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昨日は休日出勤のため、本日は代休でした。『平日は釣人が少ない→プレッシャーが少ない→沢山釣れる(はず?)』そう思いながら、My Pointへ車を走らせました。しかし、現地へ到着したのは何と9時過ぎ。昨晩少し飲み過ぎたためです。スタートとしてから、すぐに表層をチェックしますが、全く反応がありません。残念ながら、30分もしない間に、いつものスタイル(DS)になっていました。やはり、釣りは朝マズメか夕マズメでないとダメですね。(笑)月曜日でも結構な人が居たのにはびっくりしました。ボートも20艇ほどは居たのではないでしょうか。でも、私が見たヒットシーンは1回のみ。何故か、魚探にはベイトがほとんど写りません。水の中は、まだターンオーバーが終わっていないようで、ツブツブがかなり目に付きました。とても活性が低い感じがしました。黒川で2時間ほど粘りましたが、全く反応なし。いつもは必ず釣れる場所でもです。13時過ぎに、下黒川第2公園前でゲキ痩せのバスをゲット。40cm弱のサイズなのに、ほとんど抵抗もなく上がってきました。お腹はペシャンコ。きっと、何も食べていなかったのでしょうね。少し可哀想な気がしました。その直後、すぐ近くの同じ様な場所で中層トウィッチに、今日一の40cm弱のバスがヒット。これは、結構引きを楽しむことができました。しかし、5時間粘っても3匹しか釣れません。まだまだ、これからの季節なのに。。。悔しさの残る1日となってしまいました。残念!ところで、ここ数ヶ月の間に青野ダムの周りは見違えるように綺麗になりました。原因は、10/30(日)に開催される「全国育樹祭」(兵庫県三田市「県立有馬富士公園」)のためのようです。当日は皇太子殿下も来られので、県も力が入っているようです。この行事には、一体どれ位の予算が付いているのでしょうか?下の写真のように、田んぼや畑だった場所がいつのまにか「コスモス畑」に変わっています。周辺道路も綺麗に舗装され、1車線しかなかった道も、いつの間にか2車線になっています。私がいつも使っている「加茂山第4公園」のすぐ上の丘には、巨大な「式典会場」が姿を現しました。でも、まだまだ工事は残っている様子です。これから、5日間は関係者の人は本当に大変だと思います。無事、式典が終了することを祈っています。
2005.10.24
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今日は、久々に家内と2人で「平磯海釣り公園」(神戸市垂水区)へ釣行した。朝5:30に目覚ましをセットしたはずが全く鳴らず、毎朝6:05にタイマーセットしているラジオの音で目が覚めた。すぐにセット時刻を確認すると、木曜日05:30になっていた。これでは鳴らないはずですね。(笑)出遅れたまま平磯海釣り公園へ。7:30到着。まず、西側へ。すでに、釣り台はほとんど空いていない。東方面の方が少しはマシではと、東端まで移動し、何とか釣り場を確保した。右隣の子供達にアジが掛かっている。声を出して数えている「29、30匹!」1回に1、2匹ではあるが確実に数を増やしている。早々にサビキ仕掛けをセットし、家内に託す。私はエギをセットしたベイトロッドでコウイカ狙いである。しかし、家内に当りはあるものの、上手く乗らない。私には全く当たりがない。先程、左隣の人に小さいながらもコウイカが釣れていたのに。。。30分ほど粘ったが、エギングを諦め、アジ狙いのサビキへチェンジ。しかし、釣れてくるのはイサギの子供、スズメダイ、チャリコのみ。家内には時々当たりがあり、良いサイズのメバルやウミタナゴが1匹づつ釣れた。その後は、潮の動きが早くなり、また太陽光も強くなってきたので、当たりが遠のくばかりである。エギング→サビキ釣り→フカセ釣り→飛ばし浮きでのサビキ釣り→フカセ釣り→・・・色々釣り方を変えたが、結局おかずにできるようなものは釣れなかった。「早起きは三文の徳」とよく言ったものである。ということは、「遅起きは3匹の損」と言うことか。。。次回の11月のリベンジには、何をさて置き「早起きするぞ!」そう誓わざるを得ない、悔しい釣行となってしまった。
2005.10.09
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今日は、釣りの話しではありません。私のもうひとつ(?)の趣味(コンサート)に行ってきました。コブクロと馬場俊英のファンである家内と娘は昨年に引き続き、早くからチケットを購入していました。いつのまにかファンにさせられた(?)私もどうしようか迷っていましたが「今更一人で行くのは。。。」と躊躇していました。ところが、ある日、知人と飲んでいる席でお互いにコブクロファンであることが分かり、急遽一緒に行くことに決めてしまいました。問題はチケットの購入です。でも、運良くYahoo!オークションで2枚組みのチケットを簡単に手に入れることができました。出品者の都合で希望落札価格1万円で譲って貰えたのは本当にラッキーでした。感謝です♪当日は、午後2時開場、3時半開演だったのですが、家内と娘のグッズの購入に付き合うために、午後1時頃に現地入りしました。既に、開場を待つ長い列ができており、みんなの期待度の高さが良く伝わってきます。30年も前に良く通った大学祭のキャンパスコンサートとは大きな違いですね(笑)まだ、最終リハーサルをやっている頃だったので、私の期待感もジワジワと膨れていきます。午後2時。開場と同時に、まずTシャツの寄付コーナーへ。これも、一つの目的でした。寄付したはずなのに、お返しに素敵なポスターを貰ってしまいました。恐縮です♪そして、グッズ売場へダッシュ。特製Tシャツが300枚限定だったので購入できるか不安でしたが、さすがに早く並んだ甲斐があり、それも無事ゲットすることができました。スタッフもみんな着ているTシャツです。さっそくに着てみました。1800円の値段にしてはなかなかカッコいいものでした。(喜)いよいよ、ブロック指定席へ。席は8名分づつロープで升目になっているだけです。早々にブロックの中で舞台中央寄りの角をキープ。舞台上のアーチストの顔が小さいながらも見える良い場所です。でも、家内と娘は前から3ブロック目(5列目)ですから、羨ましい限りですね。(笑)予定より5分早く、午後3時25分にスタート。スターダストレビューの夢伝説でオープニング。さすが要さん、会場全体を盛り上げるには十分過ぎる演奏、そしていつものように機関銃のようなMCでした。続いて「馬場さん」登場!(家族内ではそう呼んでいます)コブクロの小渕君や佐藤竹善とのデュエットもGoodでした。でもいつもの馬場さんでは無いような気がしました。さすがに、感極まっていたのでしょうね。また、そこが馬場さんの良いところだと思います。その後、佐藤竹善、Scoop On Somebodyと続きました。また、松たか子やゴスペラーズのてっちゃんもゲストで出てきました。しかし、特にファンでもない私には、ちょうど良いリラックスタイムになってしまいました。(笑)そうそう、その時に行ったトイレの話しです。仮設トイレしか使えないのは分かります。でも、男子用が5台、女子用が20台ほど。どのトイレの前も長蛇の列です。男子の列に比べて、女子の列はほとんど進みません。私もトイレに入るまで15分ほど掛かりました。横に並んでいる女性達は一体どのくらい待ったのでしょうか?主催者側はもっと考えて欲しいものですね。みんなトイレに並びに来ているのではなく、コンサートを聴きに来ているのですから。。。もう一度、馬場さん登場。会場と一緒に三つ葉のクローバーを歌いました。1万人の大合唱は本当に気持ちの良いものでした。続いて、「人生という名の列車」。感極まって歌詞が出てこない場面もありましたが、それも馬場さんの人柄が出ていて良かったと思いました。ラストは「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。本当は歌詞通り、夕日に向かってみんなで「ピース」をしたかったのですが。。。そして、待ちに待ったコブクロ登場。いや~、いつ聞いてもいいですね~!家では毎日のように「聞いている」、いや「聞かされている曲」ばかりですが、野外で聴くとまた一味違ったものに聞こえます。だから、コンサートは止められませんね。(笑)今年の暮れはコブクロのコンサートは何故かありません。次はいつかとイライラしていたのですが、やっと来年の4月24日、25日との日程発表がありました。次の日、早々に先行予約をしてしまいました。また、おっちゃん2人で行きますよ~!(笑)はじめて、参加した「万博公園野外コンサート」。野外でもこんなに良い音が出るのですね~♪昔のPAとは比べものにならないな~♪また一つ、来年の予定が増えてしまいそうです。※下の写真は、会場撮影は禁止のため、代わりに撮影した「太陽の塔」です。コンサート会場ではありません。念のため♪
2005.10.01
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