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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2021.05.09
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カテゴリ: 文芸
​ ​ 『七月に流れる花』は、大木ミチルの視点でお話が進んでいく。
 6月初めに夏流(かなし)に転校してきたミチルは、
 1学期の終業式の日の帰り道で「みどりおとこ」に追いかけられる。
 捕まると思った時、そこにいたのは学級委員の佐藤蘇芳(すおう)だった。

 ミチルは、蘇芳と二人でしばらく歩き、「冬のお城」に辿り着く。
 気付くと、カバンの中に「夏のお城」への招待状が入っていた。
 ミチルは指定された列車に乗って、夏流城での林間学校に出かける。


鐘が3回鳴ったら、夜中だろうが、早朝だろうが、
お城の隅っこにあるお地蔵様にお参りしなければならない。
水路に花が流れてきたら、その色と数を報告する。
ミチルは、このルールが持つ意味合いを、やがて知ることになる。

一方、『八月は冷たい城』は、嘉納光彦(てるひこ)の視点でお話が進んでいく。
「みどりおとこ」からの招待状を受け取った光彦は、列車に乗って「夏のお城」へ。
それは、緑色感冒に感染した母が「みまかる」のを待つ時間の始まりだった。
そして、そこで過ごす4人の少年たちに、不可解な事件が起こる。

   ***

「みどりおとこ」とは何者なのか?
そして、合宿中に起こった不可解な事件の真相は?
『ユージニア』 以来ですが、
やっぱり、ミステリー以外の作品( 『チョコレートコスモス』 )の方が好みです。





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Last updated  2021.05.09 20:07:19コメント(0) | コメントを書く
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