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年末になりましたね。今年の大晦日は休日・・・ゆっくりと家で過ごすためにスーパー4軒めぐり・・・年越し蕎麦もリーズナブルに作りましたぞ!蕎麦(15円)うどんつゆ(以前からの買い置き分)海老天(3匹で240円)玉子(1個10円)うどん揚げ(40円)1杯150円弱なんて安くあげました。それで作ったのがこれ!結構豪華な年越し蕎麦でしょ♪持ち上げ~運気の全くない1年でしたが、来年は皆さんと共にいいことありますように。来年もよろしくお願いいたします。そして安くて旨いもん、食べて食べまくります!!
2007.12.31

今年のクリスマス・・・さあ!食って呑むぜ!といろんな方々に集まっていただきました。そんな食い物は・・・まだまだいっぱいありましたが、テーブルに乗り切れずごく一部です。ちっとクリスマスに似合わないもんもちらほらおりますが・・・(^^;)そんな中、チーズフォンデュ♪時間があれば、パンをガーリックトーストにしたかった。。。王将の餃子!!!その奥にはマクドナルド、メガトマト。右のドリンクに関しては後述。クリスマスにはケンタッキー♪大好物「プレミアムモルツ」の後ろには・・・コーンサラダに生ハム、クラッカーにチーズ。メインのスパークリングワイン!!ガンチア・スプマンテ・ロッソ(イタリア)赤で甘口のスパークリングです。爽やかでみずみずしい甘味と、赤ワインならではのかすかな渋みが特徴。ブラケットやマルヴァジーアなど、香り豊かな品種からつくられる、めずらしい赤のスプマンテ。(通販でも売っています!)甘いからガブガブ呑み過ぎました。インドのお香も焚いて、何がなんだかわからんクリスマス。まあ楽しけりゃいいっしょ。ってな感じでした。終わり。
2007.12.26
1 N.ピケ ブラバム BMW 53 1:31'46.266 2 K.ロズベルグ ウィリアムズ ホンダ 53 1:31'52.926 3 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 53 1:31'55.551 4 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ 53 1:32'39.757 5 E.デ・アンジェリス ロータス ルノー 53 1:32'39.956 6 P.タンベイ ルノー ルノー 53 1:33'01.433 7 D.ワーウィック ルノー ルノー 53 1:33'30.478 8 M.スレール ブラバム BMW 52 1LAP遅れ 9 T.ブーツェン アロウズ BMW 52 1LAP遅れ 10 E.チーバー アルファロメオ アルファロメオ 52 1LAP遅れ 11 R.パトレーゼ アルファロメオ アルファロメオ 52 1LAP遅れ 12 M.ヴィンケルホック ラム ハート 50 3LAP遅れ 13 S.ベロフ ティレル フォード 50 3LAP遅れ 14 T.ファビ トールマン ハート 49 4LAP遅れ 15 P.ギンザーニ オゼッラ アルファロメオ 49 4LAP遅れ 16 M.ブランドル ティレル ルノー R 17 N.ラウダ マクラーレン ポルシェ R 18 A.セナ ロータス ルノー R 19 G.ベルガー アロウズ BMW R 20 P.マルティニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R 21 P.アリオー ラム ハート R 22 J.パーマー ザクスピード ザクスピード R 23 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ R 24 A.デ・チェザリス リジェ ルノー R 25 J.ラフィー リジェ ルノー R よくフジテレビのF1中継で古館さんが実況であったとき、予選後方から追い上げて、いつの間にかポイント獲得しているドライバーは、「振り向けば●●」って言われていたっけ?初代はティエリー・ブーツェン。そして2代目は、晩年のネルソン・ピケである。そのピケがこのポールリカールで優勝した。ポールリカール・・・エリオ・デ・アンジェリスがテスト中の事故で亡くなるまでは、非常に長いストレートを持つ、長いコースであった。そして改修されて、短いコースになったのだが、その後政治的な問題で、フランス開催はマニクールにとって代わられるサーキットである。今はトヨタが買い取って、テストコースにしてるんですね。まず、予選5番手のピケがセナ、ロズベルグをかわしトップへ。振り向けばピケどころかトップに立っておりまする(^^;)2番手にロズベルクが入るのだが、この頃のホンダは非常に右肩上昇傾向にあった。次年度には、チャンピオン獲りますからな。逆にここからフェラーリは低迷期に入っていき、しばらく全然勝てなくなりますよね。プロストがロズベルグとの何周にも及ぶバトルの後に、かわして2位にあがる。さすが地元、フランスのファンの歓声がすごかったですね。フランス人ドライバー=アラン・プロストですもんな。しかし最後の最後、フレッシュタイヤに履き替えたロズベルグがプロストをパス。やはりホンダパワーがこのあたりから威力を発揮し始めました。1/43ミニチャンプスウィリアムズ FW11B#6 N.ピケそして、ピケ優勝。振り向かずとも、この翌年から、ピケは再び全盛期に入ります。
2007.12.19
1 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 78 1:51'58.034 2 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 78 1:52'05.575 3 E.デ・アンジェリス ロータス ルノー 78 1:53'25.205 4 A.デ・チェザリス リジェ ルノー 77 1LAP遅れ 5 D.ワーウィック ルノー ルノー 77 1LAP遅れ 6 J.ラフィー リジェ ルノー 77 1LAP遅れ 7 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 77 1LAP遅れ 8 K.ロズベルグ ウィリアムズ ホンダ 76 2LAP遅れ 9 T.ブーツェン アロウズ BMW 76 2LAP遅れ 10 M.ブランドル ティレル フォード 74 4LAP遅れ 11 J.パーマー ザクスピード ザクスピード 74 4LAP遅れ 12 N.ラウダ マクラーレン ポルシェ R 13 R.パトレーゼ アルファロメオ アルファロメオ R 14 N.ピケ ブラバム BMW R 15 T.ファビ トールマン ハート R 16 A.セナ ロータス ルノー R 17 E.チーバー アルファロメオ アルファロメオ R 18 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ R 19 P.タンベイ ルノー ルノー R 20 G.ベルガー アロウズ BMW R 後にモナコマイスターとの異名をとったアイルトン。そのセナがここで、この年3戦連続ポールを奪うこととなる。その予選であるが、前年チャンピオンラウダを、セナはブロック。そのためラウダは予選、中盤に沈むことになる。予選後セナはラウダに謝罪するもラウダは「失せろ!」と怒り心頭。しかしその次戦でラウダはセナにその行為を謝罪したようだ。チャンピオンから一目おかれるセナ。そして同じチームメートであったプロストの台頭で、引退を決めたであろうチャンピオン、ニキラウダ。俺はニキラウダの全盛時代の走りをリアルで知らないが、セナプロの時代が到来と、やはり時代の推移を感じさせる話であった。晩年期のフットワークで鈴木亜久里のチームメイトであったミケーレアルボレート・・・彼の走りはすごい堅実な走りやと思っていませんか?けどこの時代は、非常にアグレッシブでとてつもない速さをもったドライバーでした。フェラーリで一番成功したイタリア人ドライバーなんじゃないかな。さてレースは、セナは好調にトップを走っていたが、エンジントラブルでストップ。その後、アルボレートも後続のパトレーゼ、ピケのアクシデントのオイルにのったようで、一時ストップ。ここでプロストがトップを走ることになる。しかしアグレッシブ、アルボレートはプロストをパス。ただやはりアルボレートっていうドライバーも運のない人間です。左リアタイヤトラブルで後退。抜けないモナコ・・・しかしこの時代の車はバンバン抜いてたのは圧巻でした。今のF1マシンでは無理やろな~マクラーレンTAGポルシェ MP4/3 1987 A.プロストその後プロストは独走。「人生で最高のレースであった」と後述している。ここで勝てたことがこの年初のチャンピオンに向けて、勢いがついたレースでしたからね。
2007.12.15

ずっと神戸で住んでいた俺には、神戸は一番愛する街・・・震災の際も、神戸の中心街に住んでいて、職場も三宮であった俺は、かなり大変な思いもしました。震災当日、会社の様子を見に行くように命じられた俺は、自転車をとばしつつ、王子公園から三宮に向かいます。所々で燃え上がる炎・・・倒壊で通れない道・・・三宮近くになると、フラワーロードに向かって斜めにせり出して傾いたビルも。三宮に到着し、半壊状態の会社ビルの中から、重要書類関係を、まだ無事であった分室に移し、帰り道・・・行きでは傾いていたビルは倒れて、フラワーロードを塞いでいました。よくこんなとこで生きていたなって感じでした。その震災の鎮魂から始まった、神戸ルミナリエ・・・・神戸を遠ざかると、なかなか行く機会に恵まれなかったが、今回、初日に来訪。さすがに平日木曜日、かなりすいていて、すんなり、会場入り口まで辿り着きました。ぶらぶら歩きつつ、東遊園地まで。輪の中に入りもう一枚。やはり綺麗・・・このルミナリエも継続開催が危ういのか、あちこちで募金活動が積極的に行われていました。そういや、開催日時が今年は17日までなんやもんね。25日まで開催でけへんってとこが悲しいですね。神戸 ルミナリエ プティーゴーフル10Bその募金活動の一環で、考えられていたのが、お賽銭を投げる形式で、硬貨を投げて、鐘がチリーンっと鳴るようにしてたこと。初日の人が少ない中でも皆さん、並んでやっておられました。今年は17日の月曜までの開催です!開催期間短いですから、混む前に早く行かれたほうがええですよ~
2007.12.12
1 E.デ・アンジェリス ロータス ルノー 60 1:34'35.955 2 T.ブーツェン アロウズ BMW 59 1LAP遅れ 3 P.タンベイ ルノー ルノー 59 1LAP遅れ 4 N.ラウダ マクラーレン ポルシェ 59 1LAP遅れ 5 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 58 2LAP遅れ 6 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ 57 3LAP遅れ 7 A.セナ ロータス ルノー 57 3LAP遅れ 8 N.ピケ ブラバム BMW 57 3LAP遅れ 9 M.ブランドル ティレル フォード 56 4LAP遅れ 10 D.ワーウィック ルノー ルノー 56 4LAP遅れ 11 E.チーバー アルファロメオ アルファロメオ R 12 P.ギンザーニ オゼッラ アルファロメオ 周回不足 13 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ R 14 M.ヴィンケルホック ラム ハート R 15 P.アリオー ラム ハート R 16 K.ロズベルグ ウィリアムズ ホンダ R 17 J.ラフィー リジェ ルノー R 18 P.マルティニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R 19 A.デ・チェザリス リジェ ルノー R 20 M.バルディ スピリット ハート R 21 F.ヘスノー ブラバム BMW R 22 S.ベロフ ティレル フォード R 23 G.ベルガー アロウズ BMW R 24 R.パトレーゼ アルファロメオ アルファロメオ R 25 J.パーマー ザクスピード ザクスピード 走行せず 26 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 失格 まず、このレースの一番の白熱したバトルは、セナとプロストのバトルが非常に見ものでしたね。後ろから追っかけるプロストを、セナは強引にブロック。この3年後にはチームメイトとなり、その仲は決裂。セナプロ対決の原点をみることができました。この当時は抜きつ抜かれつのバトルがたくさんあったなあ~と実感。今のF1ではピットストップ戦略で順位の上下があるくらいで、オーバーテイクがほとんどないですからね。そしてこの時代には給油がなかったんですよね。そしてテレメタリーシステムも初期の段階で全くあてにならないもん。そんな中、プロストの乗るマクラーレンは燃料残量計がついてました。そのプロストが途中からセナをおっかけるのをやめて、燃費走行へ・・・そのプロストは追い上げてきたフェラーリのヨハンソンにも抜かれることとなります。しかし、その直後!!!トップを走っていたロータスのセナがガス欠!!そしてヨハンソンもガス欠となります。プロストが燃費を考えての走行でトップでチェッカー。しかしそのプロストもウィニングラン途中で、ガス欠となります。また3位でチェッカーを受けたブーツェンはなんとガス欠した車を押してのチェッカーですよ(^^)ただ、またここでどんでん返し!!プロストの車は車両重量が規定より、軽かったとして、失格処分となります。ミニチャンプス 1/43マクラーレン TAG MP4-3#1 A.プロスト タバコ仕様そしてデ・アンジェリスの優勝が決まります。それは彼にとって最後の優勝でした。この年、若きセナの勢いに押されて、ロータスは来季の契約は、セナのナンバー2扱いとすることをデ・アンジェリスに告知。アンジェリスはブラバムに移籍することを決めます。そして、翌年のポールリカールテストで帰らぬ人となりました。デ・アンジェリスを尊敬していたジャン・アレジがデ・アンジェリスのヘルメットカラーをモチーフに、自身のフランス国旗の青を上部に纏ったカラーリングのヘルメットを使用していました。 セナの実力に追いやられての事故・・・やはりF1厳しいですね。
2007.12.02
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