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【お外に出~た~い~!】今日で8月も終わり。あっという間でした。今年の夏は念願の甲子園にもいけたので、思い出に残る夏になりそうです。でもずいぶん体が弱くなったのを実感します。最近はめっきり散歩(ウォーキング)をしなくなったのもひびいているのかも。さて、おひさしぶりの『ルー』様もビビリのくせに最近はお外に出たがるそうです。完全家ネコなので外出はNGとのこと。未知の世界への憧れは成長の証なのでしょうか。それでもおうちの中でのお気に入りの場所は見つかったようです。 【おっ、ここはよさげだな! 俺さま用に敷物もあるし。】 【フカフカだニャー♪】 【グ、グ、グゥ~】 【(・・・あらっ!?)】 【(だら~んって、すごいバランス感覚!)】よほど気に入ったのか、いつ落ちるか分からないのに熟睡です・・・。そしてその夜、洗濯物(=『ルー』の敷物)は片付けられましたとさ。
2009年08月31日
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今日は夕方に選挙の投票に行って、たまにはの外食に行くことにしました。夏休み最後ということもあり、まあテレビが選挙番組ばかりだということもあるのか、家族連れでどこもいっぱいでした。満席のところを避けて、ゆっくり食事してそれから書店で立ち読みして、10時ごろに、まあそろそろ選挙結果の体勢が分かり始めるかなと帰宅すると、体勢どころか・・・。テレビに釘付けになりつつ、甲子園観戦旅行で買って、先日1本いただいた“六甲ビール”の残り2種類をいただくことにしました。まずは“六甲IPA”(=インディア・ぺール・エールの略称だそうです)をいただきました。かなり褐色のビールです。普通(=大手メーカー)の缶ビールではまずない色合いのビールです。ビールのメーカーさんのサイトによると、『大航海時代に植民地であったインド向けに、輸出用として製造された歴史があります』とのこと。よく原料のホップは苦味や香りを出すとともに、防腐作用があるという話を聞きますので、長距離輸送用のビールに由来するホップの強さがこのビールから味わえます。どちらかというと苦味を感じるビターホップが多い配合なのかもしれません。口当たりの苦味は心地よく、後味はずいぶんさっぱりといただけました。おつまみの市販のウインナーを焼いたものととてもよく合いました。(このビール1本でそのウインナーが十数本買えますが・・・。) 最後の1本、“六甲ポーター”はご覧の通りの黒ビール。よく黒ビールでも“ポーター”というのと“スタウト”というのを聞きます。せっかくなので調べてみたところ、大きくみると焙煎した茶色麦芽を用いた黒ビールを“ポーター”といい、なかでもアルコール度数が高いものを“スタウト”というそうです。でも調べてみるともっと細かい分類の仕方がありそう。このビールはのんびり飲みすぎたためか、ちょっとぬるくなってしまいましたが、それがまたいい感じの味わいに。甘い香りがたってきて、よりフルーティーな感じにいただけました。地ビールはなかなか高くて手が出ませんが、せっかく旅行に行ったときくらい贅沢して楽しむのもいいものです。重い思いをして持った帰ったかいがありました。さて、“スタウト”を調べていたら普段のお気に入り、サッポロビールのヱビスのページに行き着きました。業務転用のビールで“ヱビス スタウト クリーミートップ”というのがあるのだそうです。家で缶ビールが多いのでお目にかかったことはありませんが、ぜひ飲んでみたいですねえ。飲めるのは九州では鹿児島だけ、大阪・兵庫なら飲めるお店があったのに・・・。ということで、9月末に先輩のご結婚式に出るため大阪に行く用事を思い出しました。今度は一人旅だし・・・、好き勝手飲めるぞ!(あ、あと特にお気に入りの“琥珀ヱビス”が10月にまた限定発売されるそうです。楽しみ~。)
2009年08月30日
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今回の甲子園観戦ツアーは急に決定したため、かなりのビンボーツアーとなりました。いざ帰りのバスに乗る前に、酒蔵でお猪口を買ったことを忘れたふりして、『自分へのお土産を買ってない!』と訴えると、なんとかお酒購入の許可がおりました。それまで荷物が重い重いと文句を言ってきましたが、それとこれとは話が別。さっそく三宮のそごう地下でお酒を物色。さすがに灘の酒蔵のお膝元、かなりの種類のお酒が並んでます。いろいろ迷ったのですが、今回はちょっと志向を変えて地ビールに手を出してみました。そして選んだのが“六甲ビール”。3種類あったのでわざとらしく、どれにしようかなあ、と悩んでみるとありがたいことに3本セットでの購入許可が下りました。よく醸造所に行くと3本セットの箱なんかが用意されてますがこちらのお店ではないとのこと。とりあえず持参の保冷バックに入れて持ち帰りました。まず本日いただいたのが、ピルスナー。あまり詳しくありませんが、3種類の中ではたぶん一番すっきりした味わいのスタイル。大手のビール会社の缶ビールもピルスナースタイルが多いと聞きますが、このビールのようにさっぱりとしたフルーティーな香りをしたビールはなかなかないと言えるほどいい香り。味わいもあと少しでも酸味があると飲みづらくなる、ちょうど手前のスッキリさ。フルーツビール(酒税法上は発泡酒)のような飲みやすさです。今日は1本だけにしますが、これはあと2種類も楽しみです。【ハムとのセットを発見。頂き物でもらえたら最高でしょうね・・・。】 六甲ビール・三田屋総本家ハムセット 6,300円
2009年08月27日
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今日もすっかり遅くなってしまいました。今日いただいたのは、せっかく酒蔵までおうかがいしてお猪口も買ってきたのだからと『日本盛』さんのお酒にしました。しかし近隣で日本盛のお酒と言えばスーパーに行けばパックの2Lとかあるとは思いますが、あんまりなので以前もお話した(→)コンビニ・ファミリーマートで扱っている缶に入ったお酒シリーズ、“日本盛 すっきりした味わい大吟醸”をわざわざ買いに行きました。そのまんますっきりした味わいのお酒でした。最近の若者(私はもう外れました・・・)が小粋に缶のキャップを切って飲む(?)お酒なだけに飲みやすい。もっと女の子受けするように、最新技術を使ってのフルーティーな香りかと期待しましたが、さほどでもありませんでした。飲みやすさ重視のお酒。前にいただいた『松竹梅』のお酒と感想がほとんど同じだぞ、と言うことは置いといて、200ml(これも斬新な容量)はあっという間になくなりました。やっぱり酒蔵でいただいた“原酒飲み比べ”が美味しかったなあ・・・。
2009年08月26日
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【甲子園に入り浸ってだけじゃないのです・・・。】昨日で今年の夏の甲子園大会も終わり、今日は勝ち残っていたチームがそれぞれ故郷に凱旋する様子がスポーツニュースで見られました。優勝こそ逃したもの岩手県勢で90数年ぶりのベスト4の花巻東高や、県勢初の優勝まであと一歩、それでも初の決勝進出を果たした新潟の日本文理、43年ぶりにして史上最多7回目の優勝を飾った中京大中京と各チームの選手、関係者が胸を張って帰校しました。それこそ地方大会の1回戦で負けた高校は、早くも6月下旬から来年の甲子園を目指し練習を開始し、また来年すばらしい試合を見せてくれることでしょう。さて、今日は私の甲子園観戦ツアー2009 番外編。実は最終日の19日、第1試合のPL学園 対 県立岐阜商の試合が終わったときの同居人との会話がことの始まりでした。同『2試合目の“日本航空石川ってどこかね?”』私『石川やけん石川県やろうもん!(学法石川は福島県だけど・・・〔←チョイネタ〕)』同『あんま聞いたことないね。山梨の日本航空は知っとるけど。』私『そやね。相手も“新潟”やしね。』・・・“新潟”やしね・・・“新潟”やしね・・・“新潟”やしね・・・・・・・。ええ、すいません。完全になめていました。そして、高校野球の神様に見放された瞬間でした。(そしてその後必死に応援した2校(農大二高・九国大附)は不可解な逆転負けを喫しました・・・。嗚呼神様、私のせいですか?)その時はそんなことになるとは思わず、中休みくらいの気持ちで近くの酒蔵へ行くことに決定。西宮市・灘は“宮水”という仕込み水に恵まれた、日本で1・2を争う日本酒の産地です。灘は大きく5つの地区に分かれ、甲子園に近い東側から、『今津郷』 大関 白雪 など『西宮郷』 日本盛 白鷹 など『魚崎郷』 浜福鶴 櫻正宗 など『御影郷』 白鶴 菊正宗 剣菱 など『西郷』 沢の鶴 オエノンの酒蔵・・・ などそうそうたる大手酒蔵を有する集落にわかれます。うち、魚崎・御影・西の各郷には過去に一人で行ったことがあったので、甲子園に近いこともあり、電車で2つの今津郷・大関から西宮郷・日本盛の両大手蔵にうかがうことにしました。(冒頭の写真はお酒は無理だったので自分のお土産に買った銘柄入り利き猪口です。)大関酒造さんは(酒蔵と言うより)工場の前に直売店がありました。お酒のコーナーと甘味どころが半々といったところ。物欲しそうな顔をしてみたのですが試飲は無いようで、仕方なくお猪口と酒饅頭ソフトクリームを買ってでました。それから日本盛に向かって歩いていくと、偶然通りがかったグラウンドで翌日の花巻東戦に向けて調整練習中の東北高校を発見。好投手の佐藤投手は残念ながら背番号も名前ついていないユニフォームでの練習だったためどこにいるか分からず。しかしながらこういう経験は甲子園のお膝元ならではです。そしてついた日本盛さん。これまたすごい大きな工場です。こちらは煉瓦館という直売所と資料館とレストランがセットになった施設があり、利き酒をさせていただきました。大吟醸と吟醸、純米、しぼりたての各原酒を飲み比べさせていただいたのですが、2人で1杯にすればいいのに同居人が調子に乗って、できれば2つ・・・、とリクエスト。ご丁寧にリクエストに応えていただきました。建物自体が素敵なつくりで、豪華でレトロな洋室やホールもある建物でした。こちらでもお酒は断念して記念にお猪口を。さてそろそろ第2試合も大詰めかなということで、西ノ宮駅まで移動しまた甲子園へと向かいました。甲子園では日本文理が日本航空石川に快勝し入れ替わっているころ。グッドタイミング!とか言って3塁側アルプスに陣取った私は、数日後に日本中を感動させることとなる準優勝校をしっかり見逃したのでした・・・。
2009年08月25日
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【甲子園第10日目 旅行最終日(8/19)】今日のお話は私の甲子園観戦旅行の最終日、大会第10日目。この日は第1試合が大阪のPL学園ということで早めに到着。前日、氷の売り子さんにリサーチしたところPL人気はすごく席がすぐ埋まるとのこと。とりあえず、外野の無料席に入りました。本当はアルプススタンドにできる『PL』の人文字が見たくて外野に陣取ったのですが、この試合では作らないみたい・・・、残念。しかも試合もまさかの県立岐阜商の投打ががっちりかみ合ってPL学園の完敗。それでもやっぱり胸のあの『PL GAKUEN』の文字に感動してしまいます。第二試合は訳あって途中退場。そしていよいよ楽しみにしていた東農大二高と立正大淞南との試合。東農大二高自体には野球同好会に野球部OBの後輩がいた程度しか縁はないものの、やはり私の母校・東京農大の系列校ということで愛着はあります。何より応援団が農大と同じスタイルなので、それが楽しみ。初回、いきなりエラーがらみで1点先制。名物『青山ほとり=大根踊り』が甲子園に鳴り響きます。農大カラーの松葉翠(箱根駅伝のタスキもこの色です)のメガホンと、大根が甲子園の青空の下、舞い踊ります。ともに1点ずつ加えた8回表、疲れの見えるピッチャーが乱れ四死球などで同点に追いつかれると、9回もつかまって2-4と逆転されます・・・。9回裏も健闘むなしく『青山ほとり』が鳴り響く中、ゲームセット。惜しかったけれど、大根踊りに加え応援歌やカレッジソング(←なんで高校生が?)など大学時代、神宮球場(のスタンド)で聞いた応援を思い出し懐かしくなりました。ちなみに相手の立正大淞南高は当然、立正大学の系列高。偶然、私の兄が立正大卒なので、直接関係ないけど系列高同士の対決でした。(母に言われて気がつきました。親はよく気にかけてくれているものです。こんなことでも感謝)日大とか東海大とかだと全国にいくつも系列高があるので、さほどでもないでしょう(?)が東農大は確か三高までしかないのでいつかまた甲子園に出てきてもらいたいものです。試合後はそのまま3塁側アルプスに残り、福岡代表の九州国際大付属校の応援に。福岡のハッピを着たおじ様たち(県の偉い方?)も臨戦態勢完了。こちらも常連高・帝京を相手に1点先制されるも、6回に追いつき7回に劇的な勝ち越し。さらに攻守の要、1番打者のホームランが飛び出し2点差。ところがこちらの試合も8回にバント処理エラー気味の内野安打などで同点に追いつかれると、9回裏に2・3塁と攻められ、満塁策のあと当っていた相手1番打者がライトにサヨナラヒット。ここまで熱投したピッチャーの納富選手、立ち上がれませんでした。しかし、気合を入れて応援した2試合、実にすばらしい試合で実に惜しい敗戦でした。テレビの“熱闘甲子園”で何度見てもすばらしく泣けてきます。(もしかして2試合とも応援した私たちって疫病神・・・。)こう思った理由は明日の番外編へ続く・・・。【本日(24日)は決勝戦】これはテレビの“熱闘甲子園”で見ました。すごい、すごすぎる試合です。連戦でピッチャーが疲れていたかもしれません。例年に比べるとお盆を過ぎても暑かったせいかもしれません。しかし両チームの各打者の集中力とパワー、そして次の打者に回すんだ!という気持ちはすばらしいものがありました。新潟の日本文理のキャプテンがインタビューで『胸を張って新潟に帰ります!』と言っていたのが印象的でした。きっと今年の新潟勢初という快挙は近い将来、快挙ではなくなり、どんな地域からもレベルが高く、決勝に残るチームが現れるようになった第1歩になるのではと思います。明日からは・・・、HDDに録りだめした“熱闘甲子園”をコツコツ編集してDVDにまとめる作業を始めるとします。ここ何年かの恒例行事ですが、また見て泣けてくるんだろうなあ。
2009年08月24日
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【甲子園第9日目】この日は日程の関係で3試合が行われました。前日の疲れが残っていることもあってお昼前に球場に行くことにしました。ホテルの部屋で朝食を食べながら1試合目をテレビ観戦。テレビで見るとあのスタンドに行くんだなあと改めて喜びを感じます。甲子園駅の前にあるスーパーでお昼ご飯(お好み焼き&焼きそばセット)を買って球場へ。ちょうど1試合目が終わったところでした。あと2試合ということもあって、その日は1日中、日が当る外野席にはいることにしました。外野席でも後ろのほうだと看板で日陰ができる部分もあるのですね。かなり上からグランドを見下ろすようになりました。ちなみに外野席だと入場料はタダでした!両チームのアルプススタンドも見渡せるので、なかなかいい雰囲気。写真は第3試合の智弁和歌山高校の試合前の挨拶の様子。ゆっくり選手についていく名将・高嶋監督、貫禄充分です。またテレビでよく映る、智弁の『C』の人文字。これが徐々に出来上がるまでの様子も面白かったです。話はもどって到着直後に開始した第2試合。九州勢の宮崎・都城商業と三重高校の試合。三重高校は初戦で同居人の故郷で贔屓にしている熊本工業を倒しているだけに九州もんとして応援に力が入ります。都城商業は1点先制されるも中盤、四球を足がかりに逆転、さらに追いつかれた後、安打が続き突き放すとそのまま9回にダメ押し追加点を取り、危なげなく勝利。これは勢いにのるなあと思わせてくれる打線爆発でした。そして3試合目は札幌第一高と監督の甲子園最多勝利にリーチをかけた智弁和歌山。正直、智弁有利かなと思いつつ、何かあったのかずいぶんアルプスが寂しい札幌第一を判官びいきぎみに肩入れしてしまいます。しかし、札幌第一は死球、バント処理エラーにつけこんで先制すると少ないチャンスでしっかりとタイムリーをはなち、5-2で主導権を握ります。2点追加され1点差になったものの投手も持ち直し、ついに9回に。もしかして勝っちゃうんじゃないか!と思っているとここからが怖いところ。先頭打者が安打で出ると強打の智弁和歌山らしく長打を絡めてあっという間に逆転。これが甲子園常連高の力かと思い知らされました。しかし札幌第一はあと1歩でしたね。実は翌日、球場で観戦する札幌第一の選手を見かけました。手には甲子園のお土産が入った紙袋を提げて、また来年、ここに戻ってくるぞ!と誓いながら観戦していたことでしょう。今から10年ほど前までは沖縄の高校はいいところまでいくが優勝できない、とか優勝旗は白川の関は越えられないとか言われていましたが、沖縄尚学が選抜で、夏は東北を飛び越え北海道の駒大苫小牧が連覇と各地域で力をつけてきています。今日(22日)ベスト4が出揃いましたが、岩手の花巻東、新潟の日本文理高と一昔前までは考えられない地域から優勝高が出る可能性も。しかもほとんどの選手が地元出身者。地元はさぞかし盛り上がるでしょうね。【ホテルで寝酒に飲んだお酒】これまたコンビニで購入したお酒。“白雪”の醸造元として有名な、地元・兵庫県伊丹市の『小西酒造』さんの“江戸元禄の酒”180ml。色合いからいくと古酒とか貴醸酒かなと思いましたが、そういうものではなくむかし、むかしの元禄時代の酒造りを再現したそうです。無濾過で出荷するとしてもどうしたらここまで深い琥珀色になるのだろうと思っていたら、仕込みの水を現代の造りかたより少なめにするとできるそうです。しかも原料米は現代の最高級酒米・山田錦、こういうギャップがいろんな意味で響きます。瓶もレトロに陶器風にコーティングされていて、いい感じ。甘くて濃厚だったのでロックでいただくと、意外とスッキリ美味しく飲めました。しかしこんなマニアックな分類にはいるお酒がコンビニにおいてあるとは、さすが灘の酒どころ。【900mlサイズがありました】 今蘇る、江戸元禄時代の酒白雪伊丹諸白伝承の酒900ml超特選純米酒原酒
2009年08月22日
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【甲子園 第8日目】4泊5日(うち2泊はバス内)の甲子園観戦旅行。深夜バスに揺られて三宮まで到着後、意気揚々と甲子園へ。この日は4試合行われましたが、うち3試合が1点差ゲームと大激戦つづき。第1試合は6回終了時点で7-1と常葉橘ががリード。ワンサイドと思いきや、7回、8回と高知高が一気に追い上げ1点差で九回へ。さすが1回戦如水館高校に2度先制されながら降雨コールドでよみがえり、3度目の正直で勝ち上がった“不死身の高知高”。しかし最終回、1本が出ずそのまま1点差で常葉橘高の勝ち。2試合目は地元関西の天理登場で観客も増えてきました。ちなみに私たちは初日は体力的なことを考慮し日陰になる1塁側の銀傘の下に席を取りましたが、日なたになるところはずいぶん暑そう・・・。試合は名門校・天理とはいえ、レギュラー捕手が練習で負傷し出場できず、健闘したものの長野日大に1点及ばず。ここで暑さに勝てず、甲子園名物の“あれ”を買うことにしました。 【かちわり 氷】お姉さんから買ってストローももらいました。なんに使うのかと聞いてみると、とけてきた冷水をストローですって飲むのだそうです。どんな味がするんですかとさらに聞いてみると、『そりゃ、“青春の味”ですわー♪』・・・、コテコテでんがな。3試合目は地元・兵庫の関西学院ということもあり、1塁側は阪神の応援?と思うほどの盛り上がり。土壇場9回に同点に追いついたものの、その裏、地元のおっちゃんたちの応援むなしく中京大中京高にサヨナラホームランを打たれ惜敗。第4試合はマスコミで『怪物』と騒がれる菊池投手ようする花巻東高。対する横浜隼人高は4回にその菊池投手からホームランで同点に。菊池投手は1回戦でも意外と打ち込まれており本調子ではないのかもと思っていると、6回に3者三振にきって取り、チームを勢いに乗せます。そして終盤得点を重ね4-1で試合終了。やっぱりすごい、というよりチームのメンバー全員が鍛えられている感じを受けました。約10年前、史上最強といわれた横浜高もずば抜けた松坂投手が中心になりながら、その他のメンバーもかなりの強物ぞろいでした。あそこまでレベルは高くないにしろ、それに近い雰囲気を感じました。しかしテレビで見る甲子園も良いですが、やはり生で見る甲子園は違いますね。スタンドで応援したり、ボールボーイとして仲間を見守ったり、控えの選手たちまでもが実にきらきら光って見えます。チャンスに凡打で天を仰ぐ仲間にグラブを届け一声掛ける姿も、サヨナラ打を打たれてうずくまる投手に駆け寄り支える姿も、どんなに点差がついてもベンチからは大きな声が飛んでおり、それが彼らの一生の思い出になるのだなあと実感します。そして球場に詰め掛けた観客の中には故郷なのか関東のチームを関西弁で応援する人、もしかするとOBの先輩の姿を見に来ているのかもしれないユニフォーム姿の中学生、球場前には保護者の方、OBと思われる方、また『関西○○県人会』などの幟も見られました。いやー、本当に楽しい。ホテルに着くとさすがに疲れて、即寝と相成りました。【ホテルで寝酒に飲んだお酒】近くのコンビニで購入した、兵庫県香美町の『香住鶴株式会社』さん、“香住鶴 快鮮冷酒”300ml(たぶん糖無しの普通酒)。いただいた感じではやや辛口かなあと思いましたが、飲み口があまりにすっきりしていてまさに冷酒にうってつけといったところでした。【詰め合わせがありました】 山廃・吟醸 生貯蔵×1 山廃仕込 快鮮冷酒×2山廃仕込 但馬の誇り×1 山廃仕込純米酒×1生もとからくち×1
2009年08月21日
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【嗚呼 憧れの甲子園】今回の甲子園観戦旅行は、16日(日)の夜11時に福岡を出て、朝6時過ぎに兵庫県・三宮につく深夜バスでの移動。お盆の帰省ラッシュの影響で始発が1時間ほど遅れ12時過ぎの出発となりました。あまり慣れていないのとテンションあがってぜんぜん眠れませんでした。しかし、高速道路料金1000円の効果(?)もあってかSAはどこも満車。テレビなどのニュースで見ていたものの、乗用車の車内で寝ている人多数で少し驚きました。福岡市内から少し離れた古賀SAには『広島』『神戸』『大阪』『名古屋』・・・のナンバーがずらり。車の運転が嫌い(下手くそ)な私にはたとえ高速道路完全無料化になってもそんな旅行はきっと無理だ・・・。そしてバスは予定から1時間半ほど遅れて甲子園に到着。嗚呼、ついに来た甲子園。私的には12年遅れてやっとたどり着いた気分です。漫画“ドカベン”で明訓高校の岩鬼(←春夏あわせて5回出場)が『ひさしぶりやなっ!』と挨拶していた甲子園。漫画“H2”で千川高校の柳がスケッチブックに描いていた甲子園。漫画“クロカン”で鷲ノ森高校の・・・・・・。とにかくテレビで、写真で、漫画で、夢で見た甲子園についに(オッサンになって)到着です。帽子をかぶってタオルを首に巻いて観戦開始。ちなみに私は体質的にか引き篭りがたたってか、あまり肌が黒く日焼けしません。その日やけどのように赤く火照って、ヒリヒリした後2・3日で元通り・・・。高校時代に行きつけの床屋さんのおっちゃんに、『ちょっとは外で運動せんか。』といわれるほどモヤシっこ。いやいや、1年に360日くらい練習してますけど・・・。皮膚にメラニン色素が住んでいないのかもしれません。とにかく、日焼け対策、熱中症対策をして観戦を始めるのでした。 つづく。
2009年08月20日
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【ご飯が待ち遠しい『ルー』と 明日が待ち遠しい私】明日から高校野球の観戦に甲子園に行きます。明日の今頃は1日4試合の観戦でヘロヘロになっているかもしれません。明日4試合、18日3試合、19日4試合の計11試合観戦予定。今日の試合で福岡の九国大付属高が勝ってくれたので最終日の4試合目、まさにクライマックスに名門・帝京高との試合が見られることになりました。さらに私の母校・東京農大の弟分、群馬代表の農大二高も今日の試合で勝利し立正大淞南との試合も見られることになりました。高校とは縁はありませんが、大学の野球サークルの後輩に野球部OBがいたのを思い出しました。それから今日の試合をテレビで見ているとスタンドからの応援は“青山ほとり”が流れてました。箱根駅伝などで見られ、OBの結婚式では必ず行われる、“大根踊り”のことです。明日から関西地方か快晴に恵まれ、大阪(甲子園は兵庫だけど)は真夏日になるとのこと。熱中症にならないように気を付けていこうと思います。ですのでしばらく日記はお休みです。
2009年08月16日
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【笑顔でルーを抱く同居人と 誰ですか?という顔で同居人を見上げるルー】体調はずいぶんよくなってきました。旅行の計画がまったくたっていないので、今日のうちに行動予定だけ決めようと遅くなってしまいました。まあ、基本ずっと甲子園にいるので電車の時間とかを調べるだけですけど…。明日の試合で福岡代表の九国大付属高が勝てば次の試合を生観戦できます。また、今日勝ち進んだPL学園や、勝てばそのPL学園の中村元監督がもつ甲子園での勝ち星最多記録に並ぶ高嶋監督の智弁和歌山の試合も見られそう。さらに花巻東の注目のピッチャーも拝めるとあって今から楽しみです。さてさて、お盆で仕事帰りにご実家に帰った同居人は『ルー』と久々のご対面。暑くっても元気いっぱいだそうです。若さっていいですね…。先住猫の『ポン太郎(メス)』さまのような隠れ家がほしい新入り『ルー』。『ポン太郎』さまは引き篭り気味なのでお義母さんがいないときは完全に雲隠れ。いると予想される部屋はあるのですが、まったく姿を確認することはできません。そんな先輩にあこがれて“安住の地”を求めさまよう『ルー』(たぶん)。まだ見ぬ未知の世界(=お外)に夢と野望を抱く『ルー』。 【風通しがよくてふかふかしてて、 できれば狭い場所がいいニャー】 【ここは狭いけど…、違うか~!】 【この辺は…?】 【どれどれぇ…】 【うおっ!?】 【ぬうおぁぁぁ…!】必死にしがみつき四苦八苦の末・・・無事着地。 【べつに危なくなかったもん!(毅然と)】冒険はまだつづきます…。
2009年08月15日
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ここ3日ほど、夏バテでしょうか、ずいぶん調子が悪い…。夏が本格化してきたからでしょうか。今日は夕方から降り出した雨がすごい勢いになり、心配したものの今は小康状態のようです。季節の変わり目は三寒四温で体調を崩しやすいといいますが、それと同じようなものでしょうか。本当は今日は両親と甥っ子と父方の祖父母のお寺さん参りだったのですが、ちょっと大事を取らせてもらいました。ずいぶんよくなったので明日、一人で行くことにしました。そういえば2日間パソコンを開かなかったので、いつも読ませていただいている皆さんのブログをまとめ読み。不思議なことに皆様(お猫様も)なんだか調子が悪い方が多いみたい。皆さん心配ですが、私は何とかして快調に戻さないと。なんと月曜日から3日間、同居人と都合を合わせて甲子園球場に高校野球を見に行く予定。いやあ、忙しいお盆前後に開催される夏の甲子園を見に行くなんて定年退職後だろうなあと思っていたのに何とかなるもんです。さあ、明日は合間を見て祖父母に会いに行くことにしましょう。ずっと昔、かわいがってもらっていたころを思い出して元気がもらえるかもしれません。
2009年08月14日
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※昨日に続き、『ルー』の“安住の地探し”から1枚。【その昔、お気に入りの場所は私の背中でした…。】今朝、起きてすぐのニュース。静岡で震度6の地震発生とのこと。4年前の福岡県西方沖地震の時のことを思い出しました。玄界島という博多湾の島が大きな被害を受け、私の家の近くでも屋根瓦などに被害が出てしばらくブルーシートのかかった家が目立ち、余震も多く大変な騒ぎでした。私は仕事中で、ビビリながらもお客様の誘導を必死でしたし、アパートではそのうち捨てようと溜め込んでいた50本近いお酒の空き瓶が散乱していました。(当時はお気楽1人暮らしでした。)福岡はぴったり1ヵ月後にもう1発、震度5クラスの大きな余震がきましたが縁起が悪いのであまり語らないようにします。地震は本当に怖いです。被害にあわれた方は大変気の毒ですが、台風による重ねての被害が出なかったのは不幸中の幸いでした。また不謹慎なお話ですが、友人など知り合いに酒蔵関係者がいるので、どうしても酒造会社さん及び、酒類関係のお仕事をしている方々の被害が心配です。神戸・灘の酒蔵を回ったときや、新潟の酒蔵さんにうかがった際に聞いたお話では、酒瓶の破損もさることながら設備や水源、蔵の建物自体に被害が出て大変だったそう。静岡の酒蔵さんは大丈夫でしょうか。福岡の地震のときはいつもお世話になっている酒屋さんが商品がたくさん割れて大変でした。それからは商品の棚に糸を張って転倒を防止したりと対策をとっておられます。今回の静岡の地震では一般のお宅でもずいぶん備えができていたそうで、被害が最小限に食い止められたという見方ができるそうです。『備えあれば憂いなし』とまではいきませんが、すばらしいことだと思います。改めて我が家を考えると…、部屋の中はともかく(今は瓶はそのつど捨ててます。)建物自体に問題がありそう…(1階の半分が駐車スペースでオーバーハングになってます。)。ちょっと不安です。
2009年08月11日
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【風通しの良い窓際がお気に入り】今年は雨の被害がいたるところで広がっています。北部九州・山口がやっと梅雨が明けたと思ったら、今度は台風が四国・近畿方面へ大きな被害をもたらしています。一家の主になったことないので、我が身ひとつ(と同居人)を守られればと思っていますが、所帯を構え家でも持っちゃうと不安でしょうがないでしょうね。こんなときに不謹慎ですが、我が家(=同居人ご実家)の『ルー』も夏を涼しくのんびりお昼寝できる場所を思案中のようです。チビネコ時代に階段が登れず、基本的に1階は全て自分の縄張りと思っているようで、1番のお気に入りは風通しの良いお台所の窓際。あと寂しがり屋だからか狭いところが落ち着くみたい。 【んー、頭ゴツンコしそうだ…。】 【なんか不安定だニャ…。】 【やっぱりおひざが落ち着くニャ~♪】『おいっ!ルー。そのおひざは俺の(同居人の)おひざだ(怒)!』と柄にもなく嫉妬する私がいました…。 つづく…。
2009年08月10日
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今日いただいたのは、愛媛県西条市の『石鎚酒造』さんのお酒。四国のほうは大雨だったそうで、今後も予断を許さないとのことで心配です…。この酒蔵さんのお酒は先日、“無濾過原酒”をいただいたばかり(→)。今日はその“石鎚 純米吟醸”をいただきました。こちらのお酒は注いだだけであがる立ち香が甘くフルーティー。フワーッとした感じのお酒かなと思われましたが、1口目をいただいた印象はきつい。生酒系の刺激とはちがう、一瞬アルコールきつさかなと思うほど。これはパンチが効いてるぞと思ったら、そのあとスーッと引いていき後味はさっぱり。実に飲みやすい。二口目からは口当たりの強さもまったく気にならなくなり、スイスイいけます。久しぶりの日本酒だから舌がとまどったのかな?という感じ。普段はお酒だけで飲むことが多いのですが、このお酒はさっぱりしたアテがあると良いなあと思い、冷蔵庫を覗くと頂き物の広島・呉の『ちりめんじゃこ』があったのでそれに決定。瀬戸内海をはさんで両岸のお酒とお魚なので合うはずです。ちょっと塩気が強かったので、冷奴にのっけていただきました。スイスイ飲めて2合で止まらないお酒、またしてもやられてしまいました。【石鎚 純米吟醸 720ml 1417円 Al 16~17% 日本酒度 +6 製造年月 H21.5】
2009年08月09日
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夏の甲子園が開幕しました。福岡代表の九州国際大付属高校は開会式直後の開幕戦。対戦相手は茨城の常総学院。有名な木内監督が率いる名門校です。朝から釘付けでテレビに見入ってましたが、初回の常総はまさに木内マジックというべき、変幻自在の攻撃。九国大付属の投手の決め球の変化球は左投手独特の沈むスクリューぎみのチェンジアップ。この球と逆側(右打者なら内角、左なら外角)低めに決まる直球のコンビネーション。特にチェンジアップは地方大会ではバントすら決められない、つまりノーアウトでランナーが出ても送れないという場面が見られるほど。しかしさすがに甲子園まで来るチームは違いました。先頭打者は初球のストレートを強振することなくまっすぐセンター返し。続くバッターはとりあえずアウトが1つほしいという心理を読みきってのプッシュ気味のバントで内野安打。そして1・3塁から散々バントの構えからカウントが有利になったところでスクイズ、これも内野安打に。最終的に取られた4点のうち2点がスクイズ。送りバントもストレートが来るのを謀ったように決められていました。甲子園まで行くと地方大会のビデオなどをみて、作戦を立ててくるのでしょうね。結局4回に一挙5点の猛攻で8-4で逆転勝ちするのですが、大興奮のビッグプレーが2つ。流れが完全に常総に傾きかけた2回。3塁打で1点追加され3点差となり尚も1死3塁のピンチ。ここで打者のセンターほぼ定位置まで飛ばされてあわや犠牲フライになるところを、本塁で併殺に。このときのショートの中継が実に早かった!1点追加されていたら完全に流れがいってしまっていたでしょう。そしてもう1つが0-4で迎えた3回裏の攻撃、1死2・3塁からセンター前の当りで微妙なタイミングで2塁ランナーも生還。サードランナーコーチャー完全に止めてましたが返球がわずかに高めにそれてセーフに。ニュースでは豪打のイメージからか連打のシーンばかり流されていましたが、この2つのプレーで流れがグッと戻ってきたように思えます。そしてピッチャーも持ち直して地方大会と同じようにいいピッチングに。これでまだまだ夏の楽しみが続きそうです。そして私は高校野球は黙って見るように同居人に叱られることになりました…。
2009年08月08日
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今日の福岡はお昼間は良いお天気でしたが、日が沈むにつれて本当に夏らしい夕立に見舞われました。先の豪雨の記憶も新しいところなので、ちょっと怖いくらいの雨量。小一時間ほどゲリラ豪雨並みに降って上がりましたが、直後はさすがに蒸し暑かったものの夜になると幾分涼しくなりました。同居人は車で送り迎えできないときは電車で通勤してますが、今日の雨ではさすがに迎えに行かざるを得ませんでした。これから夕立の季節、いつも今日みたいにタイミングが合うといいのですが…。さて体調と相談しつつ、今日も休肝日。冷蔵庫に4合瓶が1本、冷たい視線をうけ、トイレ貯蔵庫(?)は温度的にもう限界。すごいのが1本残っているんですよね。製造年月:17.2 の廃業された酒蔵『篠永酒造』さんの“森の翠 純米大吟醸”(→)。ざっと4年前の詰め。こりゃ古酒だわ…、ということで以前買った本を引っ張り出してみました。 日本酒の古酒実は基本的には古酒はあまり好みな方ではありません。なんかイベントなどにかこつけて、在庫処分をしてるような気がして。さらにゴテゴテした瓶や壷(!)にいれて少量で結構な金額のものが多いです。山吹色というのか琥珀色というのか、あのお酒の色合いは好きなのですがね。まだあまり美味しいものに出会っていないのかもしれないと思い、買ったがこの本でした。しかしいろいろな酒蔵さんからいろんな種類のものが出ているもんだと改めて思いました。飲んだこと(試飲)があるのは、 【元禄時代(将軍綱吉の治世) の酒を復活!】若竹屋 【復古酒】若竹屋伝兵衛 馥郁元禄之酒くらいです。でもこのお酒、揚げ足を取るようですが、原料米の『夢一献』は福岡県で2002年に開発された新しい酒米。【元禄時代(将軍綱吉の治世) の酒を復活!】でこういうお米を使っているところが面白いです。まさに温故知新(復活がコンセプトだけど…)。しかも本のデータでは5年熟成とのこと。2008年8月に出版された本に載る5年熟成のお酒で、2002年に開発されたお米で造っているというのは、よほど『夢一献』が理想のお酒造りにむいているという判断だったのでしょう(笑)。精米が85%にしているところや、造りの作業、常温タンク(10~15℃)での保存とこだわるところにこだわったのかもしれません。『元禄時代のお酒をモチーフにしたのに、Alは17%もあるんですか?』とか言いながら試飲させていただきましたが、甘口で野太い味わいで1口で充分なお酒でした(嫌な客だ〔反省〕)。フォローするわけではないですけど、この『若竹屋酒造場』さんの“純米吟醸 渓(たに)”の春先に出る無濾過生酒は同居人を日本酒好きにさせたすばらしいお酒です。先日いただいた熟成酒(?)“森の翠 純米大吟醸”製造年月:H18.6は大変美味しくいただけましたので、酒蔵さんで管理されている古酒の中には、びっくりするような美味しいお酒があるかもしれません。いま家にあるものがこれまた美味しかったら、この本を頼りに3~5年くらいの古酒を探してみようかなと思います。しかし、こういうカテゴリーで本が1冊できて、中身はデータでいっぱいとなると蔵元さんもどんどんいろいろなお酒を考え出してくれるのでしょうね。日本酒の幅が広がるのは非常に楽しみです。
2009年08月07日
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一昨日(8/4)に福岡は梅雨明け。ここ数年なかなか梅雨らしい天候にならず、今年は空梅雨よりは降ったほうがいいか、とぐらいに思っていたところ、思った以上の豪雨に見舞われ、いたるところで大きな被害が出てしまいました。昨日、今日とカラッと日本晴れというわけではなく、雲の隙間から時折、夏らしい強い日差しが注ぐ程度。今夜は近くの花火大会でしたが、日が落ちるといくぶん涼しく感じる花火見物になったことでしょう(私は家の窓から見てました)。さて、今年は梅雨明けが遅かったから、遅ればせながら今日になって暑中見舞いの準備。明日には投函できるようにしたいところです。調べてみて初めて知ったのですが、『暑中見舞い』は梅雨明けから立秋の間にだすものだそうです。すっかりお盆まで『暑中』で明けてからが『残暑』だと思ってました。今年の立秋は…、明日(8/7)!間にあわない…。仕方がないので、『例年になく梅雨が長引き、季節遅れの暑中御見舞いとなり・・・』の書き出しから書くことにしました。明日投函しても会社関係は来週の到着になってしまいますね…。もともと時間にルーズなほうですが、季節にもルーズになってきました。暑中見舞い出したら、今年は早めに年賀状の準備の計画をたてようと、計画する今日この頃です。
2009年08月06日
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また2日ほど日記を書かず寝てしまいました。どうもしんどい。ちなみに本当にきついときは、前に三重県四日市(名古屋弁圏内?)にいたときの癖か、『えらい、えらい。』と連呼します。今日は同居人と都合をあわせて愛猫『ルー』のワクチン注射のため、動物病院に。先日の豪雨で駐車場が冠水した際、少し高いところにあるということで、車の避難をお願いしたら快く受けていただいたありがたい先生。温和な顔つきと話し方はまさに“動物のお医者さん”(若い方ですけど)。ということで同居人のご実家へ『ルー』を迎えに。今までは車に乗せてもなんのこっちゃわからずにいたのでしょうが、大人(3ヶ月ちょっと)になってきて、環境が変わると不安に感じるようになったのか移動中は『ニャーニャー、ニャーニャー』。 【どこに連れて行きようとかー(博多弁)】 【入れもんが小さかろーもん!(怒)】 【診察台の上でも威風堂々】またしてもお尻の穴で体温を測るのには激しく抵抗するものの、注射自体は刺された後になって騒ぎ出す、暴れっぷり。先生『今日は安静にしてください。(無理だろうけど…)』ということで帰路につこうとすると車の中が暑いのか見たことのないバージョンにグレードアップ! 【怖ええよ…。】ちなみに車窓から見えるのが『ルー』が体重わずか200gのころ、出会った公園です。家に帰るとのどが渇いたとミルクを要求し、一気飲み。ほんとに熱中症気味だったのかも…。意外とおとなしくお昼寝していました。 【今日は安静にしないとね。】手にひっかき傷が3つできましたが、なかなか良い1日でした。
2009年08月05日
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ここ数日、帰宅して食事をしたら、即おやすみなさいになっていました。だいたい食後は本を読んで、パソコンでニュースやブログに目を通して、風呂に入って、ブログを書いて寝る、というパターンだったのですが、どうやら体が言う事をきかないようです。豪雨に見舞われたときはもちろん、雨雲が去ったここ数日も実に涼しく過ごしやすい気候。夏の暑さには抵抗があるのでまずクーラーを入れることはない我が家(エコ&ケチ)ですが、今年はまだ扇風機すら回していない状況。それなのにこのだるさ。まあ今日のんびりして、夜は久しぶりに外食(パスタ屋さん)にでて、ちょっとリフレッシュ。何とかいつもの生活リズムに戻したいと思います。ということで今日も休肝。【今週は2度目のワクチン注射の予定。覚悟しろ!】 隠れても無駄! 死んだ振りしてもダメ!
2009年08月02日
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