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10/10から17日まで、喘息発作で再入院してました。正式には別の病院ですけど。朝から何となく良くないなぁと思い、家で出来ることを全部やって、それでも音が引かないので、近所のクリニックに駆け込みました。点滴と吸入をやるも治まらず、かかりつけの病院に問い合わせされ、実は前日も救急外来に受診してたので来てくださいと。その時診て下さった先生に紹介状を書いて貰い、情けなくも救急車で病院まで行くことに。かなり凹んだ状態の私に旦那さんが付き添ってくれました。連絡がいっていたのでそのまま外来に運ばれ診察室へ。「昨日も来たんだよね?あぁ、音してるよ、昨日入院勧められたんだよね、気管支が不安定なまま帰っちゃったんだね。もう部屋も取ってあるから」と先生。外来で検査と点滴をしたら病棟へ。前も世話になったことがある病棟。でも、大部屋空いてなくて個室だって。空き次第移して貰うことにしてとりあえず承諾。夜遅くまで旦那さんはいてくれました。途中で遅くでしたが母も来てくれて書類を何とかして。この前退院したばかりなのに…そんな気分で凹んでいました。その晩から点滴と吸入、前の病院でもやったなぁ。とにかく2、3日は寝れない日が続きました。でも主治医とは早期退院めざしましょうと話していました。少しずづ良くなってくると、洗髪して貰い買い物も行かせて貰ってちょっとずつ歩くようにしました。最初のうちは不安定でぶり返しがあったりしましたが、徐々に改善されてきて、シャワーを浴びてお散歩としたら失敗、順調だったのにまたぶり返した。一進一退を繰り返しつつ点滴の中身も減らしていってみて、夜も眠れるようになりました。婦人科の受診もあって主治医と相談の結果、点滴も飲み薬に変わるので、朝良かったら午後退院となりました。主治医と相談した日は、外来に呼ばれて診察室で話し合いました。「点滴と酸素が必要なくなれば退院出来るから、ココアさんはもう点滴も無いし婦人科の受診があるしね。このまま順調なら明日退院という方向で進めましょう」と主治医。そして退院当日、結局最後まで個室でしたが、その分自由に過ごせました。もう次が待ってるとかで部屋を追い出されたけど、午後に旦那さんが迎えに来てくれました。病棟にいると外の陽気が解らなくなるんですよね。久しぶりに浴びた風は、かすかに肌寒く感じました。
2012.10.24
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10月3日の午後、子宮内膜ポリープ切除の為、入院しました。手術は子宮鏡下手術。退院も、社会復帰も早く済む。短期と聞いたので思わず個室を希望したら、第2希望の高い方の部屋に…。それでもまぁ、どうせハイリスクでどうしたというんだし、良いことにしようと勝手に思っておく(笑)先ずは担当看護師さんからの説明と書類をやっつける。事前に書いてきたやつは提出。あとは検温やら血圧測定やらなど。看護師さんのそれが終わると、暫く暇な時間。それから麻酔科の医師が登場。明日の麻酔の話と既往歴などの確認。正直、脊椎麻酔は初めてなので緊張している。麻酔科が終わるとまた暇な時間。主治医は手術が押しててなかなか来ない。5時過ぎくらいかな、やっとやってきてご挨拶。それで手術の説明を始める。子宮鏡を入れて、電気メスで掻き出すのだそうで、子宮穿孔や水中毒などの危険の話もあった。そしてそして、前処置としてラミナリアを入れることも。これが調べたら激痛とか痛いとか言われてるんだよねー、それを説明が終わったら早速入れますって(涙)で、いざ処置室へ。覚悟を決めて頑張るココア。「はい、いれますからねー、ちょっとちくっとするよ」と先生。私の感覚では、チクッ、ズーン…と重い感じ。激痛ではなかったですね。ただ、私は2本で済みましたが、もっと複数入れるとしたら大変かも…。今日の大仕事は終わって、あとは明日。夜9時以降は食べたらダメ、午前0時過ぎたら飲むのもダメ。うーん、結構辛いね。でも眠剤と下剤が出て、それ飲んだらストンと寝れた。次の日の手術当日。この日4件目かなんかで、予定時間は11時30分だったけど、実際は12時20分に移動。点滴ガラガラしながら、看護師さんと家族と手術室前まで。ここで「行ってくるねー」と私。「がんばってね」と母。手術室のエリアに入るとまず確認。ここで麻酔科の先生も来てました。確認が終わると手術室へ。さて、ここからが緊張。台の上に乗ったら、心電図と血圧計つけてサチュレーションもつけてまな板の鯉。で「はい横になって足を抱えておへそを見るようにして下さい」と麻酔科の先生。いよいよ麻酔だ。元気な人だと全身麻酔らしいけど、私は喘息その他で脊椎麻酔に。痛み止めはちょっと痛いけど、これが効くとその後の針は痛くない。先生腕が良い。麻酔が段々かかってきてなんだか変な気分。痛みと冷たさは感じなくなるのに触った感じは残ってるんだよね、不思議。ただ、周りで言ってること皆解るんだよね。自分のモニターの音も。でも、常に麻酔科の先生が声掛けてくれました。ちょっと麻酔が効きすぎて胸が重苦しい。けどそれ以外は異常はない。意識バッチリも良いのか悪いのか(苦笑)そうして1時間ちょっとで手術は終わった。へぇー、疲れたぁー。意識はあるのでリカバリ通さず病棟へお戻りー。でもね、ずっと胸が重いの。何か重苦しいの。熱と血圧を定期的に看護師さんが計りに来る。看護師さんと主治医が来たとき「麻酔のせいか胸が重苦しい」と言ったら、聴診してみて喘息だった(汗)酸素92、えっ?嘘?酸素が流されたしモニターつけられちゃった。下半身麻酔なので導尿もで安静指示。動けない。でも喘息が起きたために当初の安静時間を遥かに上回った安静時間を言い渡された。「明日の日中」それって退院危ういってことじゃん?安静なんだけど、少しずつ水分を摂ったり食べたりはある時間になったらOKが出た。でも、お腹動いてないし苦しくて食欲無かった。食べても少し。この日母は結構な時間までいてくれた。ウトウトしかかると、脚に血栓予防の機械がついていてそれが起こすんだよね。しかも胸は苦しいしで寝れない。それでも、何とか歩きたいと、導尿と機械を外して貰った。管を取ったら自力でトイレ。点滴してたし結局トイレで寝れないのね、トホホ…。一度発作が治まったので点滴は終了、解放された。けれどモニターは着いたまま。ホッとしたのもつかの間、午前3時半頃再び発作が起きる。この時は家から持参したプレドニンの頓服を試す。兎に角、眠れない一晩を過ごし退院予定の日を迎えた。当然ながら退院は延期。後は酸素が要らなくなるまでの回復を目指し、この日は呼吸器受診になる。なんか呼吸器でも受診中音してたみたいで、でも酸素は大分良くなった。これで大きな発作起こさなければ退院できる♪しかし、思ったように食事は進まない。動いてないんだから無理もない。プレドニンが効いてくれたのか、酸素も良くなり酸素吸入は外された。明日は出来れば帰りたい。が、なんとモニターは退院ギリギリまでつけておくと。かなり信用無い。つか、昨日の今日だもんね。それでもこの日の晩は前日の分も寝られた。3泊しちゃったよぉー!果てさて4日目の朝、主治医の代わりの先生が現れた。「昨日の朝も発作出てたみたいだけど、今日退院出来そう?」先生。「はい、今の調子なら大丈夫だと思います」私。「じゃぁ退院にしようか」先生。「あ、はい」私。そうして晴れて退院したのはその日の午後。お昼も出ました。なんと退院ギリギリまで、着替える前までモニターつけられてました。それでも何とか退院してこれました。
2012.10.07
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