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日 時: 2005年5月7日(土)13:00~16:50場 所: 東京・文京区民センター都営三田線「春日」駅下車1分内 容: 「パーマー賞受賞者の語研大会公開授業を分析する!」 「2002年度大会公開授業」 授業者:伊藤雄二(東京学芸大学附属竹早中 学校、2000年度パーマー賞受賞者)コメンテーター:手島 良(武蔵高等学 校中学校)「2003年度大会公開授業」 授業者:山本良一(筑波大学附属高等学校、 1999年度パーマー賞受賞者)コメンテーター:小菅和也(武蔵野大学) 参加費: 会員・学生:500円、一般:1,000円問い合わせ先財団法人 語学教育研究所 講習会係〒113-0033 文京区本郷 1-35-28 メゾンドール本郷 901TEL 03 (3818) 9648 FAX 03 (3818) 9885
2005.04.30
昨日はハンドボールの決勝トーナメントでした。男子が進出したわけですが、ダメでした。そんなに実力差があるわけではないのですが、パスミスをしたり、シュートが入らなかったり。シュートも、キーパーに止められるなら分かるが、適当なところに投げてゴールから外したりと。本当、精神面から叩き直さないと、夏も厳しいかも。とりあえず、GWの休みは今日と3日のみ。あとは遠征です。がんばります。
2005.04.30
5月10日に生徒総会があり、例年うちでは各クラスの学級目標を模造紙1枚のポスターに仕上げ、発表し、一年中教室に掲示することをやっている。うちも作成しているのだが、当初は「手をつなごう明るいクラス」だったが、作成しながら、気がつくと「手をつなごう明るいクラス○○組」にかわっていた。「○○」にはわたしに名字が入るのだが、意外な展開に驚いた。また、手をつなぐと言うことから、手形を押し、私の手形も「○○組」の隣に入れた。なかなかいいポスターが出来上がるかもしれない。本当に、いいクラスにしたい。
2005.04.27
::: 日 時 :: 2005年 5月21日(土) 午後 2時から :::::: 会 場 ::::::::::::::: 江東区立東陽中学校 :::テーマ 「授業を見直そう」…ビデオによる授業研究授業研究会では、会の発足当時からの伝統であるビデオによる授業研究を再開しています。今回もできるだけ授業全体を俯瞰し、授業そのものの考え方をもう一度確認しながら個々の指導場面に注目していきたいと考えています。すでにホームページでは紹介済みですが、授業は港区立港南中学校の鈴木 悟先生が提供してくれることになりました。精力的に授業改善に取り組んでいる若手の先生です。鈴木 悟先生からこの授業について ::::::::::::::::::::::::::今年の2月18日港区の研究発表会が本校で行われ、3年生の授業を公開しました。都立入試直前ですが、教科書の題材を活用した授業を行いました。これは英語授業研会で長先生がおっしゃっていたことです。このことを念頭に最後の授業の主たる目標を次の2点に設定しました。(1)中学校3年間で学んだ英語を使って「3年間の思い出」 (自己紹介を含む)のスピーチができる。(話すこと)(2)スピーチを聞いて、その感想を書いたり、述べたりすることができる。 (書くこと)本時の授業の前半は、その目標を達成するために日頃から行っている本文の題材を英語を使って導入・音読練習の様子・本文のキーワードと教師が導入で使った絵を見てのペアでの音読練習などの過程を、授業の後半は、生徒が「3年間の思い出」スピーチを視聴覚機器(パワーポイント)を活用しながら発表している様子も見ていただきご意見を頂ければと思います。「3年間の思い出スピーチ」の原稿作りの過程・パワーポイント活用方法・スピーチの原稿からできた文集などについても説明できればと思います。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::もちろん、これまで授業研究会が進めてきた「絶対評価を授業改善の突破口に」という研究姿勢はそのままです。今回も会場は、江東区立東陽中学校です。本研究会や会場について、ご質問やお問い合わせは、杉本(下記)までお願いします。::::::::::::::: 江東区立東陽中学校:::::::::::: 東京都江東区東陽2-1-8:::::::::::::::::: TEL03-3645-2381:::::::::::::::::: FAX03-5690-4034::: 地下鉄東西線(東京メトロ)「東陽町」西2番出口、徒歩10分会場への地図はこちらをご覧ください。(ホームページからも確認できます)http://www.eigo.org./lesson/images/toyo%20jhs.gif
2005.04.24
藤原和博といえば、リクルート出身の民間校長(そのやり方は賛否両論というのは今回は別の話として)として東京都の和田中にいる方だが、その人の経営論の話。中学生が1年間校長になり、色々なことをやろうとする。12ヶ月+夏休み・冬休みの14のエピソードを通して、この方の経営哲学を学べる本。教育関係者は、現在の学校に足りないものは何かを投げ掛けるし、サラリーマンにも経営論の本としても読める。刺激的で面白く、読みやすいので2日で読んでしまいました。この本、異動されてきた方から貸していただいたものなので、本当に推薦できる本です。
2005.04.24
連日、生徒指導等で帰りが遅く、まったく更新できませんでした。ところで、この土日はハンドボールの地区大会。わたしの住むこの県(?)は2つの地域からなっており、その地区大会。だから、県(?)レベルの大会に準ずるもの。そこでついに我がハンドボール部の男子が予選リーグを勝ち抜いたので、来週の決勝トーナメントに進出できることになりました。このチームはわたしが1年生からずっと教えてきた、初めての自分のチームなので感激。今年の卒業生までは、以前の顧問の息がかかっていたから。とは言え、次の対戦チームは今日も他県から遠征が来るようなチーム。厳しいけども、胸を借りる気持ちでがんばります。女子は・・・。全敗です。2年生ばかりなので、今年はしょうがないです。来年に期待。2日間、朝から夕方まで試合の監督と審判でずっと外にいたので、顔が日焼けして痛いです。今夜はゆっくり休みます。また明日からがんばらねば・・・。
2005.04.24
ネットの調子が悪く、ずっと書き込めませんでした。職場のパソコンからもできるのですが、それはさすがに不謹慎かと・・・。さて、今日は先週あった、特定の生徒に対する数人の暴言を朝の学年朝礼後指導し、授業をし、市教研へ行った後、分科会を途中で抜けてハンドボールの顧問会へ。自宅から5分の学校だったので、早めの帰宅をし、少し仮眠をし、例の生徒の保護者へ電話。これから歯医者へ行って、それから明日の授業準備と学級通信を作ります。慌しいな。
2005.04.18
最初は中学校授業研究で、筑波大付属中の久保野りえ先生のパーマー賞受賞ビデオ。一日の生活を扱っているのだが、単純に教科書本文を自分のことに「代入」して終わるところを、ご自身のお子様の一日を紹介しながら語句を導入し、自分のことそして友達の事を聞かせ、最後に自分のことと友達の事を発表させると言う流れだったが、既習の一般動詞、3人称単数現在が無理なく定着する瞬間を見た気がする。次は高校授業研究で、館林女子高校の武田先生のビデオ。訳読から抜け出し、訳先渡しをし、語い定着のゲーム、音読、read and look up、生徒とインタラクションをしながらのsummaryのキーワードの提示、そしてそのキーワードを使ったストーリーリテリングと、高校の授業とは思えない生徒の活動量の授業だった。先生は中学の研修会でもよくお見かけするが、その中学校的な活動成果が見事に現れた授業だった。午後は府中二中の田口徹先生のロールプレイング形式のスピーキングテストの評価について。先生は学芸大学でそのことを研究されて現場に戻られ、その成果を話された。結論から言うと、観点別に評価する分析法と、全体的な印象で評価する全体方では差はあまりなく、ならば全体法のほうが労力が減り、5段階で評価すると一番妥当になるのだそうだ。非常に勉強になる発表だった。もう一つあった高校の発表は統計学的な話が中心でよくわかりませんでした。最後は新潟大学松沢伸二先生の講演。要は、とある学校と別の学校、それぞれでAがついてもそれは違うAだが、発達的尺度を作り、それとみんなで刷り合わせ、うちの学校でAをとったら全国レベルではレベル8だよなど、生徒も何がだめでなにがいいのかわかる、教員も評価のしがいがあるという話だったと思う。どうも、日本と言う国は中国などからも遅れ、教育評価では後進国らしい。がんばらなきゃ。
2005.04.03
午前に部活をやり、その足でオーラルアプローチ部会へ。現在部会では山家保氏の著書の輪読と、導入検討会をしており、今月はわたしが輪読のレポーターだったので、気合を入れて望んだ。そのなかでわかったことは、とにかく聴く・話す・書く・読むの4技能も、すべてその活動を行う際にはAcoustic Imageを媒介とするので、聴くことがまず第一に重要であること。Acoustic Imageとは、例えばイヌという音を聴いたら、あのかわいい人懐こい動物が思い浮かぶという、その像のこと。また、文法指導も様々な表現を使えるようにするための補足であることや、語い指導も文の中での働きや文脈をともに教えないと役に立たないと言うことだ。導入では明石達彦先生が受身の導入をされていた。漱石や太宰のような有名な作家とその著書のカード黒板に貼り、Soseki wrote Botchan.などと言わせた後、カードを剥がして生徒に引かせて、Botchan was written by Soseki.と受身を導入した。たすきがけになっているが欠点だが、うまく生徒に語レベル、句レベル、文レベルをうまく使い分けて言わせながらの導入は見事だった。また、パワーポイントを使い、動詞に関する絵を見せながらパターンプラクティスをしたり、先生自作の教材を用いての定着練習はすばらしかった。受身は過去形から入るほうが、「事実」として理解しやすいそうだ。教科書は安易に現在形から入っていたが、その辺をよく考えた教科書の活用を考えていかねばならないだろう。
2005.04.02
ついに始まった。今年度は20人中7人が異動するという、異常な人事で始まった。昨年度は男子32人女子40人と生徒数に男3人(50代、30代、20代)女1人(50代)という悪条件でやってきたが、上二人が異動し男2人(30代、20代)女二人(ともに40代)と、和やかな学年構成になり、少し雰囲気も変わった。30代男性の方も今回学年主任が初めてということで、緊張しているが、女性二人がベテランの技でカバーしてくれそう。分掌では今後の事を考え、生徒会を他の方にバトンタッチ。でも、結局自分が動くことになるのだろうけど。しかし、何より許せないのが、英語科の配置。ここにいらしている方は承知だが、うちは少人数授業を行っており、必ずだれか一人と一クラスを分割して授業を持つ。3年の方は昨年度うちに来た方なのだが、今年度は自分と全く組まない案をすでに作って私に示してきた。3年生は自分が1年生の時から教え、昨年度もその方と組んで教えてきた生徒だ。それを、今年度は全てのクラスを新しく来た方と組むように作っているのだ。どう考えてもおかしいだろう。生徒との人間関係を考えても。考えられるのは、私よりその人は年上。だけど、例えば市教研や外の学会で活躍する事を快く思っていないらしいし、生徒から授業がつまらないと文句を言われて、非常に落ち込んでいたこともあった。また、生徒からも厳し過ぎるとか、よくわからないと私が苦情を受け付けることが合った。そのように私と比較され、マイナスに見られることが昨年度はよくあった。(その度にわたしは生徒にちゃんとフォローしたけれど・・・)しかも年下だし。病気休職の方が出たときも私のほうにお願いが来て、指導にイニシアティブをとられたら、でしゃばりだなとか思われるのだろうか。でも、そんな個人的なことで生徒はどう考えるのだろうか。案は案である。火曜日の前日出勤日までに策を立て、戦いたいと思う。
2005.04.01
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