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おかげさまで、このブログも77777アクセスに届きそうです。^ ^今回は、キリ番企画復活!これまでとルールが違うので、以下の文章をよ~くお読みになって下さいませ。77777Hit以降を踏まれた最初の常連さんに、「番外編のリクエスト権」をプレゼントいたします。*常連さん=コメント、BBSへの書き込み、Web拍手などで「天空の黒~」を応援した経験の有る方。(笑)楽天ブログ以外の読者さまも、ぜひ参加して下さい。^ ^<ルール>☆キリ番が近くなったら、キリばん申請用の日記をアップしておきます。踏んだかな?と思ったら、「○○番を踏みました!」と、コメント欄にカウンターの数字を書き込んでください。☆カウンタ踏んだら、その場ですぐに書き込んでくださいね。^ ^(カウンタ踏んだ時と書き込み時のドメインが違うと、無効になります!)☆確認の都合上、【携帯からのアクセス・申請は無効】です。必ずパソコンでお願いします。 (>_
2006/10/31
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Sallyさん、大変お待たせしました。(平伏)テレッサさん・・・こんな感じでいかがでしょう。^ ^こっちは背景なしです。こっちの方がきれいかも。よろしかったら、お持ち帰りください。(^-^)/これ・・・いったい、いつのキリリクだったのか、自分。本っ当にすみません。。。orz軍人というより、なんかのゲームの女の子みたい?!今回参考にした絵が「テレッサさん in バスタオル」だったせいでしょうか・・・(謎)
2006/10/30
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むか~~~~し、Sallyさんにお約束した、テレッサちゃんの絵、、、下絵はこんな感じで参ります。↓似せる事を放棄したらしいよ。(遠い目)今、色塗りが5割くらい進んだので、うまくいけば朝までに(?!)仕上がるかもしれません。^ ^
2006/10/29
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ユーミルのまつげは、無事にくっつきました。(報告おわり)さて、日付が前後しちゃったのですが、デスノート前編、見たのです。^ ^面白かった。。。最近、集中力ないので映画とか見てるとよく飽きちゃうんですけど、食い入るようにしっかり見た。エルが登場すると俄然楽しいですね。お菓子の食いっぷり、見事。役者さんご本人は、甘いもの大量はチョット~だと話してたのに。ライトの卑劣さが増していて、すごかった。やっぱり計算づくだったのね。あの事件は。個人的に好きな「レイ」が今回の中心になって目立ってたので嬉しいです。(笑)この辺のエピソードは、論理的思考苦手な私にもついていける感じで楽しめる。ところでミサは最後にチラっと登場しただけ・・・後編はすごい密度で話が進んでいくのかしら。映画館行ってみたい・・・の前に、むしょうにポテトチップ食べたくなった。^ ^;さて、フィギュアのGPシリーズ。安藤美姫の「やる気全開モード」がいい感じですね。逆に真央ちゃんは「努力してます」ってのを全然感じさせない子だなぁ。(ため息)
2006/10/28
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日テレで24日に放送された『山口智子 「女帝エカテリーナ 愛のエルミタージュ」』をようやく見終えました。ロシアの女帝エカテリーナ2世と、彼女の愛人でクリミア開拓に尽力したポチョムキンの愛を、彼らの往復書簡を中心に読み解くドキュメンタリー。ナビゲーターは山口智子さんで、随所で彼女の恋愛論とか女帝への解釈が聞けるという・・・。世界初公開、ポチョムキンの棺とか。エカテリーナは宮殿の廊下のどこから、ポチョムキンの部屋を覗き見してたとか。(笑)映像で検証するって試みが面白かったです。あと、ポチョムキンがエカテリーナに贈った機械仕掛けのクジャクが「キエ~エ~~」と奇声を発する場面も。なるほど、実際こんな音をエカテリーナは聞いて、大笑いしていたんだ~と。全体的に、半分くらいは山口智子のプロモかな~という感じですけどね。^ ^;;最後、水着で海を泳ぐシーンとか有り。ただ、あれだけは・・・「エカテリーナ=なかにし礼(恋の奴隷)」って結びつけだけは、やめてほしいですよ。(あせっ)山口さん、ノリノリで「恋の奴隷」歌ってたけど・・・言葉で「あなたに夢中」とか言っていても、エカテリーナ様は相手に染まるような女じゃないと思うし。それに、「愛」という番組テーマ的に仕方ないのかもしれないけど、二人の関係をあまり美化するのも逆に面白くないでしょう。ポチョムキンがクリミアに赴任した後、二人はお互いに愛人をばんばん作ってるし、晩年のポチョムキンは女帝への影響力を失って挫折する。そういう経緯の中でエカテリーナのクリミア旅行があって、二人の愛情のなごりを惜しんだり、ポチョムキンの死の間際に改めて女帝が彼を想ったり・・・ってのがロマンなんだと思うのですが。その辺を結婚11年目、大人な山口智子がどう語るのか聞きたかったなぁと。ちょっと残念。なお、ロシアの至宝、エルミタージュ美術館展は現在東京で開催中。この後、全国を巡ります。 ←CM。
2006/10/27
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冬羽光。さんから受け取ってきました。^ ^【シークレットバトン】1/このバトンを受け取ったらちゃんとやって下さい。2/日記にアップする際に、質問を消してください。3/回す相手は指名しないでください。 4/「教えて」と言われた場合のみ、ちゃんとやるかを確認してから回してください。 (今から40個の質問に答えます。どんな質問だったかは、シークレットなのでス。)【1】金比羅系さん 【2】皆さん 【3】なまけいぬさん 【4】yhannaさん【5】崎さん 【6】天の字さん&pian pianoさん 【7】氷上さん(えっ) 【8】自分。orz 【9】皆さんですねv 【10】たゆたう~さん 【11】全員vv 【12】私。(涙) 【13】蘭世にょ~さん 【14】??? 【15】いません。 【16】・・・Sallyさん? 【17】pian pianoさん&豆さん 【18】Sallyさん 【19】ユーミル。(違)【20】冬羽光。さんv 【21】凪坊ヤ☆クゥさん 【22】えっ?!・・・崎さん? 【23】氷上さん。(だから違っ) 【24】金比羅系さん&たゆたう~さん 【25】凪坊ヤ☆クゥさん 【26】yhannaさん 【27】いません! 【28】なまけいぬさん 【29】冬羽光。さん 歌詞とか書いてくれるっぽいv 【30】まるで自分。 【31】天の字さん(予測) 【32】豆さん 【33】・・・・・クゥさん? 【34】ユベール。 【35】Sallyさん 【36】そんなの書けるわけない。 ←否定せず?【37】自分。orz 【38】pianさん 【39】たゆたう~さん 【40】金比羅系さん&なまけいぬさん バトンを受け取ってくださる方は、こちらにコメントしてください。質問の内容を私書箱等にお届けします。^ ^
2006/10/26
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さっき写真を撮るため、ユーミルをチャイナ服に着替えさせたところ・・・「右目、痛い。」右目とな???・・・・・・・・・わぁっ!!!ユ、ユーミルの睫毛がフカフカしてる。。。じゃなくて、とれかかってるんでしょ、これはっ!!Σ(=△=;元から少し接着が弱くなってる雰囲気はあったのだけど・・・頭からかぶるタイプのニットを脱がした時に、ひっかかったようです。あわわ・・・えらいことだ!!!幸い、目元の方はくっついてる。それに、グチャグチャじゃなくて、きれいに剥がれてる。仕方ありません。緊急オペです!!(おぉ)睫毛は木工ボンドで貼る・・・これは初心者の私でも知ってます。色々方法を調べて、爪楊枝とピンセットなど、我が家にある材料で手術できることが判明。本当は全部はがして貼り直せばいいんでしょうが、さすがにそれは怖いし、替えの睫毛を買いにいかなきゃだし、とりあえず今の睫毛を補修する形で。 1.水に濡らした爪楊枝でボンドをとり、アイホールの内側にぬりぬり・・・ 2.5分~10分置いてから、とれかかってる部分をピンセットと楊枝で調整しながら貼付け 3.上からグッと押さえる。・・・・・・・・・・ついた?!無事な左目と見比べても、遜色ない位置にくっついた気がします。私って、意外と手先器用かも?!「器用な人は、睫毛はがしたりしない。」ご、ごもっとも。orzとりあえず丸一日、ヘッドを外した状態で置いておきます。あぁ、ユーミル、なんと痛ましい姿に・・・これで無事回復してくれるといいのですが。(T_T)
2006/10/25
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キャストドールの写真日記です。苦手な方は、逃げましょう。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ユーミルに憧れのチャイナ服ゲットしました♪minoruworld限定 TF MAYの衣装です。高嶺の花で手が出なかったのですが、ちょうどいいタイミングで良心的な即決があって。出品者さん、ありがとう~~(愛)それと、グラスアイも変えてあります。ドイツ製16mm。光彩の入り方が、スゴく奇麗!サイズもピッタリだし、取り付けやすいし、文句なし。足下が写ってないのは、靴がね・・・案の定、ソックスはかせると入らないんですわ。^ ^;(TFはDOCより足小さいから。)生足ならOKなんですが。ズボンが透ける素材なので、やっぱりソックスあった方が可愛いし。今度、レッグウォーマーみたいな感じで作ってあげようと思います。そうしたら靴はけるよね。それにしても、このチャイナ靴・・・・・臭っ!!(滝汗)石油くさいというか、タイヤの臭いというか、コールタールというか・・・すごい。今、窓開けて陰干ししてるんです。よくなるかな~~。
2006/10/24
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絵が上達する秘訣は、消せないペンで描く事・・・と聞いて、筆ペンで描いてみました。破綻してる。(汗)下の人は、髪を下ろしたユベールです。彼は長髪・・・「だれ、君。」って感じですが、ユベールです。日記の穴埋めの意味を多分にこめて、落書きをアップしました。☆アルブレヒトの好物は・・・☆それに対する、レティ様の反応。
2006/10/23
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この前日。ライン河の支流、ネッカーの流れが南ドイツに至る末端のほとりからドナウ河にかけて、オーストリア軍ヴルムゼル隊の駐留地が展開していた。フランス国境地帯への警戒を主としていた彼らの動きがにわかに慌ただしくなったのは、9月21日午前のことであった。ヴルムゼル司令官の幕舎に緊急召集された士官たちが、各々の部隊に戻りに出立準備を命じる。先発隊となるクォスダノビッチ隊8千が、北を目指して出陣したのは同日午後早くである。軍靴の響きと土煙りが脈々と続く光景を、ティアナは不安げに見送った。ライン戦線で異変が起こっている。ユベールの前線視察に同行して以来、このような緊張が全軍に走ったのは初めてだ。マインツのアルブレヒトとは、この半月、定期連絡がとれなくなっていた。フランス軍の圧力が、強まっているのかもしれない・・・それ以上の理由では、あってほしくなかった。「目標はマンハイムの死守・・・ですが恐らく、この救援は間に合わないでしょう。」白の革手袋をはめたエルヴィンの指先が、地図上を滑る。「マンハイムの兵力は僅か9千。既に陥落していても不思議はありません。となると、次にとるべきはピシュグリュ軍をマンハイムに封じ込めること。」エルヴィンが淡々と伝える司令部の決定に、ユベールは眉をひそめた。敵は勢いに乗じて、さらにドイツの内奥へ侵入してくる・・・第一の仕事はその封じ込めであって、マンハイムの奪還は容易でないということか。エルヴィンの所属する竜騎兵隊のテント。小隊長クラスの士官が集められ待機している中で、若き中尉と”相談役”の青年は用意された腰掛けを使うこともなく、陣幕に掛けられた地図を睨んでいる。「問題は、北から侵攻してくるジュールダン本隊です。」「本隊にマイン川を自由に渡らせては、ピシュグリュ軍との合流を許してしまう・・・。」マンハイムからマイン川までの60キロを分断しなければ、敵は自在に南ドイツを闊歩することになる。そしてフランス軍がマイン川沿いに進軍しようと、南のドナウ川を行こうと、フライハルトは侵攻経路に当たってしまうだろう。ユベールの奥で、ちらちらと金色の髪の残像が波打つ。フライハルトの精鋭は、アルブレヒトと共にマインツへ送られていると聞く。今攻め込まれては満足に抵抗もできないはず。女王は打開策を持っているのか・・・あのグストーが全くの無策とも思えないが、とそこまで考えた彼は、形容のしがたい苛立ちを感じて首を振った。その隣で、エルヴィンが姿勢を正す。竜騎兵中隊を率いるクーニッツ少佐が、テントの入り口から姿を現したのだ。少佐はエルヴィンを一瞥すると神経質そうに肩を揺らし、目で着席を命じた。「諸君に伝える。我々第三竜騎兵中隊は、クレアファイト将軍への援軍として、マイン川方面へ進軍する。」エルヴィンの頬がうっすらと紅潮した。目標地点と進軍ルートの説明を、彼は腕組みしながら細分漏らさず記憶する。「出立は明朝0700時。兵にすみやかに伝達し、弾薬の支給を受けるように。」解散の号令と同時に、エルヴィンは前方に顔を向けたまま呟いた。「そうとも・・・いつまでも後方で、予科兵よろしく訓練ばかりしていられるもんか。」「エルヴィン・フローベルガー中尉。」クーニッツ少佐が後ろ手を組み、着席したままのエルヴィンを見下ろした。「貴殿はこれが初陣になるのだろう。せいぜい気張りたまえ。戦場は子供の遊び場ではないからな。」「それでは、ローレンツ様も・・・最前線に赴かれるのですか?」ティアナは驚きと非難の入り交じった声音で、ユベールに聞き返した。「そうだ。僕はエルヴィンの補佐として、ここに来たのだから。」「お言葉ですが、それでは本国からの指令を逸脱してしまいます!」女王から前線視察の許可は得ている・・・しかしそれはエルヴィンが予備軍の扱いを受けている前提あってのことで、レティシアは彼らが最前線で直接的な戦闘を行うとは想定していなかったはずだ。国境警備や後方支援ならともかく、実戦など主旨違いも甚だしい。このままユベールを行かせてしまって良いはずがない。「ローレンツ様っ!」ユベールは抗議を無視して自分の幕舎に戻ると、ひとり支度を始めた。今夜はエルヴィンの第6小隊の面々と準備に追われることだろう。行李から洗濯済みのシャツを取り出し、ベッドに放り出した。上衣を脱ぎ、水に浸した布で体をぬぐう。長い亡命生活のおかげで、大抵のことは人手を借りずに済ます習慣であった。「ユベール・・・入るぞ。」共に同行してきたロイがユベールを訪れたとき、彼は背を向けてシャツをはおるところであった。白い布から濃い褐色の肌がこぼれる。なめらかな背を縦横に走る傷跡に、ロイはぎくりとした。「・・・ティアナから聞いたんだが・・・」「君たちに付いてこいとは言わないよ。」「勝手な奴。職務放棄の汚名を着せるつもりかよ。お前はフライハルト使節団の代表で、俺たちはお前の部下だ。」「・・・そうだね。ロイ・・・これは命令違反だろうか。」ユベールは着替えの手を休めず、上着に袖を通しながら尋ねた。「陛下のお心に適(かな)ってないのは確かだな。」「なら、仕方がない。処罰覚悟で行くしかないよ。」「ユベール。陛下のご指示を仰ぐべきだ。」ロイの言葉に、ユベールが振り返る。昂(たかぶ)る心が、棘を含んだ。「敵が攻め込んでいる時に、許可がないから駐留地に留まる?それともウィーンへ戻るのかい?指示なんて待っている間に、フライハルトが占領されてるかもしれないじゃないか・・・!」口をついて出た言葉に、ユベールの表情が強(こわ)ばった。「・・・・・ユベール、焦るな。少し落ち着いて考えろよ。」ロイは友人の肩に手を当て、彼をベッドに座らせた。「なぁ、一旦フライハルトに戻るって選択肢もあるんじゃないか?」ユベールは目を閉じたまま、かぶりを振る。国に戻ったところで、できることは限られている。彼は軍に地位を持っている訳ではない。よもや守備兵を率いる機会が与えられたとしても、敵がフライハルトに迫ってしまっては、小国の軍事力では防ぎきれないのだ。フランス軍がライン河周辺に集結している今、オーストリア軍に協力するという形でしか、自分は力を尽くせない。「ロイ、僕はエルヴィンと行くよ・・・それが僕にできる“最善”だから。」
2006/10/22
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ドールにハマる前に予約かけていた、シュタイフのワンちゃん。Molly 1927 レプリカ・・・「入荷しました」の連絡に、正直「あぁ、出費が~キャンセルしたいよう」と思ってしまったのですが。(>_
2006/10/21
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LUTSのSHIWOOとCHIWOOが兄弟という事に、やっと気づいた私。私はチウ兄のノーブルな感じが好きだなぁ。ミニフェ可愛いよ。。。最近、新しい衣装やウィッグをバンバン発表してるLUTSさん、本当に眼が離せません。うちのルゥ君(ELさん)の実家だし!DELF用の衣装で惹かれるものは数あれど、もう一押しがきかなくて注文はしてません。ただでさえ家計が・・・というか、結局ユーミル優先になっちゃうんですよね。予算の使い道が。惚れた弱みというか。(笑)でもルゥ君には、アイをこだわってあげたいと思って。一個新しく、もうじき届く予定です。写真を撮ったとき角度によってポケっと見えるのは(それはそれで可愛いけど)、シリコンアイなせいだと思う。実際見ると、とてもきれいなアイなんですよ。でも写真うつりが。。。^ ^;シトリンのグラスアイ(アナイス2デフォルトの18mm)を試してみるつもりです。ユーミルはアイの色を変えて楽しむキャラですが、ルゥ君の瞳は金色ですからね~それ以外ありえないので。←変なこだわり服といえば、褐色のルゥ君は見栄えのする色が制限あります。黒一色の服は、露出多めでないと全身まっ黒になっちゃうし、茶系も厳しい。SD少年サイズの服は黒系多いから・・・ある意味、衝動買いせずに済む・・・。(= =;今は基本的にチャイナ。もう中華人になるために生まれたのかと思うくらい似合うのです、これが。いつかは真っ白な王子服を、という野望は捨ててません。
2006/10/20
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このところ、本編の中で地名、都市名が溢れかえっています。文字だけではとても分かりにくいので、地図を作ってみました。(1)ドイツ周辺マップ国境線は、あくまで目安と考えてください。(変動も激しいため、現在のものに準じて書いています。近いうちに修正します。)プロイセンの支配地域もアバウトです。^ ^;;「ライン河」、それからフライハルトのある「マイン河」、主戦場になっている「マインツ」と「マンハイム」の配置をご確認ください。地図の通り、ライン河沿いのマインツの南にマンハイム、そこから真東にフライハルトがあります。(2)ライン戦線マップ 1795年9月では、地図を拡大して、戦場の動きを見てみましょう。^ ^南北に流れるライン河が、ドイツの防衛線。ピンク色の部分は、フランスの支配下にある地域です。ドイツでも、ライン河の西側一帯はフランスに侵入されています。アルブレヒトはマインツでフランス軍と戦っていますが、北側からデュッセルドルフを落とした仏軍指揮官ジュールダン将軍が、ライン河の東岸を南下。マインツをすり抜けて、南ドイツへ侵攻。それに合わせて、マインツの西側にいたピシュグリュ将軍がマンハイムを陥落させます。フランス軍の動きを知った連合軍指揮官クレアファイトが、ジュールダンを追って南下。また、ライン河上流(南ドイツ)に布陣していたヴルムゼル将軍が、マンハイム奪還のために動き出しています。果たして、フライハルトとアルブレヒトの運命やいかに・・・?
2006/10/19
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キャストドールの写真日記です。やっぱり中華服が・・・というか、原色がよく似合う。気に入った写真が撮れたので、載せてみます。この間の海賊服もいいけど、中華の方がキャラとして、自分の中でしっくりくるんですよね。^ ^見惚れてしまう。。。ふぅ~。視界に入る場所に置いてると、色んな作業が進まなくなるので危険です。これは武将系の衣装。つい・・・禁を破ってオクでポチってしまった。orz全身図は、また後日アップします。(・w・)ノ
2006/10/18
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70年代~80年代にかけて放送された伝説のドラマ、「噂の刑事トミーとマツ」が映画で復活!17日のトップニュースは、これに決定。(笑)私が幼稚園~小学校時代に好きだったドラマといえば、「太陽にほえろ」「警察犬カール」そして「トミーとマツ」で豪華三本だてになるのですよ。(警察モノばっかりだ。)ダメダメ刑事トミーは、「この男オンナぁ!」「女の腐ったような奴め!」と面罵され、最後に「トミコォォ!!」と絶叫されると大変身して超人ハルク並に大暴れ。無事(?)事件を解決するという。。。^ ^;この頃から主人公のトミー(岡野富之)よりも、暑苦しい相棒のマツ(松崎しげる)が好きだったあたり、自分の趣味が如実に出ていて怖いのですが。毎回、トミーを変身させるために力いっぱい罵倒するマツが面白いのですよ。で、「トミーとマツ」が映画化。といっても、彼らが主役なのではなく、TBSで放送されたドラマ「ケータイ刑事」シリーズの映画第2弾『ケータイ刑事 THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀?決闘!ゴルゴダの森』の中で登場するらしい。タイトルからして危ういフェロモンがプンプンしているような。公開は2007年3月だそうです。やばい・・・映画館に行ってしまうかも。←本気?トミーとマツの面白い紹介ページ発見 http://homepage2.nifty.com/dojiura/tomimatsu/ちなみに、トミマツは(最初の方だけ)DVDにもなってます。うわぁ。欲しいなぁ。。。スカパーとケーブルテレビでは、今も放送中みたいだけど、どっちも家は入れない。(>△<)
2006/10/17
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今年もフィギュアスケートのシーズンが始まりましたね~。いやっ、日米対抗フィギュア、放送日の16日までノーチェックでした。orz徹夜明けだったし、夜9時からなんて寝てしまうよ、とか思ってたのですが、結局全部見た。(録画もしたっ。)今回もジャパンオープンと同じ、団体戦。私の注目は、ジョニー・ウィアー選手。昨シーズンは怪我で、かなり痛々しい演技が続いたので・・・でも、今回はきっちり、まとめあげてましたね。これまでと路線の違う、力強いイメージのプログラムでした。これからどこまで完成されていくのか、楽しみです。ハラハラ。←?それともう一人・・・ミキティー!くあっ、安藤美姫。頑張ったなぁ。。。オリンピックの時とは別人のような軽やかな動きで。演技中の表情が、すごく明るくなったのが印象的です。5月のジャパンオープンを見に行って、上り調子なのは分かったのですけど、今回は驚きました。もうこのまま、周囲の雑音を気にせず突っ走ってほしいです。(^ ^)/さてさて、この放送を見て思い出したのですよ。あ、NHK杯のチケットとってない。と。(遅)それで早速、出場選手をチェック。う~~~~~~~む。ちょっと・・・微妙だ。公式サイトで見れます。→ http://www.skatingjapan.jp/nhk_j/en/index.htm日本選手が豪華なのは当然として、あと見たいのはランビエールとコストナーかなぁ。。。男子とアイスダンスは一枠調整中のようで、そこに誰が入るか気になります。でも、大体このメンバーなら。今回は会場行くの回避。私は。(= =;)ジェフリーやオリビエもいないし。会場、長野だし。orz3月の世界選手権に予算をつぎ込むことにするよ。えぇ、3月は、場合によってはず~~っとアイスダンスに張り付いてるかもしれません。^ ^;
2006/10/16
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今日は、先日の「兆し 中編」のリライトをして目次に載せました。かったるい部分はザクっと削って、書き足して。ちょっとレオの株が上がった感じです。^ ^;この先、ドール写真あり。ご注意☆ ↓ ↓ ↓ ↓*13日の日記にも写真を載せてみました。ELさんはメイクを「中性的で穏やかに」とお願いして、希望通りになったわけですのに。なんか実物と写真がかなり表情違うんです。実際に見れば凛々しく見える角度でも、写真だとこんな風に・・・穏やかというか、ぽ~っとして見える。^ ^;なぜ?光の具合??もうちょっとキリっとしてね・・・と撮ったのがコレ↓少し、凛々しい系になりました。でも気合いを抜くと・・・・う~ん。ぽけぽけ、だなぁ。
2006/10/15
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しかし、アルブレヒトの懸念は思いもよらぬ形で裏切られた。9月22日早朝。この月に入って4度目のマインツ攻撃が始まる。夜明けを告げる大聖堂の鐘の音を塗りつぶして、警鐘が高らかに鳴り響く。守備兵達はいそぎ身支度を整えて銃をとると、腰の袋に予備の弾丸と火薬があることを確かめて各々の持ち場へ散っていった。街の主要な通りを、隊列をなす兵士たちが一つの方向へと進んでいく。マインツをぐるりと囲む堅牢な城壁に立ち、アルブレヒトは遠見筒でフランス軍の陣営を観察すると怪訝そうに眉をしかめた。少ない・・・予測ほど敵方の兵数が増えていない。確かにこの数日、フランス軍は北方から新たに二個師団を投入し、攻撃の圧力を強めている。だが、ジュールダン率いる本隊の3分の2は、まだ姿を見せていないはずだ。なぜ兵力を小出しにするような真似をしているのか。「アルブレヒト様、出撃準備整いました。」副将の声にアルブレヒトが振り返ったとき、数フィート離れた胸壁に砲弾が当たり、砂塵を巻き上げて灰色の壁をえぐった。衝撃の振動で床に手をついた彼の頬と肩を、吹き飛ばされた守備兵の血痕が大粒の雨となって打つ。先陣のフランス小隊が、突出して眼下30ヤードまで攻め寄せている。「銃を!」アルブレヒトはライフルを受け取り、壁に身を固定すると引き金をひいた。将校服に身を包んだフランス軍指揮官が、喉元を撃ち抜かれ落馬する。その体はすぐに、衝突する両軍の兵士たちの波にのまれて見えなくなった。まだ若い青年だった・・・アルブレヒトの脳裏に、一人の面影がよぎる。「我々も出るぞ。」彼は身を翻し、配下の将校たちを引き連れて胸壁の階段を下った。その日の戦闘も、明確な決着はつかぬまま日没を迎えた。連合軍はフランス兵を防御線まで押し戻し、にらみ合いが続いている。フライハルト兵は城郭の外に陣を張り、将官たちも束の間の休息をとることとなった。夜も更け日付の変わる頃になって、マインツの市庁舎にある司令室からローレンツ侯爵が戻ったと、アルブレヒトは報告を受けた。集結している各部隊の最高責任者が、この夜一斉に招集されていたのだ。侯爵は自らのテントにアルブレヒトを呼び、いつもの厳粛で冷徹な態度を崩さずに言った。「貴殿は既に、薄々気づいておられよう。」「ここ数日の、フランス軍の動きですか。」「ジュールダンは兵を二手に分けた。二個師団をこのマインツに送ったのち、残りの6万を率いてラーン川を渡り・・・それに呼応する形でピシュグリュ配下3万余の兵が西側から南下して、マンハイムを占領した。二日前のことだそうだ。」「マンハイム・・・」アルブレヒトは声を失った。ここマインツより60キロも南の拠点である。敵はマインツをすり抜け、既に南ドイツへ侵入していたのだ。オーストリアはこの動きを想定していなかった・・・マンハイムを守備していたのはバイエルン公国の兵士のみ、わずか1万足らずのはずだ。「しかし・・・オーストリア軍は何をしていたのです。進路には、十分な兵が配置されていたはず。」「食い止めるには、大して役に立たなかったようだ。」ローレンツ侯のもの言いに、アルブレヒトは思わず声を荒げた。「よくそのような・・・マンハイムから真東に四日も行軍すれば、フライハルトに行き着くではありませんか!喉元に刃を突きつけられたも同じだ!」しかしローレンツ候は、簡易の寝台に腰掛けて足を組んだまま、動じた様子も見せない。「ここに兵力を結集されるより、よほど良い。全軍で攻められていたなら、マインツは完全に制圧され我々も虜囚の憂き目にあったはず。それから南進されては、連合軍に勝機はなかった。だがジュールダンが欲を出して二方面に展開したことで、各個の戦力は落ちている。これからクレアファイト将軍が出陣して南ドイツのヴルムゼル将軍と連絡をとり、マンハイム奪還に向かう手はずになっている。」「クレアファイト将軍が・・・では、このマインツからも兵力を割くのでしょう。我々も・・・」ローレンツ候は間髪入れず、アルブレヒトの言葉を遮った。「我々は、マインツに残る。それが司令会議の決定だ。」「・・・それは・・・祖国が危機にさらされている時に、マインツで戦えとおっしゃるのですか・・・侯爵殿は、納得されているのですか。」「軍人は、与えられた役割を忠実に果たす事が最善の結果につながる。」「私は・・・っ!」自分は、軍人ではない!アルブレヒトは奥歯を噛み締め、叛意の言葉を苦心して飲み込んだ。自分の果たすべき役割は、一身を賭してフライハルトを守り、女王を守る事だ。それだけなのだ。騎士としての誇りがあるからこそ、自分は弾幕の中でも臆せず前進できる。マインツで戦うことが祖国を守ることになると思った、だからこそフライハルトを後にして、ここにいるのだ。それが、何という役立たずなのか、己は。アルブレヒトは今、レティシアの言葉を受け入れてフライハルトを離れてしまった自分を悔いていた。軍籍に身を置けと命じられたとき、やはり拒み通すべきであったのだ。オーストリア軍がどれほどフライハルトを心にかけ、守ってくれるというのか。彼らにとってフライハルトなど、地図上の点にすぎないのだ。奪われれば奪い返すだけの拠点。その影で住民がどれほど辛酸をなめようと、彼らの関心事ではないのだ。それでも従えというのか・・・このような命令に。祖国の命運を、他人の手に委ねるしかできないのか・・・。
2006/10/14
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今日はとっても優しげな表情をしているな~と思って撮ったのですが・・・写真にしてみると、全然顔が違ってしまう。ELさんを撮るのはユーミルよりずっと難しいです。謎の微笑み?アルカイック・スマイル。
2006/10/13
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最近、パソの調子が悪くて・・・処理速度が極端に落ちてるんですよ。思い切って、システムを全部入れ替える事にしました。オールクリア!さようならデータ。バックアップとったり、ブックマークを記録したり、それで大手術を敢行。結果・・・よくは、なった。けど、さほど変わってない気も???昔ほどのスムーズさはないです。(T_T) 寿命かなぁ。金曜日の仕事は、いつもちょっと憂鬱。同僚はいい人達ばかりですけどね。^ ^;でもこのお給料でユーミルのために・・・!とか考えると、案外つらくない。すごいなぁ。世の中のお父さんお母さんは、きっとこうやって働いているのですね???(=人=)ご苦労様です。感謝。
2006/10/12
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(ご注意)マに受けないでください。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ロイは考えた。 なぜ、ユベールは女に好かれるのか? ルックスがいいから? 優しいから? ダンスが上手だから? いやいや、他にも理由があるはずだ。きっと。 ルックスと優しさとダンスの腕なら、俺だって負けてない。←妄想そこでロイは、周囲の女性にユベールの魅力を聞いてみた。 レティシア「子犬みたい。」 リーゼロッテ「なでなでしたくなるのー。」 ティアナ「剣でねじ伏せられた時は、ドキッとしました。」ロイは、最後の意見は特殊だと判断して無視した。ユベールの魅力・・・それは母性本能をくすぐる「可愛さ」ではないだろうか?!そして彼の可愛さを、より効果的にアピールしているのが、あの「しっぽ」に違いない!!ここで、皆様に耳寄りなお知らせです。このたび、私ども「ロイ・こるネール商会」では、どなたでも魅力的なしっぽを作れる素敵なアイテムを開発いたしました。商品はこちら。* 商品No.001 ユベールリボン(赤) *魅惑のテールで、女性の視線を釘付けに。上品で洗練された印象を与える、ボルドー色の超高級サテンリボン(100均製)をふんだんに使用しました。夜会や逢い引きの必勝アイテムです。 装備効果:魅力+30 特殊能力:テンプテーション *効果には個人差がございます。では実際に、ロイさんにつけてもらいましょう。(装着・・・・)「おぉぉ~~~~!」←会場のお客様の声いかがでしょうか。効果を実感していただけましたか?お申し込みは、ロイ・こるネール商会 ウィーン支部まで、今すぐ。ちゃららら~ん♪ 午後のショッピングのお時間でした。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いやぁ、昨日ついこんなものを作ってしまいました。このリボンをELさんにつけさせたいな、というお話でした。^ ^;
2006/10/11
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キャストドールの写真日記です↓ ↓ ↓ ↓ELさんに海賊服を着てもらいました。正面から見た顔は、少し幼く見えます。さて、ミニチュア剣をゲットして嬉しい今日。ユーミルは我が家の箱入り息子なので、「剣?そんな危ないもの持たせません!(手が削れたら危ない。)」て感じなんですが、ELさんに対しては結構やりたい放題な私。^ ^;;逆光でちょいワル風? それで・・・名前を、悩みに悩んで。『セラ』、と呼ぼうかと。でもまだ悩み中です。「セト」にしたい気持ちもあり・・・でも怖いし。←エジプト神話それで『セラ』。これに決めた!と思った途端、妹の猫と同じだって気づいた。orz彼にはもう一つ、中国名があります。そちらが本当の名前で、「Ru Ying」ルゥイン。ルゥ君。意味は「鷹の如し」。でも今は理由があって、それを名乗っていません・・・この辺は、そのうち写真で物語にできればいいなぁと思ってます。
2006/10/10
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9月初旬 深夜 マインツ西方15キロ揺れる篝火(かがりび)の下で、彼は銃剣にもたれかかりそうになる体を立て直した。腹に力を入れなければ、立っていることさえ億劫(おっくう)だ。もう十日、胃袋を満たすものといえばキャベツのスープばかり・・・そんなことをフランスにいる家族に書き送っても、故郷とて大差ないのだろう。マインツの包囲戦に加わって一年、自軍は相変わらず攻めあぐねている。前進して新たな土地へ向かわなければ、この一帯は徴発し尽くしたというのに。しかし幸い、飢え死にする前に実りの季節が巡ってきた・・・朝がくれば、彼の前には収穫を待つばかりの小麦の穂が広がる。前線から離れた農村地帯。彼の隊の役割は、この地域の収穫を戦地に兵糧として送り出すことだ。農夫達の抵抗は警戒しているが、十分脅しつけておいたから大きな混乱はあるまい・・・そこで、彼の思考は遮られた。突如、地鳴りのような響きが沸き上がり、振り向いた視界にうねるような黒い影が映る。背後に鬱蒼と控える森が動いた。いや、それは常闇(とこやみ)の森から無言で押し寄せる、数百騎の馬影であった。「て・・・っ、敵襲・・・・!」警告は蹄の音にかき消される。彼の放った銃声に起きだしたフランス軍兵士達は、幕舎や近隣の民家から飛び出した所を蹂躙され、切り伏せられた。(まさか・・・オーストリアの連中は川の向こうだって・・・くそっ!)先端に刃のついた銃剣を槍代わりに構える間もなく、真横を駆け抜ける騎兵が荒々しく腕を伸ばし、彼の額めがけサーベルを振り下ろした。小一時間ほどで戦いの片はついた。傭兵隊長とおぼしき濃い金髪を刈り込んだ男が、まだ息のあるフランス兵達を一カ所に集めている。己の血にまみれて地面に伏しながら、彼は硝煙にけむる夜気の向こうに現れた騎影を眺めていた。死の使いにふさわしい、闇に溶け込むような黒衣をまとい、襟元の徽章と銀色の髪だけが月の光に昂然と輝いている・・・制圧した大地にゆっくりと馬を歩ませる、その静謐な灰色の瞳は、はるか東に据えられていた。フライハルトの北西、ライン川西岸に位置する大司教領マインツ。大河を背にしたこの街は、フランス陣営のある西方に身を張り出し、敵の進軍を食い止める牙城として頑強な抵抗を見せていた。ライン下流の西部をほぼ支配したフランス軍は、籠城するマインツの包囲を続けていたが、密かに渡河し後方に回り込んだオーストリア・ドイツ諸候連合の奇襲を受け、北方へ後退を余儀なくされた。これによりマインツは補給が自在になり、援護に駆けつけた諸候も入城を果たしている。その中には、フライハルト兵三千を率いるアルブレヒトの姿もあった。「見事な働きぶりでしたな。」上官であるローレンツ侯爵の言葉に、アルブレヒトは軽く会釈を返したまま表情を和らげようとはしない。マインツ周辺の穀倉地帯を制し、フランス軍二個中隊を撤退させた戦果など、彼には何の感動ももたらさないらしい。「侯爵殿の進言が的確でした。」アルブレヒトは、森を利用しての強襲を提案した老ローレンツ候の功績を讃えるにとどめ、再び口をつぐむ。敵に気取(けど)られれば、数で劣る不利を背負い込む危険な作戦であった。だが、無理を押して初手で補給地を奪ったのは正解だった。夜襲の直後、住民と連合軍によって刈り入れを終えた空(から)の土地は、フランス側にとって、兵を消耗させてまで早急に奪い返す価値はない。結果、劣勢に陥ったフランス軍は、激しく抵抗することもなくマインツ西方の放棄を選択したのだから、これはローレンツ候の老獪な手腕といえよう。むろん、フランスは再び陣を立て直して攻撃に転じるだろうが、今度はこちらも、マインツの守備兵と連携して迎え撃つことができる。そして、真の問題はここからであった。フランス側のライン戦線総指揮官ジュールダン将軍は、既にマインツの北、デュッセルドルフの街を占領し、南進を続けている。兵力を集中させてマインツ攻撃に乗り出してくるのは、時間の問題だろう。この年、ライン戦線に投入されたフランス側の総兵力は14万5千、対する連合軍は17万といわれている。総数で勝っているとはいえ、兵は各地に分散して配置されているのだ。マインツ一点を集中して攻められれば、どこまで耐えられるだろうか・・・。アルブレヒトは右手の指先で、長いこと彼を支えてきた襟元の銀細工をなぞった。フランス兵をこれ以上進軍させるわけにはいかない。マインツを抜かれれば、その先には彼のフライハルトがあるのだ。あの慎ましく美しい国を、女王の統べる国を守るために、このマインツで食い止めねばならない。それが彼の、唯一至上の責務であった。
2006/10/09
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我が家のユーミル君は、2ヶ月ほど前、ヤフオクでポチりました。そのとき出品者さんが、この子は某アーティストさんのメイクカスタムなんです、とおっしゃってたのですよ。確かにそのアーティストさんが、たまにヤフオクでカスタムドールを出品してるという話は知ってました。ただ、実際にアーティストさん本人がユーミル出品してるのを見た訳じゃないし、そ~なのかなぁ?程度に思ってたんです。(別に出品者さんを疑ってるわけじゃなくて。)そもそも、ユーミルのメイクは公式と結構違うし、衣装も見たことないタイプだったので、「可愛いけど、ユーミルって何者?」とか疑問は持ってました。^ ^;で、今日色々と検索してみたら・・・出てきました。ユーミルの出所が。そのアーティストさんのHPに載ってました。ここ→■まさにこの通りの衣装。で、メイクもかすれ具合とか、細部まで同じ。(たぶん)唇のメイクが、特徴的なんですよね。^ ^;オーナーの目から見て、これがユーミルで間違いない・・・と思う。そうか・・・ユーミル、ここから来たんだ・・・。(私、てっきりユーミルのメイクは退色してるのかと。元から薄化粧だったのね。ごめんよ、ユーミル。)これを見ると、出品者さんの感性は私にすごく近かったんだと思います。この写真通りのドールだったら、私はポチらなかった。たぶん。出品者さんがウィッグとアイを変えて、表情も変えてくれて、私が一目惚れするようなユーミルを作ってくれたんです。不思議なご縁だなぁ。。。そして、ユーミルが確かにここから来たんだと分かって、少し納得しました。ユーミル、こんな綺麗に写真撮ってもらったりしたのね。よかったねえ。^ ^ ↑自分も頑張りなさいよ。
2006/10/08
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今、小説の続きを書いているのですが・・・この間書きかけた原稿はどこに消えたんだろう?(汗)保存ミスしたみたい。(るる~)同じ文章をもう一度書くというのは、気力がいりますね。でも負けない。ここからドールの写真日記です。↓ ↓ ↓ ↓ところで、ELさんから取り外した青いアイを活用しようと思って、ユーミルに付けてみました。この前のグリーンと同じ18mmのはずなんだけど、白目の大きさが明らかにでかい。。。アイホールにきっちりはまらず、キャストとの間に隙間が。写真で見る分には違和感ないのですけどねっ。ウィッグはBEE-Aちゃんの公式画像と同じやつです。BEE-A欲しいなと思った時期もあり・・・今はユーミルが頑張って、二人分してくれてます。^ ^一応、学園風を目ざしました。襟元が寂しいと思ったら、ネクタイするの忘れた。orzでも可愛いからよし!
2006/10/07
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何とかギリギリ小説を更新。つなぎ部分のためか妙に散漫な内容ですね。。。(涙)皆さんの所に回ってコメしたいけど、朝までの仕事が残ってるので、また土曜にゆっくり行かせてもらいます。(T_T)くっ・・・眠い!
2006/10/06
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のしのしと歩くレオの背中に、小柄なマルセルは急ぎ足でついていく。ジャガイモ畑が森の合間を縫うように広がり、所々に刈り取られたばかりの小麦が背丈ほどの束になって積まれている。代々の君主が開墾を試みては中途で放り出してきた土地は、今わずかずつながら実りをもたらし始めていた。作業に出ていた農夫たちの姿を見かけると、レオは上等な革靴が土で汚れるのも構わず農道を歩いて近より、彼らに何か語りかけた。レオと会話していた中年の男と少年(恐らく親子だろう)は、マルセルたち監査官を用心深い眼差しでうかがっていたが、やがてレオに向かって頷いた。「おぅい。調査に協力していくれるってさ!」マルセルは、彼らがレオに対し警戒を解いて接しているのに驚かされた。この土地の者たちはプロイセンからの移民で、訛りも強く、そもそもフライハルト人とは異質な面がある。それにも係らず、彼らは貴族であるレオンハルトに身分の隔たりを越えて、一種の愛着を抱いているようだった。これは才能と言うべきかもしれない-レオは人に馴染み、周囲を打ち解けさせる能力を持っているのだ。グストーもそうだった、とマルセルは思う。グストーはこの土地の人々に接した時、彼らのアクセントを精妙に真似し、人々の緊張を氷解させて彼らの”内側”に入り込んでしまった。言葉が通じる共感と、新しい土地で頼れる相手を求める移民達の依存心を利用して、グストーは彼らの好意を獲得したのだ。だがレオンハルトは、恐らくありのままの性格で、人を惹きつけることができる・・・マルセルは、グストーが彼を案内役に指定した理由がようやく理解できた。その頃、農地から離れた一角の建物で、グストーは一丁の銃を眺めていた。むっとするような熱気が室内に漂い、金属を鋳る徒弟達の鎚の音が響く。このところ、煙突からは白い煙が絶え間なく吐き出されていた。「成る程・・・よくできている。」手にした銃身1メートル余りの歩兵銃を、グストーは細部まで確かめる。「耐久性はどの程度だ。」身を乗り出して、声を潜めるように答えた工房主の言葉に、彼は唇の端に笑みを浮かべた。「まだ頑丈すぎるな。落とせ。」やがて斜陽がさし、森が橙色の光に黒く染め上げられる。灰色のマントに身を包んだ幽鬼は、人目につかぬ森の入り口で主人を出迎えた。手早く、だが的確に事の経過を説明した幽鬼に、グストーはねぎらいの言葉をかけた。彼らは常にグストーの忠実な目であり、手足である。「ヴァレリー、いるのか。」名を呼ばれて、彼女はもたれていた木の幹から体をのぞかせた。「お前には別に、頼みたい仕事がある。」「・・・・・例の奴のこと?」「その通りだ。ローレンツの跡取り息子が、近々オーストリア軍に同行する。お前も陣営近くに赴いて監視しろ。必要ならジャンも連れて行け。」「・・・・。」彼女は不服そうなそぶりを見せたが、正面切って反抗するのは恐ろしい。ヴァレリーの心を察して、幽鬼が代わりに口を開いた。「ジュール様・・・この時期に、人手を割くのはいかがなものかと。ジークムントの動静には、益々気を配らねばなりません。ヴァレリーの力は必要です。」ヴァレリーとジャンは、彼らの仲間の中でも特に忠誠あつい者たちである。黒獅子のいるマインツにすら送り込まず手元に残していた彼らを、それも二人とも回そうとは、ヴァレリーでなくとも本意を疑いたくなるだろう。しかしグストーは、断固とした口調でこう命じた。「当面はオーストリア軍の内情を報告するだけでいい。だが分かっているな。必ず、片目はあの男の上に置いておけ。」後編に続く。
2006/10/05
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ユーミルは立つのが上手です。しかも後ろ姿が、りりしい。時々ふっと、このまま動き出すような気がするくらい、重心がのってるというか、リアルな立ち姿をする。ユーミルは窓の外を眺めるのが好きです。その手は何?霊気でも集めているのでしょうか。ユーミルは時々、不敵な笑みを浮かべています。何か企んでるでしょう?「別に・・・」
2006/10/04
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キャストドールの写真日記です。苦手な方はご注意☆来た!来ました!(>_
2006/10/03
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穴埋め日記。海外ドール会社のHPで見つけて、ずっと気になっている・・・何ていじめっ子顔なんだ、君は・・・!Tiny Fairy Nikyいいなぁ。。。この顔でゆめるを虐め倒してくれないかなぁ。(危険)この髪型もイメージ通りですよ。(>_
2006/10/02
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今日、久々に小説の目次を更新してみました。^ ^いつもの事ながら、小説を目次に移す時、気になる文章はちょこちょこ修正してます。第四部の目次に、背景画像がないなぁ・・・使おうと思ってた画像を、あんまり長いこと放置して見失いました。(汗)探し当てたら、画像も入れときたいと思います。^ ^;ところで、実は数日前・・・ある会社(というかLUTS)のHPで、ポチッと、押してしまったのです。(>_
2006/10/01
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