全2件 (2件中 1-2件目)
1
a エスケイプの罠に嵌ったヒロム・リュウジ・ヨーコの三人はヴァグラス宮殿の聖堂で両手首と両脚首を鎖で縛り付けられていた。メサイア=ボスがピジョナー(桜田リカ)を右肩に抱えながら姿を現わし、聖堂中央部に用意されている玉座に腰かけた。「久しぶりだな、ゴーバスターズ。」とメサイア=ボスは穏やかな口調で久方の挨拶をした。「メサイア=ボス、俺達を捕えて何するつもりだ!」とヒロムは三人を捕獲した意図を尋ねた。「貴様は桜田ヒロム。嘘偽りはないだろうな」とメサイア=ボスは念を押すように真偽を確かめた。「違う!俺は桜田ヒロムの身を捨てた不死身の新造人間。バスターレッドの戦士だ!」とヒロムは彼の言葉を否定した。「何を言っている。お前が不死身の新造人間だということは筒抜けだ。」「確かに不死身の新造人間だけど、心は人間なんだ。お前らとは違うぞ!」「痩せ我慢するな。お前ら三人は俺達と同種のアンドロイドだ。」「証拠あるの」とヨーコが聞いてくると「ちゃんとある。エンター、用意しろ」エンターからゴーバスターズの設計図を借りるとメサイア=ボスは「おおっ、きちんと描いてある。いい出来栄えだ」とわざとらしく評価し、「これだ!」と右手で鷲掴みをしながら三人に見せつけた。「この設計図を描いた人物は只一人、ITロボット工学の権威・桜田孝三郎博士。桜田孝三郎には妻と長女と長男がいる。妻は既に他界、長女リカは消息不明、そして桜田孝三郎の長男が桜田ヒロム、お前一人だ。」とヒロムに指を差しながら身元を述べた。それでもヒロムは「違う!出鱈目言うな!」と決して認めようとしなかった。「黙れ! この城こそ元々桜田博士の研究所だ! これでもう隠し通せまい!」と真実を貫き通すメサイア=ボス。「このまま返す訳には行かないぞ」「どういうことだ」「あれは何か分かるか?」とメサイア=ボスは語気を強めて聞くとヒロム達三人は三台のベッドに視線を投じた。「あれは磁力拷問機だ、磁力でお前ら三人をじわじわと苦しめてやる。あいつらを磁力拷問機の中に入れろ」と命じると兵士達はヒロム達三人をそこへ場所を移した。b 世間ではゴーバスターズの最新鋭新造人間説で持ち切りになり、マスコミでは国際科学技術庁怠慢説が取り沙汰されていた。エネルギー管理局内に国際科学技術庁の東長官が来ていた。義憤を感じた市民はデモ行進を行い、ゴーバスターズ破壊と国際科学技術庁・エネルギー管理局閉鎖を強く訴えていた。東長官は横柄な態度を取りながら「黒木君、ゴーバスターズは今何処にいるのかね?」とゴーバスターズの居所を尋ねた。黒木司令官はよそよそしい態度で「今のところ全力を振り絞って探索しています。もうしばらくお待ちください」と捜索の猶予を求めた。東長官は「これ以上待つことは出来ん!今巷では桜田博士創作の新造人間・ゴーバスターズが話題になっている。しかも市民が大群で国際科学技術庁とエネルギー管理局閉鎖を求めてデモ活動を行っている。これでは私と国際科学技術庁の名誉に影響を与える。黒木君、発見次第ゴーバスターズを破壊せよ!」と情け容赦なくこう命令を下した。しかし黒木司令官は東の命令を受け入れる訳にはいかず「出来ません! 囚われている桜田博士のことを考えると桜田博士に弓矢を引くような真似は出来ません!」桜田博士と黒木司令官は知己の間柄であり、ゴーバスターズを破壊することは二人の友情を裏切ることに等しかった。傍で聞いていた陣マサトはつかつかと東長官の前に近寄り「まあまあまあ、東大長官、今は政治ごっこやってる暇は無いよ」「せ、政治ごっことは何だ!言葉を慎みたまえ」「ま、この際俺の正体をばらしてやるぜ」と虚無感の籠った言い方で喋った。「東大長官、ちゃんと聞けよ。黒木司令官、よく聞いて下さい。」一言間を置くと室内の空気は固くなった。マサトは「ゴーバスターズが不死身の新造人間なら俺は不死身のサイボーグなんだぜ。」とついにマサト自らの秘密の一部が明らかになった。「き、き、君も機械人間なのか―――」東は身震いしながら言葉を詰まらせた。「そうだよ。ゴーバスターズだけじゃないんだぜ」「陣君、誰の手でサイボーグになったんだ」という黒木司令官からの質問にマサトは「ヒロムのおとっつぁんですよ。」と軽い口調でほろりと応えた。「桜田博士が―――」と黒木司令官は驚愕し、言葉を濁した。やっとゴーバスターズの居場所を突き止められた。「黒木司令官、俺とチダニックでヴァグラス宮殿に向うから頭でっかちの大長官を追い出してください。」「わかった。気をつけろ」と黒木司令官は彼の身を案じてマサトを見送った。東は「いいかね、黒木君。事と次第によってはエネルギー管理局の司令官を解任させるからね。」と言い残してそそくさと立ち去った。c マサトはチダニック・ジェットで一路ヴァグラス宮殿へ急行した。到着するとマサトとチダニックは宮殿外部へ待機した。一方磁力拷問機にかけられているヒロム達三人の苦しい姿をメサイア=ボスは愉悦した表情で眺めていた。「一旦止めろ、今度はおやじの前で磁力拷問機を掛けてやる。桜田博士を呼べ」と命じると兵隊型ロボットは牢獄へ向かい、監禁している桜田孝三郎博士を連れてきた。聖堂内に姿を現したところで再び磁力拷問機のスイッチを押して早速メサイア=ボスは桜田博士に磁力拷問機を見せた。「桜田博士、あれを見ろ」後ろを振り向くとヒロム達三人は磁力に苦しんでいた。ピジョナー(桜田リカ)は三人の苦しむ姿を見ることができず、大空へ羽ばたいた。「ヒロム達をあんな物にかけて何するつもりかね」と桜田博士が訝しげに尋ねると「ゴーバスターズはもうそろそろ死ぬことになっている。それより俺様の質問に答えろ。桜田ヒロムと桜田リカはお前の身内かね。」と間髪入れずに問い質すメサイア=ボス。「そうだ。だが、もう十三年前に死んだ。」「えっ、嘘だ! 桜田ヒロムはお前の後ろにいるではないか」「私の後ろにいる桜田ヒロムは私の知り合いだ」という桜田博士の予想だにしない返答にメサイア=ボスは驚愕した。「もっと磁力を上げろ! 嘘出鱈目を言うと貴様の命を奪うぞ」「黙れ! それよりお前がもっている紙は何だ」「これはゴーバスターズの設計図だ。この設計図を描けるのは世界中で只一人。桜田博士だ」「何も私一人とは限らない。他にもいる。」と徹底的に白を切った。これはゴーバスターズの身を守るためにもどうしても止むを得なかった。メサイア=ボスは堪念して尋問を打ち切り「もっと磁力を上げろ!木端微塵にしてやる。」磁力がさらに強まり、ゴーバスターズの苦しみは一層増してきた。そこへ陣マサトが乱入してきた。「ダサイアさん」「メサイア」「クサイアさん」「メサイア!」とメサイア=ボスが怒鳴って来ると「あのね、ちょっと耳が遠いんですよ。大声で言っちゃ困りますよ」というマサトからの要求が出てきて「わかった。」と淳にマサトの要求を受け入れた。マサトは間髪入れずに「アサイアさん」と間違えた。声を和らげたメサイア=ボスは「メサイア」と正しい言い方をした。「メザワリさん」「メサイア! 貴様は人間の癖にどういう教育しているんだ」「いやぁ、済まないねぇ」「済まないの問題ではないだろうが」と指摘した後「メ」「モ」「サ」「コ」「イ」「ウ」「ア」「ハ」と一文字ごとに言葉の応酬が繰り広げられ「モコウハさん。変な名前だね。」「煩い! 貴様の耳はどうかしているんではないか」と大声でぶつけるように言い、「悪いねぇ、やっとわかった。あんたメサイアさんだね?」「そうだ」「それにしてもあんた不細工な顔しているね」とマサトにここまで言われると「いい加減にしろ!」とメサイア=ボスは威圧感のある語勢で怒鳴った。マサトはにやりと笑みを浮かばせながら「かかったな。」と小声で呟いた。右人差し指と右親指でぱちんと音を鳴らすといきなりチダニック・タンクが壁を貫いてメサイア=ボスの前に突進してきた。d 「な、何だ、いきなり」と驚くメサイア=ボス。「磁力拷問機の中を調べろ!」とエンターに命じた。だが「無駄だよ。」とマサトが阻止した。「おい!」というマサトの叫び声に応じてチダニック・タンクから「俺達は不死身の新造人間・ゴーバスターズだ!」というバスターズレッドの叫び声とともにゴーバスターズが姿を現した。「ゴ、ゴーバスターズ! ど、どうやって磁力拷問機の中から抜け出しんだ?」と尋ねると「エスケイプさんにゴーバスターズを磁力拷問機から解放してやるようにお願いしたんだよ。その間に俺がわざとぼけてお前を怒らせるように言葉巧みに言いくるめたんだよ。」とマサトは自身の策を吐露した。メサイア=ボスは「き、き、貴様―――」と歯を強く噛み締めながら強い怒りを抑えた。不意にエスケイプが現れ、「ほほほほっ、能無しだね。あんたは」とメサイア=ボスを誹謗した。メサイア=ボスはこれ以上怒りを抑えきれず「ええい! 皆殺しにしろ!」とチダニック・タンクとマサトに攻撃を加えた。チダニック・タンクはマサトを載せてこのまま聖堂内を突進しながら兵隊ロボットと大砲ロボットの猛攻を振り払った。チダニック・タンクが消え失せると「ええい、ゴーバスターズめ、とことん壊して見せるわい!」と悔恨を声高らかに叫んだ。エスケイプはにやりと笑って「メサイア=ボスは所詮こんな程度しか出来ないのよ。」と貶めた。e チダニック・タンクは宮殿から出た瞬間チダニック・ジェットに変形し、エネルギー管理局へ向かって大空を飛んでいた。ゴーバスターズの秘密が暴かれたがマサトの秘密はゴーバスターズにはまだ知られていない。ゴーバスターズの秘密を既に知っているメサイア=ボスは次の手を打っている。いかなる手段を講じても怯えてはならない。ゴーバスターズがやらなければ誰がやる。●ポイントゴーバスターズの秘密が知られたら今度は陣マサトの秘密話に突入しようしています。さらに陣マサトとエスケイプはどんな関係を持っているのか目が離せられません。●次回予告陣マサトはヒロム達の前で自分がサイボーグであり、弟がいたことを口に出す。驚くヒロム達。ヴァグラスの強烈な攻撃によってエネルギー管理局の危機が迫る。次回特命戦隊ゴーバスターズ「弟とヒロム」にご期待ください。
Aug 10, 2012
コメント(0)
a ピジョナー(桜田リカ)からの情報を受けたゴーバスターズは駿河湾一帯の防衛軍艦隊をヴァグラスの量産型ミサイル型空軍ロボット・量産型火炎放射ロボット・量産型監視諜報ロボットを悉く撃退し、ゴーバスターズのおかげで防衛軍艦隊全滅は免れた。本拠地へ逃げ帰ったエスケイプはメサイア=ボスの叱責を受けるが「そんな程度で怒りを顕わにするあんたの方がお馬鹿さんだね」と誹る。「何!」と怒りの頂点に達したメサイア=ボス。エスケイプはにやりと笑みを浮かばせて「鈍感だね。私はある情報を掴んでいるのよ。その為に私はあんたの腹心になったのよ。お忘れなく―――」と陰険な言い方で彼を抑えた。流石にメサイア=ボスは返すべき言葉を失った。b エネルギー管理局へ戻ったヒロム達三人は黒木司令官から日本列島全体に跨る防衛軍艦隊守衛の網の拡張とゴーバスターズとの連携を聞いていた。そして黒木司令官からの指令が下った。ヒロム達は防衛軍艦隊隊長と出会い、守衛に就いた。c メサイア=ボス・エンター・エスケイプの三人は大会議室で緊急会議を開いた。「何だ、緊急の会議というのは」「ふっふふふ、重大な会議でございますわよ。」「焦らさずに先を進めんか! 先を―――」とエスケイプの妙な態度に不満を募らせるメサイア=ボス。「落ち着いてください、閣下」と彼を制止するエンター。エスケイプはさっと立ちあがり「では、今回の会議に入りましょう。監視諜報ロボットを呼べ」「ヴァグラス!」という号令を発した兵隊型ロボットはばらばらになった監視諜報ロボットを入室させた。「VTR・スタート!」とエスケイプの叫び声からゴーバスターズと各種量産型メカの戦闘シーンがテレビに映し出された。「レッドバスターは桜田ヒロムという青年が変身した戦士です。」「わかっている」「次にブルーバスターは岩崎リュウジが変身した戦士です。」「知っているよ」「最後にイエローバスターは宇佐見ヨーコが変身した戦士です。」「そんなの知っているわい」「御覧の通りゴーバスターズは只のひよっこに過ぎません。」「当たり前だ! ゴーバスターズは人間だ、それに下らぬガキだ。こんなガキ如きに手こずっているロボット軍はだらしない連中だ。」とメサイア=ボスは量産型ロボット軍団を見下していた。メサイア=ボスはこれ以上主席に座りきれずさっと立ち上がった。「こんな下らぬ奴らを見させる為に緊急会議を開いたら閑古鳥が鳴くわい! お前は幹部の器が無さ過ぎる。会議はこれで終わりだ。直ちにお前を磁力拷問機に掛けてやる。」と容赦のない言い方でエスケイプの処刑勧告を下した。エスケイプはにやりと笑みを浮かばせて「ほほほほほっ、単細胞ですね。あんたは」「何? それはどういう意味だ」「さっきVTRをご覧になった後あんたは“ゴーバスターズは人間。それに下らぬガキ”と決めつけましたよね。」とねちりとした言い方で反駁した。「それが何だというのだ!」「ガキどもは所詮弱い人間に過ぎないのよ。では何故その弱い人間が大量のロボット軍を蹴散らせますか」エスケイプの言葉によってメサイア=ボスの表情は緩くなり、確信を持つことができた。「エスケイプ、お前、俺達には知らぬゴーバスターズの秘密を掴んでいるようだな」とメサイア=ボスは早口でエスケイプに迫った。エスケイプは冷静な姿勢を崩さずにすくっと立ち上がって「はい、ゴーバスターズはひよっこの人間ではありません。」と声高らかに会議室内を埋め尽くすように吐露した。「何だって!」とメサイア=ボスは驚愕した。なぜなら自らゴーバスターズは人間だと思い込んでいたからだ。d 傍観しているピジョナー(桜田リカ)は不安を募らせた。「では、ゴーバスターズはひよっこの人間ではない証拠をお見せしましょう。」エスケイプは監視諜報ロボットを呼び寄せて、ヒロム・リュウジ・ヨーコの戦闘ポーズを公開させた。そして三人の体内が映像に映し出された。「おおっ、これは―――」とメサイア=ボスは目を丸くし、言葉を濁した。「この通りゴーバスターズはあんた達と同じようにアンドロイドです。」と自慢げに言うエスケイプ。「調査によりますとゴーバスターズは私達より緻密で精巧なIT式最新鋭型アンドロイドです。」とエンターが調査結果を簡単に述べた後「設計図もあるわよ。」「おおっ、設計図もあるのか、見せろ」エスケイプはゴーバスターズの設計図をメサイア=ボスにぶつけるように差し出し、メサイア=ボスは食い入るように設計図を黙読した。完読するとメサイア=ボスは「この設計図を描いたのはあの桜田孝三郎。ゴーバスターズの製造者は桜田孝三郎只一人。設計図まで手中に収めていたのは大殊勲だ。流石エスケイプ。でかしたぞ。」「ほほほほっ、感心することないわよ。」「愈々ゴーバスターズをがらくたにして見せる。エスケイプ、作戦の準備に入れ」「もうその手筈は調ってあるわよ。」とエスケイプは大会議室を後にした。遂にゴーバスターズの秘密が暴かれ、メサイア=ボスの知れ渡る処となった。ピジョナー(桜田リカ)はこれまでの行動が無に帰する絶望感を覚えた。e ヒロムとチダ・ニックは太平洋沿岸、リュウジとヨーコは日本海全域の二手に分かれて日本列島周辺を警戒していた。ヒロムは道端をはしゃぎ回る子供達と大きな欠伸を描く防衛艦隊隊員の姿を見つめていた。俺だって人間なんだ、人間の心がある。人間に戻りたい・・・・・とヒロムは涙を堪えながら呟いた。突然黒木司令官からの情報がヒロムに入ってきた。「ヒロム、日本海沿岸でヴァグラスのロボット軍団が襲撃してきた。」「え!ヴァグラスが日本海を襲ってきたんですか、リュウジとヨーコはどうなっているんですか」「リュウジとヨーコはヴァグラスと格闘している。援護に当たってくれ」「はい、行くぞ、チダ・ニック・ジェット!」ヒロムはバスターズレッドに変身し、チダ・ニック・ジェットで日本海沿岸へ急行した。f 到着すると既にリュウジとヨーコが量産型海軍鮟鱇型ロボットに倒されていた。「ほほほほっ、私の名前はエスケイプ。ヴァグラスの幹部よ。よろしく」エスケイプは初対面の挨拶をした。「ヒロム、注意して、あの人とロボット軍団はすごく強いわよ。」とヨーコからの助言を聞き入れたヒロムは「俺達三人も人間だ、人間の心があるんだ!」と主張する。ところが「馬鹿じゃないの。あんたら三人はもう人間じゃないのよ。桜田孝三郎が製造したアンドロイドなのよ。」とエスケイプに指摘されると三人は愕然とした。「図星でしょう。」「違う! 俺達三人も人間なんだ!」とバスターズレッド=ヒロムは決して主張を譲らず、ヴァグラスの量産型海軍鮟鱇型ロボットに迎え撃つ。「ふふふっ、殺れ!」バスターズレッドに迫る量産型海軍鮟鱇型ロボット。量産型海軍鮟鱇型ロボットは虚を突いてバスターズレッドの頭上から磁力光線を降り注いだ。立ち上がった途端に磁力光線の威力が強かったせいでヒロムは倒れた。これでヒロム・リュウジ・ヨーコの三人はヴァグラスに敗れ、ヴァグラス宮殿へ護送された。その間に手薄になった日本列島の防衛軍艦隊は量産型兵隊ロボットと量産型大砲ロボットによって次第に殲滅されていく。ヒロム・リュウジ・ヨーコ三人の運命は如何に・・・負けるなゴーバスターズ、ゴーバスターズがやらねば誰がやる。●ポイントさあいよいよ折返し地点に入って行きました。しかも等々ゴーバスターズの秘密がばれてしまいました。来週・再来週はゴーバスターズの折返し地点にふさわしい重要話。●次回予告ヴァグラス宮殿内でヒロム達三人は磁力拷問機に掛けられ、メサイア=ボスはヒロム達の前で桜田孝三郎博士が新造人間製作者であることを強引に白状させる。救助に駆け付けたマサト自らサイボーグであることを暴露する。次回特命戦隊ゴーバスターズ 「ゴーバスターズの秘密・後篇」にご期待ください。
Aug 1, 2012
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1