユウジロウ」3番人気 果敢に先行した軽量馬「アアモンドグンシン」先頭で第2障害に来ると、先に仕掛け、スムーズに上り、先頭でクリア。 そこから後続も続々と下って追いかけますが、全く脚色が衰えず、力強く歩き続け1頭抜け出しての逃げ切り勝ち。 2着争いは大接戦のなか「ハマノダイマオー」が僅かにぬけて、3着は「キタノユウジロウ」しかし、「ミスタカシマ」「ジェイコマンダー」「ハゴロモルヴァン」もほとんど差がなくゴール。 人気の1頭「オレワチャンピオン」は流れに乗れず、第2障害一腰では来ましたが、後ろから伸びきれず殿負け。 しかしながら、今日の「アアモンドグンシン」はしてやったりの競馬でした。 軽量を生かして、果敢に先行し、後はゴール前の粘りという感じではあったと思いますが、ゴール前も粘るどころか、衰えることなく、1頭だけ抜け出してゴール。 阿部武臣騎手、小林長吉調教師にお話を伺うと「馬体もふえてきており、ゴール前しっかり歩けるようになってきました。3歳馬の路線に進む予定ですが、夏場強いほうではないと思いますので、体調に気を付けて無理しないように夏場を越し、本格化は秋以降でしょう。お父さん(アアモンドヤワラ)も冬に強く、似たところがあるので、秋以降、気温が下がってきてからが楽しみです。」とコメント 3歳馬の戦いはこれから、「アアモンドグンシン」は今後重量が増えてからどうか。ただ、馬体が増えてゴール前粘りが出てきているようですので、障害力を生かせれば、先々楽しみですね。 この世代の抜けた存在はおらず、これから本当に楽しみです。7月1日の『ばんえい大賞典』へ向かって今後も目が離せません。
2018年05月15日

2018年05月14日

2018年05月13日

2018年05月13日

2018年05月12日

今週も3日間開催5月12日(土)から14日(月)までです。13日(日)は2歳馬が一つ不成立となったため10レース制となりました。ご注意ください。 その2歳馬は先週から始まり、すでに将来性のある馬たちが続々とデビューしております。今週早くも2戦目の馬もおり、1戦ごとに成長するばん馬たちを感じることができると思います。来週はまた新馬戦が組まれております。未来のばんえい競馬を担う馬たちです。ご期待ください。 12日(土)のメインは『五月雨特別』B1-1混合 10頭立て(第10レース 20:05発走予定) 今季好調な馬たちが揃い混戦模様な気配 確実に力をつけてきている「アアモンドロシア」 目下3連勝中。相手強化でどうか「イッキフジ」 同じく相手が骨っぽいが連勝中で勢いがある「ホウショウゼウス」 こちらも連勝中。昇級してきた「ヤマトテンリュ」 前回久々にこの馬の力を見せた「サカノテツワン」 毛色で大人気。しかし実力もつけてきている「ブチオ」など 今季好走している馬たちの戦いいいレースが見られそうです。 13日(日)のメインはダスキンオビヒロ賞『第11回カーネーションカップ』3歳以上牝馬別定 10頭立て(第9レース 20:05スタート) 現ばんえい最強牝馬「キサラキク」 最強8歳世代でもトップで活躍「セイコークイン」 4歳3強牝馬「コウシュハサマー」「ナカゼンガキタ」「シンエイボブ」「アアモンドセブン」 確実に力をつけてきている「アアモンドセブン」「ヤマノホシ」など 今年の牝馬戦は下から押せ押せの馬たちが出てきており、楽しみですね。 なお13日(日)は10レース制ですメインは第9レースですのでお間違いなく!! 14日(月)のメインは『とかち皐月賞』3歳オープン別定(メンバー未確定) 今年の3歳馬は今年古馬戦線に入ってもそれぞれいいレースを見せております。先々楽しみな世代です。3冠戦はまだ先ですが、成長著しい3歳馬。原石が輝き始めるころで、2歳時とは違う勢力図となる可能性も。その原石を早く見つけたいですね。 ばんえいアワード最優秀2歳馬「ミスタカシマ」 イレネー記念馬「カネサダイマオー」 ヤングチャンピオンシップ勝馬「オレワチャンピオン」 デビューは遅かったが、メキメキ力をつけている「キタノユウジロウ」 前回古馬相手でも快勝「ハマノダイマオー」 末脚炸裂「コウシュハレガシー」など 魅力たっぷりの3歳馬達今季最初の世代戦にご期待ください。
2018年05月11日

ゴールデンウィークは多くの方にご来場頂いた帯広競馬場。そんな賑わいの中4月30日(月)に、ばんえいフェアプレー賞、ばんえいアワード表彰式が行われました。ばんえいフェアプレー賞には、リーディングに輝いた鈴木恵介騎手。特別奨励賞には阿部武臣騎手が選ばれました。昨シーズンは最後までリーディングを争った2人。今年はどんな活躍を魅せてくれるのか…。続いて、ばんえいアワードの表彰式。所で「ばんえいアワード」とは?昨シーズンからスタートした楽天競馬「ばんえい十勝応援企画」の一環として、帯広市と楽天競馬が共同で実施するシーズンを通じ活躍した競走馬および関係者を表彰するばんえい独自の表彰制度です。やはり一番の注目は、ベストホース(帯広市長賞)賞。これはファン投票で抜きに出ていたオレノココロが2年連続で選ばれました。これだけ関係者が揃う所を見ると、強い馬作りには多くの方の力が必要なんだなとしみじみ感じてしまいました。またベストジョッキー(楽天競馬賞)賞には、やはり、この方が選ばれました。鈴木恵介騎手!これは、もう文句なしという感じでしょうか。さて今年は新たにばんえい競馬を継続的に開催していくため今、最大の課題である競走資源の確保を目的として優秀な生産者を表彰する「最優秀生産者」部門を創設されました。この問題は本当に切実ですし、こういう賞が出来た事で、まずは関心を持ってくれる方が増えてくれればと思います。栄えある1回目の最優秀生産者は、本別(ほんべつ)町の本寺政則さんに贈られました。本寺さんはフジダイビクトリーやミスタカシマなどのトップホースを輩出。昨年100戦以上出走した生産者の中で、勝率は何と18.0%でトップ!インタビューで本寺さんは、ばんばもサラブレッド同様に血統がある。普段の馬作りの研究と共に血統も勉強し、今後も強い馬を作りたいとコメント。短いコメントの中に、ばんえい馬の血と知と地を感じさせてくれました。その他の各賞は以下からご覧下さい。↓ ↓ ↓ ↓ばんえいアワード2017|発表&表彰前回1回目のアワードと比べ、ファン投票の数が増えたという事で本当に嬉しく思います。まずは、ばんえい競馬に関心をもってくれる方が増えて更なる発展に繋がってくれればと思います。
2018年05月08日

2018年05月07日

2018年05月06日

2018年05月05日

ゴールデンウィーク後半ばんえい競馬は5日~7日までの開催です。先週に続き、ふれあい動物園ホースショー子供縁日、馬車運行など行っております。(昨年の様子) また、ばんえい十勝騎手会 presents お宝抽選会が5月6日(日)13:30分から場内南側ステージで開催。抽選権は13時から入場門特設ブースで配布いたします。騎手とのサイン会や、写真撮影もOK騎手と触れ合うチャンス!!ぜひ皆さんお集まりください。 4月20日から行われている写真家 山岸伸さんのばん馬ギャラリー写真展は5月7日(月)までです。ふれあい動物園 ばん馬ギャラリー内で開催中。あと3日間限りです。まだご覧になっていない方はぜひ足をお運びください。 さて、今週も3日間開催今週からいよいよ2歳新馬戦が始まります。スター候補たちのデビュー戦楽しみですね。まだまだ子供ですから、しっかりとした走りを見せるわけではありません。ほんとヨチヨチです。それが日を追うごとにしっかりとした足どりとなり、みるみる変わっていく姿サラブレッドよりわかりやすいのではと思います。応援する馬を決めて、その馬の成長を見届ける。そんな楽しみ方もあるかと思います。ぜひ、2歳新馬戦もご注目ください。 5日(土)のメインは『菖蒲特別』B1-1・2決勝(第10レース 20:10発走予定) 安定感抜群の「ホクショウメジャー」 ここに来て力をつけてきた「アアモンドロシア」 人気先行から今は実力つけて今年は楽しみな「ブチオ」 自身の競馬で上位をねらう「フクトク」 目立ちはしないが堅実な走りの「オホーツクノタカラ」 馬場が軽ければチャンスがある「オメガグレート」 近走結果出ておらず、きっかけが欲しい「イノリノチカラ」 7頭立てと少頭数ですが、調子のいい馬が揃いました。 5月6日(日)のメインはネットショップゆうせん杯『さつき特別』A1混合(第10レース 20:10発走予定) 前走勝利勢いに乗る「ワールドピサ」 7番人気でこちらも前走勝利「コウリキ」 勝ちきれないがそろそろほしい「キンメダル」 今季初戦の実力馬、体調がどうか「トレジャーハンター」 こちらも今季初戦力を出せばあっさりもある「アサヒリュウセイ」 5歳馬「フウジンライデン」は今季楽しみな1頭 「カンシャノココロ」もこのメンバーなら楽しみな存在 その他も力を出せば侮れない馬たちが揃いました。ぜひご参加ください。 7日のメインは『スーパージョッキー賞』です。昨年活躍した騎手が勢揃いします。騎手の手綱さばきにぜひご期待ください。
2018年05月04日

ゴールデンウィーク開催は、好天と高気温に恵まれた帯広競馬場。走路の奥の桜の木も花を咲かせました。家族でのお客様も多く、食のイベントうまちか2018でも場内は賑わいました。3日間で1万6千人以上の方にご来場頂き、第1Rからエキサイティングゾーンからは、ファンの声援がたくさん飛んでいました。多くの方に生でばんえいをご覧頂き嬉しく思います。この観戦をきっかけにばんえいファンになってくれればと毎年願ってしまうゴールデンウィークシーズンです。レースも日曜メインは第12回ばんえい十勝オッズパーク杯。今季最初の重賞が行われました。出走メンバーを年齢順にみますと、・フジダイビクトリー(牡10)・オレノココロ(牡8)・コウシュハウンカイ(牡8)・ソウクンボーイ(牡8)・サクラリュウ(牡8)・キサラキク(牝7)・センゴクエース(牡6)・マルミゴウカイ(牡5)8歳の層の厚さを感じつつ…昨シーズンまで古馬路線を盛り上げてくれた馬達に今年は本格参戦しそうなセンゴクエース、そしてマルミゴウカイと新しい世代が加わり、これは今後の古馬重賞への期待も膨らむ所です★レースは人気を集めたコウシュハウンカイが先手をスムーズに取りきり、2番手以降を大きく離しての圧勝でした。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です藤本匠(ふじもと・たくみ)騎手、松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師のコメントも是非ご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓第12回ばんえい十勝オッズパーク杯BG2|コウシュハウンカイ何だか、8歳にしてまた更にコウシュハウンカイが進化したような…。そんな印象を持ちました。また2着にはセンゴクエース、3着にはマルミゴウカイが入り若い世代の活躍もみられた一戦でした。あと2番手で2障害を下り、4着に入ったサクラリュウ。今回はド派手なピンクの新ブリンカーで出走しました。この効果もあって前走ほど、牝馬のキサラキクを気にしないで行けたのではないでしょうか。ばんえい記念2連覇のオレノココロは、第2障害でヒザをついて、その分、前に追いつけませんでした。今季の古馬重賞ロードは始まったばかり。引き続き、ご注目頂きたいと思います。
2018年05月01日
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