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昨日、町が主催する『平和祈念式典』に参列させていただきました。 この式典は、従来から行われてきた招魂祭行事に行政がかかわることについて、憲法上の解釈での議論が全国的にあり、当町でもいつのころからか宗教色を取り除いた形式で行われるようになったものであると理解しています。 是非の議論は、さておいて、等しく平和を求め、平和の心を後世に語り継ぐ努力は、日本国民として、人類の一員として必要なことです。 その意味でも、年に一度行われる『平和祈念式典』は大切な行事であると考えています。 わが町も、平成8年7月25日に『平和の町』宣言を採択し、戦争によって尊い命をなくされた多くの御霊をはじめ、町の開闢以来の多くの先人に追悼の心をあらわし、平和の決意を確認する行事として、町民各層、多くの町民で厳かに行われました。式の進行の中で、気になることがありました。麻生さんの『みぞうゆう』で、全国的な話題になった漢字の読み方です。実行委員長の式辞の一節に、そのことがありました。『・・・先の大戦でサンカされた多くの方々・・・』サンカって何?頭の中を検索モードが駆け回ります。『参加』『酸化』『傘下』『賛歌』『惨禍』どれも当てはまりません。答えはすぐにわかりました。実は、昨年も同じルビで表現していたのです。たぶん前後の言葉からすると、『散華』という表現なのでしょう。サンカではなく、『さんげ』が正解と思われます。実際の原稿を目にしていませんし、ルビがついていたのかいなかったのかもわかりません。私の聞き間違いなのかも知れません。そうであってほしいとの思いさえします。決して言葉尻を捕らえた、駄目出しをするつもりはありません。平和を祈念するもっとも大事な原点が、『散華』の二文字にあるのですから・・・式典後の司会者の連絡事項で、『じんじゃけいないで行われる慰霊祭には、・・・』おいおい、神社境内=じんじゃけいだい じゃないの?このダメ押しには、苦笑してしまいました。人の振り見て、吾が振り直せそう感じた出来事でした。
2009.07.26
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多くの町民の方が、足を止めていただきました。一度は、ごみ処分場に向かう運命の瀬戸物たちでしたが、縁あって121点が、新たな活躍の場に赴きました。もったいないの心が通う、ご縁市でした。売り上げの605円は、社会福祉協議会へ寄贈いたしました。『ごみ減量のためにも、このような取り組みを行政がもっと積極的に取り組む必要があるのよね』とのご意見もいただきました。もったいない倶楽部の活動が理解されていることに、うれしさを感じるイベントになりました。ご協力に感謝いたします。
2009.07.18
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今年も、もったいない倶楽部で瀬戸物のご縁(5円)市を開催します。
2009.07.18
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気になりつつも、100日以上書き込みができなかった私の日記です。仕事やさまざまな取り組み、毎日の忙しさは、変わらないのです。昨日から書き出したこと、心の余裕ができたのかな?なんて、思っています。
2009.07.17
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雨が続く今年の空模様ですが、7月14日は太陽がのぞく天候となりました。恒例のキャベツの苗植えに参加しました。植え付け面積3ha。堀川社員5名も駆けつけてくれ、会員とあわせて総勢30名。私は、苗を畑に配る作業をしていましたが、途中から筋付け作業に・・・筋付け作業は、畝に植える場所をマーキングする作業です。土均しをするトンボの先に6ヶ所の杭をつけ、16本の畝と直角に引いていく作業です。見た目は、簡単なようですが、筋をつけるためには、結構、力を入れなければなりません。途中から、交代要員をY口さんにお願いし、2haほど仕上げました。皆さん、ご苦労様でした。気持ちのいい、汗をかかせていただきました。
2009.07.16
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