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今年も10月7日佐賀ラウンドから始まるレディースヴィクトリーラウンド。開催に先駆けて帯広競馬場では昨年に続きレディースヴィクトリーラウンドばんえいエキシビジョンが今開催3日(月)に行われます。今年は高知の下村瑠衣騎手が引退。本戦参加は3名となりますが、ばんえいエキシビジョンにはその下村元騎手、更には昨年引退した岩手の鈴木麻優元騎手も参戦します。ジョッキーシャウトやトークショーなどのイベントも行われます。(昨年の様子)わが竹ケ原騎手は今年は負けないと意気込んでおりました。(昨年のエキシビジョン)やはり女性騎手登場ということでこの日は華やかな1日になることでしょう。(昨年の様子)ぜひ9月3日(月)は帯広競馬場へ足をお運びください。レディースヴィクトリーラウンドが開催の今週のばんえい競馬。1日(土)のメインはオッズパーク杯 A1-1(第10レース 20:10発走予定)すっかり復活し、連勝中「カイシンゲキ」勝ちきれないレースが続いているが安定した走り「ハクタイホウ」常に同じように競馬が出来ている「キンメダル」前走A2を勝利して挑む「ウンカイタイショウ」末脚にかける「ゴールデンフウジン」4歳一冠目勝利「ジェイワン」同じく4歳トップクラスの「ミノルシャープ」11歳でもまだまだ元気「トレジャーハンター」成績に波はあるが前回A1混合で5着「カネゾウ」好調な馬が揃っているだけにシーズン後半へむかい楽しみな馬たちが揃っています。2日(日)のメインはマロニエ賞 オープン(第10レース 20:10発走予定)次の舞台岩見沢記念は2週後でそろそろ各馬の状況が気になるところ。しかし王者オレノココロは回避。次開催直行で行くことになります。最強世代8歳馬には屈しているものの6歳になりそろそろ本格化して大きいところを狙いたい「センゴクエース」安定した前々の競馬で好走が続く「コウシュハウンカイ」10歳となったが高重量戦では強さを発揮「フジダイビクトリー」最強牝馬「キサラキク」馬場次第で侮れない存在。あがりの競馬になれば浮上「ソウクンボーイ」軽馬場のスピードなら一流「セイコークイン」オープン一線級ではなかなか結果が出ていない「アサヒリュウセイ」それぞれ次につながるレースをしてくるでしょう。じっくり見ていきたいところです。
2018年08月31日

ばんえいファンなら大種牡馬、ウンカイの名はご存じでしょう。牧場便り3回目は、ライターの小久保友香とカメラマンの小久保巌義が、本別町仙美里地区にある樋口敏則さんの牧場で過ごすウンカイに会いに行ってきました。オレノココロ、コウシュハウンカイ、フジダイビクトリーをはじめ、センゴクエース、キサラキク、ミスタカシマなど現在のトップホースを多数輩出。古馬重賞で上位をウンカイ産駒が占めることも珍しくはありません。2004年に引退、種牡馬入りし、初年度の2007年からニシキエースが当時の牝馬三冠を達成しています。そして2010年から種牡馬総合リーディングを続けています。現役時代は1997年の3歳三冠を達成現調教師の松井浩文騎手が主戦ジョッキーでした。妹に名牝アンローズがいます。ウンカイは今年で24歳。ここ数年で足腰が弱り、種付けも難しくなってきたそうで、今年は種付けを行いませんでした。昨年は種付けした7頭中、コマクインの仔など4頭が生まれたそうで、今の当歳がラストクロップとなりそうです。足腰が弱くなったため体に擦り傷があり「見せられる姿じゃないよ」と聞いていました。会うまでドキドキしていましたが、実際会うと、細くはなりましたが澄んだきれいな目で食欲もありました。耳も遠いそうですがもう24歳ですものね。年相応の姿は、シンザンやシンボリルドルフの往年を思い出します。長生きしてほしいですね。産駒がウンカイのどのような部分を受け継いでいるのか樋口さんに聞くと「気性かな」。普段はおとなしいけれど、レースや種付けでは気性をあらわにするそうです。人を見るので、樋口さん以外の人にはかかっていくところがあるそう。活躍については「いい繁殖牝馬に恵まれたから」と謙遜?種付けは3~6月末ころまで。シーズン前の1~3月までは汗が出るまでソリを引いて運動し、仕事にそなえます。馬具を付けるときもおとなしく、運動時もとことこと自分から歩いてくれるそうで「今までの馬で一番楽!」だそうです。種付けでも、牝馬の排卵の状態が良くないと感じたら種付けを嫌がるなど、自分の仕事をわかっていたそうです。2012年に撮影したウンカイ父はヒカルテンリュウやフクイチ、最近ではトモエパワーなどを出した名種牡馬マツノコトブキ。その父は青毛の純ペルシュロンで、北見競馬では冠レースもあった二世ロッシーニ。ウンカイの姿を見た人は「二世ロッシーニに良く似ている」というそうです。サラブレッドは、スタリオンに繁殖牝馬が訪れて種付けを行いますが、ばん馬は逆。種馬がトラックに乗って、繁殖牝馬のもとを訪れます。このことは、名種牡馬がいる地域は活躍馬が多くなる、という状況を生みだします。ウンカイも片道1~2時間の十勝管内の牧場を訪れることが多いそうです。種馬がいる牧場(俗に種馬屋さん、と呼ばれます)にあるトラックには馬名が入っています。ウンカイ号、かっこいい!ウンカイの場合は遠くからも種付けをしたい!という希望があるため、繁殖牝馬が樋口さんの牧場に数カ月嫁入り? しています。ちなみに私が以前訪れた時、偶然、ファンだったサダエリコに会うことができました。今思うと、お腹の中にはセンゴクエースが入っていたんですよね…。2012年の写真です。ヨメたちに見つめられた…この時は「長生きしてほしいから」と、種付けを年60頭ほどに抑えていたと聞きました。樋口さんの牧場にはもう一頭、アローファイターがいます。2007年のダービー馬で、2014年に種牡馬入り。昨年初年度産駒がデビューしました。「性格は臆病。種付けはうまい」とのこと。ウンカイと同じく、小さなパドック(ばん馬の世界では「ちゃつ」と呼びます)と自由に出入りできる馬房にいます。カメラマンに首を伸ばして近づくアローファイターチャームポイント(と私が勝手に思っている)、ボリュームあるたてがみも健在(少し漉いたそうですが)。馬体の大きさを受け継いだ子が多いようです。引退レース2007年ばんえいダービー樋口さんによると、ファンの方の来訪にも対応していただけるとのことでした。元気なうちに会いにきてとのことです。牧場のすぐ近くには、旧国鉄・仙美里駅があります。本別町にはかつて軍馬補充部の十勝支部があり、仙美里駅からは、多くの軍馬が戦地に送られました。駅跡は今はバスセンターになっていますが、資料館として軍馬補充部や、一時補充部に勤務していたロス五輪の馬術競技金メダリスト西竹一少佐(バロン西)のパネルもあります。樋口さんは、9月2日(日)に本別町で行われるポニーばん馬大会の実行委員長として、コース整備を一人で行っています。幅広く、馬文化を残していきたいとの思いから少なくなった草ばん馬を続けようと尽力されています。ポニーによるスピードある競馬も面白いですよ。「本別きらめきタウンフェスティバル」の一環として、利別川河川敷の特設会場で行われます。フェスティバルも楽しいので、行ける方はぜひ、訪れてください。
2018年08月29日

土曜はレース前半まで雨が降っていましたが、徐々に降り方が弱くなり中盤では止みました。雲は残っていましたが翌日には、その雲の所々に切れ間が出来青空が見えてきました★明るい青い空。ただ、この明るい時間帯が日に日に短くなってきました…。午後7時前の第8Rになるとスッカリと日が落ちてしまいます。夏の終わりを何となく感じるこの時期に行われるのが「はまなす賞」です。3歳世代と4歳世代が戦うこの重賞は今年で30回目。レースは各馬ほとんど差がなく第2障害へ進み、最初にメジロゴーリキが仕掛け、アアモンドグンシン、ミノルシャープが続きます。メジロゴーリキが第2障害を先頭でクリアしましたが、差なくミスタカシマ、ミノルシャープが下ります。その後カネサスペシャルとマツカゼウンカイが並んで降りマツカゼウンカイが追い込みます。アアモンドグンシンは障害で座ってしまいます。その後、残り20Mでミノルシャープが先頭にたちますが、マツカゼウンカイが素晴らしい末脚で前に迫ります。ゴール手前、ミノルシャープ、ミスタカシマ、マツカゼウンカイ、メジロゴーリキの4頭が一団でゴール。この大接戦を制したのはマツカゼウンカイ。嬉しい重賞初制覇を飾りました。※上にある2枚は主催者から頂いた写真です。藤本匠(ふじもと・たくみ)騎手、松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師のプレイヤーインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第30回はまなす賞BG3 マツカゼウンカイ混戦模様が続く4歳世代ですが、これに3歳のミスタカシマが入って見応えのあるレースでした。
2018年08月28日

2018年08月27日

2018年08月26日

2018年08月26日

2018年08月25日

今週の注目は3歳4歳の混合重賞「第30回はまなす賞BG3」(8月26日(日) 第10レース 20:10発走予定)台風20号熱帯低気圧に変わっても雨がかなり降りそうです。日曜日のメインには天気が回復しているかと思いますが、水分を含んだ軽馬場になりそうですね。
2018年08月24日

8月20日の帯広は日中しばらくぶりに夏の気配。あと少しで30度に迫ろうかという陽気でした。そんな中、今年もJRA騎手をはじめ多くの方の協力があって第12回JRAジョッキーDAYが開催されました★場内では様々なイベントが開催!そのイベントを盛り上げて下さった方々が「ばんスタ」にも忙しい合間に登場して頂きました。写真左から、・長・楽天競馬“ポッ”イントもらっちゃおう娘 守永真彩さん・ラジオNIKKEI 小塚歩アナウンサー・競馬ブック 定政紀宏(ホームアローンみたいな手)ゲストのお二人には予想等をご披露頂き、楽しい時間になりました。また守永さん、小塚アナウンサー。是非とも帯広に、ばんスタに遊びに来て下さい~~~。さて今年の「JRAジョッキーDAY」の目玉は何といっても、、、、。藤田菜七子騎手!!2戦行われたエキシビションレースでは第2戦目に、ばんえいのアイドルでありますブチオ(牡5)に騎乗し2着に入る活躍。1着は逃しましたが見せ場を作りました。またイベント内では実際のばんえい当日のメインレースを予想。本命をキサラキクにして、これが何と勝利!※遠くからの写真で申し訳ありません。。。。エキシビションレースでの優勝は逃しましたが「何か持っているな」という印象を残してくれました。そんなエキシビション今年の優勝者は荻野琢真騎手。おめでとうございました。優勝者はもちろんですが、今年もエキシビションはじめJRAの騎手も、ばんえいの騎手も笑顔が溢れていて良かったなあと感じました。何より遠くの方も、地元の方も場内に当日お越しいただいたファンの方に今年も感謝の日になりました。
2018年08月21日

2018年08月20日

2018年08月19日

2018年08月19日

2018年08月18日

お盆期間中はずっと雨降りだった帯広時折強い雨の時もあり、今週のばんえい競馬は水分がかなりありそうな気配時計が出そうですね。 今日は黒だけで初雪とニュースも飛び込んできました。ここの所20℃に満たない寒さでしたが、まさか初雪が8月とは・・・観測史上最も早い初雪。平年より1か月早いそうです。お盆を過ぎると一気に秋へと変わる北海道ですが、ちょっと早過ぎやしませんか 来週からはまた夏日の予報ですが、空の色は秋です。 土曜日からの3日間は雨の心配はなさそうです。明日までは気温が低く、帯広は最高気温18℃日曜日からは回復との予報。まだ少し夏を感じていたいですね。 さて、今週は20日月曜日に「JRAジョッキーDAY2018」が行われます。JRAジョッキーDAYとは何ぞやという方はこちら今年騎乗騎手のインタビューや、昨年のドキュメント動画も見ることができます。 今年で12回目のジョッキーDAY何といっても初参戦藤田菜々子騎手が帯広にやってきます。北海道初騎乗がばんえい競馬!!注目です。今年もニコ生で特別番組を放送します。我々も出演予定。我がばんスタ解説のトラックマンSは面白トーク炸裂するぞと意気込んでおります(笑) エキシビジョンレースは2レース行われます。すでに枠順は発表されております。 その他いろいろなイベント行われますのでぜひお楽しみください。 また、総合優勝騎手を当ててオリジナルグッズが当たる抽選会はこちら対象馬券を2,000円以上購入し、JRAジョッキーDAYエキシビションレースの総合優勝騎手を予想的中された方の中から抽選で5名に参加JRA騎手の直筆サイン入りオリジナルグッズをプレゼト!ぜひご参加ください。 今年も楽天presentとして行われるJRAジョッキーDAY20日はばんえい競馬全レースポイントなんと10%還元キャンペーンを行うとのこと。ぜひ楽天競馬でばんえい競馬をお楽しみください。 その20日(月)のメインは『第12回JRAジョッキーDAY特別』オープン(枠順未確定 第10レース 20:10発走予定) 前回ばんえいグランプリに出ていた主要メンバーが登録。 グランプリはまさに王者の走りで圧巻「オレノココロ」 末脚をしかしてグランプリ2着「センゴクエース」 グランプリ3着にはいて穴となった「シンザンボーイ」 いつ戻り障害巧者ぶりを発揮するもののゴール前苦しくなって4着「コウシュハウンカイ」 グランプリは回避最強5歳馬「マルミゴウカイ」 末脚はお預けの「ソウクンボーイ」 前回は珍しく9着と振るわなかった「フジダイビクトリー」 牝馬最強馬「キサラキク」も登場。 違う路線から「アサヒリュウセイ」「セイコークイン」とそれぞれハンデ面などもあり、頭を悩ませる一戦のようです。加えて3日目の馬場状況がどうなっているかも注目。 今週も3日間どうぞばんえい競馬でお楽しみください
2018年08月17日

11日(土)は曇りでしたが、12日(日)は久々の快晴。気温も上がり夏らしい気候に…。そんな中、帯広競馬場場内は「ばんえい夏まつり」が、レースとあわせて開催。いつも以上にお子様連れの方を中心に多くの方で賑わいました。エキサイティングゾーンから起こる歓声は、第1Rから重賞のような盛り上がり。普段以上の活気がある中、12日(日)メインレースには、第30回ばんえいグランプリが行われました。人気は今季ここまでパーフェクト連対。重賞2勝のコウシュハウンカイ。ファン投票第1位のオレノココロ。第2位のセンゴクエースが集めていました。レースはコウシュハウンカイ、キサラキク、トレジャーハンターらが先行していきます。第2障害はコウシュハウンカイが最初に仕掛け、フジダイビクトリー、キサラキク、トレジャーハンターが続き、コウシュハウンカイが先頭で下ります。その後5番手で仕掛けたオレノココロが一越で降り2番手で下ります。残り30M付近でコウシュハウンカイを交わしオレノココロが先頭に立つとそのまま後続馬を突き放し快勝。ファン投票1位の期待に応え、2016年以来2度目の「ばんえいグランプリ」制覇となりました。※上記2枚の写真は主催者から頂いたものです。鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手、槻館重人(つきだて・しげと)調教師、のプレイヤーインタビューかこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第30回ばんえいグランプリBG1オレノココロ2着には良い脚で追い込んできたセンゴクエース。前走は障害で崩れましたが今季ここまで重賞は、オッズパーク杯2着、旭川記念3着。北斗賞4着と少しづつ世代王者から王者に近づいている感じがあります。3着には、これも良い脚でシンザンボーイが入線。10キロのハンデがあったとはいえ、今後の古馬戦線の新たな顔として期待が膨らみます。4着は人気を集めたコウシュハウンカイ。今季はじめて連対を外す結果となりました。今回は人気を集め、他馬からのマークがきつかったような感じがありました。
2018年08月14日

2018年08月12日

2018年08月12日

2018年08月11日

お盆でこの週末から帰省ラッシュどこもかしこも人で賑わっていますね。天気は土曜日は雨のようですが、日曜日は晴れ。また少し気温が上がるようです。今週のばんえい競馬は今季最初のBG1レースが12日(日)行われます。今年で30回目となった『ばんえいグランプリ』(第10レース 20:05発走予定)ファン投票で選ばれし馬たちが覇を競います。残念ながら「マルミゴウカイ」が回避9頭立て。ばんえいを代表する馬たちが揃っております。真夏の大一番!ぜひご期待ください。同じ日、この時期お馴染み2歳はじめての特別戦。牝馬限定オープン『第43回 白菊賞』が行われます。(第9レース 19:25発走予定)ジェイカトレアサクラユウシュンコウシュハヨナヤエザクラヤマサンブラックハイトップフーガヒメトラクイーンミラクルカオリアノコノタメニアアモンドラッシュ以上、ばんえいフルゲート!!正直どんなレースになるのかわかりませんね。まだまだどの馬がどんな走りをするのかよくわからないという感じでしょうか。昨年は「プレンセス」が最後末脚炸裂の差し切り。「ミスタカシマ」は2着に敗れるという結果。人気決着でした。少女たちの初々しい戦いにご期待ください。BG1レースに合わせて「重賞レースメモリアルカード」をご来場の記念にプレゼント。今年はBG1レース全8レースあります。全部集めてみんなに自慢しちゃいましょう!!〈土曜日の更新〉今日の11日の競馬はやはり中間の雨の影響でかなり馬場が軽かったですね。のっけから1分30秒台の時計ですもんね。明日、明後日はふたたび天気が回復し夏らしい気温にもなるようです。もしかすると最後の夏かもしれません。お盆が過ぎると一気に秋になる北海道です。13日(月)のメインは第8回稲妻賞 3歳以上選抜定量(第10レース 20:05発走予定)年4回ある軽量のレース。そのうち2月のレースが本選稲妻賞は3つの予選の一つ。昨季2月のスピードスター賞を制した「セイコークイン」が登場。軽量なのに牝馬でさらに20キロ軽い480キロ重量は魅力ですね。「テンノイノリ」は昨年このレース2着。昨年度は疾風賞に出走した「ハクタイホウ」がここに登場。軽量レースが向いてそうな「ホクショウディープ」ですが、昨年度は地吹雪賞3着スピードスター賞5着という結果その他、「コマノダイジン」「ココロノタカラ」「ツルイテンリュウ」「コウシュハシンザン」は軽量レース初挑戦。どんな走りを見せるのか未知の世界で楽しみですね
2018年08月10日

8月4日(土)の最高気温が26.3度。8月5日(日)の最高気温が23.4度。先週は30度まで気温が上がり、ジメジメと感じるほど湿度も高かったのですが、今開催はカラッと過ごしやすい帯広でした。馬場水分は、土曜が0.6%~0.5%。日曜、月曜が0.7%~0.5%。と、かなり低め。砂塵も上がり、馬場が渋そうにも感じたのですが…。砂が乾ききって、軽めと応える騎手が多かったです。土曜にABC散水が実施された影響もあるようです。また新しくなった、ソリのズリ金も角が少しづつ取れだいぶ滑りやすくなったようです。それでもゴール前では、止まる馬が多く雨の日の軽馬場とは違う印象でした。また8月4日から、開催が第9回に入りました。3歳馬の荷物の減量が20キロから10キロと減りました。と、お伝えするより。3歳馬にとっては前開催までと比べ10キロ重くなった。と、お伝えした方が分かりやすいかもしれません。その荷物差が生んだ波乱レースが、今週はあったように思います。例えば土曜の第11R<B4-2組>の一戦1番人気の3歳馬フナノダイヤモンドは、2走前B4-2組のレースを600キロの荷物で勝利していますが今回は610キロ。重賞明けなので荷物が軽くなったようにも思えますが自己条件のレースとしては、10キロ重くなったと言えます…。終わったら気づきますが、それに気づいていたら…。と、感じるファンも多かったかもしれません。馬場や荷物差で頭を悩ますのも、ばんえいの魅力でもあり、そういう部分に気づいて美味しい馬券をGETするとメチャクチャ楽しいのもばんえいの魅力です★いずれにせよ3歳馬は、試練の時期に入ったようです。そんな開催変わりの日曜日。メインレースに山鳩賞が行われました。4歳オープンの一戦。先日の4歳重賞ロード1冠目。柏林賞も大接戦だったように、混戦が続く世代です。レースはゴール前は各馬止まりながら、ゴールデンフウジン、メジロゴーリキ、マツカゼウンカイ、ミノルシャープと4頭が横並びの大接戦でした。その接戦を制したのはゴールデンフウジンでした。管理する今井茂雅(いまい・しげまさ)調教師は、正直2着だった柏林賞は勝ちたかったです…。降りての切れ味は抜群の馬なので次の重賞は何とか獲りたいとコメント。4歳2冠目の銀河賞は9月23日。まだレースまで2か月近く空くので、この夏で成長し混戦から抜け出す馬が居るのか?世代戦だけではなく、平場戦の4歳馬達のレースぶりにも今後ますます目が離せない状況が続きそうです。
2018年08月07日

2018年08月06日

2018年08月05日

2018年08月05日

2018年08月04日
今週はやや暑さもおちつき、過ごしやすい気温の予報。本州方面から観光にいらした方は、この涼しさに帰りたくなくなるかもしれませんね。 天気予報を見ているともう30℃を越える感じでなく、夏はもしかすると終わりで、秋に向かっているのかもしれません。 たしかに空の色は徐々に秋色。先日トンボも飛んでいました。お盆を過ぎるとあっという間に寒くなりますので、なんだかちょっと寂しさも感じます。 今週は5日(日)に4歳世代のオープン特別を予定。HBC杯『山鳩賞』4歳オープン別定(第10レース 20:10発走予定) 7月の頭に柏林賞が行われ、それ以来の世代戦。次回銀河賞は9月ですので、まだ目標までは先ですが、夏の暑さもありますので、体調など、先々の為に見ておきたいところです。 柏林賞馬「ジェイワン」は前回強い相手でも善戦。三冠の権利がある馬ですので注目 前走一変しての勝利「カネサスペシャル」力のいる馬場、時計がかかるときは進化を発揮しますね。 常に自身の競馬で安定している「ミノルシャープ」 ここのところしっかりと障害をあげて末脚炸裂「ゴールデンフウウジン」 地味だが安定した成績を残している「マツカゼウンカイ」 ダービー馬も復活してきた「メジロゴーリキ」 牝馬3頭「コウシュハサマー」「ナカゼンガキタ」「シンエイボブ」も牡馬相手に全く引けを取らない走りを見せております。 この世代は中心的存在不在で混戦必至。その時々の体調、レースの流れなどで勝馬がコロコロ変わっております。果たして今回はどんなレースとなるのか。 ぜひご注目、ご参加ください。 5日は名古屋競馬のPRイベントまた、例年行われている「はりきゅう マッサージイベント」が行われます。ぜひご来場いただきお楽しみください。
2018年08月03日
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