北の浪漫人
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明日、午前10時から、美深町議会 第2回定例会が開かれます。会期は、6月11日~13日の3日間あすの初日は、一般質問に3議員が立ちます。藤原芳幸議員は『安心して暮らせる町づくり』をテーマとして、高齢者が安心して暮らせるための支援策やシステム、更に成年後見人制度の取り組みの現状と目指す地域像について質問に立つ。諸岡 勇議員は、『農業政策、農産加工品の充実を図るべき所見を伺う』と題して、農業従事者の高齢化とリタイヤに伴う耕作放棄地の拡大、担い手のいない地域の拡大など近い将来の生産力低下の懸念を指摘し、取り組みの現状と課題について、また、農業生産物の加工産業の充実について質問を展開する。私、岩崎泰好は、3番手の登場となります。(午後からの時間帯になる可能性が大です)以下、多少長くなりますが質問の要旨を全文掲載します。平成26年6月 第2回美深町議会定例会 一般質問9番岩崎泰好 本日6月11日は、東日本大震災と、福島原子力発電所の原発事故から数えて3年3ヶ月の月日を数えます。改めて犠牲となられた多くの御霊に哀悼の心を捧げるとともに、一日も早い復興と原子力発電所の廃炉に向けた取り組みを、国をはじめ関係する自治体の努力に強く願うところです。 3年3か月前の今日のこの日に思いを巡らせ、町民の皆様と共々この事実を風化させることなく、被災された多くの方々にどのように心寄り添うことができるのか、そして、多くの学びを、私たちの地域づくりに生かしていく道筋を築いていきたいと改めて心に刻むものです。 この度の一般質問は、『人口減少社会の到来、美深町の生きる道をどのように進めていくか 』 という命題です。質問要旨1.人口推計から見た2040年のまちの姿について、感想とそれぞれの分野での対応をどのように考えておられるか。2.「里山資本主義」という考え方が、数年前から提言の一つとして世に出され、今や全国津々浦々の地域の現状を憂い解決策を模索する人々のバイブルのようになりつつあります。 グローバル経済社会から、効率一辺倒や総生産など100年続いてきた経済の仕組みに加えて、地域内でお金が廻るような地域内循環を取り入れた経済の仕組みづくりの提案であり、参考になる提言と思われますが、わが町の対応・対策に生かしていける道はないものかを伺う。 といった内容です。昨年来取り組んでいるのですが、議員全員に貸与された文明の利器ipadを使って質問席に立ちます。近い将来には議場も『ペーパレス化』と『見える化』で開かれ議会を実現したいと奮闘しています。そんな様子も傍聴いただければとご案内いたします。
2014.06.10
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