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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.02.24
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​ ​ 「第1章 うつ病への道」は、丸岡さんが自身の体験を綴ったもの。
 その内容は、 『仕事休んでうつ地獄に行ってきた』 を読まれた方は、
 既に承知されている内容ですね。
 「第2章 うつ病って何?」は、うつ病に関する知識のまとめ。

 「第3章 『うつフラグ』の見つけ方&対応策」は、
 帯に大々的に紹介されていることから、本著の肝になると思われる部分。
 帯には、9つのフラグがチェックポイント形式で示されていますが、


続く「第4章 私がうつをこじらせた&救われた9つの理由」も、
帯に「『ここで気づけば重篤化しない』というターニング・ポイントを、
自らの経験とともに医学的な根拠を加えて解説した丸岡流・うつヌケの技術」
として紹介されている、本著の核となると思われる部分。

そして、「第5章 頑張らなくても生きていける」は、
丸岡さんがうつ病を患ってから後の、自身の変化について記したもの。
巻末「おわりに」の最終ページのナンバリングは173で、
とってもコンパクトな一冊に仕上がっています。

読み終えて最も印象に残ったのは、
やはり、丸岡さんがうつ病になるまでの仕事ぶりと、その後の経過。
しかし、この部分の記述については、


そういうことからすると、
第1章の部分については、全てを前著に譲ってしまい、
第2章の部分も、思いきって割愛、
核となるべき第3章と第4章に全精力を傾け、もう少し紙幅を割いた方が良かったかも。

ただ、前著を読んでない方にとっては、

うつ病に関する知識を概観できる
本著の形の方がありがたいかもしれません。





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Last updated  2019.02.24 20:20:32コメント(0) | コメントを書く
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