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結局、身も心も休める暇もないまま、2学期に突入してしまいます。月はついに体調が崩れたので、内科と耳鼻科をはしごしてから出勤し、午後は市の特別活動部会で生徒会活動の実践報告、夜は歯医者。火は午前が特別活動部会2日目で、2学期の小学校研究授業指導案検討、午後は部活。女子が久しぶりに全員揃う。男子は塾のテストやら体調不良で、少なかった。そして今日も午前は部活。最後の仕上げをしたかったのに、体調不良者多し。本当に弱い。また、校内の清掃用具の交換を行う。新しいユニフォームの手配もしなければ。午後は出席簿等の新学期準備。さすがに余っている年休を使って、早めに退勤した。まだまだやりのこしたことが一杯で、2学期に突入するのは本当に不安でしかたない。始まってしまえば何とかなるのかな。とりあえず、今週は木金しかないのがせめてもの救い。
2005.08.31
土曜は部活をし、仕事をし、高校時代からの友人に会う。ファミレスで3時間ほどおしゃべり。彼は小学校籍なのだが、情報や理科で学校を引っ張っていく、期待の星。とんでもない仕事量。彼に会うと、本当に自分は甘ったれているなと反省するし、がんばろうというパワーももらえる。そして、中学籍の人たちからは得られない話題がまた新鮮でいい。その後は彼と奥さんと、共通の友人の宅飲みへ。その友人も結婚し、新居には初めてお邪魔する。この日はなんだか親戚から大量に届くビール処理を目標にする飲み会で、高校1年のクラスメートにも再開し、楽しい飲み会だった。特に、当時の自分に対する聞いたことがなかったエピソードを聞けて、面白かった。日曜は某学会の会議。中華料理で夕食会は楽しかった。
2005.08.29
日 時 :: 2005年10月 1日(土) 午後 2時から :::会 場 ::::::::::::::: 江東区立東陽中学校 :::テーマ 「授業を見直そう」…ビデオによる授業研究(第4回)授業研究会では、会の発足当時からの伝統であるビデオによる授業研究を再開しています。今回もできるだけ授業全体を俯瞰し、授業そのものの考え方をもう一度確認しながら個々の指導場面に注目していきたいと考えています。すでにホームページでは紹介済みですが、今回の授業発表者は藤田朋子先生(大田区立田園調布中学校)にお願いしました。藤田先生は、この4月に新規採用で教職に就いたばかりです。教員生活1年目の意欲的な姿勢に我々も見習うべきものは少なくありません。お互いの授業改善に向けて、一緒に悩み、考えていきましょう。多くの方々の参加をお願いします。公開予定の授業について(藤田先生から)・1学年 TOTAL ENGLISH Lesson4-B Are you ~?疑問文とその答え方を扱う予定。・「英語の授業は活気があって楽しい」と、生徒が感じてくれるような授業がしたい。・必要に応じて、1年生の段階からある程度は文法の整理もしていきたい。・1学期末頃から、活気と自由を混同して手を抜く生徒がでてきている。楽しむところと集中して頑張るところのメリハリをつけて、クラス全員を上手く授業に巻き込む工夫をしていかなければいけないと感じている。・中学受験経験者や塾に通っている者の中には文字が与えられない・ノートに書けないことに対して不安を感じる者もいるようで、新出事項を教える際、どのタイミングでどの程度文字を提示するのがよいのか、迷っている。::::::::::::::: 江東区立東陽中学校:::::::::::: 東京都江東区東陽2-1-8:::::::::::::::::: TEL03-3645-2381:::::::::::::::::: FAX03-5690-4034::: 地下鉄東西線(東京メトロ)「東陽町」西2番出口、徒歩10分会場への地図はこちらをご覧ください。(ホームページからも確認できます)東陽町の駅から迷う方が多いので、地図の矢印を参考にしてください。http://www.eigo.org./lesson/images/toyo%20jhs.gif
2005.08.28
8月21日はa-nation@味の素スタジアムへ行ってきました。3時から始まったメインステージ、一番は誰かと待っていると、聞こえてくるフレーズは「be together be toghether」そう、鈴木亜美だったのです!周りの若い少年・少女はこの曲を知らないのだろうなと思いながら、1曲目からヒートアップ!残り3曲はavexに移籍してからの3曲でした。でも、歌がうまくなったな。次はロードオブメジャー。悪くはないけど。「大切なもの」では会場総立ちになっていた。ここでサプライジングゲストその1、D-51。しょっぱなで「no more cry」で飛ばして、終わりかと思ったら、それ以外の曲あることを知らなかった。その次はDo As Infinity。この人たち、ずっと日が出ている間なんだよね。実際にパットしないし。もちろん、「冒険者たち」なんかでは盛り上がりました。そして倖田来美。ほぼ水着のようなコスチュームで歌い続けて目が点でした。2組目のサプライジングゲストは氣志團。自分たちが場違いであると自虐的笑いをとりながら、その圧倒的なパフォーマンスとトークで一気に引き付け、名曲「One Night Carnival」で会場は興奮の渦に。空も少し暗くなってきたところで大塚愛の登場。この人、昨年度は一番だったのに、大出世だ。「さくらんぼ」に代表されるアップテンポの曲で盛り上げ、新曲のバラードでしっとり締めた。every little thingの登場で会場はますます熱狂する。最初は「FOREVER YOURS」のアコースティックバージョンで落ち着いた登場をし、いつもと様子が違うなと思うと、出ました!「キレ」が入り、「JUMP」、「DEAR MY FRIENDS」で大爆発。3組目のサプライジングゲストはT.M.Revolution。ゲストとは思えないほどこったCG演出で登場し、夏に定番の「HOT LIMIT」、「HIGH PRESSURE」をライブバージョンと思われるアレンジでこなし、「web of night(English Version)」、「Vestige」、「ignited」と最新ヒット曲も披露。満を持して、TRFの登場。しかし、会場はイマイチ盛り上がらない。しょうがないのだろうけど。でも、我々はなつかしの名曲そろいで大盛り上がり。「Crazy Gonna Crazy」「EZ DO Dance」「LEGEND OF WIND」「Boy meets Girl」「Survival Dance」と、体が勝手に動いていた。そして、ついに、女王・浜崎あゆみの登場!その姿はもはや神といっても過言ではない。「STEP IN YOU」「fairyland」「July 1st」「HANABI」「independence」「Graceful days」と、新旧の名曲を織り交ぜた。悔やまれるのは、定番の「Boys & Girls」がなかったこと。いつもみんなで合唱になるのに。最後は花火が何発も打ち上げられた。あんな至近距離で見るのは久しぶり。そういえば、今年は花火を見に行く余裕もなかったなと思いながら、帰路に着いた。長いけども短い6時間。よく考えれば、これで8000円は安い。
2005.08.25
今週は月曜からあの悪名高き英語教員集中研修に行っています。1~3日目の午前はそれぞれ、英語を授業内で使う場面、リスニング、ライティング、リーディング、スピーキングの指導する際の留意点を話し合ったり、実際に活動をしながら大事なことを確認したりと、思ったより悪くはなかったです。知っていることばかりですが、時間をとって再確認できたのはよかった。3日目の午後はディスカッションで、とあるコンテストで賞品が当たったので、どれを選ぶかをみんなで話し合ったり、世界が破滅し、10人の生き残りのうち、7人しか火星へ脱出できないので、選ぶいわゆるバルーンディベートをやりました。4日目の午前はプレゼンテーションに必要なアイコンタクトやジェスチャーなどをビデオで学び、班ごとに東京タワーをストロー、紙コップ、クリップ、ひも、セロテープで作るということをしました。そして、午後からはマイクロティーチング。もちろん、英語で行います。わたしは明日の午前です。ここで思うのは、なぜ全部英語でなければいけないのかということです。講師は外国人。よく見ると、前半は英語力を高める研修のはずなのに、英語指導力に関わること。なぜ、ネイティヴなのか。また、マイクロティーチングもネイティヴ。様々な説明や補足、質疑応答も英語。受講者は非常に困っている。しかも、前半では各技能の伸ばし方はやっても、肝心の英語で行う英語の授業のやり方を教えていないので、あまり成果がでていない。本当に、いつもやっていることを英語でやっているだけ。これではあまりにもひどすぎる。やはり、他の英授研やELEC同友会の夏期講習と比較してしまう。日本人が教えても、モデルを見せたり、レクチャーを受ければ、英語の授業はできるはずだ。もう少し、行政はその辺を考えてほしい。現在、第一線で活躍されている先生方は、「偶然に」いい師匠やいい研修会に出会った方々だ。だから、そういった事態を改善するために、このような研修が公的に行われるようになったのではないのか。それを思うと、無駄ではないが、虚しさを感じてしまう。
2005.08.25
またまた忙しい1週間で、書き込む余裕もなかったです。16,17は英授研サマーセミナーに参加しました。本多先生の、「授業を点から線、面へといかに変えていくのか」という講義を受け、その意図をくみ取った蒔田先生のモデル授業を体験し、マイクロティーチングのグループに分かれて話し合いました。わたしは本多先生のグループで、留学している生徒のビデオ(という設定のこの場では寸劇)を利用してホームステイ先で英語を話さなければいけない、手伝いをしなければいけない、靴を脱ぐ必要はない、ドアを閉める必要はない場面でhave to、don't have toを聴かせて、言わせて、その後説明、新出語句、本文音読、have toを使ったインタビューで締めくくりました。他のグループではこの課に登場するhave to、mustなどを使ったインタビューに備えて練習をさせるなどのまとめの活動の時間を行うところもあり、非常に勉強になりました。しかし、またグループ数の関係でわたしのグループだけが最後の時間にやるので、中学が全部参観にくるという羽目になりました。でも色々な先生方やチューターに見てもらえたのはよかったです。その他にも色々なすばらしい先生方と出逢えたことも、このセミナーの大きな収穫です。
2005.08.20
日時:2005年8月23(火) 9:30~16:00会場:東京学芸大学附属世田谷中学校対象:小学校・中学校現職教員、学生・院生(定員50名)テーマ:コミュニケーション能力の育成と語彙指導 II内容: 9:30~ 受付10:00~11:30 話題提供 日臺滋之13:00~14:30 話題提供 日臺滋之15:00~16:00 情報交換指導助言 金谷 憲 先生(東京学芸大学)参加費:無料申込先・問合せ先:附属世田谷中学校英語科 (附属世田谷中学校 英語科 淡路 佳昌) TEL.03-5706-3301 Fax.03-5706-3340 awaji@jh.setagaya.u-gakugei.ac.jp(メールを御利用下さい)定員になり次第締め切ります。メールで事前にお申し込み下さい。
2005.08.13
最近は物理的にも精神的にも音楽を聴く余裕があります。EXILE×GLAY『SCREAM』信じられないような夢のコラボレーション。それぞれはそれなりに好きなアーティストなので、それなりに聴いています。ただ、声質的にEXILEの2人とGLAYのTERUの声はハモリにくいと思うので、もっと掛け合いなどがあるとよかったかなと。CHEMISTRY『Wings of Words』正直、表題曲ではなく、カップリングの『Change The World(Eric Claptonのカバー。某ウィスキーCMでもおなじみ)』が2学期以降に使えそうだなと言う理由で購入。実際、そっちばかり聴いています。L'Arc~en~ciel『AWAKE』ラルクは数年来、パッとしないなと聴かなかったのだが、『NEW WORLD』に代表されるここのところのシングルで久しぶりに波長が合ってきて、買ってみた。ポップさがいい加減でにハードさに絡まっているので、聴きやすい。MR.CHILDREN『四次元』綾瀬はるかのポカリスエットCMやカップヌードルのCM他、全部で4つ全てのタイアップでおなじみの曲のマキシシングル。メッセージ色とポップさがいいバランスになっている。こことのところ、アルバムの曲が重過ぎて、聴いてなかったから。上杉昇『飛んで散れ/カナリア(ripped away version)』今では知る人ぞ知るになってしまったか?元WANDSのボーカリストのal.ni.co.解散後の初のソロシングル。ミニアルバム『L.O.G.』ではal.ni.co.のダークに振り子が触れすぎたと思われるような面を、自分の中でうまく上杉色に消化したアルバムだったが、今回は元X JAPANのPATAとの共作で、ダークをうまくポップとハードで昇華させた感じ。カップリングは多分、昨年秋のソロライブで披露したバージョンだろう。これもこれでいい。B'z『OCEAN』そしてこれですよ。シングルとしては『GOLD』以来のストレート系バラード。歌詞もドラマ『海猿』に少しリンクしているのかな?思える内容で、聴いていて広い海原のような、壮大なものを感じるサウンドに仕上がっている。というわけで、とにかくこれらの曲をカラオケで歌ってみたい!というのが第一の感想です。でも、上杉はカラオケに入らない可能性大だな。al.ni.co.はシングル3枚入っているところもあるが、ソロになってからの曲は未だに見つからないし。
2005.08.13
昨日は日直だったが、ダブルショック!一つ目。日直はプールに固形塩素を一袋まくことになっているが、袋の中の粉が飛び散ったらしく、お気に入りのグレーのチノパンが漂白されて、黄色のまだらに!こんなことがあるなら、書いておいて欲しいよな。二つ目。幼稚園からつきあいのある地元の友人が久しぶりに実家に帰ってくるので会う約束があったが、急遽仕事が入って流れた。確かに、そういう職種だからねー。でも残念。で、今日は部活をやっていました。ハンドボール部には盆も正月もない!と言ってずっとやってきたけど、3分の1しかこない。そりゃそうか。でも、来れるメンバーがいて、自分の時間があるならやる意義はあると思うのだが、どうでしょうか。
2005.08.13
今回の前半は「理工系学生の口頭発表能力育成と、科学技術英語の読解・執筆」を目指した授業改善に関する実践報告です。物理専攻の若手大学教員に発表をお願いしました。珍しい機会ですのでお見逃しなく。また、後半の授業研究では、今年2月に行われた東京都中英研の研究授業を公開してもらいます。都中英研が継続的に研究している語彙指導をどのように授業に活かすのか、ご期待下さい。●と き:2005年9月17日(土)●ところ:筑波大学附属駒場中・高等学校 (JR渋谷駅 南口バスターミナルより、東急バス・若林折り返し所行き「駒場」下車スグ)● 内 容:総合司会:池田 千早(横浜市立みたけ台中学校)(1) 研究実践報告(3:00~4:15)「道具としての英語をこう教える ~大学3年生(工学系)の授業改革~」発表者: 久保野敦史(静岡大学)司 会: 高橋 信博(武蔵工業大学付属中・高校)(2) ビデオによる授業研究と協議(4:25~5:40)「中学1年:効果的な語彙指導を目指して」授業者: 関口 智(葛飾区立常盤中学校)司 会: 高橋 一幸(神奈川大学)●参加費:会員は無料、一般参加は700円(学部学生は500円)◆本学会に対するお問い合わせは、下記関東支部事務局まで・高橋信博(noble@kc4.so-net.ne.jp 武蔵工大付属中高 03-3416-4161)・高橋一幸(神奈川大 Tel.045-481-5661 (内線4265), Fax.045-481-5670)*************** INFORMATION ***************・関東支部秋季大会は、11月23日(祝) 筑波大学附属駒場中・高校にて開催します。ご予定下さい。
2005.08.12
今回の前半は、中長期的な目標設定に基づくtop-downの授業計画と実践による中学校英語科教諭2名の熱の入った授業改革への取り組みを報告していただきます。後半の授業研究では、国立附属中学校に赴任して2年目を迎えた若手教員が「音読と4技能のつながり」をテーマとした研究発表会で、公開した授業を取り上げます。ご期待下さい。●と き:2005年10月15日(土)●ところ:筑波大学附属駒場中・高等学校 (JR渋谷駅 南口バスターミナルより、東急バス・若林折り返し所行き「駒場」下車スグ)● 内 容:総合司会: 高橋 正広(神奈川県立大和西高等学校)(1)研究実践報告(3:00~4:15) 「中・長期的な到達目標と指導計画の立案に基づく授業改革の試み」 発表者: 小林克美・森平昌子(高崎市立倉賀野中学校) 司 会: 蒔田 守(筑波大学附属中学校)(2) ビデオによる授業研究と協議(4:25~5:40) 「中学3年:音読を中心に据えた教科書指導」 授業者: 杉浦 千恵(横浜国立大学附属横浜中学校) 司 会: 谷口 友隆(相模湖町立内郷中学校)●参加費:会員は無料、一般参加は700円(学部学生は500円)◆ 本学会に対するお問い合わせは、下記関東支部事務局まで・高橋一幸(神奈川大 Tel.045-481-5661 (内線4265), Fax.045-481-5670)・高橋信博(noble@kc4.so-net.ne.jp 武蔵工大附属中高 03-3416-4161)◆英授研ホームページURL: http://eijuken.at.infoseek.co.jp/ *************** INFORMATION ***************・第11回関東支部秋季大会は、11月23日(水・祝) に筑波大学附属駒場中・高等学校にて開催します。ご予定下さい。
2005.08.12
久しぶりに書き込みます。忙しかったのと、家のパソコンの回線の調子が悪くて、書き込めませんでした。8月6日~8日はELEC同友会のサマーワークショップでした。詳細は研修会情報で見て欲しいのですが、目玉のマイクロティーチング(プラクティスティ-チングとここでは呼ばれています)では、順番は7人クラスの最後になりました。教科書はTOTAL ENGLISH 3のLESSON6-1で文法は関係代名詞のwho、題材はスティーヴィーワンダーでした。文法の導入は3人のミュージシャンを登場させ、彼らの過去を話し、それをwhoでつなげるという導入。本文の方はスティーヴィーの曲(昨年やったはずの、I just called to say I love you。実際に、TOTAL ENGLISH 2に載っている)を聴かせてつかみ、単語のカードを貼っていく方式で行い、言い換え、ジェスチャー、実物のマグカップとスプーンを使って導入しました。この時間、3クラスあるうちのC組(わたしはB組)に欠席者がいてコマが一つ空いたということで、急遽わたしの授業を見に来て、2倍の生徒役に、2倍のアドバイザーで非常に緊張する実演でした。また、別枠でこのことは紹介したいと思います。9日はハンドボールの関東大会の決勝戦の見学に行きました。非常に勉強になりました。10,11学校で部活と保護者面談と補習をやり、今日は日直です。清掃用具の点検と22日からの英語教員集中研修のための指導案を作っています。また、ここのところ、知り合いの学生や講師の先生が教採の1次に合格しています。自分のころを思い出し、アドバイスをしたり、参考書を紹介しています。どの人も熱意がありますから、是非合格して欲しいです。
2005.08.12
この4日間、2つの特別活動の会に参加しました。1,2日は「全国特別活動研究会」。1日目は午前が毛利衛さん、午後が文科省のお偉いさんの講演。毛利さんもご自身の館長を務める博物館の宣伝が半分くらいで、期待を裏切られた。いわんや午後の講演をや。昨年は斉藤孝さんで非常に興味深かったのに。2日目は分科会。今年度は学級活動部会に。愛媛の方が、生徒会活動と学級活動をリンクさせていて、すごかった。専門委員を中心に、○○部会を結成し、それを学級内で活動させる。また、定期的に部会とリーダー会を開くと。生徒会活動と学級活動の2足のわらじは難しいが、その合わせ技にはまいりました。3,4日は「全日本中学校特別活動研究会」。1日目はやはり、文科省のお偉いさんの講演。しかし、午後は違った!生徒会長サミットなるものの見学。各学校1~4人の生徒会役員が、全都から集まる。まず、体育館で2つの学校の実践発表のあと、4つのテーマに分かれて分科会。しかも、運営は基本的に生徒がやるから驚き。テーマは、「学校生活の充実」「学校行事への協力」「ボランティア活動」「地域との協力」。わたしは第1分科会へ。遅刻の取り締まりや、不要物へのキャンペーンなどの話が出た。同じ中学生なのかと、驚くほどよく考えているし、よくしゃべれる。実は昨年度は生徒を引率したのだが、会長の彼はこれでずいぶん、実感を得たらしい。いいイベントだ。今年はわたしが担当でないから、案内がどこかでとまったのだろな。もったいない。2日目は分科会。やはり学級活動へ。具体的に目新しいことはないが、こつこつやるのが大事だと実感した。
2005.08.05
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