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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.11.23
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カテゴリ: 文芸
​ ​  驍宗 は自力で函養山の底から脱出。
 一方、阿選の命により函養山に向かった友尚の軍は、土匪と戦闘状態に突入。
 それを知った李斎は朽桟の救援に赴き、友尚軍を掃討。
 そして、その最中、遂に驍宗との再会を果たしたのだった。

 しかし、すぐさま、文州師と王師の軍が反撃に出る。
 安全な場所を求め、李斎らと共に移動中だった驍宗は、
 古戦場に涌くと言われている妖魔・賓満に憑かれた敵の急襲を受け、捕らえられてしまう。


「驍宗は天意を踏み躙って位を盗んだ。それを広く公にする必要がある」
「禅譲の前に民の面前に引き出し、その罪を弾劾し、謝罪させる」
そして、憤懣に流され、雪崩を打った民の投石で、驍宗は打ち殺される……
阿選は、宮殿前を驍宗を屠る場として選んだ。

残されたわずかな希望に賭け、驍宗奪還のため宮殿に集う李斎ら。
その時、泰麒が側にいた兵卒の剣を奪い、その剣を兵卒の腹に突き立てた。
正面の御簾を引き落とし、驍宗の下に駆けつけると、その膝をつく。
すると、そこに鋼のような黒銀の体躯、額に真珠の一角の獣が姿を現したのだった。

驍宗らは王宮を抜け出し、延王、そして延麒との対面を果たす。
その後、阿選は驍宗らによって討ち果たされることになった。

   ***


これまで最長のお話で、十分堪能させてもらいました。
おそらく続編も書かれると思うので、今から楽しみです。
また、 陽子 に会いたいな。





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Last updated  2019.11.23 20:18:20コメント(0) | コメントを書く
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