2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1
今日で2月も終わります。1年の6分の1が終わりました。明日からは、弥生3月、春はもうすぐです。
2009.02.28
コメント(0)
私たちの町でも、プレミアム商品券が発行されるようになるようです。
2009.02.27
コメント(0)
昨夜は天塩川塾が開催されました。話題提供は、風連のT賀さん。消防の広域化の問題についてのレクチャーです。北海道が進める広域化推進計画(平成20年3月)に基ずくもので、5年以内に計画の達成を求めるものです。北海道68本部を21圏域本部に広域化する内容です。私たちの地域には、すでに広域化した2つの消防本部があります。上川北部消防事務組合(名寄市・下川町・美深町・中川町・音威子府村)管轄人口42,950人士別地方消防事務組合(士別市・剣淵町・和寒町) 管轄人口31,598人それぞれが、一部事務組合として、首長をはじめ議会も持つ独立した自治体としてその機能を発揮し、今日まで業務を遂行してきました。推進計画では、この二つをさらに合併させて1つにするものです。21年後の2030年の人口推計からすると、上川北部が28,000人、士別地方が21,000人と小規模消防本部になることから、合併の必要が謳われています。組織管理や財政運営面で重大な局面を向かえることも予想されますが、もうひとつの大きな要因として、消防救急無線のデジタル化にあるようです。国は、すでに電波法等の改正を行い、消防救急無線のアナログ方式の使用期限を平成28年5月31日までと決めました。それまでに、デジタル化の機器の整備をしなければならない状況です。北海道だけでも、350億円かかる試算が出されております。膨大な費用の削減のためにも、共同化広域化は避けて通れない状況のようです。現在のアナログでの使用も、特に支障をきたす状況ではないと伺いました。アナログでのデメリット、デジタル化のメリットなどもっと勉強の必要がありますが、100年に一度の経済危機と、世の中は大変な時代に突入したのですから、デジタル化計画も一時凍結して、現在の機器を有効に使うくらいの政策の転換がほしいと考えますが・・・。
2009.02.26
コメント(0)
『商店街の振興や個店の生き残りに、商工会がどのように携わっていくのか』という命題について、なかなかその解決策が見出せないのが現状です。ひとつの方法として、地産地消というカードをどのように活用していくのかで、地元消費の流れは好転するのではないかと常々考えておりました。まだ思案の最中ですが、商店街を地産地消アーケードとすることが将来展望です。異業種であっても各商店、事業所の店先にワゴンやコンテナを並べ、収穫期、地元農家の農産品売り場を常設することです。顔の見える野菜の売り場作りを行うことで、住民(消費者)との会話と交流を生み出し、地元消費の維持と拡大につながる成果を生み出したいと考えております。安心安全の野菜は、数多く地元に存在します。しかし、自家消費と縁故消費で終わっています。地消の場所とそれに携わる人や組織がないのです。その窓口を商工会が担っていく仕組みづくりに、挑戦しようと考えています。ある方の快諾で、その第一歩の走りが始まろうとしています。ご縁の大切さを、改めて感じている今日の日記です。
2009.02.25
コメント(0)
今日は、6時起床。朝からフル稼動の一日でした。しかし、気分は充実し、余裕すらあります。朝7時より、仕事開始。16時30分、終了。9時間30分車を運転しての業務です。町内72kmほど走りました。16時30分からは、夜の会議に向けての提案書作りに1時間。提案書を携えて、事前に、担当メンバーに承認いただく作業。18時30分からの会議に滑り込みセーフ。提案事項は、会議で了承を得て実施に移されることとなりました。
2009.02.24
コメント(0)
今週は、昼夜問わず、会合の続く一週間です。しっかりとそれぞれの会合に望みたいと考えています。
2009.02.23
コメント(0)
民主党北海道より、定額給付金の活用について提案がありました。以下、北海道新聞記事給付金寄付呼びかけへ 民主・鉢呂氏 医療、福祉、雇用で運用 (02/22 07:15) 民主党北海道の鉢呂吉雄代表は二十一日の定期大会で、総額二兆円の定額給付金について「仮に支給が決定した場合、医療、福祉、雇用の分野での運用を提案したい」と述べ、各級議員を含む党員とサポーターを中心に寄付を呼びかける考えを表明した。同党の都道府県組織が給付金の寄付を呼びかけるのは、全国で初めて。 民主党は定額給付金の撤回を求めているが、鉢呂氏は給付金の財源を確保する法案が成立し支給が開始された場合、受け取りを拒否した給付金は国庫に返納される点を指摘。「単に国庫に戻すのでなく、基金を創設して道民の安全・安心のために活用したい」と述べた。 同党北海道は、既存のNPO法人が運営する基金に寄付金の受け皿役を担ってもらい、ホームレスや非正規労働者の支援、環境保全や地域振興などに取り組む道内各地のNPO法人を助成する方向で調整を進めている。 議員は寄付行為が禁止されているため、同党北海道が取りまとめて受け皿基金に寄付する方法を検討しており、趣旨に賛同する一般の道民にも協力を求めていく方針だ。 私も、賛成です。地域を守る基金にして、有効な使い方をしたほうがいいと思っておりました。町が一括して基金にすることも、可能なのですよね。前に日記に書きましたが、当町の場合は、全額で9000万円ほどになるようです。あなたなら、どうしますか?
2009.02.22
コメント(0)
郵政民営化後も変わらない体質に、ほどほどあきれています。かんぽの宿問題で揺れ動く株式会社日本郵政。売却前に多額の設備費で、テレビや冷蔵庫の設備の更新をしていたことが判明しました。その額、3億5000万円是か非かは、皆さんの判断にゆだねますが・・・郵政民営化前に、駆け込むようにあちらこちらの郵便局が立て替えられたことと似ていませんか?体質が変わらないのでしょうね。
2009.02.21
コメント(0)

昨夜からの吹きすさぶ風の音に、転寝状態で朝を迎えました。案の定、外は猛吹雪、玄関前はたたきつけられた雪で1mもの雪の壁が出来ています。まだ収まりそうにありません。荒れ狂うお天気様には逆らわず、家の中で収まるのを待っています。雪に覆われた愛車です。
2009.02.21
コメント(0)
今日の北海道新聞に、議員力検定の記事が目に留まりました。議員個々人の、資質の向上に役立つといいですね。
2009.02.20
コメント(0)
ここ数日、雪の降る日が続いています。毎日の雪はねに、身体が少々ダメージを受けているようです。朝起きられなくなったこと。肩こりが出始めたこと。体調不良が、あちこちに見受けられる『アラカン』です。
2009.02.19
コメント(0)
中川大臣辞任劇の顛末をニュースで見て、感じることがあります。政治家が人としての心も考え方もなくしていることに、日本の政治風土のお粗末さと危機を感じます。体調が入院を必要としていない状況でも、逃避の場所として病院が選ばれ、中川氏いわく『病院で寝てきます』との発言に結びつきます。病院は、宿泊施設でありません。事実関係は、本人の政治家が一番ご存知のはずです。自己弁護と延命に終始する政治家は、もう必要ありません。救急で何箇所もたらい回しされる病院の現状、寝たきりを追い出す処置をせざる負えない日本の医療の現状にあって、そのような人物こそ毅然と受け付けない病院が欲しいものです。100年に一度の危機と言いながらも、国民の痛みを、本当はわかっていないのです。人の心の痛みがわかる人物に、政治を任せたいと強く思う今日の政治状況です。
2009.02.18
コメント(0)

14日のキャベツの掘り出しの様子です。雪の中で、キャベツは息をしています。写真ではわかりにくいでしょうが、1メートル以上の雪の下にあって、キャベツと雪の間に、少しばかりの空間が出来ています。その表面は、硬い氷の幕になっています。呼吸している何よりの証ではないでしょうか。キャベツを傷めないように、その空間にスコップを差し入れ雪を取り除いていきます。
2009.02.15
コメント(0)
今日は、荒天の予報です。キャベツ掘り作業の2回目が行われます。少しの晴れ間も欲しいところですが、降る雪はちょっと横殴りの様相です。
2009.02.14
コメント(0)
昨日、葬儀のお手伝いで走り回っているとき、中学校時代の旧友から突然の電話です。何年かぶりに聞く友の声は、昔と変わらぬ喋り口調でした。仕事は傍にいた人に目配りでお願いし、しばらくの間、話し込んでしまいました。話題は、還暦に集まろうというクラス会のことでした。私も、アラカンの世代です。アラカンとは、アラフォーになぞって、60歳に近い年代を還暦に近いからアラカンというそうです。まだまだ若い、つもりなのですが・・・
2009.02.13
コメント(0)
今週は、忙しい日々が続きました。こう書き出すと、暇に任せてブログ日記を書いているように聞こえてしまいますね。決してそうではないのです。パソコンに向かう時間が作れなかったのではなく、その気持ちになれなかったことが、日記に穴を開けた大きな要因です。疲労がたまると、気力まで奪ってしまいます。今日は、ひとつの仕事をキャンセルしました。気持ち的に余裕のできた一日です。午後からは、また、忙しい日程が目白押しです。しっかり前へ進みます。
2009.02.12
コメント(1)

ご案内をいただいたことから、ある北海道議会議員の新年の集いに参加させていただいた。会場は、立錐の余地がなく満席で、熱気あふれる集いでした。
2009.02.07
コメント(0)
昨日来の晴天に、今朝、久しぶりにシバレました。北海道では、凍てつく寒さを『シバレ』るという言葉で表現します。放射冷却現象で二桁のマイナスです。朝日に照らされて、この地ならではのダイヤモンドダストがきらきら輝く朝の空気です。肌を刺す寒さという表現がありますが、顔は、針でも刺されたようにピリピリとしています。こんな張り詰めた空気の気候の中、ダイヤモンドダストに遭遇する季節が大好きです。
2009.02.06
コメント(1)
『今の地方自治体には、民主主義が機能していないのではないか?』3日に参加した都市政策研究セミナーは、こんな問いかけから始まりました。対談方式のセミナーで、森 啓NPO法人自治体政策研究所理事長(北海学園大学法科大学院講師)が口火を切りました。対談の相手の前岩国市長井原勝介さんはこう答えます。一部の人たちの権限で、都合のいい民主主義になっている現実、利権や利益誘導を求める政治ではなく、理念・政策で民意を常に問いかける政治の実現が必要。対談は続きます。
2009.02.05
コメント(0)

日程を調整して、『都市政策研究公開セミナー』に参加してきました。今朝、さっぽろ発の1便でとんぼ返り。午後から、仕事復帰です。汗かきながら何とか仕事を終えることができました。充実の2日間でした。
2009.02.04
コメント(0)

開幕直前のさっぽろ雪祭り会場を横切って、ホテルにチェックイン午前中、仕事を済ませて、午後の都市間高速バスでさっぽろへ公開セミナーへの参加のためです。
2009.02.03
コメント(0)
お金(税金)の使い道について、民主党は太陽光発電の早期普及のために大幅な補助制度を政策の切り札にする記事を目にしました。私の町でも、太陽光パネルで発電するお家があります。つい2~3日前、ご主人と道端でお話してきました。現在、年間を通して、25%位の電力を太陽光発電でまかなっているそうです。出来たら、もっと・・と思っているけれど、パネルが高くてなかなか思うようにはならないと話しておられました。公共施設に太陽光発電を導入すると、長い目で見ると経費の節減につながるでしょうね。とお話してきたばかりでしたので、今日の新聞記事に驚いています。環境・エコの一つとして、太陽光発電の早期普及に期待するところ大です。
2009.02.02
コメント(0)
今日の『自治体職員の有志の会』管理人の日記に、こんな記載がありました。以下、引用です。2009年2月1日 [ ちょっと職場で感じたこと ] ・・・(前文省略)・・・ 行政の伝達手段は「広報紙」です。しかし、どれだけの住民が読んでくれていて、理解していただいているか、また、必要な情報を掲載できているかと言えば、「いいえ」だと、残念ながらそう言わざるを得ない状態だと思っています。・・・(省略)・・・ よくあることが「掲載さえすれば、いいんだ」と広報の掲載=説明はすんだ、と勘違いしているところです。難解な文書、度重なる制度改正による複雑な内容。職員でもどれだけの理解ができるかわからない。・・・(省略)・・・ ではどうしたらよいか、はやり情報公開を積極的に行うこと、そして、伝わっているはずではなく「伝える」ことへ努力すること、これが役所を変えていく近道のような気がします以上、引用 全文ご覧になりたい方は、自治体職員有志の会管理人の日記ごもっともな内容です。誰しもが、感じ考えていることではないでしょうか。では、積極的な情報公開の手段と方法は、何をどのようにどう取り組めば善いのでしょうか?その、具体的な実践の次の一歩が求められていると考える一人です。気づきの実践の大切さを感じてます。
2009.02.01
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1