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やっと練習を再開したと思ったら、年度最後。選抜チームの練習会のメニューを参考にしたが、まったくダメ。叱りまくり。とにかく、新しいことや変わった事をやろうとしないことを叱る。やっぱり、態度教育って大事。実感。
2005.03.31
日直業務を行う。原則として、日直の日は部活をやってはいけないことになっているので、長期休業中は本当に長い。机上整理をしたり、生徒会関連や環境美化の書類を整理して一日が終わる。退勤後はうちの学年主任が島嶼部へ移動なので送別会。周りの先生方のはなむけのことばから、今年度は本当に良い先生の下で勉強できたなーと改めて実感した。
2005.03.30
超多忙の一週間が過ぎて、久しぶりの書き込みでございます。とは言え、昨日からなぞの体調不良で今日は休暇をとってしまいました。ちょっとした風邪とたかをくくっていると、今朝起きたらとんでもないことに。病院に行ったので、よくなりましたけど。明日は日直、がんばって仕事をかたずけるぞ!
2005.03.29
第22回英語授業改善研究会(Osa-Ken) のお知らせ日時 平成17年4月28日(木)午後7時~9時場所 大田区立御園中学校 大田区西蒲田8-5-1 Phone 3732-9328内容 「長勝彦先生の授業に学ぶ4」 いよいよ、長先生の現役時代の授業が登場です!!長先生が江東区立第三亀戸中学校時代のビデオを使用します。また、指導案を現在の形に復刻する予定です。目標に準拠した指導と評価を考える上でも大変参考になると思います。随所に長先生の暖かい人柄がにじみ出る、生徒の笑顔が絶えない授業です。新学期早々忙しい時期ですが、この授業が1年のパワーをくれることは間違いありません。ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。
2005.03.29
今まで参加できずにいたセミナーに、ついに参加。今回は大田洋先生の実践をまるごと学んだ。太田先生といえば、本でも読んだことがあるが「会話の継続」が有名だが、生徒にトピックについて話させたり、その目標としてのインタビューテストをしたりと、様々な実践のビデオは勉強になった。また、中学校入学以前に何かしらの英語学習経験が与える影響を、インタビューテストの比較で学んだ。また、学芸大教授の金谷先生、世田谷中の日台先生、小菅先生とお近づきになれたことも収穫。【思ったこと】・自発的に生徒同士が英語で話す時間を、もっと意識的に授業内に入れる。・言いたくても言えない事をもっとSpeech Bubblesにして、言える様にしよう。・インタビューテスト・スピーチの目標を明確にして、日々の実践を再構築しよう。・中学校入学以前の英語学習経験は必ずしもプラスの効果を出すとは限らないことを頭に入れておこう。【参考文献】太田博・柳井知彦『“英語で会話”を楽しむ中学生』明治図書太田洋・金谷憲・小菅敦子・日臺滋之『英語力はどのように伸びてゆくか』大修館書店
2005.03.28
表題の研修会へ。自分は運営委員なので、8時に行き、机を並べたり、会場の誘導をした。金枝先生の講座では、音読をするためにはまず、単語レベルで自分で読めるようにフォニックスの指導が重要なことや、英語によるOral Introductionを行うことでAcoustic Imageを作ることや音読の段階を学んだ。関先生の講座では、英問英答でも単純に行わず、まずQuestionを全体で言わせて、個人に言わせて、個人に答えさせて、全体で言わせるようにするだけで、個人同士のコミュニカティヴな練習になったりすることや、教科書のリスニングでも発展的なタスクを教師で一つ用意するだけでも理解が深まる事を学んだ。本多先生の講座では、貴重な中学校1年生の最初の授業のビデオを視聴し、入門期にやるべきことを学んだ。小寺先生の講座では教科書を読ませるために、いくつものタスクを用意して、必然的に何度も読ませるようにする工夫を学んだ。「英語授業の視点・論点」では、120本のビデオライブラリーから中高1本ずつのビデオを見た。それぞれのビデオはすばらしかったが、まだ企画は再考の余地があるだろう。例えば、導入だけ5本見て、分析者が全体に共通する学ぶべき点を解説するなど。今後に期待。
2005.03.27
某ホテルで高校以来の友人の結婚式にいった。すばらしいチャペルだったが、中で式をしている最中に外では写真撮影、横では次の家族が待機中と、ものすごいローテーションだった。今年度はものすごいラッシュだった。来年度を含めると、既婚者ばかりだ。中学時代と大学時代の友人はまだだが。そろそろ人生を固める段階になったんだなと、激しく実感。
2005.03.26
無事に終業式を終え、長い一年も終わった。今年は副担任として担任のサポートをし、英語授業に専念し、生徒会活動を復活させることができて、充実した1年だったと思う。夜の飲み会では、またオーラルつぶしをされた。今年の3年生が受験をうまくいかないのは英語ができなかったせいだ。確かに、2,3年の主担当は○○だったかもしれないが、責任を感じろと。自分の指導法を云々言う前に、公立高校入試の英語の平均点を上げるような指導をしろと。しかも、一緒に1年生を組んでいる、オーラルでやっている人にもしっかりとした板書をしろと言われた。本当に悔しい。絶対にこの新2年生の力をつけて、見返してやる。
2005.03.25
学年5人のうち、なんと2人(しかも一人は学年主任兼担任だった)が島嶼部へ異動になった。しかも、残されたもう一人の担任だった人も担任を降りて学年主任に専念するらしく、自分と、新しくいらっしゃる方で担任をしなければならないらしい。相当なプレッシャーになること、間違いなし。ということで、納め会。一人は入院中なので、4人で。1次会は会席、2次会は居酒屋で一年をふり返り、島の話や新しい学年の展望など語り合って、気が着くと終電だった。
2005.03.24
いわゆる、謝恩会というやつに参加した。1年生の時の担任なので、呼ばれたが、ちゃんと席もあったし、花ももらえてよかった。夜は2次会。飲んだ後、PTA役員の数人の車に連れ込まれ、カラオケまで付き合い、終電。
2005.03.23
某学会の常任理事会へ。その後の懇親会で、とんでもないことが決定した。いいのだろうか、この若さで・・・。
2005.03.22
朝、生徒会役員と歓送会のラインを校庭に引く。何人かの卒業生が登校してくるので、おめでとうと声を掛ける。式が始まる。淡々と時間が過ぎる。後半、卒業セレモニー。舞台準備の関係で、ギャラリーから卒業生を眺める。すばらしい合唱をするなと、改めて思う。3年間がこの歌に結晶化されるようだ。うちは校歌を最後に会場のみんなで歌う学校だ。思いっきり歌った。そして、ついに退場。流れていく中で、だらしなくどうしょうもなかったやつが、軽く礼をして横を通った。その瞬間、涙が浮かぶのを感じた。そして、歓送会。なかなか流れないのがうちの悪いところだが、なんとか担当として終わらせた。一緒に写真をとる生徒、握手を求める生徒、卒業アルバムへの寄せ書きを求める生徒、たくさん話をした。でも、本当にいなくなる実感がしなかった。やっぱり、自分がこの学校に来てからずっと一緒に過ごしたからなのだろう。きっと、じわじわとそのことが感じられるのだろう。そういえば、とある保護者から「先生のおかげで息子が3年間英語を嫌いにならずに勉強することができました。ありがとうございます。」と言われた。やっぱり、まんざら間違ったことはやっていないんだよな?
2005.03.18
午前授業で、給食後、即清掃、体育館へ移動して礼法と歌の練習と、慌しい一日だった。その後は会場準備。その合間を縫って3年生が卒業アルバムに寄せ書きを求めてくる。こういう時こそ、この職業、試されるもの。やはり、普段繋がれているなと感じる生徒はもちろん、意外な生徒も求めてくる。まだ経験が浅い身だからか、書く言葉は思いつかないので、その生徒に合った英語の簡単なメッセージを草書体で書いてあげる。なんとかみんな違うものは書けた。その中でよく使う言葉がsmileとkeep onだった。やはり、笑顔でいっぱいの学年だったからなんだろう。3年間見た生徒を出すのがこれが初めて。どんな気持ちで明日を終えるのだろう。
2005.03.17
日曜から、ネットが繋がらない。こうしている間にもまた、切断するかも。いったい、何が原因なんだろ?
2005.03.16
毎学期の終わりにはイベント的なもので終わるようにしているのだが、1年生3学期はスキットコンテストにしてみた。NEW CROWN 1のMiller and Kingを題材に行った。まず、正面を向かせて粉引きと王様それぞれの自己紹介をさせたあと、向かい合わせて発表。意外なジェスチャーや、セリフの抑揚の付け方を見ることができて、本当にこどもの想像性はすごいと、改めて学ばされた。
2005.03.15
ずっとかかっていた、虫歯の治療が先々週で終わり、最後の歯石除去だったが、生まれて初めてのことで、あまりの激痛に耐え切れなかった。昔から、歯関係は神経が過敏だったこともあり、神経麻酔をしてやってもらう始末。なさけない。
2005.03.14
毎年この時期は、部活の卒業生対現役生の歓送試合を午前に行い、午後は保護者主催のお別れ会に参加するのが、うちのハンドボール部の伝統らしい。試合を見て思ったのが、卒業生もなかなかのプレーをするのだなーということ。やはり、彼らが引退するまで、まったくハンドボールを自分がわかっていなかったのだなと、痛感する。また、うちの自分が初めてゼロから育てたメンバーも、それなりにやるので、伸ばせているなーと実感したこと。もしも専門的なことがわかっていれば、彼らと一緒にかなり上を目指せたのかと、少し後悔をしてみた。
2005.03.13
英語授業研究会で授業ビデオを公開した。巨匠O大先生に冬休みに声を掛けられ、今年度の英授研、同友会、市教研、校内研と公開ラッシュの5本目で意気込んでいた。以前にもここであまりいいビデオが取れなかったのは書いたのだが、見て驚いた。テンポも悪いし、何より顔が疲れていた。だめだこりゃと感じてしまった。やっぱり、教師が疲れていると生徒にもそれが伝わるなあ。授業自体の構成は多分、今年度の成果が現れていたが、何点か改善ではなく、改悪されている点もあった。(当日の指導案はこちら→http://taiki-bt.hp.infoseek.co.jp/2005_03_12.htm)☆指導案には、評価計画。他ではあまり言われないことだけに、すっかり抜けていた。☆ビンゴは列が揃ったら、ビンゴと言わせないと、声出しの効果が半減。すっかり忘れていた。読み上げのスピードは合格点らしい。☆ディクテーションは「言語や文化に関する知識・理解」に入れていたが、「理解の能力」の正確な聞き取りにいれるそうだ。しかも、2年生以降は直接入れないらしい。代表のS先生も、「これができるから、○○という活動ができるようになる」と、評価の表に示し、直接評価しないけど、これをやっておかないと関連する発展的な活動ができるようにならないと指導するそうだ。わたしにはこうした視点は欠けていた。単純に、これは点数化、これはしないばかり考えていた。☆フラッシュカード。フラッシュをする時、わたしは縦回転フラッシュをするのだが、冬休みで北研に行ってからフラッシュカードの裏に日本語訳を書くようになった。しかし、縦回転フラッシュではフラッシュする前に予測がつくので、効果が半減。裏に日本語を書くなら、やはりO大先生式フラッシュなのだろう。練習せねば。☆オーラルイントロダクションについては、様々な流派があるのでなんとも言えないが、語研流のものをもう少し学んでみようと思った。☆音読にはバズがないので、練習が足りなく、コーラスでせっかく作った「英語らしい発音」がなくなってしまうらしい。ペアの前に入れてみようと思う。☆音読の最後に無理やり暗唱をさせるのはレベルが高いようだ。英授研では、オリジナルスキットがハードルが高いと言われた。なので、本文暗唱にとどめたのだが、まだまだ。ここはまだ色々考えてみようと思う。まあ、今年1年のいいまとめになったのだろう。帰り道にO大先生からいろいろと激励のメッセージをいただいたので、またがんばって行きたいと思う。詳しいレビューは英語授業研究会のHPで見られます。(→http://www.eigo.org/lesson/)
2005.03.12
朝から今年度異動された教頭の学校へ、ビデオを撮りに行き、職場へは3時間目から出勤。4時間目に臨時の授業が入ったが、マネジメントがうまくいかず、よく分からない授業に。放課後の生徒会役員会も同様。やっぱり疲れていると、心も疲れて、生徒にも伝わってしまうのだろうか。とはいえ、撮影が終わったビデオを明日の三送会のために編集。10時までかかる。疲れる。なんとか、今週を乗り切れば!
2005.03.07
部活を午前中やって、午後から夕方まで仕事をした。なんでこんなに仕事があるんだろう。本当に思ってしまった。若いから当たり前とかよく言われるけど、そうなのだろうか。次から次へとやっても終わらない。ここに書き込んだ後もまだもう一仕事。周りを見ても、どう見ても平等に仕事が振り分けられていない。多分、4人分くらいの量を抱えていると思う。校務分掌の役割など、客観的に見てもだ。かつ、その他の人は同じ量やるかといえば、まったくそういうことはない。若くても、無理をしたら壊れてしまう。最近、特に思う。
2005.03.06
ELEC同友会のオーラルアプローチ部会で、模擬授業をした。be動詞過去形の導入だが、わたしは以下のようなオーラルイントロダクションを行った。我々がスキー教室に実地踏査に行った際の一日の行動を過去形でどんどん言い、その合間にその時の状態や様子をwas、wereを使った文を入れていった。協議では、Contrastについて話された。be動詞の過去形なら、今日の日付をToday is Monday.のように言わせた後、Yesterday was Sunday.と言って、とにかく明確な対照をさせることが重要だそうだ。なるほど、文脈から類推させることはわかっていたが、そのことはモヤっとしていたことだ。これでまた新しいポイントがわかった。あと、一般的には短い独立したエピソードを3~5使ってdefining(新出言語材料をその他の既出のものと対比させてわからせること。)するほうが、明快だそうである。そこは生徒が流れるようなエピソードの中で考えるほうが方がわかりやすいのではと、自分では考えていたので、勉強になった。
2005.03.05
今年度の3年生、最後の授業。たまたま3クラス全部が今日行えた。3学期いっぱい使って取り組んだ、「My Precious Memory」スピーチの発表だ。学年責任者を交代してからの2年間、コミュニカティヴな活動がほとんどなかった彼らがどこまでできるのか心配だったが、みんな期待以上にできたと思う。やっぱり、「うちの生徒には無理と教師が思った瞬間、生徒の可能性の芽は摘まれる」という高橋一幸先生のことばは本当だ。そのことばを実感した一日だった。以前にもここに書いたが、彼らが1年生の時の学年責任者は自分だった。だから、彼らが生まれて初めて受けた英語の授業も、わたしなのだ。中学校に入学した最初の学年時間割の時の初めての授業。ALL ENGLISHで自己紹介をし、一人一人と握手をしながら英語で名前を言わせ、Nice to meet youを言わせ、簡単な授業の運営や持ち物を説明した後、MR.BIGのTO BE WITH YOUを聴かせた。この曲、わたしが高校生になって歌詞を見て初めてしっかり聞いた洋楽(QUEENやBEATLESも聞いたことはあったが、)。その時思ったのが、中学レベルの知識でほとんど歌詞の意味がわかったということ。だから、最初の授業でこの曲を聞かせ、3年後にはこのレベルの英語が理解できるようにするよと、約束したのだ。スピーチの後、最後の話のときに約束したよな?と最後にこの曲をかけた。結構、涙が出そうだけど、我慢した。なんとも言えない。授業後、スピーチの相互評価用紙に感想も書かせたが、否定的な感想が多いと思っていたが、最後にこういう活動ができてよかったという意見が多かったので、救われた。今日を終えるこの瞬間、本当にこれが最後なのか?って思っている。悲しいとか寂しいっていう思いはじわじわと実感してくるんだろうな。自分達が3年間育てた生徒を送る時ってこんな感じなんだな。
2005.03.04
来週の火曜日にある「3年生を送る会」のための、異動された先生方のビデオレターを撮りにあちこちへ行っているのだが、どうも疲れが出てきているようだ。試験も2学年分作成し、評価等も行いながら、生徒会行事も引き受けるのは厳しいのかもしれない。実際、病気休暇中の方は生徒会担当だったので、そっちも肩代わりをしているのだ。今日も警備を掛けて退勤し、駅に着いたら大事な鍵をポケットに入っているのに気付き、慌てて引き返すということがあった。3年間勤務して、初めてのことだ。本当に今は、疲れて危ない時期なのかもしれない。とは言え、金曜は3年生最後の授業なので、その準備もあるし、土曜はとある研修会で模擬授業をしなければいけないし、なにより3年生を送る会の準備だ。ここをなんとか乗り切ろう。
2005.03.01
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