全26件 (26件中 1-26件目)
1

まさかのこの方が再び登場してくれるとは!!歌詞のようにこの恋の行方はどうなるのか・・・続きがあるのか・・・・今週からいよいよBG1戦線が始まります。12月2日(日)は『第43回ばんえいオークスBG1』です。中心はなんといっても「ミスタカシマ」ですね。鈴木恵介騎手も自信ありのコメントですが、反対にぜったに負けられない自身の戦いでしょうね。こんなプレッシャーは何度も経験しているトップジョッキーですが、競馬に絶対はない。そのあたり、皆さんどう判断するかですね。能力的には「ミスタカシマ」1強ですが、2着以下は大混戦。『第43回ばんえいオークスBG1』第10レース 19:05スタートぜひご参加ください。
2018年11月30日

今回の牧場めぐりは、道南江差町で過ごすフクイズミの紹介です。2009、10年に帯広記念を連覇した名牝で、ラストランは2012年ばんえい記念2着。強烈な末脚と芦毛の馬体、レースのたびにおしゃれをして登場し、ファンも多い馬でした。フクイズミがいるのは、道南の江差町にある廣部武士さんの牧場です。引退後は網走の牧場にいましたが、その後移動してきました。先月訪れたとき、3頭いる繁殖牝馬のうち、2頭は共同牧野に放されておりフクイズミ1頭だけが牧場にいました。 ※ばんえい牧場十勝の記事でも紹介した通り、ばん馬の繁殖牝馬の多くは、夏になると共同牧野といわれる放牧地に馬を移動させます。広い場所に放ち、心身を自然に近い状態に戻してやることが目的ですだいぶ白くなりましたね。私たちは、毎年10月はじめに道南の北斗市で行われる草ばん馬を見に行くのに合わせて、牧場を訪れています。いつもふっくらとした馬体で元気そうなのですが、今年はちょっと痩せていました。春に蹄の病気(砂のぼり)になってしまったからだそう。ばん馬は病気になるとどうしても食事を抑えがちになるので、馬体が痩せたままですが蹄はよくなったとのことなので安心してください。そのため今年は種付けできませんでしたが、来年は行う予定だそうですよ。廣部さんにどんな馬かと聞くと、「馬のお面をかぶった人間みたいな馬」だそう(笑)。最近お電話したところ、少し前に「馬房から逃げ出して、牧場内にある家の玄関に入ってきた」(笑)。「いつも勝手なことしてる」と廣部さんは笑いますが、頭がいいのでしょう。以前よりはおとなしくなったそうです。フクイズミは流産などもあり、今のところ産駒は2頭。初仔は4歳牝馬で、先日クインカップにも出走したイズミクィーン。母似の末脚が魅力ですね。父カネサブラックは重賞21勝、母は12勝。合わせて33勝です!風車が印象的な江差町の牧場の風景イズミクィーン(左)その下は、1歳の牡馬(父カネサブラック)。今は競馬場に入って来年4月の能検を目指しています。昨年、当歳時の様子この時は牧野にいて会えなかったのですが、あと2頭の繁殖牝馬はクインフェスタ(2015年ヒロインズC)とセンゴクイチがいます。一番強いのは、若いこともありセンゴクイチだそう。クインフェスタはおとなしいそうです。クインフェスタは翌年3月にカネサブラックの仔を、センゴクイチは翌年5月にインフィニティーの仔を出産予定だそうです。廣部さんによると「見学も可能」とのことでした。ただ、繁殖牝馬は種付けシーズンになると種牡馬のもとへ嫁入りに行くので、江差に行っても会えない可能性が高いです。また、繁殖馬なのでデリケートな春先は見学は避けたほうがいいでしょう。江差町はニシン漁で栄えた歴史ある漁師町。夏には北海道で一番古い祭りといわれる「姥神大神宮渡御祭」があり、町は賑わいを見せます。廣部さんも祭りに参加して、お祓いをしてもらうそうです。廣部さんの牧場の近くには、アアモンドヤマト(2010はまなす賞)とアアモンドヤワラがいる、山田常雄さんの牧場があるので寄ってきました。2頭ともばんえい記念に出走するなど高重量で力を発揮していました。ヤワラの仔、アアモンドグンシンはばんえい大賞典を勝つなど活躍中。山田さんは「あんなに走るとは思っていなかった、日本一だ!」と喜んでいました。サトミクインの当歳、グンシンの弟の父は今回はヤマトだそうです。ヤワラ。食べてばかりでした…ウェービーヘアが素敵なヤマト。取材/小久保友香、小久保巌義
2018年11月29日

11月24日(土)から準ナイター開催に突入したばんえい競馬。その最初の週は重賞ドリームエイジCや、ベテラン山本正彦騎手の引退にと大きな出来事が重なりました。まずは重賞から…。ドリームエイジCはゴール前で苦しくなったミノルシャープ、シンザンボーイを内から一気に交わしたトップハンデのオレノココロが鮮やかな差し切り勝ち。ドリームエイジC史上、初となる2度目の制覇を決めました。※主催者から頂いた写真です。鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手、槻館重人(つきだて・しげと)調教師のプレイヤーインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第9回ドリームエイジカップBG3オレノココロオレノココロはこれで重賞20勝目。カネサブラックが持ちます、ばんえい重賞最多勝利数の21に、あと1つと迫りました。レース後あらためて鈴木恵介騎手からお話を聞くと…。他の馬がつまると、あの馬は伸びる。予報では雪だったが降らなかった。天気、馬場にも恵まれたと思います。第2障害はヒザをギリギリつかず3腰で切れたので今日は何とか間に合った。帯広記念、ばんえい記念が目標になると思うけど、その前に少しでも荷物が軽い特別戦を使えればと思います。重賞を中心に重い荷物のレースばかり使っているので、最近、障害が悪い。気持ちがあきらめている所がある。槻館重人調教師は、練習では障害を切れるが、レースになればペース等の影響で、どうしても苦しくなってしまう。なので、レースを見ている時はいつも障害は不安な気持ちで観てます。でも下った時の脚はあるから、今日も差せるとは思わなかったけど勝てて良かったです。身体の衰えも感じないので、まだまだやれると思います。と、コメント。周りでケアする人たちの願いや苦労があって、絶対王者オレノココロは存在します。このドリームエイジCが行われた25日。山本正彦騎手の引退セレモニーも行われました。セレモニー前には「ばんスタ」にもご登場頂き、もう涙、涙、涙。↓ ↓ ↓ ↓ばんスタプレイヤー山本正彦騎手そして、セレモニーでもファンからの拍手や「まさにい」の声を受けると涙、涙、涙。多くのファンに愛され、そして調教師としての活躍を期待されている事を現場にいた人たちは強く感じたと思います。恒例?の胴上げも行われ山本騎手も送り出す騎手達も笑顔だったのが印象的でした。今後は山本正彦調教師としての活躍を待たれます。そして山本正彦騎手お疲れ様でした。また、メインの前の題9Rには、ばんえい甲子園第4戦北央産駒特別が行われました。レースは圧倒的人気にこたえてエースモリウチが勝利。2着にサカノハマナカが入りヤングCSへの切符を手にしました。騎乗した西謙一(にし・けんいち)騎手は、このメンバーでは力差があったと思います。状態も上がってきており、本番も頑張ります。西弘美調教師は、この頃やや調子落ちでしたが、ここにきて元の状態に戻ってきました。本番に向けて調整していきます。コメント。ばんえい甲子園は残すは来週「十勝産駒特別」のみ。楽しみが続きます。
2018年11月27日

2018年11月26日

2018年11月25日

2018年11月25日

2018年11月25日

2018年11月25日

今週から準ナイター開催のばんえい競馬発走時刻が少し早まっております。お正月前の1カ月半の期間ですが、第1レース土曜、日曜は第1レース発走14時15分頃月曜日は26日から12レース制となり第1レース発走が13時55分頃となります。11レース制のメインは第10レース12レース制のメインは第11レースですのでお間違いのないようお楽しみください。
2018年11月23日

ゴール前の砂障害が無くなりロータリーハロー、ヒーティングが入り冬仕様の馬場と変わり2週目。月曜に雪が降り一気に軽くなりましたが、日曜まではゴール前で止まる馬が続出。見る側も力が入るレースが多かった今週のばんえい競馬でした。18日(日)には、ばんえい甲子園の第3戦目。南北海道産駒特別が行われました。勝利したのはダイリンファイター。2着はヤマサンブラックが入りヤングCSへの切符を手にしました。赤塚健仁(あかつか・けんじ)騎手は、いいレースが出来ました。まじめな馬です。音などでびっくりするなどまだ若さを見せることがありますが、成長しており楽しみです。と、コメント。父アローファイター。そして母はヒロインズカップ、ばんえいオークス、バレンタインカップ(今の黒ユリ賞にあたるレース)を制した名牝。この良血馬が今後どんな活躍をみせてくれますか…。さて「ばんえい甲子園」も、ここまで3戦が終わりました。その時、その時の馬場の違いも頭に入れヤングCSは馬券検討が必要になりそうです。・11月4日 ⇒ 開幕からの馬場・11月11日 ⇒ 冬仕様に変わった週(砂障害撤去、ヒーティング稼働、ロータリーハローが入る)・11月18日 ⇒ 冬仕様に変わって2週目・11月25日 ⇒ 準ナイター突入、冬仕様に変わって3週目・12月2日 ⇒ 準ナイター2週目、冬仕様に変わって4週目次週からの後半戦にも引き続き、ご注目お願いします。そして次週からは「ナイター」から「準ナイター」開催に変わります!!開門やレーススタート時間が早まりますのでお気をつけ下さい!それから月曜日を中心に12R制になります!いつも以上に、たっぷりとばんえい競馬をお楽しみ頂ければと思います。詳しくはオフィシャルホームページでご確認下さい。↓ ↓ ↓ ↓11/24より準ナイター開催スタート準ナイター開催のばんえい競馬も、どうかお付き合い宜しくお願いします。
2018年11月20日

2018年11月19日

2018年11月18日

2018年11月18日

先週から冬仕様の馬場に変更となったばんえい競馬馬場凍結防止のためヒーティングが入り、ゴール前の砂障害撤去。また、ロータリーハロー整備が入っております。普通のハローとは違うロータリーハローについて動画解説しております。ロータリーハロー整備はレースにかなり影響を与えております。冬のばんえい競馬を知るうえで必須です。今週でナイター開催が終了。来週からは準ナイター開催となり、発走時刻が変更となります。また、来週からは毎週月曜日は12レース制へと変更となります。(年末年始も12レース制あり)お間違いの無きよう、ご確認の上お楽しみください。ばんえいラストナイターどうぞお楽しみください。
2018年11月16日

10日(土)午前は激しい雨が降りましたが、レースが始まる前には止み曇りか青空が見える時間帯もあった帯広。気温も日中は土曜、日曜と13度前後で推移。この時期としては温かい中でのばんえい競馬開催でした。馬場には水が残っているものの、今週からヒーティングが稼働しロータリーハローも入り軽いという印象の馬場には無りませんでした。ジョッキーに聴くと「ぬかる」という表現をしている騎手も居ました。そんな中での11日(日)は4歳牝馬オープン別定の重賞レース。第43回クインカップ(BG3)が行われました。残念ながらオークス馬ナカゼンガキタは出走せず9頭によってあらそわれました。レースはマツノビューティを先頭に、フェアリースズ、キタノサカエヒメが先行。その後にメヂカラが続く展開になりました。第2障害では最初にマツノビューティが仕掛け、フェアリースズ、キタノサカエヒメ、シンエイボブが続きます。第2障害を先頭で越えたのはマツノビューティ。差がなくフェアリースズ、シンエイボブらがクリア。その後に5番手でメヂカラが一腰で障害を下ります。ゴールまで残り30M付近でメヂカラが鋭い末脚で前の4頭に一気に並び交わしての勝利。嬉しい重賞初制覇となりました。※上記2枚は主催者から頂いた写真です。工藤篤(くどう・あつし)騎手西邑春夫(にしむら・はるお)調教師のプレイヤーインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第43回 クインカップBG3 メヂカラまたメイン1つ前の第9Rはばんえい甲子園の第2弾「釧路産駒特別」が行われました。圧倒的に支持されていたナナカマド賞3着馬アオノブラックが勝利。しかし金田勇(かねた・いさみ)調教師、阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手ともに前走のほうが出来が良かった。そんな中でも結果を出すことが出来たので、力はある。本番に向かって頑張ります。とコメント。2着は大接戦の末カツヒーローが入りヤングCSへの切符獲得となりました。次週からも続く「ばんえい甲子園」にご注目下さい。
2018年11月13日

2018年11月12日

2018年11月11日

2018年11月11日

2018年11月10日

3週連続重賞締めくくりは4歳牝馬重賞『第43回 クインカップ BG3』残念ながら「ナカゼンガキタ」が回避して9頭立てとなりました。初重賞制覇を目指して乙女たちの戦い。微妙なハンデ差、また、今週から冬仕様の馬場(本走路のヒーティング稼働、ロータリーハローの整備)となり、どんなレースになるのかやってみないとわからない状況ですね。同じ11日(日)はばんえい甲子園第2戦今週は釧路産駒特別です。こちらも重賞に向けて越えなければならない壁今週もシーズン後半に向かって注目レース目白押しのばんえい競馬どうぞお楽しみください。
2018年11月09日

日中の気温は20度前後。ただ朝方は0度前後まで下がり日に日に寒暖差が大きくなってきました。十勝地方、帯広市。道民の生活もストーブをつけ過ごす日が多くなってくる頃です。ばんえいもナイター開催が残り2週。そして次回11月10日からは走路にヒーティングが稼働。砂障害が撤去されロータリーハローが入ります。詳しくはオフィシャルホームページをご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓本走路のヒーティング稼動および砂障害の撤去ロータリーハローによる本走路の整備の実施そんな冬仕様の馬場に変わる前の週。11月4日(日)は「ばんえい菊花賞」が行われました。3歳重賞ロードの2冠目です。スタートから第2障害手前までは、ばんえい大賞典を勝ち2冠目を狙うアアモンドグンシン、コウシュハレガシー、オレワチャンピオンが先行。それらの後にミスタカシマが差なくついていきます。第2障害ではアアモンドグンシンが先に仕掛け、ミスタカシマ、コウシュハレガシーらが続きます。アアモンドグンシンが障害を苦戦する中、ひと腰でミスタカシマが先頭で2障害を下ります。その後コウシュハレガシーが続き追いますが、最後まで抜けず、そのままミスタカシマが押し切りました。※上記2枚は主催者から頂いた写真です。その後は障害を苦戦したもの下って凄い追い込みをみせたアアモンドグンシンがゴール前でコウシュハレガシーを交わし2着。コウシュハレガシーが3着。これに僅かに遅れてキタノユウジロウが4着という結果。工藤篤(くどう・あつし)騎手、槻館重人(つきだて・しげと)調教師のプレイヤーインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第43回 ばんえい菊花賞BG2 ミスタカシマまだ荷物が増えても大丈夫そう…。という話ですから名牝、最強牝馬。と、将来は言われる馬に更に成長する事を楽しみにしたい1頭です。さて同じ日の第9Rには「ばんえい甲子園」第1戦。北見産駒特別が行われました。産地限定トライアル競走(ばんえい甲子園と呼ぶ)を実施し上位2頭が重賞「ヤングCS」出走できます。このレースを勝ったのは圧倒的人気だったインビクタ。管理する松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師は馬体も増やし少しづつ成長してます。本番に向けて順調です。ゴール前で苦しくなくても止まるクセが玉に瑕なんで、その辺りが改善出来ればもっと良いんだけどね…。ヤングCSまで間隔あるので、あれば平場を一度使って本番に行きたいと思いますとコメント。次週からも続く、ばんえい甲子園に引き続きご注目下さい!
2018年11月06日

2018年11月04日

2018年11月04日

2018年11月04日

2018年11月03日

今週は4日(日)に3歳の三冠第2戦「第43回ばんえい菊花賞」を予定しております。一冠目を制した「アアモンドグンシン」の二冠となるのかそれを阻止を狙い重賞制覇を目指す馬たち。牝馬「ミスタカシマ」も参戦してきており、楽しみいっぱいです。微妙なハンデもあり、なかなか一筋縄ではいかないように感じます。第43回ばんえい菊花賞ぜひご注目ください。また今週から5週にわたり2歳のばんえい甲子園が始まります。12月29日に行われるヤングチャンピオンシップの予選です。上位2位までが本選に進むことができます。今週もばんえい競馬ぜひお楽しみください。
2018年11月02日
全26件 (26件中 1-26件目)
1