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2025.09.23
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カテゴリ: I think
​​​​​​​​​2014年からiPhoneを使っている。

仕事柄、長年Macを使っているので、
データのバックアップややり取りが
楽だろうという理由。

iPhone5を皮切りに、iPhone6、iPhone8と移行し、
本業(元業)を休止してほぼ飲食業に専念し出したので
新機能やカメラ性能にもこだわる必要がなくなったため、
5年近く使って去年5月にiPhone13に機種変した。

iPhone13は1年3ヵ月しか使っていなかったのに、


YouTube視聴中、他の用事をしている間に
電源が落ちた。
しばらくして電源を入れようとしたら、
全く電源が入らない。
本体が熱くなっていることに気づく。

これまでも、充電中に本体が熱くなり、
画面を見ると、「充電を中断している」との表示。
温度が下がったら、再開するというのだ。

これが、バッテリーの問題か、本体に問題があるのか
よく理解していなかった。

バッテリーの問題なら、バッテリー交換で済む。



バッテリーではなく、基板の問題 だと告げられる。

基板からデータを取り出し、
基板を入れ替えれば、元に戻る とのこと。

再び修理を依頼するが、 修理期間は4週間 ほど必要とか。

3週間ほど経って、経過報告を求める。


基板は基板でも、電源系統の基板で、これは交換不可。
が、 データの取り出しと、新しい本体への移行が可能
という連絡。

つまり、 iPhone13の復旧はかなわない ということ。
しかし、データが取り出せるなら、
新しい本体を用意すれば、そこに移してやると。

仕方ない。

新しいiPhoneを購入 する。

iPhone14でも15でもよかったのだが、
もう販売していない。
iPhone16を購入する。

しかし、iPhone13を廃棄してしまうのは忍びない。
復旧の方法を考える。

電源系統の基板を交換してくれる業者 を見つけた。

データの吸い出しと移行が必要なければ、
さほど費用はかからないようだ。

これができれば、 iPhone13はサブ機 として利用できる。

今回のことで、サブ機の重要性が骨身に沁みた。
できるだけメイン機に近い環境を保てば、
故障時に今回ほど困ることはないだろう。

それと、いつも使っているMacBook Airの買い替えも
検討する必要がありそうだ。

もう10年前のモデルなので、アプリのアップデートが
追いつかないものがある。
iPhoneと同期しておきたいデータがあっても、
アプリのバージョンが違っていて
どうにもならないことがある。

夫が使っていたMacBook Airの方が新しいのだが、
キーボードが海外仕様で使いづらい。
贅沢は言ってられないので、そちらで何とかするか…。


というように、スマホが壊れると、大変なことになる。

費用をざっくり出してみると


iPhone13          100,000円
修理1(調査費)        4,000円
修理2(データ取出しと移行)  40,000円
iPhone15          120,000円
修理3(13復旧)       30,000円
iPhone15備品         3,000円

というところか。


1年ちょっとでこれである。

アップルの保証はないものか。
1年以内ならあるのかもしれないが、
ちょっとでも超えていれば難しいだろう。

今回のことがあって、過去の修理履歴を調べてみた。

iPhone5で2回(バッテリー交換)
iPhone6で2回(バッテリー交換)
iPhone8で1回(バッテリー交換)

だった。バッテリーが膨張して交換したのは2回。
あとは、消耗が激しくなったからというのと、
もうバッテリー残量があるのに電源が落ちるというもの。

いずれもバッテリーの問題だったので、
今回もそうだと思っていた。
が、本体とは。。


最近の機種は、機能も性能も進化しているので、
消費電力量も高いのだろう。
しかし、それに見合った部品(性能)に
進化できていないということか。


アップル製品はデザイン性が高く、
製品としての信頼性も高いと思われてきた。
しかし、最近ではそうでもないように思う。

中核の内部部品を日本製品から中国製品に変更してから、
これが顕著になってきたという声がある。

今回の故障を経験して、
アップル神話はすでに崩壊しているのだろうと実感した。

しかも、年末にはスマホ新法という
日本政府のアホさが爆発している法律が施行される。

EUが先導しているのだが、何も日本がこれに乗ることはない。
この法律は、表向きは独占禁止法的要素があり、
消費者がスマホを手に入れやすくするため
というお題目があるが、
裏では、アンドロイドの脆弱性をうやむやにするような、
アップルの強さを破壊するような法律になっている。

業界団体の陳情があったのだろう。

金に弱い自由主義国家の政府が陥りやすい罠だ。


いずれにしても、スマホ業界では
iPhoneが圧倒的優位だった時代が
終わりを告げようとしているのではないか。

アップルも、その時代の潮流に抗うことを
やめてしまい、利益優先の経営戦略に走っている、
というふうに思えて仕方ない。

スティーブ・ジョブズが生きていてくれたら、
と思わずにはいられないが、
生きていたとて、この混沌の中では
どうにもできなかったのかもしれない。


「混沌」の原因を考えなければならない。


「グローバリズム」というものは、庶民には
何ら利益をもたらさないということを
強く自覚する必要があるのである。

いま目覚めないと、日本は日本ではなくなる。


もう遅いのかもしれないが。


                 混 沌​​​​​​​​​





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Last updated  2025.09.23 16:37:17
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