旧世紀レガシィ E-tune延命日記
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前回、無事外れたオイルフィルターキャップですがフィンが折れたままなんですよね・・・^^;ということで、修理することにその前に例のネバネバを観察します。 キャップ全体に艶消しのブラックが塗られています。いちょう、耐油なんでしょうか・・・・。でも、所々溶けて剥げていますね・・・。--; なぜかキャプの内側まで塗らていますね~。まずは この変な(?)塗装を剥がしていきます。^^; 剥離剤を使いますと・・・・ このように縮れてきまして・・ まるで、海苔の佃煮のようになりますね。^^; わりと簡単に剥がすことができました。^^塗装を剥がした後、乾かしまして折れた所を合わせてみますと こんなんなります。 ぴったりはまるので、折れた所がわからないですね。^^;で、どうやって直すかのいうと・・・ 金属パテ(?)のGM-8300です。耐熱・金属接着剤 ジーナスGM-8300 44gなんとなく その存在は知っていたのですが、使うのは初めてです。とりあえずは折れた所を削って 足付していきます。 そして、GM-8300を付属のパレット(?)で分量を量り練っていきます。 小さい窪み2つにそれぞれパテと硬化剤を入れて大きいところで練り合わせるということになっています。今回は いっぱいいっぱいまで入れないでやりました。使う量があまりにも少なかったので、ちょっともったいなかったんですよね。それぞれ同じ比率で入れれば行けそうな気がしたもので・・・。^^;で、混ぜ終わったら折れたところにちょっと多めに盛っていきます。 このまま2時間~6時間ぐらいほっておいて硬化させます。自分はこのまま1日ほったらかしにしていました。この後、1~2時間50℃~80℃で加熱処理するといいらしいですが、装着後エンジンの熱で処理されるかと思い、このまま次へ進みました。^^;で、硬化後は 余分な部分をリューターで削っていきました。 ほぼ、完璧な仕上がりになりました。^^言われなければ わからないですね。強度もありそうです。指で、はじくと金属音がします。最近の補修道具は凄いことになっていますね。金額を考えると、新品部品を買った方が安いんじゃないのという突っ込みが入りそうですが、(笑)そこはそれ、こういう作業自体が楽しいということでご了承ください。^^;で、キャップ自体は元の形に戻ったのですが、この塗装を剥がした状態をどうしようかという問題が残りました。1、バフ掛けする。2、耐熱耐油塗料で黒くする。3、手元にあった、ブレーキキャリパー用塗料(赤)を塗ってみる。と色々考えたのですが、結局、1は面倒なので、3に落ち着きました。場所が場所なので、色が赤でも普段はほとんど分からないでしょう・・・・(笑)でも、バンクするとチラリと見えるかもしれません。( ̄ー+ ̄|塗装した時は 余計な所は塗らないようにこのようにマスキングしました。 内側もマスキングしました。 で、赤で塗るとこんな感じです。^^折れた所はまったくわかりませんね。^^実際に装着した所も撮ったのですが、なぜかメモリースティックを入れ忘れてしまい、まったく撮れてませんでした。(笑)まぁ、装着画像はそのうちということで・・・・・^^;無事(?)にオイル交換も終わったので、またツーリングに行きたいですね~。あまりにも忙しいのでいやはや、いつになることやら・・・・・。
2013年04月07日
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