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多くの学校が学習指導要領に学校ぐるみで違反して、大学入試合格者の数字を上げようと受験科目の学習時間確保のため、必修科目を履修させず教育委員会には虚偽の報告をしていたというのですが、洒落になりません。個人的にそんなことしたらーその科目の授業そっちのけで自分の好きな思想などを教えていたらー期間によっては停職・免職ものです。以前、校長も教育基本法「改正」には大半が反対していることを好意的に投稿したが、やはり校長ー教育行政の末端ーだった。即ち、国旗・国歌問題では学習指導要領を根拠に国旗・国歌の強制をしながら、自分の学校の進学率を上げるためには学習指導要領に堂々と背くのだから。以前、校長も教育基本法「改正」には大半が反対していることを好意的に投稿した。未履修問題も教育行政の末端に位置する校長が教委に楯突く形で独自に学習指導要領を運用しちゃった点で教委のロボットではないことを示したという意味で共通するが、言語道断・話になりません。即ち、生徒のためと言いながら自分の業績のためでもあり、特に話にならないと思うのは国旗・国歌問題では学習指導要領を根拠に国旗・国歌の強制をしながら、学習指導要領に確りと且つこっそりと背いていたことである。先にも書きましたが、個人的にやれば停職・免職ものなのです。落ち着いた表情で弁解している場合ではないはず。面の皮の厚すぎる校長が多すぎる。この点ちょっと疑問なのは、教員側がー未履修問題では校長と共犯関係にあるとはいえー国旗・国歌問題でこの点を攻めなかったのだろうか。少し話が変わるが、今日の報道ステーションによると(安倍首相側からは)文部科学省と日教組は教育改革の抵抗勢力だそうだ。よく分からないが、つまりこれまでの文部科学省のやり方は学校に対して甘いらしい。即ちもっともっと学校ー教育現場に介入しなければいけないらしい。とすれば当然教育基本法は邪魔なわけだ。p.s.脈略のおかしいところを訂正しました。訂正前に読んでくれた人すみません。
October 30, 2006
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将来の引越しのためもあり、本・資料を処分した。なぜもっと早く捨てなかったのかーそれは「捨て不精」なだけーと思うものもたくさんあった。たくさん捨てると身軽になったようですっきりする。次は壊れたコンポと一度も使わなかった(使えなかった)スキャナーも捨てなきゃ。
October 29, 2006
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半年以上放置していたプリンタのインクカートリッジを交換してもカラー印刷が全く出来ない。サポートセンターに電話して対処方法を聞いた。まずヘッドクリーニングとノズルノズルチェックを交互に数回してみたが効果なし。次に電源を切って1日おいた後、ヘッド交換とノズルチェックをするとようやくカラーの線が現れた。ブログからカラーの文字の文章を探して印刷すると問題ないレベルの仕上がり。問題は、もうインク残量がかなり減少していたことだ。インク残量ゲージでカラーインク残量は80%くらいになっていた。
October 27, 2006
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近いうちに「自分の学校ではある必修科目は形だけの履修で実態は受験科目を好き勝手に勉強しています」とカミングアウトする高校生が現れる。
October 26, 2006
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明朝遠出するので12時過ぎに眠ろうとしたが、無理だった。普通この時間までは起きているので、やはりこうなった。
October 25, 2006
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教育改革についての全国公立小中学校校長アンケートによると教育基本法改正案に反対:66%(賛成33%)教育改革は、学校が直面する問題に対応していない:79%教育問題を政治化しすぎ:67%調査主体:東大基礎学力研究開発センター調査方法:7月下旬から8月下旬にかけて全国の公立小中学校からむ作為抽出した一万八千校にアンケートを郵送。4782校から回答を得た。(琉球新報10月21日)現実には教育行政と対立することのない(そんなニュースを見聞きしたことがない)校長も内心は、政府・自民党の「教育改革」に懐疑的なのだ。彼らも数年前までは直接子供と関わっていたから当然と言えば当然のことである。老若男女を問わず国民の規範意識の低下は事実ー子供に関して日教組の責任は大きいーだが、なぜ規範意識の大本に愛国心とやらが来ないといけないのか。戦前・戦中国民は臣民であって、「お国のため」が当たり前だった。「お国のため」を政府が国民に「指導」することが、今の価値観からしてどれだけ国民を不幸にするものかは歴史が教えているはずだ。今グローバルな経済戦争の時代を迎えて、政府は再び「お国のためが第一義」の価値観を植えつけようとしている。東京都の国歌・国旗の強制もその一つの現れである。「お国のために」働いてグローバリズムを勝ち抜けさえすればそれでいいのか。とても望ましい方向に向かっているとは思えない。
October 24, 2006
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友はあってよしなくてよし。(読売新聞人生案内の回答)これは中年だから分かる。子供には無理だ。だから仲間はずれは残酷ないじめになる。(実際は「家族があって趣味もあれば」と言う条件がついたが、自分向きにカスタマイズした。)最も退屈な馬鹿とは今すぐ始めればいいことを「明日からは」、「来年からは」と先送りする人を指すのだと思う。(「自分の仕事を作る」という本)私のことを言っている。(実はうろ覚えです)自分が自分であることを感謝する。(準ミスユニバース)そんな私でも、自分を肯定すれば落ち込まない。
October 23, 2006
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買ってきた一束全部使ってしまい三日連続パスタ(withキャベツ)を食う羽目になった。1日目:調味料はレシピ通りだったつもりだが、量が多すぎて殆ど素パスタ。醤油をかけて食べてみた。キャベツは炒めたら殆ど見えなくなっていた。2日目:マッシュルームを混ぜて、調味料にパスタソースを使ったが、ソースが少なすぎたか、1日目とあまり変わらなかった。マッシュルームも味が浸透していない。3日目:残っていたキャベツを混ぜた。キャベツが小さくなりすぎないところで火を止めたがまだかなり固い。パスタにはこの日はパスタソースが馴染んですこし美味しくなった。失敗だが、2・3日目は手間が省けた点はよかった。今回で量については学習したので、次は間違えないはず。
October 21, 2006
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死後の世界があると言うなら、肉体が消滅しても人間が文字通り死後の世界で存在していると言うことだから、人間は肉体だけではないことを前提としている。肉体でない「部分」を魂とか霊とかと呼ぶわけである。死んだら終わり何も残らないと考える人たちは魂って何?科学的に証明されているのか?と反論するわけである。私は死後の世界肯定派=人間は肉体だけではない派なので、大川氏(「幸福の科学」総裁」)の人間の本質に関するビジョンとはどんなものだろうと大いなる関心を持って映画「永遠の法」を観てきた。映画はきれいなアニメーションで描かれており、死後は魂の発達に応じて居場所がいくつかの階層に分かれており、最高段階は9次元宇宙界だそうだ。総論的なところ(魂の進化では無条件で他人を助けることがポイントである・「現代の科学は霊的な世界の存在を認めていないことが欠陥である」(エジソン=エジソンの霊)・「死んだら終わりという考えが、人間をして無軌道な行動に走らせる。」)は賛成である。が、このビジョンが真実かについてはとても鵜呑みできない。「 はぁそういうものですか」 と思うだけである。ニーチェ・ヒトラーがそれぞれニーチェス・ヒスラーなる名で悪魔として登場していたところは笑えた。この日のアンビリーバボーも偶然にスピリチュアルな内容ー60年近くを超えてアメリカの幼児が太平洋戦争時小笠原諸島・父島近くで撃墜死したアメリカ兵の記憶を引き継いでいたーであった。幼児の言葉が真実かを確かめるために両親が数年間をかけて調査しているなど、かなり信憑性があるなとこちらはほぼ鵜呑みすることにした。
October 19, 2006
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考えることは好きだが、芸術分野を含めて何かを作るということにモチベーションが起きることはなかった。が、なぜか最近「見渡せば様々なものに囲まれて生活しているが、私は何一つ作ったことがない。」ことを思うようになった。そこで本屋へ行った。「簡単に出来る自家発電装置」などという本があればと思ったが、今日は見つけることが出来なかった。簡単レシピの本と「堕落論」坂口安吾の生き様を見よ&趣味を仕事にして大儲け!という見出しがある雑誌を買った。
October 18, 2006
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相変わらず、悲惨なニュースが多いこと。しかしこれはいいニュースだと思いました。ニュース23で「前科者」の社会復帰について特集をやっていた。当然ながら「前科者」の就職事情は「前科者」でない者より格段に厳しく、そして就職できない「前科者」の再犯率は就職できた「前科者」の数倍になるそうだ。そんな中「前科者」採用について比較的消極的でない企業が紹介されていた。採用された「前科者」曰く「ここでなければ持たなかっただろう。」そこの社長はその度量に相応しい恰幅のある御仁だった。世間には見えないけどいいニュースも沢山あるのでせう。
October 17, 2006
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自民党の中川昭一政調会長は16日、日本の核保有について「議論はあっていい」と発言したことについて「私ももとより核武装反対論者だ。非核三原則を守ることは昨日も申し上げている」と釈明した。そのうえで「北朝鮮のような国が核を持ったと発表しているのであれば、核を持たずに日本の安全をどう守るのかを議論すべきだという観点で言ったことだ」と語り、日本が直ちに核を保有すべきだ、という考えはないことを示した。首相官邸で記者団に語った。(asahi.com) 形式だけの釈明である。「核を持たずに日本の安全をどう守るのかを議論すべきだ」と言いながら、つまり核を持たないことを前提としながら、どうして核保有について「議論はあっていい」となるのか。中川氏の発言は与野党から批判されている。国民の反応も概ね批判的なものと思う。その背景は唯一の被爆国として核廃絶を望む立場から核保有はしないという心情的なものではなく、アメリカの核の傘の下にあるから核武装の必要はないというものであろう。もし北朝鮮の危険度が日本国民に現実的な恐怖感を与えるレベルにまで達したら、日本国民は核武装か非核三原則保持かの岐路に立たされるわけです。岐路がはっきりしてからでなく、この問題には常に注目してくれぐれも他人の意見に流されることのないことを希望する。
October 16, 2006
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「福岡で教師によるいじめがあった。その教師は明らかに不適格教師だから「指導力不足教師」として認定される可能性が高い大と思う。自ら辞職する方がその教師として最善な気がする。だが万が一その教師も教員間でいじめられていたら? いじめとは日本社会の裏文化か?」と書いてみたが、そもそも書きたいほどの思いはあるのか。NO!ただ更新のために書いている。と言うのが正直なところか。最近そんな調子デス。
October 15, 2006
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次のような内容4月にBBCと米メリーランド大が世界の4万人を対象に共同実施したアンケートによると、「世界に最も良い影響を与えている国」は日本だった。ことに言及していた。それを裏付けるように、日本の文化ーアニメ・漫画・料理・ファッションなどーが世界の人々を魅了している事例が紹介された。その1例は、9月に中国がゴールデンタイムに外国のアニメを放映しないことを決めたが、人民が運動してそうなったのではなく共産党が決めたのである。そしてゴールデンタイムのアニメの90%が日本製だそうだ。反日の一方で、日本文化は中国人民に確かに受け入れられているわけだ。つまり日本は対外的には平和国家として、そして文化大国として既に「美しい国」の地位にある。と言っていいと思う。安倍君には分からないだろうが。
October 14, 2006
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先週北部の街で例によって、スナックをはしごして完全に夜が明けるまで飲んだ。ホテルに戻ったときはおろか、ホテルを出たときの記憶もない。その日の最初の記憶は、車を運転しているところである。メガネが歪んで、片方の焦点が合わないので、眼鏡屋を探して調整してもらった。用事を済ませて、高速に入る前に公園の駐車場に車を止めてすこし仮眠しようと思ったが暑くて休憩にならなかった。眠気覚ましのコーヒーを買って4時頃高速に入った。途中案の定眠気に襲われた。一瞬眠りに入り車が追い越し車線のほうへ寄っていったところをクラクションで目覚まされた。もしクラクションがないまま後1秒経過していたら、、、、、。ゾーッとすることなのに、恐怖感がなかった。今分かった。少なくとも酒気帯びぐらいだったと思う。
October 13, 2006
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いやぁ面白かった。試合じゃなくてー消化試合だしそれでなくても力の差がありすぎるー犬がA代表同士の公式試合中にピッチに2度も現れて試合が中断したことである。日本代表の練習を伝えるニュースでも、野良犬がピッチを闊歩していることは伝えられていた。これだけでもお国柄を伝えるサプライズであるが、それは序の口だったのだ。サプライズ2:試合中に犬が現れて、試合中断。サプライズ3:2度目に現れたのが1度目と同じ犬ならこれはサプライズである。なぜなら再び現れたということは、最初の中断時に犬は拘束されなかった。もしくは会場の外に出されなかった。日本ではありえねー。サプライズ4:犬の登場時インド人の観衆の映像は記憶では一瞬だけなので、推定だが係員をせかす様子もないし、まして怒りもない。正に神秘の国である。
October 11, 2006
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最近寝る時間がいよいよ遅くなった。午前4時に眠れたら早いなと実感するくらい程度の遅さである。今日も午前5時過ぎくらいに寝た。8時に起きたがまた直ぐに寝て11時過ぎに起きた。こうなった原因のひとつは、12時過ぎてからブログを書くことである。そして時間がかかるのである。文章はなかなかすっきり出てこないが、今は気候的にベストシーズンなこともあり、快適にずるずると時間が経過していくのだ。書き込んだ頃は空腹で眠れなくなっている。早く寝たい願望はあるのだ。そうだ、眠りにつく時間を無理に巻き戻すのではなく、このままどんどん遅くしていけばいいかもしれない。一日2時間ずつ遅くしていけば、近いうちに寝たい時間ー10時頃ーに眠りにつくことが出来る。最近自炊の回数が増えたのは、時間と労力を使う以外は自分で作ったほうがメリットが大であると気づいたからだ。自分で作ったものは味覚的には美味しいレベルではないが腹持ちがいい。そして、とてもおこがましいが自炊には創作の喜びがある。そして適度な運動でもある。スーパーなどの惣菜ははっきり言っていい加減に作られている。商品として作られたものであって、食べ物として作られたものではない。外食は惣菜よりはましだが高いし、(肉類より保存が難しい)野菜類が少ない。自炊の頻度が増えるにつれ思うことだが、(テレビでよく見る親鳥が甲斐甲斐しく、餌を雛に運ぶ姿には感心するが、)日本の母親ー特に昭和30~50年代のーは20年間も子供のために献身的に食事を作り続けるが普通であった。このことは殺風景と対極の印象で、頭で知っていた以上に私に沁み込んだ。今は女性の社会進出が進み様々な分野で活躍している。その分母親の愛情のこもった手料理を食べる機会は激減した。それが原因とは言わないが、社会問題に至るほどの児童虐待の増加。仕事は出来るが、家事の方を優先する。これこそ日本女性の鑑である。そうでしょう安部君。
October 11, 2006
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北朝鮮が地下核実験を実行したようだ。国民の不安感増加は必至な状況にある。挙動不審国家北朝鮮の暴走を国際社会は止めることが出来るだろうか。どうも悲観的になってしまう。客観的に挙動不審、北朝鮮自身としては確信犯な国であるから。エキスパートたちが言うには核保有国には「アメリカは攻撃しない」らしい。おいおい!万が一核弾頭を搭載したテポドン数十発が日本に照準を合わせているなんて、生きた心地のしない事態になってもアメリカは何もしてくれんのか。安保条約とはなんだったんだ?戦後これまで数十年の基地負担ー得に沖縄ーはなんだったんだ?そんな状況になるまで問題がこじれると不安視していないが、現実に日本が当事者たる戦争に至るような不安が漸増した中で、将来国が具体的方策を決めようとするときに備えて、考えを整理しなければ。ところで、大量破壊兵器保有を疑われて実際には保有してなかったのに攻撃されたイラクと大量破壊兵器保有を世界に宣言している北朝鮮に対するアメリカの対応の違いを、米大統領と日本の前首相に聞いてみたい。
October 9, 2006
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「オイラが腰が抜けるほどビックリしたのは、自民党が日ハムの新庄剛志選手に参院選出馬要請をしてたって”事件”だよ。自民党も打診を認めててさ、小泉さんも「出れば面白いね」だって。オイラは新庄が引退するか、今でも怪しいと思っているけど、政界進出が本当だとしたら、もう日本国民を辞めたいんでさ。」とは、週間ポスト10.13号の「ビートたけしの21世紀毒談」からの引用である。私も、政治にどれだけ関心があるかも分からない人間に、人気があるからというだけの理由で比例代表の名簿に登載しようとするのなんて、自民党は国民をバカにしていると思った。だが、かなしいかな。バカにしているとも言えるが。新庄が自民党の申し出を受ければ当選間違いないから、自民党は国民の選挙動向ー政治的無関心とも言えるーをよく理解しているとも言える。この辺りを踏まえてのビートたけしの発言なのだろう。これに関連してもう一つがっくりしたのは、先週末のみのもんたと国会議員の特番で、国会議員たちは与野党とも新庄の参院選出馬に肯定的だった。その理由が「一芸に秀でているから、、、」という呆れたものである。オリンピックの金メダリストなどはすべて国会議員適格者になってしまうわけだ。日本は政治が3流とは言い古されてきた言葉だが、もう3流のレベルがあるかも疑わしい。1円を哂う者は1円に泣く。政治を蔑ろにする者は、政治に泣く。この国の人々は相当状況が悪化して初めて、政治を蔑ろにしてきたことを理解するでしょう。
October 8, 2006
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おそらく公園に行ったときにもらったその尺取虫をトイレに落として水を流したが、虫は水際で「片足」を便器に吸い付けて流されそうになるのをこらえた。シャワーで無理に引き離そうかと思ったが、放って置いた。びっくりしたのはその次にトイレに行ったときだ。虫は便器内側のハングオーバー(90度を越える斜面)を克服して、便器の上部まで登っていた。近くに緑地帯でもあればそこに離してやったかもしれないが放っておいた。その次にトイレに行ったとき、虫は力尽きて、水面に転落していた。
October 7, 2006
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以下はSAPIO7/12号の「宗教の禁忌」と題した記事からの引用である。(太字は私の見解)「1700年前に書かれた『ユダの副音書』は1979年に発見されてから27年経た今年の4月、修復され、このたびその衝撃的な内容が明らかになった」「この副音書によると、ユダはイエスのお気に入りの使徒で、イエスはユダに自分を犠牲にすること(十字架にかけられること)を求めている。」(「ユダの裏切り」とされていることは、イエスが納得ずくのことであった。つまり裏切りではなかった)「『ユダの副音書』は2-5世紀の初期キリスト教グノーシス主義の思想に基づくものだ。」「グノーシス派のキリスト教信者にとって、イエス・キリストは精神上の真実を達成した救世主という、宗教上の中心人物だった。」「3-4世紀にかけて勢力を増したカトリック教によって、異端の烙印を押されたグノーシス派はまもなく滅びてしまった。」「何度もこの文書を読み返したが、大変に美しい文章で書かれている。著者がイエスのスピリチュアリティと偉大さを信じていることがうかがえる。」記事の著者にはユダは裏切り者ではなかったというのが衝撃的なことのようだ。それ以上に私がこの記事に強い印象を受けたのは、「『ユダの副音書』は2-5世紀の初期キリスト教グノーシス主義の思想に基づくものだ。」からである。と言うのも、私が普段読んでいるシュタイナーの「いかにして高次の世界を認識するか」も下記の引用文から推測されるようにグノーシス主義派の思想に基づくものと思われるからである。グノーシス主義派の思想に基づくとして共通していると思ったのは、「ユダの副音書」をまだ読んでいないが、「大変に美しい文章で書かれている」は「いかにして高次の世界を認識するか」を読んでいてよく思うことなのである。そして私に衝撃的なことは、グノーシス派ー人間の精神性・内面性を非常に重要視するーがカトリック教派に滅ぼされたということはこの記事で始めて知った。そうか。その流れは現在の欲望肯定キリスト教の隆盛に見られるようにいまだ進行中なのだ。次の文章は約100年前に書かれた「いかにして高次の世界を認識するか」(ルドルフ・シュタイナー)からの引用である。(太字は私の見解)「すべての人間のなかには、高次の世界を認識する能力がまどろんでいます。昔から神秘主義者やグノーシス主義者や神智地学者は、魂や霊の世界について語ってきました。このような人たちにとって魂や霊の世界は、肉体の目で見たり、肉体の手で触れたりする世界と全く同じように(現実のものとして)存在していました。」
October 4, 2006
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昨日ラジオ深夜便4時代に東大名誉教授・政治学者石田タケシという人が「(イギリス)BBCはフォークランド紛争に大反対した」と発言していた。これは私にはニュースだった。新聞には元々社会の木鐸(オピニオンリーダー)足らんとする姿勢があり、日本でも新聞社は社説等で諸問題に対する政治的スタンスを明確にする。しかし日本のテレビ局は、国=政府がイラク戦争に割と積極的に賛成したとき、キャスターは何か言っただろうが、局を代弁するものではなかった。局自体はノンポリを貫いたのである。ノンポリで事実上政府を支持するってことがなかった骨のある局があるだろうか。ラジオが大本営発表の道具にされた過去を忘れたのかの如くである。そして、テレビ局のこの傾向は、むしろ強まりそうな昨今である。
October 2, 2006
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2ラウンド途中から見たが、バンナが果敢に攻めるも、ホンマンにはダメージを与えられない。それもそうだろうバンナのパンチは伸びきったままでしかホンマンの顔面には届かないのだから。カウンターパンチをもらったらノックアウト負けの可能性が高いジャンピングパンチは観客を沸かせた。かねてからの作戦かとっさに出たかのかは分からないがホンマンに一か八かでダメージを与えようとしたバンナは見事だった。しかし、ホンマンが不器用にパンチを繰り出せば、バンナは後退するしかなかった。なぜホンマンはラッシュをかけなかったのだ?ホンマンの優しさなのか。延長ラウンドでも、バンナが攻勢ー相手にダメージが無ければ攻勢とはいえないーだったとは全く見えなかった。しかし判定ではバンナが勝った。観客も含めての出来レースか。ホンマンが本気でやれば、相撲の朝青龍以上に圧倒的に勝ち続けるがそれでは、面白くない=K1人気低下ということをホンマンを含めて皆知っているのだ。私の見る限りシュルト(オランダ)以外でホンマンを脅かしそうなのはいない。そのシュルトに対しても過去1回の対戦はホンマンが判定勝ちしている。年末のトーナメントでは決勝でホンマン対シュルトを観たい。
October 1, 2006
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