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逢坂誠二さんの28日の徒然日記に経済学者のはなしとして、所得格差の記述があった。総務委員会での質問もインターネットでお聞きしたが、文章で記録されているので引用させていただいた。逢坂誠二の徒然日記=1月28日号=より抜粋 ・ 所得格差は、緩やかに拡大している (ジニ係数 : 1979年に0.27代、2004年は0.30代後半) ・ 年齢別では、30歳未満と50歳代でジニ係数の拡大が顕著 ・ 国際的には、所得格差の大きい方から数えて10位程度 ・ 非正規雇用シェアも拡大 ・ 最高賃金の最低賃金に対する倍率も拡大 (特に成果主義採用企業で顕著)====日本の景気は、回復が顕著になっていると言われているが、個人の格差、地域の格差が拡大しているのは、統計数字上からも明らかだ。====小泉総理は、今国会の答弁で、これらを将来の懸念事項として取り合っていない。しかし、将来ではなく、現実にその懸念の中にいることは客観数値からも、現場の感覚からも明らかだ。なぜ総理が強弁し、それに多くの人が納得している事実が理解できない。5)総務委員会昨日の総務委員会で質疑を行った。答弁を含めて20分しか持ち時間が無い。特に竹中大臣の発言が長いため消化不良ではあったが、一定の成果はあったと思う。特に四国の小規模自治体職員からのメールを紹介したが、それは良かったと全国からプラス評価を頂いた。こうした現場の生の雰囲気を伝えるのも私の役割の一つだ。常に現場を頭に置いて頑張らなければと思う。====私の質疑は、ここ。http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm(^_^)v== 以下は、私が紹介した四国の方からのメールの一部 == 本町は、人口4200人余りの小規模自治体で、自主財源に乏しく、地方交付税に大きく依存した自治体です。 しかし、三位一体の改革などで地方交付税は年々減少し、平成18年度はピーク時より52千万円以上の減少(臨財債含む△23%)と見込まれています。これは、職員給全体に充当する一般財源を上回っています。 現在、職員給のカット(6%~10%)3年目、退職者不補充による人員削減(若年退職者が多くなっている)、事務事業の見直し、、わずかしかない基金の取り崩しなどで対応していますが、いつまで“もつか”、いや1~2年しか“もたない”といった状況です。 このような状況で心配なのは、職員の仕事に対するモチベーションです。職員給のカットや人員削減、事務事業の見直しなどで、何とか頑張って住民自治を進めようと年々取り組んでいても、その翌年には、その努力を上回る大幅な地方交付税のカット。自分たちの努力は何だったんだろうという無力感、出口の見えない地方財政の悪化。地方分権というよりは、国のさじ加減に翻弄されているといった感じです。== 以上、紹介終了 ==
2006.01.29
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ありがたいことに30品の募集を予定していたが、最終応募数は45品に。本日、最終実行委員会で当日の進め方について協議。
2006.01.28
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逢坂誠二の徒然日記に連載の憲法を読もうで今日の第95条についての引用第95条 一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。== 以下、東京新聞記事引用 ==国会が、特定の都道府県、市町村だけに関係するような「地方自治特別法」を制定する時、その自治体で住民投票を行って同意を得る必要がある。国会の決定に対し、国民が直接投票で賛否を示す権利を定めたのは、現憲法では九五条と、憲法改正を問う国民投票を規定した九六条だけ。それだけに、この条文は非常に重要な規定だ。 ところが、九五条に基づく住民投票は、一九四九-五一年の三年間に、旧軍港都市転換法など十五件があった後、パタリと止まっている。九六条に基づく改憲を問う国民投票は、まだ一度も行われていないから、結局、国会の決定に対して主権者が直接、賛否の意思を伝える道は、五十年以上も閉ざされていることになる。九七年の米軍用地特別措置法改正の際、実態は沖縄県にしか適用されない法律でありながら、政府は「全国に適用可能」という立場を取ったため、住民投票は行われなかった。共産、社民両党は「九五条がないがしろにされた」と猛反発した。住民投票というと、近年、市町村合併などを問う目的で、かなり行われている。これらは、各自治体が条例を制定して実施しており、九五条に基づく投票とは違う。だから、その結果には法的拘束力はなく、首長や議会がその結果を尊重しないこともある。九五条に基づく住民投票が行われるとしたら、どんなイメージだろうか。長野県の田中康夫知事は、県名を「信州」に変更することを提言したことがある。県名の変更は、特別法の制定が必要になるため、実現させるには、まず国会が法改正して、それを問う「県民投票」を行うことになる。住民投票は、(1)政策の一貫性が保ちにくい(2)イエス、ノーの二者択一で問えない政策もある-などの指摘がある。しかし、主権者が直接声を上げる門戸は、少しでも開けておく必要があるのはいうまでもない。今や、「開かずの扉」になっている九五条の意義を、もう一度見直す時に来ているのではないだろうか。
2006.01.27
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今朝方、結構鮮明な夢を見た。初夢は、1月2日の朝に見る夢のことと聞いたが、26日遅れた私にとっての初夢!場所は、いずこかの大きなイベントホール。武道館のようなイメージ・・・そこでは、NHKの のど自慢が行なわれている。私はなぜか、舞台裏の喧騒の中にいる。町長が私を探して、顔を見るやいなや『次の のど自慢をどうしても我が町でしたい。どうしたらいいだろうか。誰に話したら早道か、次の担い手の君に相談に来た。』と切実な顔で話しかける。私は、夢の中ではチーフディレクターを知っていたので舞台裏を町長と一緒に探し始めた。耳には、のど自慢の歌と音楽が聞こえ、観客の拍手歓声が聞こえ、目には、華やかな表舞台とは裏腹に、ごった返した舞台裏のあわただしさ・・・そこをぬって歩くようにチーフディレクターを探す・・・全天然色!!ハッと目が覚めた!私の初夢26日遅れは、私らしいなァ~と布団の中で苦笑した。28日開かれる食ふぉーらむ・愛情料理コンテスト実行委員会の会議に向け、仕上げなければならない議案書・チラシ原稿など課題がいろいろあり、ちょっとオーバーフローになりそうな心理状態がこんな夢になったのかと自己分析。あせらず、仲間と協力し合いながら、一つ一つ解決へ・・・
2006.01.27
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新法での合併の推進について、道の合併説明会に参加した。印象と見解は後ほど・・・
2006.01.24
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今朝も凍れた!(シバレタ) マイナス26度シバレタという言葉は、純正北海道弁。『今朝は、シバレタね~。何度あったんだべ?』『雪降るのと、しばれるのどっち良いというと、しばれる方かな?寒さだけ我慢すればいいんだから、雪はねは疲れるからな~。でも、灯油がこんだけ高いとしばれるのも程ほどにしてほしいよな~。地球温暖化なんていっているけどこんなに寒い日ばっかりで、温暖化してるんだべか?』こんな使い方をします。ロシアのマイナス50度は未だ体験したことは無いけれど、年前からマイナス20度以下の寒波の日が、数度北の町を襲っている。美深町の最低気温は、非公式ではあるが、マイナス41.5度(昭和6年1月27日観測)ちなみに、最高気温は36.0度(大正9年7月25日観測)夏冬、寒暖の差が70度以上の自然の厳しさの中で生活している。一見大変と思うが、住めば都。この凛としたしばれが、私は大好きだ!四季のめりはりを感じることの出来るふるさとに感謝。しばれる朝、『今朝、シバレタね!』と挨拶が笑顔で飛び交うまちを大事にしたい。
2006.01.23
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びふか温泉ロビーの書架の中に、議会広報『びふか議会です。こんにちは』のファイルがあることを見つけた。広報委員の立場で、読まれる広報について考えていた時、下川町五味温泉のロビーに議会広報があることを見つけ、昨年の広報委員会の時に提案、町内の数ヶ所に置いていただくことを進めたもので、温泉はその1ヶ所。読んで理解していただくためには、目にする機会をより多く作ることが肝心。湯上りのくつろぎの中でボーっとファイルに視線を落としていて、次のアイデアが浮かんだ。読んでいただいて、意見・要望などを求める1冊のノートとエンピツを付け加えてはどうだろうか?
2006.01.22
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2006.01.21
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『合併』という強権発動の根本には、財政がなり行かなくなったことが大きな要因。地方の財源の先行きの総額が、三分の一になるのか、したいのかは別として、合併という手法を使って3300あった自治体数を三分の一の1200ほどにすれば、自治体は存続できるという数字合わせの論理。それは、行政運営上の論理であって、住民・住人の存在はよく見えてこない。そもそも、行政を司る役場は、人々が行き来し、定住が始まり、集落が出来、町が形成される中で人々の利便性のために、専門の職員を配置たのが役場の始まり。住民に役に立つ場所だから『役場』だったと聞く。人口が増え、様々な住民サービスが生まれ、あるときから、それは、市町村間で先を争うように一部では過剰とも思える住民サービスへと移っていった。湯水のように補助金を駆使することは、箱物作りには有効な手段だった。が、補助金行政は、使えば使うほど地方財政は〇〇債という借金を積み上げていった。どの市町村も、右肩上がりのばら色に発展する基本計画を策定し、それがあたりまえのように考え、行動してきたが、人口の減少=過疎化には仕方が無いこととして蓋をしたり、触らないで来たように見える。実は、団塊の世代といわれる人々が、大きな夢を抱き集団就職列車で大都会を目指した時を同じくして、地域の過疎が始まり、地域の崩壊は始まったといっても過言ではない。しかし、ばら色の夢は、捨てなかった。お題目のように唱えることで住民をつなぎとめてきた。交付税の削減が現実となった近年、その削減の%の大小に翻弄され右往左往しているのが現実なのではないか。そんな中にあっても、『夢よもう一度』と夢見る人はまだ多い。景気が回復すれば何とかなるという人も居るが、果たしてそうだろうか。私の町は、過って15000人ほどの人口であった時代があった。昨年の国勢調査では、5500人 約三分の一の人口規模。決して人口が算定の基準に優先するものではないことの断りを入れておいて、割り切ってすべてが三分の一とはいかないことも承知の上で、行政の規模をあえて三分の一にするくらいの覚悟を持って自立の自治をして見てはどうだろうか。過って5500人の頃の行政水準に還ればいいと思う。行政職員数を5500人規模の時代の数字にする。(一部の職員の首を切ることではないので、誤解のないように)矢祭町の事例に学ぶ。住民も『町のために自分が出来ること』を自ら見つけ、身体を動かす事と智恵を出しそれらを集め仕組みを作ることで行政サービスの三分の二は、手弁当で出来る工夫をする。足らざる浄財は、みんなで生み出すための仕組みと『夢を』創るのだ。少子高齢化がとっても大変な問題であることが、常識となっているが、子どもがゼロになるわけではない。人口爆発が、是正されることではないか。高齢化は、悪いことではない。問題視することがおかしく思う。元気なお年寄りが増えることは、歓迎すべきことではないのか。(このことについての考え方は、またの機会に・・・)合併の議論の前に、しっかり褌を締めなおす取り組みが必要と思う。
2006.01.20
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10:00から議会広報委員会 編集4日目印刷所から上がってきた版を読み合わせによる校正。途中庁舎内に管内放送が入り、献血車が来庁とのことで、休憩時間をとって全員献血へ・・・私は、十年近くご無沙汰をしていたこともあり、体調も良かったので、400cc献血。校正は、16時過ぎまでかかり、無事終了。発行は、26日
2006.01.19
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単独の町を選択して、町は変わったのだろうか?行政の仕組みは?職員の行動は?町民の意識は?住民の暮らしの安心は?目に見えて変わったのは、行財政改革の財政の部分のみのように見えるのは私だけであろうか?地方自治が自立、自律していくことは、簡単な道筋でないことは理解しているつもりだが、『何か』が欠落しているように思えてならない。最近、目にする資料、行政が示す資料には、次の合併の北海道の動きについて資料開示が多い。どうも、ぼんやりと『合併するしかないのかな』という状況作りのようにも見えてしまう。自律した地方自治を花咲かせる議論と実践が、住民の中から醸成されていくことの重要性と、また、それに向けて、行政がその仕組みづくりのための裏方をつとめる努力がもっともっと必要なのではないか。従来の行政主導の形式ではない、仕組みづくりとその実践がなくして成熟した地方自治はありえない。ことの成り行きで『仕方ない』の発想と取り組みは、何も変わらないに等しいのだ。明けない不安が、重たく圧し掛かる。
2006.01.18
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年末年始大売出しのがらがらポンで当った人も、はずれた人も、チャンスをもう一度(正確には更に2度のチャンス)として、夢チャンスに総額50万円の景品が用意された。現金(コイン)つかみ取りでは、最高1万5千円を超えるつかみ取りをされた方を始め、24名の方がチャレンジ!夢チャンス抽せんでは、5万円の商品券2本、2万円5本、1万円10本400近いイス席も満杯!に近い盛況ぶり、抽せんのたびに歓声ともため息とも取れる声があちこちから上がっていた。
2006.01.17
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商工会新年交礼会と従業員表彰式
2006.01.16
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まちづくり便利帳の斎藤さんからブログに書き込みがありました。寺と仏教:2500年持続する教えの価値 ”まちづくり”便利帳 まちづくり関係者も必見!今夜14日(土)10時、NHK教育テレビのETV「お寺ルネサンスをめざして」。昨夜は、会議が9時30分頃まであり、今朝その書き込み発見!斎藤さんには、このように返事をしておきました。ありがとうございます (北の浪漫人) 2006-01-15 12:57:01 ご連絡ありがとうございます。本日(15日)ご連絡を拝見したのですが、ご安心下さい。昨日しっかりビデオにとりまして今日拝見しております。不思議にも、昨夜、普段新聞のテレビ欄など見たことが無かったのですが、会議を終え9時30分に帰宅。何気なく開いた新聞に教育テレビの番組が目に入り録画したという次第です。斎藤さんの強い想いに、鈍感な私でもテレパシーを感じたのかもしれません。ありがとうございます。私が考えて居た内容に符合する部分が随所にあり、実際に取り組みうを始めている姿に自然と涙があふれ、地域づくりの真の姿がそこにある思いで番組を拝見させていただきました。感動の90分でした。また、元気をいただきました。
2006.01.15
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雪中きゃべつの掘り起こし甘くて美味しいキャベツを頂いてきた。
2006.01.14
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西 大志さんが机の上を整理していて目にしたエッセイ。痛いほど心に響く言葉に私も記憶の中にしっかりとどめておこうと引用させていただいた。村に宝あり エッセイスト・画家 玉村豊男氏地域の活性化。 この言葉をいったい何度私たちは口にしたことだろう。 町は商店街の空洞化に悩み、村は高齢化と荒廃農地の増加に悩んで、ともにこれといった有効な解決策が見つからない。 だから人びとは活性化、活性化とお題目を唱えるのだが、口で唱えても事態はなにひとつ変わらない。 たまに成功した事例があると、全国から視察や研修の団体が集まるが、見学で何かを得てそれが自分たちの土地の活性化に繋がったという例はあまり聞かない。人材がいない、危機感がない、予算がない……言い訳の理由はいくらでも探し出せる。 地域の活性化に、どこにでも通じる一般的な解答はない。それぞれが、まず自分たちが持っているもの、いまその土地にあるものをあらためて洗い出し、認識し、昔やっていて今やらなくなったことを復活させ、暮しの足元を見つめ直すことからはじめるしかないだろう。 古いものをただ否定するのではなく、古い土壌に新しい花を咲かせるのである。過去を否定した未来はあり得ない。どこの村にも宝はあるはずで、だからそこで人びとは暮らしを紡いできたのである。それをもう一度見つけることができたなら……。 探して、洗い出して、突き詰めて、考えた結果、もしも自分たちの地域になんの魅力も財産も、受け継ぐべき伝統もないことがわかったとしたら……自分たちもそこから逃げ出して棄村廃町を覚悟するくらいの、本当に真剣な議論がなければ、そう遠くない将来、実際に消えていく町や村が数え切れないほど出てくるのではないだろうか。西君のブログと書き込まれたコメントのやり取りにも熱い気持ちが伝わってくる。訪問して見てください。西 大志のキモチ←クリック
2006.01.13
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13:30から 議員協議会があり、終了後、昨日の続き編集作業。
2006.01.12
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午前中は、昨日の記事内容の訂正修正箇所など整理したあと、午後から、読み合わせによる校正に入る。 読みやすい紙面づくりには無くてはならない作業であり、事実関係の確認の意味でもしっかり耳から入った言葉一つ一つ、文章の構成、数字表記・句読点・段落など技術的な決まりなどもチェック。見出しの決定、紙面割付・写真選びなど夕方まで作業は続いた。
2006.01.11
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10:00から議会広報委員会の初日、担当ページ、担当記事を振り分けそれぞれの委員が記者?に変身して議案書と速記録と格闘。私は、指定管理者の指定について記事にまとめる作業。指定管理については、町内56ヶ所の施設を指定管理者に指定するもので公募によらないもの29ヶ所、公募によるもの17ヶ所。議案は、10議案。紙面の割り振りから、速記録50ページほどの膨大な内容(64,000字)を12字詰め61行(732字)にまとめる。質問の要旨を極力端的に短い文字に凝縮、答弁も要旨のみ。そして出来上がったのが、下の記事。意味が通じるか不安だが、わかる内容だろうか? 公共施設を指定管理者に指定する10の議案審議。 公募によらない指定は、町内16ヶ所のコミュニティーセンター、10ヵ所の給水施設、恩根内放牧場、農業集落環境管理施設(たい肥場)、物産展示館「双子座館」までの29ヶ所。 公募による指定は、美深霊園・美深葬苑、旭町ふれあいステーション、5ケ所の公園、3ヵ所の都市公園、7ヶ所の体育施設までの17ヶ所。 質疑の主なものは、コミセンの指定に関し自治会・町内会以外の指定による管理運営上の問題点、指定者が委託する場合の使用料・従来のコミセン自主管理費用との関係、制度について公平な説明が充分なされたのか説明責任の認識、施設の有効活用と利用料の考え方、防火責任者の問題、指定者による業務の一部委託の考え方、同一公募者が全件に公募したことの判断、個人情報漏洩防止の方策、公園管理と施設内部パークゴルフ場管理の関係、地元企業の育成振興と指定審査の視点、収支計画書で一部指定管理料増加を計画する内容と経費削減の関係、選定基準に点数制を取入れたことの評価、選定委員構成に外部委員導入の必要性と選定結果の公表、公園管理に地元自治会指定も選択肢、若者の雇用による経済効果と制度運用、経費縮減の視点から指定事業者の創意工夫が見当たらないのではないか、指定管理者の資格の必要性、指定管理に一括指定したことの是非など。 答弁の概要は、「町民への説明責任は果たした。公募では、収支計画書等さまざまな視点から充分検討を加えた選定委員会の結論。 経費節減、一部委託内容などの徹底は、協定書締結の過程で協議。 指定期間を3年・5年に指定。 質問者 諸岡、今泉、菅野、藤守、倉兼、岩崎、林、斉藤、越智、南、酒井議員 原案可決
2006.01.10
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13時より 美深町の成人式が行なわれた。今年の成人式参加者は59名(昨年49人・一昨年45人)私の町内会では、6人の新成人・・・本人がわかるのは、そのうち3名3名は親の顔はわかるが本人とは初対面に近いお祝いのお酌をしながら、近所で遊んでいた子どもたちも、二十歳になったんだなーと感無量!その分、自分も年を取ったことを忘れている自分発見!昨年新成人を迎えてお二人が、立派に司会進行役を勤める姿に成人することに加え、その成長振りに感心した。祝賀会の終わり近く、お祝いのコメントを述べた先生の言葉『キミたちには、返るふるさとがあることと、ここに集った多くの友人がいることは何よりの宝物、大切に育んで欲しい』うなずきながら聞き入る自分があった。
2006.01.08
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来賓として参加いただいた町長の挨拶手前のお二人は、役場の新制度で地域担当員になった役場職員 縁起の良い餅つきで始まった!輪投げゲームに真剣に取り組む子どもたちイス取りゲームでは、小さな子どもたちに席をゆずる優しさも・・・ジャンボかるた取りでは、昔の青年たちも応援に熱が入る料理は、ちょボラの会メンバー16名が朝から準備、愛情いっぱいの手造り料理、つき立ての餅は、お雑煮ときな粉餅に・・・会場設営は、役員全員集合であっという間に出来上がり!T副会長の『いただきます』で出始まり、B副会長の『ご馳走様でした』で会を締めくくりました。参加者も最終的に103名、予定の3時間をちょっとオーバーして終了。片付けも、参加者のほとんどが自主的に『お片づけ』に加わってくれ、料理は、それぞれがお持ち帰り・・・ごみを極力出さないことを実践。
2006.01.07
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明日開催の第3町内会の新年会入場券大人500円子ども200円幼児無料平成15年から数えて4回目、毎年参加者が増え、1月5日現在参加申込者は、101名223世帯478名の町内会で参加料を払って101名の参加!準備する担当の会員も参加する会員も『楽しい』集まりになるよういろんな準備を進めている。キーワードは、元気印の町内会
2006.01.06
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11:00~新年交礼会参加者12:00終了自治会連合会の役員の一員として、14:15から開催の消防団出初式懇親会の準備作業13:00 消防団出初式に参列美深町文化会館COM100前庭にて
2006.01.05
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こんなポスターを自作し、議員として走り始めた平成15年4月。4年間の任期の締めくくりの年を迎えた。議員として、自ら、しっかりこの3年間を総括し、議員としての説明責任を果たす段取りを組み立て中です。あきらめない『夢』は、その中身は何であったのか。夢を実現するため、議員としての働きはどうであったのか。その夢にどれほど近づくことが出来たのか。等々議会改革の一つの手法として、議会・議員としての評価システムを導入し、その結果を公表している町村議会もちらほら見かけます。そんなシステムの手法を参考に、自らの評価をしてみるのもひとつの方法と考えています。
2006.01.04
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道づくり懇話会の進め方について、住民参加の手法に疑問があり、とある方に愚痴をこぼしていたら、こんな資料が送られてきた(メールに添付)それは、【住民参加のはしご】という一文一昨年、平成16年2月にコミュニティービジネスで風連・協働のデザインづくりで下川を訪れたNPO研修情報センターの代表理事で政府の地方制度調査会委員など活躍されている世古一穂さんの著書の抜粋であった。とっても参考になる資料なので、ご覧頂きたい。シェリー・アースタインは Citizen Power という観点から住民参加の形態を8段階に分類し「住民のはしご」と呼んだ。 以下は、1969年にAPIジャーナルに掲載された記事より。「住民参加のはしご」 8 Citizen Control 住民によるコントロール Degrees of Citizen Power 住民の力が生かされる住民参加 7 Delegated Power委託されたパワー 6 Partnership パートナーシップ 5 Placation 懐 柔Degrees of Tokenism 印としての住民参加 4 Consultation 意見聴取 3 Informing お知らせ 2 Therapy セラピーNonparticipation 住民参加とは言えない 1 Manipulation あやつり シェリー・アースタインの「住民参加のはしご」より 8)住民コントロール:住民がプログラムや組織の運営において自治権を持っている場合。 アメリカでは、学校運営に関してこの様な事例があったり、ある目的のもとに住民が自主的に設立したNPOがこの例である。 7)委任されたパワー:この段階では住民の側に大きな決定権が与えられる。たとえば組織のボードメンバーや委員会などで、従来の権力者より住民のほうがマジョリティになっている場合。こうなると意見の食い違いがあった場合に、権力者のほうから住民側にネゴシエーションするようになる。 6)パートナーシップ:この段階では実際に、住民と権力者の間で決定に関するパワーが共有されている。例えば委員会などの組織の中で、責任が住民に配分されている場合。 このような形になると、住民への協議なしの一方的な決定変更というのは難しくなる。 5)懐柔:この段階ではじめて本当の意味で、参加者が決定に関する力を持ち始める。しかし、まだそれがある程度に抑えられていたり、住民の意見の合法性や正当性の判断を権力者が保留している場合。 4)意見聴取:意見を聞くことは、何が起こっているかを知らせると同時に、住民参加の第一歩として最も大切なことであるが、それが必ずしも生かされるという保証無く行なわれる場合。例えば、住民の意見をアンケート調査やワークショップなどで聞くけれども、それがどのようにプランに繁栄されたカなどは知らされない。 3)お知らせ:行政主体から住民への一方通行の情報伝達に終わり、住民からのフィードバックの機構や意見を述べる機会が与えられない場合。例えば、プランがほぼ決定した段階で通知が行なわれ、人々がその作成に有意義な影響を与えることが出来ない場合。この例として見られるのがパンフレット、ポスターや表面的な公聴会など。 2)セラピー:住民参加をグループセラピーとしてとらえ、住民が抱いている不満の本質的原因を正すのではなく、感情をなだめることを目的としている。 1) あやつり:この段階では、参加者は協議会のメンバーとしてミーティングの席に付かされるが、実際には決定権を持っている人が自分の意見にサポートを得ることを目的としたもの。形式として住民参加の形を取るが、実際には住民の意見を反映するというより自分達の決定事項への説得を目的としていたり、住民参加をしましたということを言うための道具に利用する。 「協働のデザイン:パートナーシップを拓く仕組みづくり、人づくり」(世古一穂 著)より
2006.01.03
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穏やかで静かな新年を迎えました。久しぶりに家族がそろい(3男だけは、函館で仕事のためメールで参加)それぞれの1年を振り返り、新年の決意を述べ合いました。何よりも健康であることの大切さを実感した1年でした。沢山の方に『元気』パワーを頂いた1年でした。新しい年、それぞれの『夢』に向かって、元気で発進することを誓い合いました。乾杯のビールが美味しかった!
2006.01.02
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2006.01.01
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