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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.02.24
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「電波少年INTERNATIONAL」 や 「ボキャブラ天国」 等で活躍していたという
 お笑いコンビの「松本ハウス」。
 残念ながら、私はいずれの番組も一度も見たことがありませんし、
 「松本ハウス」というコンビ名も全く記憶にありません。

 「松本ハウス」は、ハウス加賀谷さんと松本キックさんの二人組。
 コンビ結成に至るまでの、それぞれの生い立ちや、
 二人の出会いとその後の活躍の様子が、各々の視点から記されていきます。


  加賀谷が病気だと知ったのは、偶然からだった。
  加賀谷が付き人に行っていた時のこと。
  先輩芸人の一人が、加賀谷のカバンをあさり、中にある大量の薬を発見した。
  その先輩芸人がさらに上の先輩に伝え、
  加賀谷が精神的な薬を飲んでいることが発覚したのだった。
  加賀谷は、事務所に黙っていたことを詫びながら、ことの経緯を説明した。
  中学生の時に幻聴が聞こえ、高校生になって幻覚を見た。
  グループホームで生活していたが、
  漫才がやりたくてお笑いの世界に飛び込んだ、と。
  挙動不審で落ち着きがなく、遅刻が多かったりしたのも、
  病気や薬の副作用のせいだった。(p.80)


そこでの日々の記述は、とても冷静で、ある意味客観的なもの。
『ボクには世界がこう見えていた』 とは随分感じが違います。
その理由は、様々あるのでしょう。

その後、コンビは復活し、そこで、本著は筆が置かれています。
そして本著は、2018年6月に 文庫化
そちらには、それ以後のことも記述・掲載されているかもしれないので、
これから読まれる方は、そちらの方をお勧めします。





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Last updated  2019.02.24 14:32:40 コメントを書く
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