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本当は昨日でおしまいなのですが、明日まで仕事をします。とりあえず、今日で、職場での校務は終わり。午前は部活をやり、午後は机上整理をしました。そして、別室登校の生徒に家庭訪問したり、3学期始まる前にもう一度話しておきたい生徒とアポをとったり、3学期最初のスペリングコンテストやビンゴや英語の歌のプリントを作ったり。正直、仕事をしていないと落ち着かないのです。昨夜も自宅でテレビを見ながら、妙にそわそわしていました。今夜はやるべきことを終わらせたので、宅飲みをしながら、ゆっくりできると思います。明日はハンドボールの東日本大会準決勝・決勝の見学の引率。それで年内の仕事は終わりです。長い2学期でした。みなさんもよいお年をお過ごし下さい。I wish you a very happy new year!
2005.12.29
今朝起きたら非常に体調が悪く、部活を中止にし、年休をとって寝てました。起きたら2時。疲れがたまっていたんでしょうね。新聞にゆっくり目を通すと、なんと「ハートで感じる英文法スペシャル」があるではないですか。以前から大西泰斗氏の著作は読んでおり、この番組の評判は聞いていましたが、日々多忙で番組をチェックすることすらできていなかったので、なんとラッキーなことだと、ビデオをセットして見ました。ジェスチャーや映像を駆使してイメージを刷り込み、共通点を説明する内容は、本当に目からウロコです。私自身、丸暗記が大嫌いで、必ず英文法には理由があると思っていましたし、そうして指導してくれた先生方もいました。また新しいアプローチを知りました。氏の最新著作「ネイティヴスピーカーの絶対英語基礎力」(研究社)もお勧めです。偶然この日記を見られた方は、明日から3日間、教育テレビを20時からご覧下さい。
2005.12.26
バレー部もバスケ部もいないので、体育館練習をしました。フットワーク、パス、キーパー練習、シュート練習をして、今日は本当に基礎のフェイントをやりました。最近は放課後が多忙だったのもあって、速攻中心で流していくメニューが多かったし、以前はフェイントを支える筋肉も育っていなかったので。今日やってみると、確実にいい動きになっていました。今の代は意欲は高いけども、基本的な運動能力が高くないので、フットワークをしつこくやらせてきたのですが、その甲斐があるようです。上達って、あたりあえだけどするんですよね。それを子ども達にどうわからせるかが大事なのかなと。授業も一緒だし。それで信頼感もできるわけだし。
2005.12.25
なんとか昨日で2学期も終了しました。朝の学活は落ち着いて過ごせ、大掃除も1学期ほど乱れることはなく、終業式も騒がしくなく、最後の学活まで持って行けました。とはいえ、1学期の騒乱を覚えているので、大掃除は本来、教室に2班、教室前に1班をあてて、廊下はクレンザーで磨くのですが、1学期は楽しいのか、磨くだけ磨いて、雑巾で拭き取ることはせずにいて教員で拭き取ったり、教室内の水拭きも、雑巾の投げ合いになったので、今回は廊下は一切無しにし、教室内も危ないことには事前に黒板掃除など役割を与え、スモールステップで作業できるように手順を綿密にしたので、うまくいきました。しかし、最後の学活は学年便り、学級便りの読み合わせが少し落ち着かなかったです。でも、ほんの数人がふざけているだけで、基本的には普段よりは落ち着いてできました。通知表を渡すときも、校長から事前に指導されたのですが、必ず一言を口頭でそえながら渡すと言うことをすると、自然と落ち着いていたような気がします。
2005.12.23
田尻悟郎先生の授業がNHKで放送されます。 連続2時間のフォニックスの授業を50分に圧縮したものだそうです。 番組名および放送予定は以下の通りです。 わくわく授業 特別編 英語は実技だ ~田尻悟郎先生の英語~ 本放送 12月29日(木)午前11:00~11:50 ETV 再放送 12月30日(金)午後7:00~7:50 ETV
2005.12.21
授業は今日で最後なのだが、またトラブル。家庭科の調理実習では、指示を聞けない、実習をしない、片づけをしない。社会では座席を移動したり、消しゴムをなげたり。理科でも周りにちょっかいを出す。体育では悪口をいって授業に出られない生徒もいる。また、とある件で親がクレームをつけると、色々なことがありすぎました。あと一日、無事に終わってくれないかな。
2005.12.21
この研修、本来は普通の授業を一本見て、指導主事と懇談するのですが、うちの職場は校内研修と乗り合わせて、生徒を帰してみんなで見るようになり、少し恐縮でした。授業自体はいたって普通のもの。QA、ビンゴ、ディクテーション、歌(Last Christmas)、Oral Introduction、New Words、音読、まとめ。言語材料はWhy don't you~?/Sure./I'm sorry.生徒もよくやってくれ、自分としてはうまくいったと思いました。指導主事からは、全般的に4年目としてはよくできているが、さらなるレベルアップのために、音読の際の表情・表現の付け方と、作り込みすぎているので、外発的な動機付けは十分だが、内発的な動機付けを今後考えていくべきと言うことでした。また、それ以外に学級経営や英語教育全般の話など、時間を忘れて聞いていました。あと、わたしの指導は非常に「母性的」なのだそうである。うーん、もう少し「父性的」な面を出す必要があるのだろうか。
2005.12.20
毎年恒例の英語スピーチコンテスト決勝大会でした。今回、まったく余裕がなく、無理矢理2年生が同時に授業しているところをもらって、ねじこんだせいか、大変でした。しかも学年主任が急遽休んだこともあり、人も足りなく、段取りが悪くなりました。生徒は落ち着かなく、私語をある程度止めながらの発表。意味不明な笑い声。決して状況はよくはなく、終了後、管理職からは指導が入ってしまいました。学年の先生方はあんなもんでしょうと言い、むしろ普段わけのわからない連中が英語をがんばってしゃべっているので、楽しかったそうです。でも、こいつらは昨年度よりも手強くなっているので、こういった行事は教科の範疇でなく、学年体制を整えてやっていくべきだなと、改めて反省しました。
2005.12.16
今日は不登校で別室登校している生徒と、一時的に事情があって別室登校している生徒を引き合わせた。なんとか仲よくなれそう。お互いにパワーをもらえればいい。6校時の道徳。2学期を振り返っての学級を考えるワークシート作成と自分でつける通知表の記入。やはり、例の8人はめちゃくちゃ。書くこともめちゃくちゃだし、くしゃくしゃにするやつ、紙飛行機を作るやつ・・・。しかし、その他の生徒は冷静に、そんな状況すら、ワークシートに記入している。やっぱり、一般層が育っているのだと実感。
2005.12.15
やっと昨日で三者面談を終えました。課題のある生徒は、面談後に学年主任面談を加えて取り組みました。でも、今日また授業崩壊です。今度は美術。そのため、次の社会の授業の前半を使って、学年主任の学級指導。少しはきいたのかなとも思いました。一人一人はいいやつで、無邪気に話をする。なのに、集団になると吹き荒れる、めちゃくちゃな嵐。きっと、あいつらの間も目には見えない鎖でがんじがらめなんだと思う。なんとか断ち切る術を考えねば。
2005.12.14
12月14日に行ってきました。まず最初はDEPA PEPE。たった3曲ですが、アコギ2本とは思えないほどリズムをかもし出しながら、メロディーを奏でていました。まるで歌が聞こえてきそなギターでした。2組目はOrange Pekoe。この人たちはあまり知らないけど、最近は映画「あぶない刑事」の主題歌やLUKIAのCMで耳にすることも多くなって、注目していました。こちらはギターのみの演奏で、ボーカルの声が冴えていましたが、MISIAの甘さとドリカムの強さに通ずるものを感じました。3組目はSkoop on somebody。正直、あまり好きではないのですが、ボーカルの歌のうまさとすばらしいハーモニーにびっくりしました。ここもキーボードとパーカッションのみの演奏でしっとり決めました。と、ここまでは正直チケットを取ったときには出ることを知らなかったメンバーです。でも、得した気分でした。ここからがメイン?4組は宮沢和史。ソロの曲と島唄でしたが、驚いたのは中盤。どこかで聞いたメロディーなのに、彼の歌じゃない?と思うとなんとMISIA登場!彼女の昨年のアルバム「SINGER FOR SINGER」という、アーティストが提供した曲のみで構成されたアルバムの宮沢さん作曲「君だけがいない世界」だったのです。二人で歌って、ビックリしました。5組目はMISIA。「つつみ込むように」でスタートし、さっきまでとは全く雰囲気が変わりました。そして今度は宮沢さんをよんで前述のアルバムより彼の作曲したもう一つの曲「風のない朝 星のない夜」を二人で歌いました。ここでふとよぎります。実はこのライブ、GLAYも出るのです。前述のアルバムにはTAKURO作詞・作曲、TERUゲストコーラスの「冬のエトランジェ」という曲もあるのです。だから、このライブでひょっとしたら聞けるのではと、期待してチケットをとったのです。聞き覚えのあるイントロ・・・そう、その曲が始まったのです。しかし、どこで登場するのか・・・。2番のサビに差し掛かったとき、舞台の真ん中にスポットが!TERU登場です!その瞬間、響き渡るGLAYファンの絶叫!会場は最高潮を迎えました。ヒット曲満載のMISIAのあとはついにGLAYの登場です。やはりこの人たちがトリなんですね新旧織り交ぜた構成で、中盤にはグロリアス、winter,again、HOWEVERなどを入れ、最後には誘惑もやってくれました。アンコールでは贅沢にも宮沢、MISIA、TERUで島唄。涙が流れました。またこんな夢のライブを聞いてみたいです。
2005.12.12
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