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一応、ご連絡しておきます。第2話その5をupです。今日は非常に眠いので今日はこれだけ。それではまた…。
2006/07/30
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えーっと昨日のタイトル、再開が再会になってました。全くお恥ずかしい限りです。それでもって書きかけた日記をupすることもなく寝てしまい、結局今さらながら書いている私がいます。いったい大丈夫なんでしょうか、私!?まぁそんなことはさて置き、ついに『ハルヒ』DVD1巻を買いました。私自身、かなり見慣れた第1話と第2話なんですが、記憶の中のTV放送には無かった映像があるような気がするんです。もしかしてDVD版って再編集している?だからといって一々見比べたりしようとは思いませんけど、なんだか得した気分ですね。でも一部でノイズのようなものが…。まあ返品するほどのものでないので気にはしませんけど、これってほかのDVDもそうなんでしょうか? もしかして私のだけってこと? それを知りたいんですけど…。うーん面倒だからいいや!!今時こんな考えを持つ私って、やっぱダメダメなんでしょうか?クレームするって行為がどうしても許せないので…。逆の立場にいたこともありますし…。ささいなことで文句を言う人間は頭が<ピー>じゃないかなって哀れんでいますしね。そんな人間と同じことはどうしても出来ないっていうか、したくないです。それがバカだといわれてもそんな人間になるよりいいんだと思いますけど…私の偏見です。それではまた…。<今度こそ続きを!>前回がへんなところで切れてしまったので話が変なところに向かおうとして苦労しております。本来、書くつもりのなかった方向になってしまいました。翠星石と蒼星石が再会する話なのに…。『そこにあるのは現実…』その5結果的にそのほとんどが老いたマスターだった。というよりドール2体分を受け入れられるほどの力を持った若い人間は皆無に等しいと考えられる。そこで次のマスター選びではあることを試そうと翠星石は思った。『お父さま』に教えられていたことはネジを巻いた人間をマスターにしなさいということだった。なので、今まではどちらか片方がネジを巻かれた段階でそれを二人のマスターとしていたが、そのマスターになる人間が夫婦・兄弟などの親密な関係で二人同居していた場合、それぞれの人間と契約をすれば一人当たりのドールに対する負担はかなり減るはず。だから自分と蒼星石は違うマスターでなおかつ同居できる環境をつくればいい。ただしこれは賭けでもあり、マスターの性質が必ずしもドールに合うとは限らない。しかしそんな試みも健気な妹の思いやりで壊されてしまった。翠星石が見つけてきたマスターとなるべき人間はまたしても老人であった。人間には妻がいて二人暮らしという一見翠星石が望んだ好条件に当てはまりそうだったが、妻の方は契約どころか話すら出来そうにない状態だった。それでも数十年我慢すれば契約も切れるだろうし、また次のマスター選びの時に今度こそ自分がしっかりすればいいだけだからと妹の行為を責めようと最初は思わなかった。だがマスターとなるべき人間を見た時、翠星石は契約にかなり慎重になった。最初にネジを巻かれたのは蒼星石のほうだった。気がつけば無垢な蒼星石はすでに契約を済ませており、いつものように翠星石が同じマスターと契約すればいいだけの話だが心の中に引っかかりを感じて契約を先延ばしにした。もともと人見知りが激しい性格だったのだがこの時ばかりは幸いした。その人間に狂気の色が見えたのである。ローゼンメイデンのドールには人間と同じような倫理観などは持ち合わせていない。また社会的な因習や法律などにとらわれる必要も無い。ただ力の供給源としてのミーディアムであればいい。それでも契約という行為は神聖なものにして自らの運命を委ねる行為でもある。そうして慎重に慎重を重ねた結果、引っかかりという違和感が少しずつ心の中で大きくなり、しまいには蒼星石の行動が許せないように翠星石は感じた。結局、翠星石は生まれて初めて蒼星石と違うマスターを持つことになった。 …つづく
2006/07/28
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お久しぶりです。どうやら梅雨の長雨が祟ったらしくて今週は全然日記を書けませんでした。というより、なんか胃の調子がずーっと悪いような気がしていたんですが、どうやらまた胃潰瘍かもしれません。正直、レントゲンはともかく胃カメラは二度と飲みたくありませんので病院には行っていないのですが、なんとなくコレだと身体が悲鳴を上げているのを感じております。まぁこれも職業病のひとつと割り切っているんですけどね。(オイ!私の場合、と言いますかうちらの仕事の場合はこれにかかる人がけっこういるみたいなので、そんなに珍しいことでもないんですけど…ってやっぱり異常かな!?とは言え、今週はほとんどごはんが食べられないのは辛いですね。幸せを少し逃している気分です。お昼ごはんは某ゼリー食品で過ごしていましたしね。10秒チャージって以外にも便利だなって思いました。お昼休みはほとんど仕事できますから。なんか前向きな発言ですね。いいのか私!?おかげで深夜まで起きれなくなるくらい体力が無くなってしまいましたが、その影響がモロにこの日記にかかったわけです。しかし、長かった梅雨もようやく明けたみたいですから、これで何の心配もなしに日記を続けられそうです。もう本当に雨にはうんざりしていましたしね。はぁー、これから暑くなるんでしょうね。やだなー。そんなことより、やっぱり病院に行くべきなんでしょうか? 行くべきなんでしょうね。それこそ憂鬱なんですが…。それではまた…。<切れちゃった>前回の『そこ現』で変なところで切れてしまいました。upに失敗なんですが、メンテナンス時間がギリギリまで迫っていましたので修正できなかったんですね。でもこれはこれでいいかもと適当なことを考えたせいで、そのままにしました。やっぱよくないですね。でも今日は『Tomoest』のほうを書きたい気分なので、その続きは明日ということで…。『Tomoest』 その8「ん!? 別に…。」顔に出てた? そりゃこんなに美味しいんだもん。頬だって緩むわよ。でもわざとしらばっくれてみる。「ふーん。やな感じぃ。まあ味わって食べや。今日は特別やからな。」「特別? どうして? 確かに理紗がさ、いつもの居酒屋じゃなくて私の部屋で飲みたいなんて久しぶりだけど、何かあったの?」そう言えば今日の理紗はいつもに増して上機嫌のような気がする。いつものハイテンションにレベルが3つくらい上がった感じだ。スーパー理紗?「へへへ、当ててみい。」理紗は悪戯っぽく笑った。どこから来るのかわからない自信をもっているみたいだ。「なんだろ? うーん…ボーナス貰ったから?」割とポピュラーな線で言ってみた。単純だけどわかりやすい。私も小躍りしたくなるくらい嬉しかったしね。「ちゃう! 単純やなー。」即答、しかもハズレか…。「あっ、彼氏ができたから!」まさかね!?「ちゃうちゃう! って、ほっといてや。ええねんまだ彼氏なんていらん。」そっかー、じゃあもっと複雑な事情かな?「ごめんなさい。想像つかない。あっもしかしてアレ?」そう言って、私には何も根拠は無い。ただここでボケる必然性を感じたのは確かだ。「アレって何? まだ巴もウチもアレとかコレで話する年とちゃうでー。」よし!ここだわ。このタイミングで言えばいいんだわ。「そっかー。『ちゃう』んだ。私、ちゃうちゃうかと思ったー。」「ちゃうちゃう、あれちゃうちゃうちゃうで、ちゃうちゃうやけどちゃうちゃうちゃう! って何言わせんねん。ここはボケらんでええの!」私、この『チャウチャウ』ネタが好きなんだけどなー。まぁ理紗は否定しながらもキチンと突っ込むのがすごいよね。あーそうか。これがノリツッコミ? 私も少しはボケられるようになったかも!?と喜んでいる場合でもないんだわ。ええっと、何かあったかな? うーん…。あっ!!「あっそうだ! おめでとう!」「巴、今度はハッピーバースデイなんていうボケは無しやで。」先制攻撃をくらった気分。でも私、この前、総務部の人事異動が書かれた掲示板を見た記憶がある。「違うよー。ちゃんと思い出したんだから。あれだよね。理紗、昇進したんだ。総務部管理課主任だよね。すごいじゃない。」「まぁ、巴の課長代理に比べたら、ウチなんてまだまだ下っぱやけどな。」「そんなことないよ。山田課長だってすごく褒めてたよ。『さすが理紗ちゃん。転んでもただでは起きひん。』って言ってたもの。」 …つづく。
2006/07/27
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気がつくとこんな時間なんです。でも書きたいことがなかなかまとまらなくって…。しかも、昨日書いたはず『そこ現』が消えていたりして何かと更新がうまくいかなかったりしています。それでは時間が無いので今日はこのへんで。それではまた…。<今日はこちらを…。>『そこにあるのは現実…』その4ある時、蒼星石の人工精霊レンピカが日本人のマスターを見つけた。翠星石は予想さえしなかったことだが、それでも蒼星石は少しでも姉の負担が減ればと想い一人だけ先に契約を交わした。いつまでも姉に苦労をかけさせるわけにはいかないのだ。それに新しいマスターは心の優しい初老の男だったし、子供を失って久しくあるのでその寂しさを埋める意味でも自分たちを受け入れてくれるには申し分ない条件だった。ただ翠星石は少し気に入らなかった。前のマスターのことがあるからだ。前のマスターは一人暮らしの老婦人であり、他に身寄りもない孤独な生活を送っていた。翠星石たちは何不自由なくそこで過ごし、やがてマスターが天寿を全うしたと同時に二人と契約がきれたのである。翠星石はその時考えた。人間はあまりに短い時間の中で生きている。これはその人間が老いていたからとかではなく、人間自体が時間に束縛されるからだと。それでもドールたちは人間無しでは存在できないのも事実であり、自分たちが長く安定した生活を送るにはなるべく若い人間でなくてはならない。ただし人間が幼すぎてローゼンメイデンに対する理解を得られない場合は契約は成立せず、もし成立してしまったとしても自分たちと契約を維持するのは不可能だ。世界中から選りすぐって老若男女を問わず生命の力のあるものをマスターとしてきたが、 …つづく
2006/07/22
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最近、やたらと忙しい毎日です。原因はよくわからないのですが、微妙に仕事量が増えているような気がしてアップアップしている状態です。だいたい人間一人に出来る仕事量なんてしれているはずなのに…納得いかねーですぅ!まぁそうも簡単に言ってもいられないのが事実でして、唇を噛みしめて今日も頑張っております。特に色んな形で辛いことが多すぎて壊れそうになっているのですが、そんなときに限って新たなる必殺技とかをどこぞのヒーロー物のように開発できたりしたおかげで、かなり心が強くなったような気がします。今度の必殺技は『超前向き』です。 って、そんなに大げさに書くことでもないんですけどね。ストレスって他人からもたされる事が多いんです、私って。しかもほぼ同時攻撃みたいな形で責められたりします。そんな時にいちいちひとつひとつ個々に相手なんかしれられません。最初は上手く対処できてもだんだん心のパワーゲージが下がってきて途中から負けること必死です。つまりどんどんへこみます。死にたくなるほどに!だから、こういった場合最も有用なのは一斉撃破なんじゃないかなって思うんです。心の一斉撃破?ようするに最初の攻撃がとてつも強くて、以降の攻撃も全く跳ね返すぐらいの方法が必要かと。それで、どうしたかと言いますと相手の言葉を受け止めるのではなく、それをエネルギーにして頑張るって感じなんです。もちろん前向きに!本来ならそれでかなりダメージを受けてしまう非難・中傷でも褒められていると脳内変換して相手に言わせたことを後悔させるぐらい頑張ってみるんです。辛すぎて嬉しい…頑張るきっかけをどんどん与えてくれるそんな感じです。なんとなく言葉でうまく表現できてないですね。この想いが伝わります?今さら私の文章力では拙すぎてこれ以上の表現は無理ですけど、なんとなく雰囲気だけでも伝わったら嬉しいんですけど、どうでしょうか?やっぱり伝わりませんか…。それではまた…。<完結は間近!?>さて、私的には『Tomoest』も『そこ現』も話の流れがようやくつかめてきた次第でありまして、(ここ突っ込むところ by 理紗)完結するまでに止めたくなったりもしましたが、(ここも突っ込むところ by 理紗)途中で投げ出すのも後味悪いことですし、なんならさっさと終わらせないと…って考えています。今さら気づいたようで悪いのですが、私ってやっぱり自己満足がとてつもなく酷い人種のようです。いや別に悪気はないのですが…。でも…、『さっさと』なんてたぶん無理っ! ですからやっぱりのんびり書いていきたいです。とうわけで今日はお休み。さすがにこんな時間じゃ幻覚が見えそうですから…(オイッ)。
2006/07/20
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何だか外は嵐っぽいです。大雨ですね。昨日みたいに日記から書くと、小説を書いているうちに眠くなるので今日は逆に小説書いてから日記を書いてます。結果は…。たいしてかわんない。でもいっぱい書けたからいいかなと思います。あーでもやっぱり駄目かも。どうしても巴の口調が抜けない。うん。微妙におかしい。おかしい。おかしい時は笑わないとね。ははははははは…。週明けだから仕事が辛い。ここは気のせいにしておくしかないんでしょうね。でも働くって、少々嫌な仕事でも楽しい瞬間があったりするからいいもんですよ。なんか今日はそう実感しました。本当に根っからの日本人です、私って。しんどいからだとか逃げたいなんて言ってるのもったいないと思います。そこから一歩踏み込んで前に進めば違う世界が見えてきますから、結局仕事は楽しいのかもしれません。ちなみに私はMじゃありませんのでね。どちらかというとドンドン前に進みたがるSな性格なのです。そのSの前にドのつくSだと友人には言われますけど、自覚は…あるかなぁ。なんてここで言ってもしょうがないですけどね。一応弁明しといた方がいいかもですね。まぁそんなささいなことは気にしない気にしない。 それではまた…。<ともえすと?>順番から言って今日は『そこ真』の方なんですが、気分的にまだ『Tomoest』なのでしばらくこっち…というか今日はこっちです。明日は明日の気分次第で(笑)。さて、このタイトルなんですがネタバレなので書けません。そのうち話の中で出てくると思います。ストーリーに関係するのかな?『Tomoest』 その7「しまったなぁ。」大盛の野菜サラダを置いて理紗がつぶやく。盛り付け方が一つの芸術作品みたいに優雅で色彩が見事なまでに調和している。たいした材料でもないはずなんだけど、やっぱり料理って魔法だと思う。「何が? 何か失敗しちゃったの?」私は自作のシンプル冷奴が他の料理に辱めを受けているような気がしたのでさっきから優先的に箸を進めている。心の中で何度もあなたは負けてないからね、ごめんねと陳謝して口に入れる。いいんだ。木綿でもりっぱなお豆腐なんだから。私はゆるい絹こしなんかよりずっとあなたの方がしっかりした大豆の味がしていて好きなの。ううん、理紗の前であなたをこんな姿に変えた私が悪いの。あなたは悪くないわ。だから私が責任持って最後までつきあうからね。「今さら言うことちゃうけど、キムチ鍋食べたくなったなぁーと思て。ほら、暑いやんか。暑いときは辛いもん食べたら美味しいやん。さっきなキムチの話出た時に心ん中にチクってきてん。」「じゃあ、この次はキムチ鍋にしよっか? 美味しい豚肉取り寄せておくね。」なんて無責任なことを言ってるのだろう。我ながら感心するわ。でも当てはあるんだからあながち嘘とも言い切れないんだけどね。よし! 最後の一口だ。「巴…。」「何?」私は顔を上げた。「ようがんばったなー。」「何が?」こういう時に頑張ったと言う表現はどうかと思うんだけどね。まぁそれが関西弁独特の言い回しなんでしょうけど。「それ…。」「ああ、これ? 理紗も欲しかった?」すっかり綺麗になった私の料理を指差す。「うーん。それはちょっと微妙やけど。残しといてくれてもよかったんちゃう。」もしかして理紗怒ってる? 「えへへ、ごめんね。でも理紗が趣味がどうとか言ってたじゃない。」ちょっと苦笑い。実際、お豆腐は大好きだからなんだかんだ言っても一人で独占したかったりして…。「まぁ、ええけどな。ええけど…、巴かて人のこと言えんくらいずるいやんか。」なんだか険悪…。いや、そうじゃない。危うく騙されるとこだったわ。この調子ならきっとこう言うべきなんでしょうね。ひっかかるもんですか。「お互い様ということよね。」なぜだか二人揃って大声で笑った。オチがドンピシャなんだわ、きっと。ひとしきり笑った後、理紗の手料理を食べる。出し巻き卵の味に感心しつつも、枝豆の包みあげに目を奪われ、想いは水なすの漬け物に向かっていたりする。家庭でこんな上手に居酒屋メニューが作れるなんていったい誰が想像するだろう。ふとさっきの話を思う。この関西人の話の間合いに少しは上達しているのかな、私って。もしかして染まってきてるの?うーん、喜ぶべきなんだろうか。私にとってフランス語よりもやっぱり関西弁は難しいなぁ。テンポとかボケることとか突っ込むところとか…。なにも理紗が特別ってことじゃない。周りのみんながそうなんだ。でも…楽しい。理紗と出会えて本当によかったと心から思う。同じ関西のはずなのに大学時代はこういう友達がいなかったしね。「なにニヤついてんの?」理紗がビールの樽缶から私のグラスに注ぎながら言った。 …つづく。
2006/07/18
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なんだかこんな時間に書くのは久しぶりかもしれません。色々と考えていたんですが、やっぱりこの時間がしっくりときますね。ただ身体が忘れているのか眠い感じがします。普通ならそうか…。京都テレビで『ハルヒ』の後番組が始まっていまして『N・H・Kへようこそ!』がそうです。私は原作未読なのですが、本屋で表紙だけは何度も見かけたことぐらいはあります。えーっと感想を一言書きたいです。日本ってかなり平和な国なんですね。北朝鮮のミサイルとかイスラエルとヨルダンの中東戦争とか全然関係ないみたいです、わが国日本。別にニートの人の生き方を否定する気はありませんし、それで生きていけるのならうらやましいかぎりです。私もある意味あこがれてしまいます。でも真面目に働いている私ってなんだろう…。と疑問に思えてしまうのが悲しいような気がするんですけど…。それが許される社会なんですね日本って。当のニートである人たちは全然幸せなど感じてなく、それに自分の力とかもわかってないんだと思いますけどそれは私の偏見でしょうか。私なんかが憂うことじゃないんでしょうけど、私的に言わせていただくなら、そんなに時間をもてあましてんなら私にください。あーやっぱり素直な意見として、家の中でいろんな事に時間が使えるのは羨ましすぎます。生まれ変わったら絶対職業はニートだ。それでいっぱい仕事したり家事をしたりしてやるんだ。排水溝だって毎日徹底的に掃除するし、お風呂だってカビの生える暇も無いほど綺麗にしてやる。朝ごはんもホテルの朝食バイキング並みに用意したり、3日分くらいまとめてカレー作らずに毎日趣向を凝らしたメニューを考えて、スーパーのタイムセールスにピンポイントで買い物したりして…。って、やっぱり私はニートに向いていないみたいです。常になんらかのお仕事していないと落ち着かない貧乏人ですね。まぁしょうがないか…。それではまた…。<ある意味2本立て>こっちで日記を書いている以上書かないとね。時間的には限界なんですがもう少しだけでも書きます。『Tomoest』 その6「はぁい…。」いかにも渋々と椅子に腰掛けて、小声で雛苺の人形につぶやく。「理紗ったら、すぐ邪魔者扱いなんだから…。」蓋が空いてない缶ビールを見つめながら、どうせ私はお料理苦手だからいいじゃないのと声を出さずにいた。こんなこと迂闊に声を出してしまったら地獄の猛特訓だ。今日は勘弁して欲しい。せっかくの週末なんだから家で心行くまでのんびりと楽しみたい。2本目を飲み終える頃には缶ビールの味に飽きてきた。でも樽缶のほうがおいしいとだれかに言われたような気がする。そう考えただけで心が踊ってしまうのはなぜかしら?理紗はすごいペースで料理を作ってはテーブルのうえに並べていった。さすが理紗! …つづく。
2006/07/17
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いよいよ休日も残りあと数時間となってしまいました。昨日も真夜中に書くことはできなかったんで、最近特にこのブログが『真夜中の…』を無視しているみたいです。とは言っても、昨日とか今日なんかは休日だからこそこんな時間に書けるのだからむしろ逆に感謝しないといけないかもですね。なんとなく認めたくないことの一つに無意識に『ハルヒ』にはまっていたりします。無意識に?いえいえ、AmazonでCDやらDVDを買っているのですから、無意識にとは言えないかもしれませんがあえてそう言いたいんです。深い理由はありませんが…。で、なぜそんなことを書くかと言いますと先日、『ハルヒ』のキャラソンを買いました。もちろん3枚。最初に聞いたときに『詰合』ほどのレベルじゃないなと思いました。あ~失敗したかも…と深く反省してなんでもかんでも買うのは止めようと思ったんです。ですが…、これを聞いているうちに不思議なことに「なんだかいいぞ」と思えてきたりするんです。まったく心はすっかりSOS団の一員ですね。いったい、いつになったら卒業できるんだろう? なんて心配している場合なんでしょうか。こんな事を書きつつ、今は『涼宮ハルヒの陰謀』を再読しています。それも何回目かわからないぐらいに…。それではまた…。<ドールたちの決着>今まで、このコーナーにてローゼンメイデンに関する考察っぽいのを書いてきましたが、最近どうやらその趣旨がぜんぜんあさっての方向になってしまい消滅した感じになりました。これもひとえに私自身、ローゼンメイデンのみならず他のアニメなどに影響されているからだという事実は否定できないみたいです。でも違う形でなんとか出来ないかと考えたのが『Tomoest』であり『そこにあるのは現実…』なんです。自分でも果たしてこの世界を表現しきれるか拙い文章ですけど、やはりこの世界を愛するものとしてはやってみたいとは思っているんです。やはり原作が漫画である以上、漫画で表現したいのは山々なんですが絵なんて中学生の頃以来まともに書いた記憶がありませんし、今さら努力して欠けるとは思いません。チャレンジしてみたいことではありますけどね。私なりの解釈で持って描かれたローゼンメイデンの世界ですから、それを受け入れられない人もいると思いますし、逆に興味を持って読まれる方もいるかもしれません。それでもまずはご静観下さい。こういう解釈をする人間もいるっていうことだけです。細々とですがこの2つの物語を書いて行きたいと今は思っているだけなのです。それから、ここには前日の解説なり感想などを書いて行きたいと思います。本当はそういうのは本編でしっかりと表現するものなのですが、私自身書いてから想うこともありますし、何より元から文章を書くこと自体苦手な方ですからご理解いただけるとありがたいです。まぁそんな言い訳をここで書くぐらいの筆力なんですけどね。ご意見ご感想をいただければ嬉しいのですが、この文章量でそれを願うのはおこがましいですよね。原作では全然展開の読めない方向に進んでいますが、一応トロイメントにおいてアリスゲームに関する一通りの決着はついたような気がします。何一つ問題は解決してはいませんが全てのドールが揃ったことが重要なのではないでしょうか。原作とアニメが同じ方向に向かうのかは難しいと思いますけど、役者が揃うことで完成への道が出来たのかもしれません。ただ結末はいまだに予測すら出来ない物語でもあるんですけどね。『そこにあるのは現実…』その3真紅とジュンによって持たされた情報はそれだけだったが、翠星石は納得できなかった。いや表面上はアリスゲームによるものだと理解していたかもしれない。それが自分たちに与えられた真実であるし、どう考えても本能的に理解せざるを得ない。アリスゲームが姉妹を失ってでも達成しなければならない宿命であるのは自分たちが存在する唯一の理由だからだ。それでも翠星石はその宿命に抗うごとく双子の妹蒼星石と共に過ごしてきた。他の姉妹たちよりもその絆はかなり深いものだったと言える。翠星石自身は全く他の姉妹たちと戦う気持ちなど微塵も無く、常に蒼星石がそばにいればそれだけでよかった。水銀燈を始めとした他の姉妹たちは本能的に戦いを選ぶのに対して、翠星石だけは常に回避するように努めていた。どんなに戦いを避けられないような場面でも策略をめぐらし、懐柔し、説得し、恐喝し、同情し、または和解してあらゆる手段をもって口先だけで丸め込むように努力をしてきた。それが何百年も続くと次第に他の姉妹たちは翠星石とだけは戦うのを避けるようになってきたのだ。そうして勝ち得た平和だったがドールである以上、人間との係わり合いを無視できない。ある種の共存関係を否定することは自分自身を維持できなくなる。したがってミーディアム(媒介者)と呼ばれるマスター(主人)は慎重に選別して契約をしないといけない。それは常に翠星石と蒼星石の二人分を動かす力を保持できる者であり、なおかつアリスゲームをよく理解しえる者に限られるからだ。今までのマスターたちは幸いにも双子を受け入れてくれた。スイドリームとレンピカの二つの人工精霊たちが世界中を巡って他の姉妹たち以上に厳しい条件をクリアする人間を探していたからだ。また翠星石も蒼星石に内緒で夢の世界から世界樹へと赴き二人に見合う人間を探していた。蒼星石もそんな姉の行動に甘んじていたわけではない。翠星石は常に「私に任せておけば、何の心配もいらねぇですぅ」と言っていたが、それが蒼星石の心の負担になっていくのが感じられたからだ。やがてそれは二人の決別のきっかけとなる。 …つづく
2006/07/17
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あまりにも予想に反して長くなったので2度目のupです。日記で10000文字超えるなんて…。オマケにこんな時間だし…。今日はいったい何をやっているんだか…。本当に自分にごめんなさいです。それではまた…。<連休特別企画 ~今日は2本立て~>特別企画というよりも日記をお休みしていたから少しでも話を進めたいなと思っただけです。書ける時に書いておかないと、いつまでたっても終わりません、あれみたいに(汗)。それにしても…調子に乗って書きすぎたかなと反省。10000文字を超えたのでupできませんでした(泣)。『Tomoest』 その5「ふ~ん、駆けつけ3杯!? その2リットル樽で?」理紗は私の足元のコンビニ袋を指して言った。「ええっ!! ええっ!! これで? えーっとさすがの私にもこれは…。」いったい何考えているんだろ。理紗ったら暑さのせいでおかしくなった?「あ~、巴。そこノリツッコミするとこやでぇ。ほんま、わかってないなぁ。こう言われたらとりあえず栓抜いて飲むまねでもせーな。」「あっそうか。」やっぱりこういう関西人のテンポには馴染めない。油断しているとすぐこれだ。っていうか、ここボケるとこなの? 気が動転して言われるまま、2リットルのビールの樽缶をあける。「ちゃうちゃう、こういう時はお互いの前に3本置くねん。」すかさず理紗の鋭いツッコミが入る。「でも理紗。3本置いたらって言っても全部で4本しか買ってないよ。私はこの2倍ぐらいでも持てないこともないけど、理紗が普通の女の子はこんなに持ち歩かないって言うから…。」片方のコンビニ袋に2リットルのビール樽缶が2つとおつまみ少々。ってことは5キロ弱くらいかな。倍にしても10キロぐらい。それが両手で20キロ。それぐらいなら私にとって何でもない重さだけどね。腕力だけは剣道をやってたおかげでかなり自身があったりする私。今日だってコンビニの店員さんが心配そうに何度も大丈夫ですかとかお持ちしましょうかとか声をかけてくれたけど、正直あんまり心配そうな顔されるほうが恥ずかしかったりするんだわ。「だ・か・ら、ここでボケるんやんか! あ~ん、もうウチは情けないでぇ。こんな女に育てた覚えはない。」片手で顔面を押さえていかにも…って顔をされた。「育てられた覚えはないけど…。」どうせ私はお笑いの才能はないですよーだ。「しゃーない。ウチが見本見せたる。駆けつけ3杯って言われたら、よっしゃー駆けつけ3杯やなぁ。じゃあこれを3本ずつ用意してっと、1・2・3とアレ?4本しかないなぁ。ほな、このしょうゆの瓶とサラダオイルで勘弁してもらおうか~って飲めるか~!」「ハハハ…。」思わず笑ってしまった。「もう!なんかすべった感じぃ。巴のせいやな。もっとドッカンドッカン笑うとこやのに。もうええから早く! おつまみぃ!」本当、理紗ったら勝手なんだから。ぬるくなると困るのでテーブルの上のビール樽缶を冷蔵庫にしまう。それにしても…、冷蔵庫に大小さまざまなビールが並ぶ独身女っていかがなもんでしょ?以前にビール専用って理紗に張り紙されたけど、あながち間違いでもないのよね。冷え切った缶ビールをもう1本取り出して(これは私のだ)、肩身の狭そうな豆腐に視線を向ける。「はいはい、おつまみだよね。とりあえず冷奴でいい?」昨日買ったから賞味期限には程遠い。ただし木綿豆腐…。まぁいっか。ばれないように盛り付ければ大丈夫よね。ちらっと理紗の方を見るとさっき私が取り上げたはずのビールの蓋を開けている。テーブルに置いたのをすかさず取ったのだろう。「くぅー!! この1杯のために生きてるんやなぁって感じやな。巴、漬け物とかない?」この人は時々本当に同じ女なのかと思うときがある。今がその時なんだわ。「さっき買い物した中に白菜の浅漬けがあるけど。冷蔵庫にキムチが残ってたかな?」この前、家で豚キムチしたのいつだっけ? 最近よね。あれ!? 食べちゃったかな?「なかったら鶴橋行ってキムチ買ってきてなぁ。」あのねー! ここから地下鉄に乗って30分以上かけてキムチを買いに行けるわけないでしょ!と思ったけど声に出さないでおくことにした。いけない、つい真面目に相手してしまう。負けてばかりいるもんですか。ここでのせられると面倒だわ。「それ無理! っていうか理紗も手伝ってよ!」「手伝いたいのはやまやまなんやけど、どうしてもこのビールが飲んで欲しいって言うてるから。ちょっと待ってぇな。それにテーブルの上の雛ちゃんかて、相手して欲しそうやんか。」その雛苺は喋んないんだけどね…。仕方ない…。恨めしそうに理紗を見て溜息ひとつ。でも今がチャンスかも!すばやく一口サイズに豆腐を切って皿に盛りつける。この大きさならばれないでしょ。そうだレタスなんかも一緒に盛り付けてお豆腐サラダにしてしまうっていうのはどう?我ながらいいアイデアだわ。野菜室からレタス、レタス…と、無い…。あっちのコンビニ袋だったかな?うーん、やっぱり止めよう。私だってまだ1杯しか飲んでないんだからね。手のこんだものは後にしたほうがいいか。とりあえずシンプル冷奴よね。おっと、おろししょうがのチューブも出さなきゃね。「はい、シンプル冷奴。お待ちどうさま。」皿にお豆腐を盛りつけただけなんだけど涼しげでいいかもしれない。これも立派なお料理だ。「ありがとう巴。でもネギは? かつお節は?」理紗はそう言ってテーブルの上のしょうゆさしを持ち、さーっとまわしかけた。「もう! 贅沢言わないで! だからシンプル冷奴だって。理紗、これでも美味しいよ!」そう言って箸を渡す。「わかった。贅沢言わへんけど、巴の趣味には文句言うでぇ。」いつも感心させられることだけど理沙はかなり箸の使い方がうまい。何の苦も無く軽くお豆腐を箸でつかんで自分の取り皿に運んだ。親の躾の賜物だと言っていたけど、箸使いが綺麗な女性って素敵よね。私も見習わなくっちゃね。でも趣味ってどういう意味?「何? 趣味がどうかしたの?」「冷奴に木綿豆腐はどうかと思うんやけど。」「ばれた!?」「見たらすぐわかるって! ほんましゃーないな。そんなことやってたら嫁の貰い手ないでぇ。もう私がやったるから、あんたは飲んどき。」理紗は残りのビールを飲み干して立ち上がった。 …つづく。
2006/07/16
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4連休…。日記のことですが現実でも4連休…。その3日目。このところ真夜中に活動していません。立て続けにお仕事でゴタゴタしていまして、なんとか休日を確保したものの夜に起きられない始末です。うーん、やっぱり月のなかばはつらいものがありますね。何とか無理しないようにって気をつけているんですけど思い通りにならないのが現実というところでしょうか?あー夕立が晴れてきた。さっき慌ててお洗濯物を取り込んだところなのに…、って干していたらずぶ濡れなんだわ。いったい梅雨明けはまだなのかと天気図を見ながら憂鬱なってたりするんですが、そのくせ連休中はほとんど家にいたりします。特に理由や用事があるわけじゃないんですけど、なんかこういう時だからいろいろと片づけてしまおうと思ってお掃除しながらテレビつけたりすると投げ出されたように置いてあるPS2のコントローラを見て「あっ、そういえば琴葉さんでクリアしたらどうなるんだろって考えて気がついたら『極上生徒会』をやってたりして、さらにもっと…。あ~恐るべし『極上生徒会』。できることなら続編では教育実習生じゃなくて一生徒として転校してくる話になってほしいですね。うーんそれで、いかにして極上生徒会に入れるかを目指すゲームなんてのはどうでしょうか?ライバルはもちろん『りの』で、書記の座を奪うゲーム。でも転校生に神宮司の血が関わってないと難しいか…。やっぱり一般生徒で努力して生徒会に入るほうがいいかもですね。誰か極上ファンの方、作ってみません? (あー無責任…。)私? 私はあまりプログラムには明るくないので作るとしたらエクセル(VBA)しか使えませんけど、それでよければ…って絶対無理です。自分で使った物語を自分でプレイすれば完全なネタバレじゃないですか。いくら私がネタバレ好きでもそこまではちょっと…。それに時間の問題もありますし…。実はFate/stay nightとFate/hollow ataraxiaを買ったのでこれからじっくりとプレイしてみたくて、というより『極上』が終わってからしようと思っているんですけど先はまだ遠いですね。そのまえに『SHUFFLE! on the stage』買いたいですね。そうだSHUFFLE!だ。こっちは是非PC版よりPS2版がやりたいと思ってます。まだ私、原作をよくわかってないんですよ。コミックとかは読んだのですけど、原作が…なので。まあFateはTV終了後の衝動買いなんですけどね。アニメで満足できなかった部分をこれでしっかりと補完しようと思いまして(笑)。普通逆かもしれませんが、私の場合なんでもアニメから入って他の媒体に流れているような気がします。っていうか全部それかもしません。最近はハマり方がひどいですが…。最近特にローゼンから離れがちなんです。昨日も『涼宮ハルヒの消失』を読んでいました。何回読んでもこのラストはキョンがいいですね。これぞ男の子って感じで。やっぱ昼間に書くのはなんか違和感ありますね。とは言ってもこの調子だと今夜に日記を書ける自身もないし、このちょっとした時間のうちに書いてしまおうと思いました次第であります。でもねーやっぱり夜の方が集中力が高まるものなんです。だってほら窓から見える雨上がりの空があまりにも綺麗でさっきから目を奪いがちなんですから。それではまた…。<連休特別企画 ~今日は2本立て~>特別企画というよりも日記をお休みしていたから少しでも話を進めたいなと思っただけです。書ける時に書いておかないと、いつまでたっても終わりません、あれみたいに(汗)。それにしても…書きすぎちゃったかな。10000文字を超えたのでUPできません(泣)。『そこにあるのは現実…』その2「ありがとう翠星石。それでこそ僕の姉さんだよ。」蒼星石はフッと笑った。その笑顔は翠星石の知っているどの笑顔でもなかったのだが、いかにも人形らしい冷たい笑顔が翠星石の心に突き刺さる。鈍い色の刃物のような感じがした。あたかも蒼星石が持つ庭師の鋏よりも鈍い色…。「いったい…、なぜこんなことに…。」翠星石は歯を食いしばって、眼を閉じた。一滴の涙がこぼれる。この再会は奇跡だった。ドールたちがその魂ともいえるローザミスティカをかけて戦うアリスゲーム。その戦うことが唯一彼女たちの存在価値であった。アリスゲームに負けて失った蒼星石のローザミスティカはnのフィールドを永遠に彷徨っているものと誰もが諦めていた。もう元の体、ローゼンが作った人形の体には戻ってこないはずだった。アリスゲームの勝者は敗者のローザミスティカを体内に融合する。7つのローザミスティカを集めて1つにした時にアリスになれる。それがローゼンメイデンの姉妹たちが知っている常識だった。だがここにイレギュラーが発生した。何百年もの間、戦い続けたドールたちにとってありえないことが起こってしまったのだ。決着がつかない永劫の戦いに見えたアリスゲームに偶然が重なり、ほぼ同一の時間と空間に姉妹たち揃ってしまった。それくらいなら歴史の中にも数回あっただろうし、可能性としてなくはない。イレギュラーなのはローゼンメイデンではない薔薇水晶が全てのドールに勝ってしまったことだ。ローゼンの弟子である槐の作った人形、薔薇水晶。ローゼンメイデンの第7ドールを名乗ってアリスゲームに参戦してきた。弟子の作とは言えそのポテンシャルはローゼンメイデンを上回っているのかもしれない。次々とローゼンメイデンのドールたちを破り第7ドールとして勝利した。これが悲劇と言えるのなら、真の悲劇はここから始まったのかもしれない。偽りのローゼンメイデン第7ドール、薔薇水晶。儚くも集められた6つのローザミスティカに自身が耐えられず崩壊し、そのローザミスティカは薔薇水晶に倒された元のドールへと戻った。ただアリスゲームのルールだけは変わらないのか、水銀燈に敗れた蒼星石と真紅に敗れた雛苺のローザミスティカは元には戻っていない。ラプラスの魔がnのフィールドに持ち去り、その後は行方知れずとなっている。そして薔薇水晶と槐の姿をその後誰も見たものいなかった。 …つづく
2006/07/16
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油断するとついこんな時間ですね。平日なのに夜明けを見てしまうなんて…。少し後悔…。お仕事も少し佳境に入った感がありますが、違った意味でピークなんです。…って書いてもわかりませんよね。はい、私もわかりません(笑)。こんな時間ながら息抜きしているわけです。かなり眠いのに何やってんだか。明日一日頑張れば、1日だけの休暇があったりしますのでさっきから気合を入れてがんばってます。でもせめて1時間ぐらいは寝たいなと密かな希望を抱いてたりもするんですけどね。無理か…。いや…。というわけでかなり壊れてきた私でした。(いったい何が書きたかったんだろ?)それではまた…。<今日は趣向を変えて>毎日同じ話もいいんですが、もう一つ違う話も書いてみたいと思いますので『Tomoest』とは違うキャラとストーリーでやっていきたいと思います。毎日交互に書くのが理想なんですけど、私のことですからどっちかに偏ったりするかもしれません。私ってかなり変則的(きまぐれ?)な性質なのかもしれません。当然こっちもローゼンメイデン関係なのですが、以前から書きたかった『まきまき』の続きみたいなものです。正確には続きとはちょっと違うのですがそれは本編をお楽しみということで。簡単に言うと『Tomoest』とは対照的なお話です。『そこにあるのは現実…』「わかったですぅ。翠星石はもう何にも言わねーですぅ。それが蒼星石の望みなら姉として約束してやるですぅ。」哀しみに似た色を漂わせて肩をわなわなと震わし、翠星石はそう言った。彼女の前には永劫とも言える時を同じくしたとは思えないほどに変わり果てた姿の妹がいた。いや外見はなんら彼女の知った姿とは変わりない。愛すべき人形師の父により作られた愛しい妹の姿は他のドールの姉妹たちとは趣を変えてはいるものの彼女が知り尽くしたともいえるものだ。蒼いシルクハットに蒼い男装のドール。ショートカットの髪に彼女と双子の証であるオッドアイ。鏡を見ればまるで鏡を見てるかのような顔立ち。何一つ違わない。彼女の良く知っている妹の姿。ただ違うのは外見ではなく性格だ。まるで別人格であるかのように彼女の妹とは大きく異なる。彼女とていろんな妹の表情は知っている。だがどれにもあてはまらない。 …つづく。
2006/07/11
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月曜日なんですが、とりあえず『ハルヒ』が終わってホッとしてます。で見るものがない…。この際だから、しばらくアニメを見るのをやめようかと思いました。たぶん…。というのはですね、PS2版「極上生徒会」が面白くて暇な時(あるの?)はついついやってしまいがちです。あーでもこれ意外と難しいんです。ゲームじゃなくて各キャラの性格が!?なんていうのかな、アニメのイメージが強すぎて攻略したくない人が何人かいるのです。特に聖奈さん。最終回まで見ているだけに、あの人の素性を知っています。ですから普通の女子高生の面はみたくないっていうのが本音です。あんな立場のお方がただの教育実習生とあんな関係になっていいんですか?ある意味、恐ろしい…。ひょっとすると会長より恐ろしいかもです。まだ会長は攻略していませんけど、どうなることやら。極上生徒会の設定が設定だけにこのゲーム自体、ただの恋愛アドベンチャーというよりもっと深いところで考えるとホラーに近いものを感じてしまうのは私だけでしょうか?ごく普通の一般人にとってこの世界はかなり奥が深すぎです。まぁそれが極上の極上たるゆえんなんでしょうけどね。何でもありってことはそれだけの力を有しているわけです。とてつもない規模で!だからこそ愛すべき宮神学園極大権限保有最上級生徒会なんです。もし私が中学生から人生やり直せるなら宮神学園に入りたい…。そんなことを考えながら、今日も過ぎていきました。やっと頭痛が取れそうです。明日は元気にお仕事できるかな…。ボロボロの月曜日に考えるべきことなの?それではまた…。<さすがに短すぎ!?>量はそんなに問題じゃないと思うんですけど、やっぱり短い?でもこんな前例を作ってしまうと後々楽かもってことで一人納得していたりして…。あぁ…駄目駄目な私…。『Tomoest』 その4「じゃあ、駆けつけ1杯ね!」そう言って理紗の手から缶ビールを2本とももぎとり、そのうち1本を一気に飲み干す。喉を駆け抜ける炭酸の刺激と舌を包むホップの苦味が心地好い。空腹に不満げな胃袋が歓喜の叫びを上げそうだ。大人になって初めて理解した。夏に一番合う飲み物。理紗の言うことを一々認めるのもなんだけど、こればかり認めないほうが無理ってもんだわ。瞬く間に空き缶に変わったものを軽く握りつぶしてこう言った。「乾杯! これでおあいこなんだからね。」理紗も飲み干したばかりのテーブルの上の空き缶を持って、渋々付き合う。「はいはい乾杯…。」つぶれた缶同士が鈍い音を立ててぶつかる。私たち二人はいつもこうだ。まず一杯目を先に飲み干してから空のジョッキで乾杯をする。今回は缶ビールだから飲み干した空き缶で。こぼれなくてもいいという理由もあるんだけど、それよりどちらが先に飲むのか勝負って理由もあったりする。だから抜け駆けは少し許せないなぁと思った。居酒屋ならともかく、だってここ私ん家だもの。ずるいよね。「理紗、せっかくだから駆けつけ3杯しない?」 …つづく。
2006/07/10
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本当にもう駄目なんです。このジメジメジトジト感だけは…。湿度が高いだけで頭痛が治らないですし、身体もなんとなく調子悪くって動けないです。あー、最悪…。とりあえず天気がからっと晴れるまではエアコンフル稼働で最大除湿で室温低めで、おとなしくしておきます。本当こうなってくると息吸うのもヤダって気分ですね。自分がなぜ日本人なのにこうも湿った空気に弱いのかわかりませんけど、朝っぱらからエアコンフル稼働ですよ。一日でも早く秋が来て欲しいと思っているのは私だけでしょうか?それではまた…。<いいのかな…?>話が全然見えてこないんですけど、こんなペースでいいのか考えてしまいます。かと言って私は小説家でもなんでもないので1日にある程度納得できる量を書くことなんてできませんけどね。新たに日記のカテゴリ『Tomoest』を追加しましたので、1週間以上分をまとめて読まれたほうがいいかもしれません。でもごめんなさい、今回でまだ3回なのです。毎日書けるかやや疑問ですがそれなりには頑張る予定ですがどうなんでしょう?『Tomoest』 その3普通、乾杯っていったらまず最初の一杯目のこというんじゃなかったのかしら?と不服そうに少し顔をゆがめてみた。憎らしげにテーブルの上の空き缶を見つめる。そんなことはお構いなしとばかり、理紗は冷蔵庫から鼻歌交じりに缶ビールを2本取り出した。「もう喉渇いてしゃあないわ。まっこれやから夏はビールが美味いってね!」 …つづく。
2006/07/08
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相変わらず空は曇っていますが、七夕です。まぁ雨が降るよりマシかもしんない…。でもなんとなく今日だけは晴れて欲しかった気がします。今まで七夕なんて特に意識していなかったけど、『ハルヒ』を読んでからこの日を注目していました。だって何度も何度も出てくるんですから。よっぽど作者の谷川さんは思い出があるんでしょうか?私だったら…、うーん特に思いつきません。特別な日ってあまり意識したことないですね。どうにも寂しい人生かもです。でも今さら記念日をつくるってのも…ね!?先週に引き続いてまた週の半ばで日記をお休みしましたね。どうにも絶不調なのですよ。そろそろ梅雨明けしてくれないと身体が持たないかも…です。とか言ってる間に、また月の半ばでダウンするんですから、いったいいつになったら連続1ヶ月間日記が書けるかわかったものじゃないですね。えーっと今月はもっと体調管理に気をつけます。でないと苦手な夏を克服できませんからね。もっとも早寝早起きする方が身体にはいいってもんでしょうけど…。ちなみに日記を書いていない日は24時前には寝て、6時ぐらいに起きています。何だかすごく健康的ですが、私の場合、連続長時間(5時間以上)寝ると生活のリズムが崩れてくるような気がして翌日はけっこう身体がダルかったりするんです。ですから二度寝しているほうが案外楽だったりします。二度寝といっても22時ごろに2時間ぐらい寝て、24時過ぎに起きて27時か28時頃に寝るっていうのが習慣ですね。それだと1日をかなり得した気分で過ごせます。といっても27時ぐらいまでずーっと起きていることもありますから、なかなか二度寝出来る機会もないんですけどね。なんか話が変にそれましたね。実はもう眠いんです…。それではまた…。<一応進んでいるよ>まぁ少しずつですがなんとか書いています。もう少し時間が欲しいところですが、贅沢言っても仕方ないですし…。ぼちぼちと 読んでいただければ幸いです。『Tomoest』 その2「もう理紗ったら、ずるい! 抜け駆け!」私もヒールを脱いで、廊下を進む。閉め切ったダイニングは行き場のない熱気で満たされていた。こういう時ってさ、まず窓をあけないもんかしら? さすがの私でもそうするけどね。とりあえず鞄とさっき買い物したコンビニ袋を床に置き、窓を開け放った。まだこの季節は夕暮れ時の風が涼しげだ。オレンジ色の光と共に爽やかな風が部屋に入ってくる。はやる気持ちを抑えて、理沙にジロりと殺気のこもった視線を浴びせながら、ベランダの扉も開ける。これでかなり風通しもよくなるはず。一人暮らしにはかなり贅沢なマンションだけど、家賃相応の値打ちはあるのよね。夜になると絶妙な風が部屋に入り込んでかなり気持ちいい。まぁそれも7月いっぱいだけどね。8月になると大阪独特のねっとりした空気で冷房無しじゃいられなくなるから。「さあ巴、乾杯しよ!乾杯!」「いや、その前に理紗の目の前の空き缶は何?」「そんな細かいこと気にせんとき。ほら早よう!」 …つづく。
2006/07/07
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日記を書くのがつらい…。別に書きたくないとかそういうことじゃなくって、逆に書きたいことがたくさんたまってきて…。正直困っています。昨日の日記を見て、あぁ今日はバーズ8月号のことを書こうと思っていたんだなんて思い出して、でもさっきまで違うことを書こうと考えていたり、気がつくとこんな時間だし…。いったいなんなんでしょうね。先ほど『ひぐらし』を見ようとしたら、野球中継(たぶん録画)が放送されていました。何ゆえに?いったい誰のための番組なんでしょうか?もう~最近のTV局のすることがわかりません。いくらプロ野球人気が下がっているからって…。ちなみに今日の『ひぐらし』は普通に面白かったです。やはり圭一いらないかも(笑)。それではまた…。<久しぶりに…>ここ数ヶ月、日記以外に書くことがめっきり減りました。『おかえり』もなかなか進んでおりません。でも下書きというか、メモ書きのアイデアの状態で話が完結したために、自己満足の状態になっているんだと思います。おかげで違う話とか後日談とかサブキャラのエピソードとか自分でもわけのわからないぐらい話が広がって、それこそ収拾がつかなくなっております。書きたいのが山々なんですが、第2話その5でネジを巻いてからが全然進めなくなってしまいましたので、それならいっそ違うことでも書いてみようと思い立ちました。それと日記のオマケみたいな感じで、ほんの少しずつ書いてみるのもおもしろいかなって思って、過去にも『おかえり』の一部だけ書いたりとかしていましたが、そんな感じで連載っていうにはおおげさですけど、もう少しまとまって連続した話もかいてみようと思います。どれだけ続けられるかはわかりませんけど、とりあえずチャレンジしてみるのもいいと思いませんか?人生、何事にもチャレンジですよ! あっそうそう、なにも『おかえり』を途中で放り出したわけじゃないので。あれだってキチンと書きたいと思っていますからね。それで書こうと思っているのは当然、ローゼンメイデンで巴関係のことです。ある意味『おかえり』のサイドストーリー的なものになるかもしれません。まだ試行錯誤中です。ではとりあえず第1回です。『Tomoest』 その1「ビール! ビール!」 玄関のドアを開けるなり理紗は言い放った。全く遠慮なしのところが理紗らしい。 コンビニ袋を両手に持ち、軽やかなステップで廊下を進んでゆく。 いつものことだとは言え、私はとりあえず苦い顔でもしてみる。部屋の鍵をスカートのポケットにしまい、ドアポケットに入っていた電気だか水道だかわからない明細書を拾い上げて、今月は節約できなかったよねーと後悔しながらドアを閉めて施錠した。 台所の方で冷蔵庫のバタンとしまる音と共にプシューと缶の開く音が聞こえる。 全く手の早いことだわ。 脱ぎ散らされた理紗のパンプスが彼女の性格を物語るようにあっちの方に飛んでいる。 「一応、女の子なんだからさぁ…。」 ブツブツ言っても仕方ないんだけど、言わずにいれない性格なのかなぁ私って。 いったいいつからだろう? 綺麗にそろえて置いて、クスっと笑った。 …つづく。
2006/07/04
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えーっと、おつかれさまです、京アニの皆様方。こんな出だしなんですが、とうとうこの日が来ましたね。『涼宮ハルヒの憂鬱』が最終回でした。ここまで原作に忠実なのには驚かせられました。本当に最後の最後まで充実した内容でしたね。やはり物語はハッピーエンドが最高です。今でも余韻が…。最近、というか6月後半ごろの最終回ブームの時に少し不満を抱えていた私はこれで間違いなく解消です。だって満足(納得)のいく作品に恵まれなかったからです。ちなみに私がお勧めする最終回は『極上生徒会』です。こんなに見終わった後にすっきり出来る最終回はなかったと思います。あっそうそう、ついにPS2版「極上生徒会」を買えました。中古ですけど…。本当にやばいなぁ…。面白すぎる…。それから『バーズ』8月号も! こちらは明日にでも書きたいです。なんと言ってもみっちゃん大張り切りです。それではまた…。
2006/07/03
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7月になりました。ようやく苦しかった6月から脱出です。でも梅雨だってのに思ったより雨の少ない6月でしたね。個人的には助かりましたけど、いろんな事を考えると良くないんですね。だって雨が少ないと水不足とか色々問題があるみたいだし…。今年のお米の出来にかかわるとか…。まぁ、私が心配してどうなるもんでもないんですけどね(笑)。それより7月なんですよ。7月。なぜそんなことを強調するかと言いますと、タバコが値上がりしましたね。世間ではTVでニュースにまでなっているくらいなのに、私はのほほんと見てました。6月30日だってそうです。他人事ぐらいにしか思ってませんでした。それで…、今日、タバコ買いました。3箱…。千円札入れておつりが100円玉1枚…。当たり前なんですが、どうして30日に買わなかったんだろうって疑問が…。のんびりしすぎた…かな。それではまた…。
2006/07/01
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