全24件 (24件中 1-24件目)
1

2018年09月30日

2018年09月29日

秋行楽シーズン。ここのところの北海道は天気が良く過ごしやすい気候となっていますが、今週末日曜日からは台風の影響がありそうです。災害が続く日本列島。今年も台風による被害が各地で報告されております。今回の台風も日本列島を縦断するようですが、もうあまり被害が出ないことを願いたいですね。今週のばんえい競馬は毎年恒例のお祭り「とかちばん馬まつり」が行われます。なんといっても「ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ2018世界大会」が30日(日)に開催。本コースを使って男達の熱い戦いが繰り広げられます。優勝賞金は「ばんば」にかけて88万円。まさにガチンコレースです。そのほかにもステージイベントや、おいしい秋の味覚も楽しめます。入場料も無料ですので、ぜひ、お時間のある方はお越しください。今週は30日(日)に「第12回秋桜賞」3歳オープン別定(第10レース 20:10 発走予定)を予定しております。菊花賞までおよそ1か月。秋に入り各馬の調子はいかほどか注目です。1冠目を制した「アアモンドグンシン」ゴール前の粘りも増してきているが厳しいハンデがどうか。大賞典以来の登場。「オレワチャンピオン」こちらもハンデがどうか2歳チャンピオン「カネサダイマオー」今季は厳しい戦いが続いているが今回は10キロハンデをもらっている。勝ちきれないレースが続いているが安定している「ジェイコマンダー」西将太騎手騎乗停止中のため初めて違う騎手が騎乗。西健一騎手に替わっての変わり身があるか。近走苦戦の「ハマノダイマオー」だが世代戦では侮れない。大賞典3着「コウシュハレガシー」その後も安定した成績。馬場次第で面白い。大賞典はまさかの大敗「キタノユウジロウ」その後は本来の走りで不気味。軽ハンデ「ミノルシンザン」「フナノダイヤモンド」夏の上り馬は怖い存在。成長著しい3歳馬の戦い。秋に入っての変化などもありそうで今後の戦いにむかって絶対見ておきたいレースです。台風の影響がどこまであるのか。日曜日から月曜日にかけての天気も要チェックです。
2018年09月28日

今回は、カネサブラックが過ごす足寄町・加藤信一さんの牧場を訪ねました。案内役はライターの小久保友香とカメラマンの小久保巌義です。カネサブラックは、2011年と2013年のばんえい記念を優勝し、NARグランプリばんえい最優秀馬を4度受賞。重賞21勝の最多勝記録はいまだにやぶられていません。2013年に引退し、2016年に初年度産駒がデビュー。その中の1頭ジェイワンが今年4歳三冠の1冠目柏林賞を勝ちました。また、3歳のカネサダイマオーはイレネー記念を制覇しています。種牡馬生活5年目に入り、16歳となったカネサブラック。見た目は競走馬時代と変わらない感じがする、というと加藤さんも「変わらないね。おとなしい。本当おとなしい」。人の言うことを聞く、懐っこい馬だそう。日中はパドックで過ごし、夜は馬房に帰りますが、もくしをつけなくても加藤さんのあとを付いて帰っていくそうです(笑)。かわいい。カネサブラックの馬房種付けも上手。今年は40頭近くつけたそうです。ばんえいで40頭はかなり多い頭数。基本的に、ばん馬はサラブレッドと逆で種馬が馬運車に乗って牝馬のもとへ種付けに向かいますが、ブラックはほとんど牝馬の方からやってくるそう。道南、道東、と全道各地から名牝が集まります。取材した時には、2013年ばんえいオークスや2015年ポプラ賞などを制したナナノチカラが来年の種付けに備えて嫁入りしていました。今年は残念ながら受胎しなかったようで、来年に期待です。種付けシーズン前には、以前はそりを引かせて運動していたそうですが今年からは背中に乗って歩いているとか。どこを歩くのか聞いたら、家の近くの道を歩いているそうです。車通りの少ない場所とはいえ、カネサブラックが目の前を歩いていたらびっくりしますね(笑)。「昔の名馬は、カネサブラックの母父、ニシキダイジンの父であるカゲイサムの系統が多い」と血統的にも評価。産駒について「性格がおとなしいかな。産駒は〝触りがいい〟。初めて道具をかけても、余計なことはしない馬が多い」とセンスの良さを評価します。「2歳に頑張ってほしいなぁ」と今後に期待していました。加藤さんの牧場には2008年ばんえいダービーなど重賞3勝のライデンロックもいます。ロックもおとなしい馬で、もくしを付けずに加藤さんの後ろを付いて馬房に入っていくそうです。ロックも10数頭の牝馬に付けたとか。産駒の評判はいいそうで、近くにはロックばかり付けている牧場もあると聞きました。良さを聞くと「気性がいい」と。「気性がいい」とはサラブレッドでは扱いやすい馬のことを言いますが、ばんえいでは逆で、レース向きの気性を差すことが多いようです。こちらも楽しみですね。さて、9月6日の北海道胆振東部地震の影響で足寄町も停電しました。加藤さんの牧場では「2日くらい電気は止まったけれど、水が出たから馬に関係ない」とのこと。競馬場も、停電しても水が出たから馬への影響はそんなになかったそうです。牧場は、町中より車で20分ほど行ったところの丘にあるため「冬は暖かく、夏は涼しい。アブも少ない」といういい環境だそう。「足寄の町中が-30度あれば、こっちは-25度ですむ」ってそれも寒いですが(笑)。加藤さんの牧場では、ファンの見学も受け付けているとのことです。
2018年09月27日

土曜は終日雨降りで気温も最高気温で15度と非常に涼しい、いや寒い1日に。日曜は雨が上がり快晴で気温も21度まで上がり土曜の寒さが和らぎ過ごしやすい1日でした。ただ朝夕の寒暖差は大きくなり秋らしい日が多くなりました。そんな中、日曜のメインには4歳重賞2冠目の銀河賞が行われました。重賞勝ち馬が7頭出走と何とも混戦ムードの今年の4歳世代。ダービー馬のメジロゴーリキ、昨年はまなす賞を勝ったミノルシャープ、一冠目柏林賞を獲ったジェイワン。この辺りが上位人気をしていました。レースは最初の障害を10頭が一団で下り、そこから抜けたメジロゴーリキが先頭で2障害手前に。その後メジロゴーリキが最初に仕掛け、ウンカイタイショウ、ノエルブラン、ミノルシャープが続きます。メジロゴーリキが先頭で第2障害を下りますが、差なくミノルシャープが続き降りて直ぐに先頭に立ちます。後はノエルブラン、カネサスペシャルが続きます。ゴール前で苦しくなり後続が差を詰めますがミノルシャープが粘り切っての勝利。※上の2枚の写真は主催者から頂いた写真です。阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手、大友栄人(おおとも・えいと)調教師のプレイヤーインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第26回銀河賞ミノルシャープ馬体も増やし粘りが出てきたと大友調教師のコメントでもありましたが、最終レース終了後、阿部武臣騎手からもその話を詳しく聴いてみると…。前は残り20Mぐらいで苦しくなっていたが、今は残り10Mまで持つようになってきた。粘りが出てきた。真面目で行きっぷりが良いので、ペースを落ち着けて刻んで息を入れられるかがしばらくはポイントだと思う。これはミノルシャープの話ですが、まだまだ4歳馬達は成長途中。重賞初挑戦のノエルブランが差のない4着と善戦していますしまだまだ新たな活躍馬が登場するような…そんな予感もします。
2018年09月25日

2018年09月24日

2018年09月23日

2018年09月23日

2018年09月23日

2018年09月22日

2018年09月21日

先週は地震による電力不足の影響で開催を中止したばんえい競馬。今週は薄暮開催として再開しました。土曜は晴れて気温も27度まで上がり、日中は暑さを感じる陽気。日曜は曇り空でしたが、それでも気温も22度ほどまで上がりました。レースでは止まる馬も多く渋めの馬場で、ばんえいらしい開催が進みました。日曜メインは古馬の重賞。第54回岩見沢記念。残念ながらコウシュハウンカイが取消で、人気はオレノココロの1強ムード。レースはマルミゴウカイ、フジダイビクトリー、センゴクエースらが先行しゆったりとしたペースで進みます。各馬なんども刻み第2障害に着きます。最初にマルミゴウカイ、直ぐに続くようにフジダイビクトリーが第2障害を仕掛けると、他の馬も続きます。先頭で降りたのはマルミゴウカイ号。その後フジダイビクトリーが障害を下ります。3番手以降は第2障害を苦戦し、その間に2頭がゴールに向かいます。マルミゴウカイが逃げ切りを図りますが、ゴール手前で脚色が鈍り、フジダイビクトリーがジワジワと差を詰めます。しかしマルミゴウカイが粘り切り、古馬重賞初制覇を成しとげました。※上記2枚は主催者から頂いた写真です。藤野俊一(ふじの・しゅんいち)騎手、槻舘重人(つきだて・しげと)調教師のプレイヤーインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第54回岩見沢記念BG2マルミゴウカイ世代の3冠馬が5歳の秋に古馬の重賞を堂々勝利。この先が益々たのしみな1頭になりました。2着フジダイビクトリーは勝馬には届きませんでしたが最後までしっかりした脚を見せ存在感しめしてくれました。荷物や馬場が重いとやはり強さがある印象です。3着センゴクエースは、第2障害は苦戦しましたが、降りてからは流石の脚。今季は古馬の重賞で何度も2、3着としマルミゴウカイの1つ先輩の3冠馬も古馬重賞制覇に向けあと一歩の所まで来ている印象です。4着オレノココロも同様に降りてからはいつもの脚でしたが、第2障害に時間が掛かってしまいました。これら上位馬と昨年の上位馬。↓ ↓ ↓ ↓昨年(2017年)の岩見沢記念の記事を比べますと少しづつ世代交代が進んでいるように感じさせられた今年の岩見沢記念でした。
2018年09月18日

2018年09月17日

2018年09月16日

2018年09月16日

2018年09月15日

注 7番コウシュハウンカイは出走取消となりました。
2018年09月14日
9月6日未明に発生した北海道胆振東部地震の被害に遭われた皆様謹んでお見舞い申し上げます。今回の地震による停電の影響で9月8日~10日のばんえい競馬の開催は中止となりました。そり動かぬ土、日、月でした。北海道全体をみればまだ停電、断水などが続いているところもあり、少しでも早い回復を願うばかりです。また、ばんえいファンの皆様には次回からは再び、いつものばんえい競馬をお楽しみ頂ければと願うばかりです。次回からの「ばんえい競馬」ですが、レースの発走時刻が異なります!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ので、お気をつけ下さい。開門、発走時刻については以下のページをご覧下さい。↓ ↓ ↓ ↓9月11日以降の帯広競馬場等での場外発売並びにばんえい競馬の開催について・開門が12時00分・第1R発走13時00分・最終R発走18時45分を(9月11日0時20分現在)予定しています。電力節電のため薄暮開催に変更して開催します。なお、今後の状況により開催を取り止めとする場合もあり時間等詳細が決まり次第ホームページにてお知らせいたします。しばらくは小まめにばんえい競馬オフィシャルホームページを、チェック頂きたいと思います。これに伴い9月15日(土)に予定されていた花火大会も残念ながら延期となりました。↓ ↓ ↓ ↓【延期】ばんえい十勝|道新花火大会まだまだ普段通りのばんえい競馬に戻るには時間がかかりそうです。今回の地震の前にも台風や大雨など今年の夏は全国的に災害が多く発生したように感じます。ばんえい競馬だけではなく、全国に居ますばんえいファンの皆様の生活が早く普段通りに戻る事を祈るばかりです。
2018年09月11日

6日の地震による被害に遭われた皆様、心よりお見舞いを申し上げます。明日8日(土)からの10日(月)までのばんえい競馬の開催はこの度の地震による停電の影響により中止となりました。ばんえい競馬を楽しみにしていた皆さん周知の状況ですのでご了承ください。まだ停電しているところもありますし、電力が完全復旧するまで1週間かかるとのことですから、現実的に電力を多く利用するナイター開催は難しい状況かと思います。一日も早い普及をと願うばかりです。帯広は震度4で揺れ自体はそれほどではなかったのですが、今までにない大停電になりました。競馬場は被害はなかったようです。地震時は偶然起きていたのですが、パチパチと電気がついたり消えたりしたと思ったらパツンと暗闇に包まれたと同時に携帯で地震速報が鳴り響き揺れ始めた次第です。午前3時ですから、当初はまあ朝までには電気復旧するだろうと軽い気持ちでいましたが、全くそんな気配はなく、テレビがつかないので、全く情報がない状況でした。スマホでSNSやネットで情報を拾っていたのですが、どれが本当の情報かもわからず、水道は使えたのですが、午後から断水になるなどの情報も入り、大変な事態になっているとこの時ようやく思った次第です。結局断水はデマだったようですが・・・結局昨夜は暗闇のまま過ごす羽目に。キャンプ用のランタンが大活躍すみません。晩餐が終わった残骸の写真で。こんなことも初めての経験でした。外に出ると本当に真っ暗。ただ、星はすごくきれいでしたね。天の川がくっきり見えておりました。星空を写真に収めたかったのですが、さすがに携帯では無理でした。電気が使えないことの不便さ。こんなところにも電気を使用していたのだとあらためて知ることもできました。それから、ラジオは大活躍でした。こういう時こそコニュニティーFMラジオはいろいろな情報を教えてくれて助かりました。信号も全くついておらず大きい交差点には警察が誘導しているところもありましたが、ほとんどのところは譲りあって交差点を進む感じ。歩行者にも気をつけなければならず、これが夜ならなおさら大変だと思った次第です。徐々に電気も復旧してきているようですが、我が家はまだ。現在半分ほど復旧しており今日中には8割ほどが普及するとのことですが冷蔵庫、冷凍庫もさすがに限界。今日明日中で処理しなければなりません。この際綺麗になっていいかもしれないと前向きに考えるしかないですね。今回の地震にあたり、多くの皆様からご連絡を頂き、ご心配をくださいました。本当にありがとうございます。私の周りはみんな無事でございます。一安心です。この場を借りて御礼を申し上げます。一番元気なのは今日も学校が休みになった子供達。結局昨日から日曜日まで休みになりゲームなどで楽しんでおります。ただ、ゲームといっても電気が使えずDSなどは充電でいない為、トランプや、ジェンガなどアナログの遊びで楽しんでおります。勉強もそろそろやってほしいところですが・・・今週は残念ながら開催中止となりましたが、また来週から開催できることを願い、開催の際は、ぜひ、またばんえい競馬にご声援頂きますようお願い申し上げます。とブログを更新したすぐ18時前に電気が復旧しました。今夜は暗闇の中での生活から解放のようです。少しづつではありますが、普段の生活に戻りつつあります。まだ停電、断水などが続いているところもあるかと思います。一日も早い回復を願うばかりです。
2018年09月07日

9月に入り十勝は秋の気配。と、思いきや。土曜の帯広の最高気温が26.7度。日曜は24.6度。夏のような暑さ、とまでは行きませんが日中は太陽が顔を出し暖かいと暑いの中間ぐらいの気候に。ただ第7Rぐらいで、一気に日が落ちると気温もグーンと下がり、15、6度前後まで気温が下がり少しヒンヤリとした感じです。馬場の一気に黒っぽくなり、変化があるように感じました。そんな中9月2日(日)のメインに、オープン混合の一戦、マロニエ賞が行われました。抜群の登反力で先頭で2障害を降り押し切って勝ったのはコウシュハウンカイ。騎乗した藤本匠(ふじもと・たくみ)騎手は前走のグランプリでは恥ずかしい競馬をしてしまった。今日はトップハンデとかは気にせず、次の岩見沢記念へ繋がるよう、障害だけきちんと上げて自分の競馬に徹した。とインタビューで応えました。岩見沢記念は9月16日に開催!ここでは、どんな戦いが観られますか?ご期待下さい。またマロニエ賞の翌日にはレディス・ヴィクトリー・ラウンドばんえいエキシビションが今年も開催★今年のエキシビションは「まゆゆ」こと鈴木麻優(すずき・まゆ)元騎手が優勝!※上記4枚は主催者から頂いた写真です。ばんえいエキシビション以外にも場内ではイベントを開催し我が「ばんスタ」にも各騎手達が登場!鈴木麻優(すずき・まゆ)元騎手は、今回はレディス・ヴィクトリー・ラウンドアンバサダーとして出演。アンバサダーって何だ、とか。何を話して大爆笑(笑)高知から別府真衣(べっぷ・まい)騎手下村瑠衣(しもむら・るい)元騎手愛知から宮下瞳(みやした・ひとみ)騎手木之前葵(きのまえ・あおい)騎手が、それぞれ出演頂きました。我らのばんえい竹ケ原茉耶(たけがはら・まや)騎手も場内イベントで大いに盛り上げてくれました。活躍する場所は違いますが、時折みせる彼女たちのやりとりが、何とも中良さそうで女性騎手としての絆。そんなものを感じさせていただきました。レディス・ヴィクトリー・ラウンド自体に参加できる現役騎手が少なくなりましたが、ばんえいエキビションという形でも、何とかこういう企画が続き、これからも彼女たちの競演を見られると願うばかりです。
2018年09月04日

2018年09月03日

2018年09月02日

2018年09月02日

2018年09月01日
全24件 (24件中 1-24件目)
1


