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知人からの情報です。ユニチカ・フィールドテスターの「姉ちゃん」こと石川優美子さんからのメッセージだそうです。石川さんの言う通り、大人はパブコメで意見を出すことができますが、子供達にはそれは難しいことだと思います。そうです!子供達の声は大人が代わりに伝える必要があるはずです!子供をお持ちの方は、パブコメ代筆や石川さんへの手紙などで子供達の気持ちを行政へ伝えて行こうではありませんか。宜しくお願い致します。m(__)m*******************************************************オオクチバスを含む、『特定外来生物被害防止法』の指定種に関する子供達の意見を募集! 今回の指定を子供達も悲しんでいる現状を知りました。子供達は、パソコンもファックスも出来ません。そこで自筆の手紙を募集する事に致しました。私自身が母親である事、またバスフィッシングが大好きな事を踏まえ、今回のオオクチバスが指定リストに入ってしまった後の情況を考えると子供達の意見を無視する訳にはいきません。今回の選定をきっかけにしてキャッチ&リリース禁止の規則を地方自治体レベルで作られてしまう恐れがあります。その場合、子供達はバスを殺すという行為を強制されてしまう事になる訳です。小学生の女のお子さんから、「私はバスが大好きです。だからぜったいに殺したくありません。命が大事だとは思わないのですか?」と言う内容の手紙を既に受け取っております。本当に簡単な内容で構いません。大変申し訳ございませんが、時間がありませんので上記住所まで、郵送にてお送りください。(3月10日必着)お願い●今回の『特定外来生物被害防止法』の事を、子供さんに分かり易い言葉で説明してあげてください。○字が書けないお子さんは、絵でも構いません。○書式は問いません。○ご両親と一緒に釣りをしている姿などの写真でも構いません。○親御さんや保護者の方の意見を書かせる事はおやめください。子供さんの意見を尊重し子供さんの言葉で書いてくださるよう、お願い致します。○お子さんの名前・住所等はご両親の代筆でも構いません。○場合に依っては、各出版物などに掲載をする事も考えられますので、掲載をご希望されない方は、別紙メモ用紙に明記してください。何卒、ご協力のほど宜しくお願い致します。石川 優美子手紙の送付先 411-0945静岡県駿東郡長泉町下土狩1194-73(プロショップ カサハラ)石川優美子宛*******************************************************■パブコメ参考サイト■イマカツサイト ゼゼラノート「特定外来生物選定パブリックコメント資料集」 「バス釣りを愛する人の、バス釣りを愛する人による、バス釣りを愛する人のための」100%ボランティアサイトBass Fan Net [www.bfn.jp] 今すぐClick!
2005.02.26
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私は一人の釣戦者として、リリ禁や特定外来生物指定の問題について頑張っています。でも、15日現在でBFNの会員登録が3万5千人という低調なことから、パブコメが目標の10万(私は100万)を超えるか微妙なところになってきました。オオクチバス小グループ会合の中で、日釣振や全釣協が「バス釣り人口300万人、経済効果1000億円」とぶち上げている以上、最低その3割の90万以上の反対意見が出ないと「バス釣り人口300万人」はただのでっち上げになってしまいそうな気がします。指定賛成派が「バス釣り人口は9万人」と言っているので、最低でもその3倍以上の30万以上の反対意見が欲しいところです。そんな中、ついに、2/18に滋賀県自然環境保全課が公式パブコメを提出しました。内容は精査されており、論理的で大臣や環境省に訴える力のあるものです。これをスタートに他府県も追従するかもしれません。本当にヤバイことだと思います。これからのパブコメは、意見の中にしっかりした根拠が書かれているかが、決め手になりそうな気がします。パブコメについて悩んでいる人もいらっしゃるようなので、意見の参考になるHPをいくつか紹介したいと思います。一人で何通出しても良いようなので、可能な限り送って下さい。また、周りの人でまだ提出していない人が居たら、是非勧めて下さい。BFNへの登録もお忘れなく!宜しく願います。書き方としては、★概要では、「簡単な理由」と「指定に反対である」ということを100字以内で書くこと。★意見では、概要に書いた「簡単な理由」の根拠をしっかり書く必要があると思います。ただし、字数の制限はないようです。最後まで諦めずに頑張りましょう!諦めたら、終わりでっせ!イマカツサイト ゼゼラノート「特定外来生物選定パブリックコメント資料集」 「バス釣りを愛する人の、バス釣りを愛する人による、バス釣りを愛する人のための」100%ボランティアサイトBass Fan Net [www.bfn.jp] 今すぐClick!
2005.02.20
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掲示板にも書きましたが、今回のオオクチバスの指定は、どうしても納得できません。我々の血税が効果の無い、無駄な防除(駆除)費用に使われてしまうのが目に見えているのですから。何故、もっと精度の高い調査をしないのでしょうかね?最近、滋賀県の動きが目立ちます。知事や議員さんが入れ代わり立ち代わり小池大臣へ陳情に行っています。オオクチバスやブルーギルが指定されないと補助金が増えないので、必死の形相のように見えてしまうのは、私だけでしょうか?リリ禁にしただけでは在来魚が増える訳も無く、漁師さん達のために外来魚の駆除費用を捻出するためのパフォーマンスにしか見えません。国が正式に指定すれば、防除(駆除)のための補助金は確保できるはずから。駆除賛成派の人は予算のことを本当に純粋に考えているのでしょうか?私には疑問だらけです。いつの世も「自然が一番」だと思います。人の手を加えたために琵琶湖の生態系は崩れてしまいました。そして今、人間はその崩れた生態系の中で生き延びてきた外来魚を駆除しようとしています。また、人の手で少しづつ安定し出した生態系を崩そうとしている訳です。本当に愚かなことだと思います。釣り人はそこに魚が居るから釣るだけです。そこに居る魚をどうして釣るか、そして釣り上げるためのプロセスを楽しんでいます。そして、釣った魚は釣り人の自由にできるから安心して釣りをすることができます。もし、必ず殺さなければならないことが分かっていたら、釣りは苦痛でしかなくなるでしょう。私は食べるも逃がすも自由にさせて欲しいと思います。無駄な殺生はしたくありません。だから、「無駄な殺生」を強いるような指定には断固反対していきたいと思います。 「バス釣りを愛する人の、バス釣りを愛する人による、バス釣りを愛する人のための」100%ボランティアサイトBass Fan Net [www.bfn.jp] 今すぐClick!
2005.02.17
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1/31にオオクチバスが「特定外来生物」の選定リストに入れられてしまい、悶々とした毎日を送っています。どうも、BFNへの登録者数も思ったほど増えておらず、このままではパブコメも予想とは違った展開になってしまいそうな気配です。改めて、釣り人の団結力の無さを痛感する次第です。そんな気分が滅入る中、今日は久し振りに海釣りに行ってきました。場所は「南芦屋浜(潮芦屋)」。ここは、平成10年頃から入居者が入り出した、まだ新しい埋立地です。南西には海浜公園があり、砂浜まで作られ、昨年の夏にはキスが釣れたと話題になった場所です。海浜公園には2個所の無料駐車場があり、そこから歩いてポイントへ行くことができます。今日は南西側の石畳に行ってみることにしました。8時過ぎに現地到着。ポイントには既に10人位が竿を出しています。ほとんどの人が「エビ撒き釣り」です。私も3杯ほどシラサエビを買って、上撒きをしながらハネを狙うことにしました。浮き下2ヒロからスタート。30分ほどの間に2回ほど微かなアタリがあり、エサを取られました。しばらくすると、隣の人の竿が大きく曲がりました。60cmほどの立派なスズキでした。写真を撮ってリリースしていました。俄然やる気は出ましたが、私の浮きには全く変化がありません。浮き下を1.5~3ヒロに細かく調整しますが、一向にエサが捕られません。10時、満潮が過ぎ、下げ潮に入りました。思い切って、底を這わす作戦に切り替えました。これが功を奏して、ウキがピクピク動いた後、一気に海中へ。竿を煽って思いっきり合わせました。ズンッ!「乗った!」でも、思いだけ???余り動きません。竿が曲がったまま、リールを巻けば、何の抵抗も無く寄って来ました。本当に魚???半信半疑で足元まで寄せました。「デカイッ!」間違えなくハネかスズキです。慎重にネット、いや玉網でランディング。60cm位の立派なスズキ(に、しておこう!)でした。久し振りのスズキの手応えにしては物足りませんでしたが、今年初の獲物です。帰ってから、3枚に下ろしてムニエルと空揚げにして食べました。おいしかったです。また、機会を作って釣行してみたいものです。同じ釣りなのに、何故バス釣りは非難の対象になるのでしょうか?釣り上げた魚のリリースについては、「個人の自由」であるべきだと思うのですが。。。 「バス釣りを愛する人の、バス釣りを愛する人による、バス釣りを愛する人のための」100%ボランティアサイトBass Fan Net [www.bfn.jp] 今すぐClick!
2005.02.12
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2/8付けWEB版毎日新聞滋賀ニュースで田中記者が次のように書いています。■視点 ◇規制だけでなく議論を『琵琶湖での外来魚リリース禁止に「お墨付き」を与えた7日の大津地裁判決。琵琶湖本来の生態系の回復を前提とした県条例制定の適法性を明確に認定したが、固有の生態系保全が世界的な潮流となる中で、当然の判断と言える。しかし、規制だけで生態系が守れるわけではない。「固有の生態系を守るためにはどうしたらいいか」。判決をきっかけに、議論を深めてほしい。 琵琶湖でブラックバスの存在が確認されたのは74年。その後、外来魚による在来魚への「食害」が指摘された。県は85年、外来魚駆除に補助金支出を始めるなどの取り組みを進めてきた。 環境省は先月、特定外来生物被害防止法に基づき輸入や移動などを禁じる「特定外来生物」の指定リストにオオクチバスを入れる方針を決めた。また、国際自然保護連合(本部・スイス)は「世界の侵略的外来種ワースト100」にオオクチバスを選定している。判決は、こうした国の環境政策や世界の流れなどを踏まえたものとみられる。 一方で、「魚を殺すことを強制するのはおかしい」とする釣り愛好家らの言い分も、同じ「命を守りたい」という思いから発したもので、理解できる部分もある。条例には罰則がなく、釣り人の理解と協力が不可欠。行政と釣り人の歩み寄った議論に期待したい。』昨日の判決で、バス釣りに対する風当たりが強くなると感じたばかりなので、何か無性に嬉しくなってしまいました。琵琶湖のリリ禁やオオクチバスの特定外来生物の過程で、一番欠けていたのが、田中記者の言う「議論」だと思います。どちらも、最後は行政が力でねじ伏せてしまいました。だから、反発も大きくなってしまうのです。外来魚はいくら駆除しても決して0にはなりません。そのために多くの税金を使うのは無駄なだけです。これからは、外来魚と在来魚の共存を考えるべきです。そのためには駆除派(行政、漁業者)と擁護派(バス釣り愛好家)が膝を交えて議論ができる場を作ることが大切ではないでしょうか?バス釣り愛好家も環境のことは良く分かっています。ゾーニングの考え方に賛成な人も沢山います。でも、そう思っても今のところ「討論」をする場はあっても、「議論」する場がありません。これでは、いつまで立っても平行線のまま。お互いの歩み寄るチャンスはありません。折角、オオクチバス小グループ会合でお互いの歩み寄りが見え、「議論」の場が作れそうな雰囲気だったのに、小池環境大臣の一言で、また「討論」の場へ逆戻りです。行政は一体、何をしたいのでしょうか?田中記者の期待する、「行政と釣り人の歩み寄った議論」が早く実現されることを祈りたいと思います。 「バス釣りを愛する人の、バス釣りを愛する人による、バス釣りを愛する人のための」100%ボランティアサイトBass Fan Net [www.bfn.jp] 今すぐClick!
2005.02.08
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本日、ブラックバス(オオクチバス)などの外来魚のリリースを禁止した「琵琶湖レジャー利用適正化条例」を巡り、清水さんとAさん2人が、滋賀県を相手取り、同条例は「魚釣りを自由に楽しむ権利を侵害し、違憲」として、リリース禁止の取り消しを求めた訴訟の判決が、大津地裁でありました。(清水さんとAさんには心から感謝したいと思います。)稲葉裁判長は、「外来種の捕食が在来種の生息数の減少という琵琶湖の生態系の変化に大きな影響を与えていることは明らか。県の判断は、十分な合理性があり、適法」と述べ、原告の訴えを退けたとのことです。原告側は控訴する方針だということですが、第1審とはいえ「生態系の変化に大きな影響を与えている」ということを、司法を預かる裁判所が、公正な立場から正式に判断したということは、とても大きな意味があると思います。これで、選定リストに上げられたオオクチバス他について、行政と司法の双方から「害魚」の烙印が押されたことになりました。普通で考えれば、「害魚=特定外来生物」ということになり、オオクチバスの指定については誰も文句が言えないところだと思います。また、運の悪いことに、第2審の判決までに特定外来生物防止法が施行されることになる訳ですから、その判断を覆すだけの時間がありません。本当に八方塞がりになってしまいました。オオクチバスの選定反対運動は、これから更に大きな逆風の中を突き進まなければならないことになってしまいました。でも、諦めてはいけません!「きっと、何かが変わる」それを信じて、行動を起こしましょう!バス釣りの将来を信じて! 「バス釣りを愛する人の、バス釣りを愛する人による、バス釣りを愛する人のための」100%ボランティアサイトBass Fan Net [www.bfn.jp] 今すぐClick!
2005.02.07
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今日も、また2つほどパブコメを送りました。本当に効果があるか分かりませんが、続けるしかありません。皆さんもどんどん意見を送って下さい。宜しく願います。1意見の対象となる種オオクチバス2意見の概要オオクチバスの指定に反対。指定することにより各県でのリリース禁止条例制定に拍車を掛けることになる。これは生業としている人の生活を圧迫し、死活問題を引き起こすことになる。3意見及び理由外来生物法の中では、「リリース禁止」については規定されていない。しかし、オオクチバスが指定されていない現在においても、既に複数の県が「リリース禁止」を条例化しており、指定されれば追従する都道府県が増えるのは必至である。バス釣り愛好者にとっては「リリース禁止=釣り禁止」であり、リリース禁止のフィールドへは足を運ばなくなってしまう。したがって、オオクチバスの指定はバス釣り愛好者を対象に生業としている人の生活を圧迫し、死活問題を引き起こすことにつながる。1意見の対象となる種オオクチバス2意見の概要オオクチバスの指定に反対。オオクチバスは既に多くの地域で地元産業と結びつき人々の生活の糧となっている。国民へ与える影響も調べずに一方的に規制することはおかしい。3意見及び理由基本方針の「選定の際の考慮事項」の中で「特定外来生物の選定に当たっては、原則として生態系等に係る被害の防止を第一義に、外来生物の生態的特性や被害に係る現在の科学的知見の現状、適正な執行体制の確保、社会的に積極的な役割を果たしている外来生物に係る代替物の入手可能性など特定外来生物の指定に伴う社会的・経済的影響も考慮し、随時選定していくものとする。」と決められている。オオクチバスを生活の糧としている人の多くは、「釣り人に対するサービス」で生計を立てている。オオクチバスそのもので生計を立てている人は限られているのが実態である。つまり、釣り人が居なくなれば生計が成り立たないのである。しかし、今回の選定では、風評被害による「社会的・経済的影響」が十分予想されるにも係わらず、社会的・経済的影響がどの程度あるのかについて全く公表されていない。選定以前に「数値データ」として公表し、関係機関で十分検討する必要がある。それが成されるまでは選定対象とすべきでない。[追加]琵琶湖リリース禁止訴訟2月7日結審清水國明さんとAさんが滋賀県知事と滋賀県を訴えてるリリース禁止訴訟の1審判決が2月7日に言い渡されます。判決の言い渡しは午後1時15分からで、多数の傍聴が予想されるため午後0時45分から傍聴券を配布。傍聴席への入場者を抽選で決めるとのことです。私も行きたかったのですが、どうしても仕事の都合が付きません。こんな時期なので、きっとマスコミが構えていることでしょう。できるだけ沢山の「リリ禁反対者」が集まり、関心の高さをアピールできることを祈りたいと思います。※内容については京都新聞電子版を見て下さい。 「バス釣りを愛する人の、バス釣りを愛する人による、バス釣りを愛する人のための」100%ボランティアサイトBass Fan Net [www.bfn.jp] 今すぐClick!
2005.02.06
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この問題について、日に日に色々な法人や個人サイトで取り上げらるようになってきました。選定自体が小池環境大臣の一言で急転直下、決定した要素が強く、それに対する憤りはバス釣り愛好者以外も覚えたはずです。このような決定が平気で成されるなら、日本の民主主義は何処へ行ったのか疑いたくなります。したがって、今回のパブコメではその部分への批判が多数出ることもうなずけます。しかし、良く考えてみると、パブコメの主旨は「特定外来生物等の選定に係る意見の募集」であり、その選定方法や決定方法についての意見は余りインパクトがないような気がしてなりません。今、パブコメ事務局が欲しいのは「指定候補に上がった種についての意見」だと思います。小池環境大臣の暴挙に対する意見は少しは必要だと思いますが、そればかりではダメだと思います。きっとそれらは「十把一絡げ」にされてしまいそうな気がしています。また、その多くは「選定反対についての意見」に偏ってしまうと思います。途中経過を良く知らない人の多くは「小池環境大臣による強行決定」の部分だけを捉えて、反対意見を送ることになるでしょう。「小池環境大臣の一言がなければ、選定見送りになったのではないか?」と。でも、それは少し早計のような気がします。オオクチバス小グループの最後の会合では、「半年を目途に、管理の具体的方法について協議するため合同調査委員会を設置すること」で合意しています。選定については日釣振の要望書に書かれている「選定も視野に入れながらの検討にも前向きに取り組む」という要望書の主旨が取り入れられていました。そして、事務局(環境省)側のまとめとして、「今回の結論について、第一陣からバスが外されたという見方をする人もいるかもしれないが、そうではない。バスの問題は、第一陣の選定では即決できないシンボリックな問題である。今回の結論は、今後、ますます建設的にバスの問題に取り組んで行こうという、という主旨のものであり、その点は留意していただきたい。」というようなことがマスコミに伝えられています。それらのことから考えれば、日釣振以外は「選定を前提に、半年後を目処に検討する」ことで一致したようです。つまり、釣り人(日釣振)からの意見を汲んで「選定を半年後に先送りする」ことを止む無く決定したように思えます。だから、「選定反対についての意見」の中には、「選定を前提とした意見」も含める必要があるのではないでしょうか?あくまで、「選定には反対だが、もし選定されるとしたら○○○○して欲しい。」という要望も、意見としては必要な気がしてきました。きっと、環境省が釣り人に意見を聞くのは、これが最後だと思います。選定が正式決定されたからでは、何も聞いてくれないと思いますので。。。私も色々な角度から意見を考えてみたいと思います。皆さんも、色々な角度から意見を提出して欲しいと思います。皆で頑張りましょう!!!※パブコメの参考になりそうなコメント(動画)を、釣りビジョンの「特定外来生物法」から抜粋します。加藤 誠司氏のコメント(5分)財団法人日本釣振興会 副会長 高宮俊諦氏のコメント(15分) 「バス釣りを愛する人の、バス釣りを愛する人による、バス釣りを愛する人のための」100%ボランティアサイトBass Fan Net [www.bfn.jp] 今すぐClick!
2005.02.05
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何か腹が立ちますね。たった1日で募集要項が修正されるとは。。。たぶん、あちこちからクレームが出たのでしょうね。でも、「1名につき1回」の意見提出回数の制限が無くなったは、私には好都合です。また、同一意見への複数人署名の制限なども削除されたようです。これからもどんどん思いついたことを投稿して行こうと思います。とにかく、数を増やさなければと思っています。どこまで読んでくれるかは分かりませんが、環境省のメールBOXが悲鳴を上げるまで頑張ろうと思います。それから、募集要項の中で少し気になることがあったので次の質問メールを送りました。回答があるかは疑問ですが、もしあれば、この日記ですぐに紹介したいと思います。*******************************************************[意見提出用紙]の[御意見]の中に、1意見の対象となる種(資料中のどの生物についての意見か、標準和名で記載してください。)2意見の概要(100字以内で記載)3意見及び理由(可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記してください。)とありますが、(1)「2意見の概要」のみ書き、「3意見及び理由」を書かなかった場合は無効になるのか?(2)「3意見及び理由」の字数制限が書かれていないので、長文になっても良いのか?(3)「3意見及び理由」の内容は、どの程度パブリックコメントの集計に影響があるのか?以上、宜しく願います。*******************************************************また、早速次の2つパブコメを送りました。良ければ参考にして下さい。1意見の対象となる種オオクチバス2意見の概要オオクチバスの指定に反対。専門家が話し合って決めた結論を、大臣の一言で覆えすような決め方には納得できない。指定を先送りし、民主的に議論を尽くして結論を出すべきである。3意見及び理由オオクチバス小グループの結論の中に「オオクチバスについては、広範に現に利用されている実態に鑑み、指定する前に、指定後の防除のあり方(どの水域について防除に着手するか)について、予め準備を行うことが本法の円滑な運用と制度適用の実効性を確保するために適切である。」とあるにも係わらず、その提案が無視されたのは遺憾である。まだまだ、議論の余地はあるはずであり、社会的にも大きな影響が予想されるオオクチバスの指定については時期尚早だと思う。もっと、時間を掛けて議論すべきである。1意見の対象となる種オオクチバス2意見の概要オオクチバスの指定に反対。指定は色々な風評を生み、全国的な「バス釣り禁止」の動きへつながる。そうなれば、釣りによる「間引き駆除」がなされず、結果的に増殖させてしまうことになる。3意見及び理由外来生物法の中では、「リリース禁止」については規定されていない。しかし、オオクチバスが指定されていない現在においても、既に複数の県が「リリース禁止」を条例化しており、指定されれば追従する都道府県が増えるのは必至である。「リリース禁止」により「バス釣り愛好者」の足が遠退き、バス釣りが行われなくなれば、「間引き駆除」が行われず、バスが増えるのは目に見えて明らかである。その増えたバスの駆除のために血税を投じるのことには納得できない。※書き方については、今江プロの「イマカツサイト」に分かり易くまとめられていますので、一読願います。イマカツサイトへジャンプ 「バス釣りを愛する人の、バス釣りを愛する人による、バス釣りを愛する人のための」100%ボランティアサイトBass Fan Net [www.bfn.jp] 今すぐClick!
2005.02.04
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いよいよ、環境省のパブリックコメントの募集が開始されました。概要は、★募集期間:平成17年2月3日(木)~平成17年3月2日(水)17:30必着★提出方法:[意見提出用紙]※各項目は必ずこの順番で記載してください。[件名]特定外来生物等の選定について[宛先]環境省自然環境局野生生物課[氏名](企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名)[郵便番号・住所][電話番号][FAX番号][御意見]1意見の対象となる種(資料中のどの生物についての意見か、標準和名で記載してください。)2意見の概要(100字以内で記載)3意見及び理由(可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記してください。)というような内容です。今回のパブリックコメントの重要なポイントは、★「100字以内」で、「○○に賛成」、「○○に反対」等簡潔に記載すること★「生物名」(オオクチバスなど)を正確に記載しないと無効になってしまうこと★一人1回しか受付けないことその他にも、細かな注文が色々あるようです。前回の「特定外来生物被害防止基本方針(案)に係る意見の募集(パブリックコメント)」の際には、今回のような細かな規定がなかったことから考えれば、環境省もガードを固めたようですね。でも、100字以内のパブコメから考えれば、「賛成派」「反対派」の数を読むだけのようにしか思えません。普通であれば、「賛成派」の人はパブコメでわざわざ意見をしようとは思いません。だから、「反対派」の意見が大多数になるはずです。しかし、今回のように100字以内の意見であれば、「賛成派」も簡単に送ることができます。きっと、それを狙って「100字以内の制限」を設けたのでしょう。表向きは、「メールサーバーの容量の問題から」とするのでしょうね。敵も考えたものです。※書き方については、今江プロの「イマカツサイト」に分かり易くまとめられていますので、一読願います。イマカツサイトへジャンプ 「バス釣りを愛する人の、バス釣りを愛する人による、バス釣りを愛する人のための」100%ボランティアサイトBass Fan Net [www.bfn.jp] 今すぐClick!
2005.02.03
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本日、念願のバス釣りファンを全国的にまとめるボランティアサイトがOPENしました。BASS FUN NET主旨は、次のとおりです。『このサイト「バス釣りを愛する人の、バス釣りを愛する人による、バス釣りを愛する人のための」100%ボランティアサイトです。全国に散らばるバスファンを「登録」という形で一つにまとめ、正しい情報の共有と知識の啓発を目的としています。』発起人は、『清水国明 下野正希 吉田幸二 村田 基 本山博之 林 圭一 菊元俊文 松本一良今江克隆 伊東由樹 並木敏成 奥村和正 福原毅 加藤誠司(順不同)』 とのことで、琵琶湖のリリ禁訴訟でバス釣りファンの代表として戦ってくれている清水國明さん、バス釣り界の大御所、吉田幸二さん、JBプロの中で最も人気、影響力のある今江克隆プロ、そして自分の会社(ジャッカル)を省みず毎日奔走してくれている加藤誠治プロ(滋賀県釣り団体協議会代表)などが名前を連ねています。「何故もっと早く、リストに選定される前に立ち上がってくれなかったのか」とは思いますが、これだけの人をまとめるには、相当の時間が掛かったのではないでしょうか。まだ、立ち上がったばかりなので、どんなアクションを起こしていくのか良く分かりませんが、登録することでバス釣りファンが全国規模でまとまることができそうな気がします。これから世論や行政を動かすには、「バス釣りファンの正確な数」の把握が必要です。そして、「まとまった意見」も必要になってくると思います。是非、この機会に登録して「バス釣りファンの団結力」を世間に見せたいものですね。追記)まだ、パブコメの募集が始まりません。皆さんも次のアドレスを時々チェックして下さい。環境省パブリックコメント
2005.02.02
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オオクチバスが、ついに指定リストに選定されてしまいました。(泣)31日に開かれた「全体専門家会合(第2回)」で決定したようです。後は、環境省が2月(予定)のパブコメで国民の意見を聞いた後、4月か5月の閣議で決定され、6月に予定される法律施行時から適用されることになりそうです。一体、これからのバス釣りやトーナメントはどうなるのでしょうか?不安で一杯です。詳しくは、昨日の報道記事をお読み下さい。(追記)その後の色々な記事から推測すると、どうも環境大臣と環境省に圧力をかけた自○党所属の議員がいるようですね。国レベルでも県レベルでもやってることはまったく同じですね。もし、このままオオクチバスの特定外来生物指定がすんなり決まれば、琵琶湖のリリース禁止のときと同じく、パブコメは形だけのものになってしまうでしょう。そして、バスアングラーや釣り業界の意見なんか聞く耳を持たない人達が、大手を振って「リリース禁止」と「大々的な駆除」を全国規模で展開することになるのでしょう。そのために、大切な税金が沢山使われる訳ですから、納税者の立場からもだまって見ている訳にはいけません。ここまで来た以上、あとはパブコメの「数に物を言わせる」ことしかできそうにありません。琵琶湖の時は2万通ほど、特定外来生物防止法基本方針の時は7千通ほどでした。今回は300万人のバス釣りファンの気持ちを100万通以上のパブコメで伝える。そして、あとはマスコミの力に「神頼み」する。今は、これしか考えられません。本当に悔しい気持ちで一杯です。(泣)(参考)特定外来生物等専門家会合(第2回)議事次第
2005.02.01
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