2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1
鶴見何とかという学者が「人間は死ぬことによって偉大だ」と12月27日の毎日新聞で述べている。氏がどんな意味で言ったかは分からないが、私も「死んだ人間はすごい」と思っていた。即ち死とは殆どの人にとって最大級の恐怖であるが、死んだ人はともかくその一線を越えたのだから。誤解しないでほしい。死んだ人がすごいのであって、死ぬことが死に方によらずすごいとは思わない。死ぬことは生きていないと出来ないから、死に方は生き方に含まれる。
December 28, 2006
コメント(2)
2,3日前にラジオ深夜便で聞いた。冒頭でスポーツ関係者とは分かったが誰だろうと思った。スポーツ関係者で立て板に水とまでは行かないがこれほどスムーズに喋れる人がいただろうかと思ったのだ。氏自ら言っている通り、氏は現役時代はインタビューを受けても「はい」と「いいえ」しか言えなかったと言うほど記者泣かせであり、将来講演をする人物になることは想像し難かった記憶がうろ覚えになり字句の正確さには自信ないことを前置きして、印象に残った言葉は人間は変われるという言葉だった。先ず心を変えることだそうだ。心が変われば態度が変わる。態度が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。、、、、。そして最も印象に残った言葉は、「目標を持つことが勝者の条件」という言葉である。この辺もうろ覚えだが結果的に勝つことだけが勝利でなく、目標に向かって努力しているのが既に勝者であると言ってるように思えた。目標をあえなく断念して長い「充電期間」にいる私には染み入る言葉だった。そこでともかく小さな目標を持つことにした。例えばこれまでのように英語放送を聞き取れるようになるという漠然としたものは捨て、今日は具体的にどういう勉強をするかを決めることにした。
December 26, 2006
コメント(0)
教育基本法変更に関する記事(政治について)は一定期間全部見たつもりだが、その結果変更に反対が16件、賛成が6件だった。(同一人は記事が複数でも1件と数えた)ストレートに反対・賛成を表明しない記事もある。そこで変更教育基本法の主目的「国が教育現場へ露骨にあるいは堂々と介入できるようにすること」を嫌だと書いてある記事は「反対」、賛成・容認する記事は「賛成」としてカウントした。因みに、東京都教委の日の丸・君が代「指導」のあり方に待ったをかけた東京地裁(だよね?)判決に対してはこちらはアバウトな推定で賛成・反対の割合は1:3あるいは2:3だった。
December 22, 2006
コメント(0)
寒そうで億劫だが散歩してみると、視界は悪いが人も車も少ないし日中に歩くよりストレスは少ない。1時間くらい歩いた。体も暖まって部屋に戻る頃には少々暑かった。足先も血行がいきわたってぽかぽか。そろそろ眠れそうだ。5時と言えばもう新聞配達は始まっているし、空き缶拾いの老人もいある。6時には出勤の人もいる。俺は朝帰りでなく出勤・退勤でなく早起き散歩でなく、徹夜散歩している。社会からずれている感じだ。ずれずれの暮らしは続く。
December 22, 2006
コメント(0)
このニュースで一番驚いたことは冬眠ではなく生還ですらない。それはこの人は20日を超える「冬眠」に入る前におそらく意識朦朧とした中で「草原にいて光を見て気持ちよかった。」と思った(テレビで見た)というところだ。それほど神々しい情景だったということだろうが、それにしても極限状況でよくそんな気持ちになれたものだ。それも生還の鍵ではないだろうか。ソース
December 20, 2006
コメント(0)
一気に寒くなった。夜明け後の就寝が定着しているが、今日は早く眠れそう。
December 17, 2006
コメント(0)
昨年の衆院選は郵政民営化だけが争点であった。(郵政民営化だけを争点にさせたことが、自公の大勝の要因である。) この時点で有権者はぼけていたことになる。案の定争点ではなかったが、防衛庁は省に昇格し、教育基本法も改悪された。(自公・官僚・大企業のためには確かに改正だろう)タウンミーティングでの文部科学省の意向を受けたやらせ質問・意見が明らかになった。このことは教育基本法」改正」に反対する民意がかなりのマジョリティーとして存在することを文部官僚がこの点は正しく認識していることの証左ではないか。もちろん自公も認識しているのである。ところがやらせ問題について質問された文部科学省大臣は、「選挙こそ最大の民意なのです」とのたまった。国民を愚弄する発言である。教育基本法改正は昨年の衆院選で殆どあるいは全く争点にならなかったのだ。明らかに論理的に破綻している。氏の論理ではどんな法案も民意のフィルターを通ったことになる。そしてタウンミーティング問題については弁解しきれないと見てタウンミーティング自体がたいしたことないと開き直っているかの如くである。おいおい、だとすればタウンミーティングの趣旨は何なんだ。閣僚はすこし金を払ってけじめをつけたと言うがまるで痛痒を感じていない。まさに形式だけ。そして文部官僚の大尼処分。これまた国民を愚弄している。今回の教育基本法改悪で国民主権がさらに大きく後退した感がする。なぜなら主権の柱である国民の国家観・世界観を国家に誘導されることを法的に認めてしまったから。主観的過ぎるかもしれないが有権者側にも責任があると思う。権力側が「主権が(どうせ要らないなら)返上してももらう・諸君は国の政策に黙って従いGDPアップのために大いにがんばればいい」と言っているのに、その重大性を認識しない・できない人が多すぎる。この流れに抗するには、低所得層は国による所得の再分配の増加を期待せず(増加どころか削減が予想される)自分・自分たちでがんばる以外にない。
December 15, 2006
コメント(4)
午後4時から4時間かけて掃除した。1週間くらい引き伸ばしてきたので、ようやくすっきりした気分。
December 14, 2006
コメント(0)
中国人選手の中に2,3名すごい・とんでもない体格の選手がいる。その体格だけで見に行きたいと思うほど。手足胴体が丸太のようで女性らしいラインはないが、なんともパワフルである。我ながら不思議だが女性の体にセクシーさではなくパワフルさに感動している。日本はセットカウント1:3で負けた。第一セットを取り、第三セットも最後まで競り合った。なかなかやるじゃないかとの印象を受けた。もちろん悔しいが中国人選手のあの体躯には勝ち負けを超えた芸術的?感動を覚えた。
December 13, 2006
コメント(0)
睡眠時間帯を自由化することにした。毎日寝つきの悪さに苦しんだ挙句午前6~9時に寝るのが長らく続いているが、そんな時間帯に寝るのは不健康だ・生活が乱れているという考えは捨てよう。むしろ自由時間がたっぷりあると考えるのだ。本も読めるし、車が少ないから夜空を見ながら散歩もいいし、たまには料理もいいし・・・いいことだらけだ。眠れぬなら起きてしまえ長い夜。
December 12, 2006
コメント(0)
働くとは人を表す人偏(働・任・似の左側イ)が動くと書くから、非常に広義且つ独善的に解釈すれば動くことが「働く」ことになる。物理でも物体を動かすエネルギーを仕事量と呼ぶ。そこで世間一般の仕事ではないが、できるだけ「働いて」つまり体を動かして1日を過ごそうと思う。理屈っぽいことを書いたが、ようするに動いた方が気持ちは明るく保てるらしいと思い始めたからである。即ちTVドラマによくあるが、運命の打撃に見舞われた登場人物が「体を動かしていた方が気が紛れる」と言うのはどうやら真理らしいと、長い怠惰な時間の末に分かりつつあるところである。
December 11, 2006
コメント(0)
少なくとも数年前から規制緩和・グローバリズムに警鐘を唱えている経済学者内橋克人氏が言った。(日本で)貧困層がマジョリティーになる。そういえば次のようなニュースもあったばかりだ、この予想はもう現実になりつつあるかもしれない。国連大学世界開発経済研究所(本部・ヘルシンキ)は5日、世界の成人人口のうち最も豊かな上位1%が個人総資産の40%を保有する一方、下位50%が保有する資産は全体の1%にとどまるとの報告書を発表した。ニュース全文
December 10, 2006
コメント(4)
北京で中国・日本双方の子供による将棋の対抗戦がありました。9組のうち8組で中国の小学生が優勝しました。(午後7時のNHKニュースから)将棋の海外普及はファンが熱望するところであるが、将棋雑誌などからの情報では意外にも外国では中国がもっとも盛んーあくまで相対的にーらしい。これは欧米とは違って中国人は当然ながら漢字に抵抗感がないからだろうか。将棋は日本が誇るボードゲームにして文化である。人口が圧倒的に多い中国で将棋が流行るのはいいことである。と素直に思う。
December 9, 2006
コメント(0)
新聞に「英語が苦手でも会話が途切れない究極の英会話術」とあったので期待して見たが直ぐにそんなのは嘘だと分かった。ゲストの関口知宏は旅番組で世界各国へ行っているが、その割には英語がうまくない(これまでのゲストの中で最低レベル)。言葉は喋れなくてもいい、出会いだ?みたいなことを最後に言っていた。喋れなくても現地の人との交流が成り立っているのは撮影隊を引き連れて回っているからであって、彼がプライベートで旅した場合旅番組のようにコミュニケーションが成り立つとは思えない。やはり最初の印象の通り参考になる代物ではなかった。別に関口知宏に悪意はない。若い芸能人に一般人のケースを忖度せよというのは無理な注文でしょうから。
December 8, 2006
コメント(0)
ネットで外国放送を聞き始めたのでパソコン用の外付けスピーカーと2個目のイヤホンを買った。2500円もしたイヤホンだが使い勝手が悪い。耳の形を無視している。そして耳を保護するためだろうが、イヤピースー大中小のサイズがあるーというものをコンドームのように付けて耳の穴に入れるのだ。固定(フィット)するためには奥まで押し込まなければならない。付けるだけで不快になるイヤホンがあることを知ったときには遅かった。
December 7, 2006
コメント(0)
5日の11時ごろに起きてから現在まで約40時間一睡もしていない。6日の朝はすごく眠くて横になれば直ぐに眠れたが、睡眠時間帯を夜にしようと辛抱して起きていた。2時頃期待して横になったが全然徹夜の効果なし。思うにニート(少なくとも身体的には安楽な生活)・一人寝・断酒(私の場合スナックで飲まないこと)のせいである。最初の二つは厳しい条件なのでやはり酒を飲むしかないか。
December 6, 2006
コメント(0)
教育テレビで種田山頭火の番組を観た。山頭火・西行・仏陀に共通することは妻子を捨てて出家したこと。出家は男子の本懐としてふさわしいかはともかく男のロマンを感じるのは私だけでせうか。
December 5, 2006
コメント(0)
竹中さんは先月30日、大阪府内の住民が自治体を相手に住民基本台帳ネットワークからの個人情報削除を求めた訴訟で、「拒否している住民への運用は違憲」として、住民勝訴の判決を裁判長として言い渡していた。 高裁で判決を出したばかりの裁判官がなぜ自殺するだろうか。敢えて言うのだが無責任ではないか。だが高裁判事たる地位にある者が人一倍責任感を有する人物であることは想像に難くない。その責任感をもってしても自殺を踏みとどまれなかった要因は何か。病気かは知らないが病気に負ける程度の責任感ではないだろう。とすると11月30日の判決しかないと思う。11月30日の判決は国策を正面切って否定する判決である。裁判官の判決は(現教育基本法10条の「教育は不当な支配に屈することなく」以上に)裁判官が完全に独立して判断を下すことが認められているはずだが、こと国策の是非を判断する場合は国策を指示する傾向ーもう掟と言ったほうがいいーが一般的であり、上級審ほどその傾向が強い。竹中氏には判決に際し相当な葛藤(外部からの反対の有形・無形の圧力のために)があったことは想像に難くない。その辺りをマスコミは追求できるだろうか。
December 5, 2006
コメント(0)
ゲストが現首相の名前を聞かれていたが、知っていなかった。「バカ!安倍晋太郎だろう」と思っていたら、そう私もバカだった。現首相は安倍晋三である。言い訳すれば晋太郎か晋三かであれば間違いはなかった。自分のミスから言うのは変かもしれないが、晋三氏は首相だが重み・凄みが感じられないとは思っていたのだ。改めて思い知った。
December 3, 2006
コメント(0)
ラジオ深夜便で西条秀樹の「傷だらけのローラ」を聞いてそう思った。歌手はシンガーソングライターに比べるとたいしたことないなどと何となく思っていたが、思い直した。他のプロ(拓郎・陽水・千春・槙則etc)が「傷だらけのローラ」を歌っても様にならない。ただ西城秀樹と「傷だらけのローラ」のような絶妙のマッチングは少ないようだ。
December 1, 2006
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1