乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.04.21
XML
カテゴリ: 経済・ビジネス
​ ​ ホリエモンがAIについて書いた一冊。
 私がこれまでに読んだAI関連の書籍は、
『AIに心は宿るのか』 『AI vs 教科書が読めない子どもたち』
 そして 『神童』 くらいのもの。

 それでも、本著の中に登場する事柄は、結構既知のものが多かった。
 AIがロボットのような「身体性」を得た時、
 AIがさらに進化のジャンプを果たすということも、


それでも、本著で紹介されているAIロボットの様々な実例は、
とても興味深いものばかりで、新たな気付き、発見があった。

  いずれ、ひとりに1台、
  何なら複数のアンドロイドを所有して、
  面倒ごとはすべてロボットに任せ、
  自分は好きなことだけやっているという時代になるかもしれない。(p.88)

本当に、そうなるかもしれないとも思う。
しかし、その時にする「好きなこと」って?

  いま、AIやロボットはものすごい速さで、
  私たちの社会から「面倒くさい」「つらみしかない」
  という仕事や作業を奪っていってくれている。

  整いつつある。(p.185)

「お金がなくても暮らしていける社会制度と食料供給の体制」は、
ベーシックインカムという、
政府が生活費として、すべての国民に一定額を支給する制度と、
農業の完全自動栽培による、野菜・穀物の各家庭への配布により実現すると言う。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.04.21 13:52:12コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: