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またまた続きのお話。25日に3銘柄いただいたので3日にわたってしまいました。楽しい宴は〆のうどんに移り、お酒も最後の1本、『秋田清酒』さんの“刈穂 生酉元(きもと)仕込み純米酒”でお酒の方もしめに。このお酒は子どもが生まれた学生時代の後輩がお祝いの内祝いで送ってくれたお酒。あまり日本酒に詳しい奴ではなかったので、一生懸命選んでくれたのでは、とうれしくなる贈り物です。生酉元仕込み(“酉偏に元”で『もと』、漢字が出ないようです・・・。)の純米酒ということで、ガツンとした味わいだろうと思っていましたが、期待通り。3本目ということで細かい味わいはわからなくなりつつありましたが、軽いものから旨みの強いものに移っていったので、このお酒をしっかり味わってご馳走様となりました。温かく迎えていただける友人とご家族、コタツでいただく美味しいお鍋と美味しいお酒。そしてよそ者の私にもなついてくれる長老猫のキキちゃん。温かい夜になりました。(お酒も一気に3本楽しめました。)ということで3日にわたっての美味しくいただいた日本酒のお話でしたが、実は今日(28日)は週末恒例のお楽しみ“蔵開き”に行っておりました。そのお話はまた明日。
2009年02月28日
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今日は昨日の続きのお話。先日のお鍋を囲んだ会の2本目のお酒のお話。1本目が新潟のまさに淡麗辛口のお酒、といった感じでスッキリとのどを潤してくれましたので、次はじっくり純米大吟醸を。東京にある『石川酒造』さんの、『多摩自慢 冬の慶』(季節物で同じものはありませんでしたが、純米大吟醸が美味しそうです。)。実はこのお酒ちょうど一年前のお酒で、訳あってずっと静かに眠ってきたお酒でした。それはこのお酒は季節ごとに出荷されるお酒で、年末に春先に造ったお酒をじっくりねかして出荷するというコンセプトのお酒だったようですが、酒蔵で試飲させていただいた際、どうも軽いなあという印象が強かったため、ちょっと自家熟成させようと思っていて、ちょうど一年後の開封となったしだいでした。味わいはしっかりと造り込まれた純米大吟醸らしく、深み、広がりがすばらしい。口当たりは若干弱ってきているのかなあと思わせる、まろやかな私好みのお酒でした。夕食の鳥鍋はしっかりあぶらがのっていましたがどちらかというと味付けがあっさり仕上げてあったので、お酒との相性がばっちり。一年前に蔵にうかがった際の思い出話などしながら、これまたすぐに1本が空いてしまいました。さあ、気分もよくなって残り1本に移ろうかな、ということで続きはまた明日。
2009年02月27日
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今日は昨夜、友人宅にて飲んだお酒のお話。大学時代からの友人で、佐賀の唐津市で農家をしています。遊びに行くとありがたいことにいつも家族皆さんで温かく迎えてくれます。昨年末に友人が結婚したので、奥さんも含めて5人とにぎやかです。鳥鍋を用意して待っていてくれるということで、お酒は私が用意しました。向かう途中、ユルキャラ『唐ワンくん』が出没するらしい、唐津城が彼方にのぞめます。さて、持参したお酒は4合瓶3本。新潟の吟醸と秋田の生酉元(きもと)純米、そして東京の純米大吟醸の無ろ過です。まずは先日キャンペーンで見事当選していただいた、新潟の『白露酒造』さん、“越乃柏露『雪国』吟醸”で乾杯しました。その名のとおり新潟のお酒らしいスッキリとのど越しのいいお酒でした。香りも柔らかくお料理の邪魔をするほどでもない、ほのかに甘い優しい感じ。口当たりは一瞬キリッときて、それこそ雪のように引いていきます。最近、吟醸や本醸造で醸造アルコールが多い(規定ぎりぎり?)お酒を飲むことが多かったせいか、このお酒は本当に飲みやすい。まずはお鍋が煮えるまでにと出していただいた、鰹のたたきと太刀魚のお刺身をつまみながらあっというまに1本が空きました。続きはまた明日。
2009年02月26日
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←ワイン保存用器具 バキュバン (私が持っているのはノーブランドのものですが・・・。)今日は休肝日です。現在、我が家の冷蔵庫には封を切っていない4合瓶が2本と、日曜日にいただいた“白糸酒造・しぼりたて”が封を切った状態で、半分ほど残っているものがあります。10年ほど前に買った、一人暮らし用の小さな冷蔵庫ですので、それだけでドリンクコーナーはほぼ占領。同居人から冷たい視線を浴びるお酒たちがかわいそうです。しかしながら冷蔵庫に入っているのは生酒の限られたものたちで、実は普通に通年向きの火入れ酒はおそらく一番涼しく温度変化が小さいと思われるトイレに、1本ずつ新聞紙に包んで並べてる状態です。夢はお酒専用の冷蔵庫を手に入れること、ささやかな夢です・・・。それとは別に、開栓してしまったお酒をどのように保管したらよいかというのも、色々調べてみるとこだわりどころです。数種類の日本酒を取り扱っておられる居酒屋さんで見たのですが、残った分に専用のキャップをしてシュポシュポと空気を抜いて冷蔵庫に入れていました。日本酒の劣化の原因は、直射日光(紫外線)と温度の変化、酸化などにあるようですが、確かに残った瓶をそのまま置いておいたら香りが飛んで渋みを感じたという経験があります。またシュポシュポしている姿がかっこいいなあと思い、早速真空にするポンプを購入したのですが・・・。・・・どうもシュポシュポで出てきた空気の中にお酒のいい香りも一緒になって出て行っているいるような気がして、もったいない気がしてきたのです。とりあえず今は光の遮断をしっかりとして、冷蔵庫で保管という形を取っています。何かよい保管方法はないものでしょうかね。
2009年02月24日
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今日は昨夜いただいたお酒の話。土曜日に蔵開きにお伺いした『白糸酒造』さんの新酒、“しぼりたて うまい酒”。なんだか大手の蔵が造るパック酒のようなネーミングですが、ラベルはこの蔵の象徴ともいえる“ハネ木搾り”の様子を描いた、なかなか情緒のあるラベルです。蔵解放後に大きなハネ木の前の試飲コーナーでいただいたお酒と同じタイプということで、特定名称酒ではなく普通酒のこのお酒に決めました。地元(福岡西部・糸島)から佐賀の唐津市や鹿島市あたりのお酒は、トロッと感じる甘さが特徴のものが多いように思っていましたが、このお酒はまさにそのタイプ。蔵でいただいたときは少し発泡感が残ったフレッシュな感じでしたが、瓶詰めしたことで落ちつきが出たのではないかと思われます。商店街の昔からある飲み屋でいただくひや酒をちょっと品よくした感じで、非常に舌にあい、食事が進むお酒でした。若社長さんは私の母校の東京農大の醸造科を出て、試験場で修行されたエリートとのこと。今後とも応援していきたい地元の酒蔵さんです。
2009年02月23日
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今日は昨日に続き連日の蔵開き訪問、福岡の西の果てから東に向かって福岡市を横断、宗像市の『勝屋酒造』さんの蔵開きにお伺いしました。こちらの代表銘柄は『楢の露』。今日はあいにくの雨降りでしたが、地元のお祭り『赤間宿まつり』、とあわせて行われる蔵開きは大盛況でした。ここの蔵はまず簡単なアンケートに答えて特製『銘柄入り利き猪口』をプレゼントしていただき、そのお猪口で新酒の搾りたてとにごり酒をいただけるというシステム。蔵の中で飲むたくさんのお客さんがみんな同じお猪口で飲むという、圧巻の光景が広がります。実はこの蔵、私がひょんなことでお知り合いとなり、お付き合いいただいている方が製造担当を務めていらっしゃいます。この方、今月の『九州Walker』(ローカル情報誌)の“江戸時代の宿場町「赤間宿エリア」”特集に登場している有名(?)人。応援している方が苦労されて醸すお酒をいただく、これ最高です。といいながら実は今日は車でお伺いしたので、ご好意でお奨めの1本をプレゼントしていただき、大事に持って帰ってきました。さてその帰り道にもお酒屋さんに寄ってしまい、案の定、興味津々の1本を発見。冷蔵庫の限界を感じ、住まいから車で45分の実家に一部の生新酒を冷蔵避難させるために久しぶりの帰宅。久しぶりに帰ったと思いきや勝手に冷蔵庫を整理し、酒瓶を収納していく息子に母も唖然としていました。どうか父に飲まれませんように・・・。
2009年02月22日
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今日は地元糸島の酒蔵、『白糸酒造』さんの蔵開きに行きました。最寄の駅から臨時シャトルバスが出るということで、今回は飲む気満々で出発。一応、1時からということでしたが蔵解放前からものすごい人出。イカ焼きや牡蠣焼き、ソーセージ、こんにゃくおでんなど地元の特産品の出店が並び、特製酒種のでつくったあんぱんや饅頭も。2箇所あるお酒の販売どころ(あまり混雑しない、ナイスアイデア)で、ちゃっかり両方で利き酒をいただきました。そうしてるうちに、蔵元さん、若社長さん、杜氏さんによる餅まき開始。なかなか大盤振る舞いな数を巻き終わってから、いよいよ蔵の扉が開きました。さてこの酒蔵の特徴は、全量の搾りかたが“跳ね木搾り”だそうです。最近ほかの蔵でよく見るのは、“やぶた式”という圧搾機。しかしながらここ白糸酒造さんは昔ながらのてこの原理を応用して、重りの石を跳ね木にかけて搾る方法を続けている、全国でも珍しい蔵だそうです。なので代表的な銘柄は『白糸』と『跳ね木』というもので、地元のお酒屋さん、スーパー、コンビニなどいたるところで見られる、地元に浸透したお酒です。ちなみに搾られたあとの『酒粕』も普通よりジューシー(?)。(もっとボテッとしてるかと思ったら意外と板っぽかったです・・・。)そしていよいよ蔵の中へ。入ってすぐにありました、跳ね木。思ったよりでかい!こんな石をたくさん引っ掛けながら全量搾っていると思うと重労働に脱帽です。しかもその目の前でいただける本日限定の新酒の試飲。往復するたびにいただいてしまうほど美味い。味わいは甘口なのですが搾ったばかりのフレッシュ感がピリピリと舌に伝わります。さらに奥に進むと、『純米大吟醸 生新酒』。これはまたふわっとしていい感じ。こちらは試飲と一緒に販売も行われていましたが、価格的に比べると先ほどの『しぼりたて』のほうに決めました。そして外に出るといよいよ利き酒大会開始。試飲カップに注がれた4種類のお酒を、“吟醸”“純米”“本醸造”“普通酒”の4つを当てるというもの。ここで私は汚いことに新聞紙に包まれて見えないようにしている1升瓶の口からちょっと見える瓶の色に注目。吟醸・純米は緑、本醸造・普通酒は茶瓶ということを先にインプットして2択にしてから挑戦。緑瓶は香りが高いかどうか、茶瓶は甘いべたつき感があるかどうかの2点に注目。期待の結果は・・・、何で間違えたのかさっぱりわかりませんが大ハズレでした。うーん、酒の道はまだまだ険し・・・。
2009年02月21日
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今日はゆっくりと肴なしで、お酒だけをいただきました。先日ご紹介した『柴田酒店』さんで一押しだった、『玉の井酒造』さんの『寒北斗 先走り雫取 吟醸』(←同じものは楽店内には無いようです・・・。)。お話を聞いたところ、地元FMラジオ局の企画から生み出された限定品とのこと。今シーズン、『寒北斗 純米吟醸』は2008年秋季全国酒類コンクールでめでたく日本一にになったという事でローカルテレビの取材に引っ張りだこ。ということでかなりの期待を込めて封を切ったのですが・・・。・・・あー、期待通りです!ちょっと立ち香は抑え目なものの、新酒らしい口当たり、口中にしっかり残る味わい、後味のすっきりさ。本当にいい意味で品がよくお行儀のいい、生新酒でした。発売直後だともう少し舌に発泡感があったかなとも想像できますが、私的にはちょっと落ち着いたフレッシュ感が好きなので、個人的に今シーズン今のところNo1です。数量が少なく限定とのことですが、今から来年の酒が楽しみな銘酒になりました。
2009年02月20日
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ここ数日、とある資格試験のため詰め込み勉強していました。やっと終わり、手ごたえあり、と発表まではお気楽に過ごすつもりです。今回は仕事絡みの資格ですが、ずっと気になっている資格があります。 『利き酒師』とったから何をしよう、というわけではないのですが、持ってたらかっこいいかなあと思って調べたら・・・、結構お金かかるんですね。ざっと見ただけで10万円くらいかかるようです。これは普通に毎日美味しいお酒を、先入観なしに自分の好みで探しているほうが楽しそうですね。ここ数年、お酒の本を買いあさったおかげで、最低限度の知識は得ることが出来ましたし、色々な酒蔵さんや酒屋さんでお話を聞いて勉強するのも楽しいし。ということで前回に続いて今日購入した雑誌。ローカルのフリーペーパーの企画から出来た、福岡のお酒の本、その名も『福酒日和』。順番待ちのお酒も、読みたい本も、飲みたいお酒も増える一方です・・・。
2009年02月19日
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今日は楽天BOOKSで注文しておいた本が届きました。うち3冊がお酒関係。(dancyuは楽天内はもう売り切れになったようです。)まずは『酒とつまみのウンチク』。想像に反してALL文章の写真無しの本でした。日本酒・ビール、焼酎、おつまみ、ウイスキー、ワインといった項目です。これは週末にじっくりと読むことにします。次は雑誌の『食楽 3月』。美味しそうな居酒屋メニューの特集。あまり外で飲むことはなく、飲んでもつい金額を考えて焼酎を飲んでしまうので、日本酒に合うおつまみは憧れ物です。注目の日本酒のページでは、九州の蔵は先日蔵開きに行った『天吹酒造』さん1銘柄だけ・・・。楽天内での販売がない『純米吟醸花酵母仕込み』でした。あと1冊は『dancyu 3月』。こちらの雑誌は以前の日本酒特集でも結構九州の蔵が多かったので楽しみです。福岡『三井の寿』さん、佐賀『天山酒造』さん、『小松酒造』さん、『五町田酒造』さん。余談ですがこの雑誌、以前の焼酎特集のときに注目の蔵で大学の先輩が写っててびっくりした覚えがあります。こうして本を買っちゃうと飲んでないお酒がたまっているのについつい・・・、探し回ってしまうんですよね。気を付けよう・・・。
2009年02月16日
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今日は風邪気味で鼻がズルズルいってきたのでお酒はいただかず、さっと寝ることにします。夕食は体があったまるようにと、寒ぶりの粕漬けにしました。そのうち自分で粕漬けを作ってみたいとは思ってましたが、今夜焼いたのは頂き物の既製品です。北陸・金沢でつくられたものでお酒の美味しい地域だし、いい粕と魚に恵まれた一品でした。酒粕は最近遊びにうかがっている蔵開きでは、どこの蔵でも小分けにして販売しています。500gで400円くらいで売ってるところが多く、あっという間に完売してしまう蔵もあるようです。福岡は粕取り焼酎を造るために使用している蔵もあり、スーパーなどで見る粕は灘の大手の蔵のものも多いです。粕漬けを本格的に作る人は瓜を何キロも買ってきて漬け込むそうですが、そこまでしなくてもちょっときゅうりとか、鮭や鶏肉なんかを漬けてみたいもんです。余談ですが先日、ローカルラジオで『酒粕』を“さかかす”といってましたが、私のなじみは“さけかす”です。方言とかあるのでしょうか。
2009年02月15日
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昨日が6月並の陽気といわれた福岡は、今日ポカポカ陽気でした。春先は三寒四温で体調管理に注意が必要な時期ですが、案の定、起きるとどうも風邪のよう。今日は家でおとなしくしていました。ということで今日は先日『朝凪酒造』さんと同じ日に行われた、『磯の澤酒造』さんの蔵開きのお話。同日でしかも駅4つしか離れていないということで強行したのですが、電車が1時間に1本前後(0~2本・・・。)。なのでたった24分しか滞在できず、大急ぎの蔵見学でした。まだ飲んだことはありませんが有名銘柄の『駿』や、生酒で私がいただいた中では1・2を争うお気に入り『吟醸 吟生』の醸造元で、福岡ではトップクラスの出荷量の蔵です。うきは駅を降りて徒歩4分くらいにあり、駅を降りた時点ですでにたくさんの人出でした。会場に入ると蔵開きの定番『酒饅頭』、おでんやぜんざい、ホルモン焼きのテントが並びどこも盛況でした。ひときわそそられたのが『ヤマメの塩焼き』。自然が豊かで水がきれいな浮羽ならではの酒の肴です。新酒の有料試飲を1杯いただいて片手にお酒、片手にヤマメを持ってまわりました。ちょうど猿回しショーが行われていて、これまた大盛況。その先に長蛇の列が出来ていたので、いそいそと行ってみると福引の抽選会場でした。1升瓶2本が当たったらどうしよう、といらん心配をしながら列を並んでいました。たくさん並んでいる割には早く流れて行き、根拠のない自信満々で引いたのですが、残念ながら『いそカップ』でした(ある意味ホッとしました)。そこで朝凪酒造さんへの帰りの時間になってしまい、新酒のしぼりたてをお土産分と合わせて2本買って戻ることにしました。帰りすがらに工場を通ってみたのですが、大きな工場なのにどのタンクや機械もピカピカでここで銘酒が生まれるのだなあと、ぐるぐる回る頭で変に感動してしまいました・・・。
2009年02月14日
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今日飲んだお酒は昨日蔵開きでお伺いした“朝凪酒造”の“荒走り 本醸造生原酒”です。帰りの電車で1杯2杯と飲んだもんで、気づかない(記憶のない)うちに半分以下になってました。蔵開きの会場でいただく分には舌にビリビリくる感じが心地よいのですが、いざ家で飲むとアルコール19~20%で日本酒度+5の辛口は後味がすっきりしているものの、含み香と口中での刺激の強さにやられてしまいました。幸い、今日の夕食はきびなごの煮付けでしたのでかなり進みましたが。会場で参加されていたお酒屋さんと思われる方が絶賛していたのは、同じ荒走りでも純米吟醸のほう。さほど価格は変わらなかったので、そちらにするか、2本買っとけばさらに幸せだったかなあと思ってしまいました。何とか手に入れることが出来ないか、酒屋さんを回ってみようと思います。
2009年02月13日
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昨日11日(祝)は待ちに待った『朝凪酒造』さんの蔵開きでした。さすがに一日飲んで、飲んで、飲みつかれて家に着くや即、おやすみなさいでした。朝8:20 自宅を出発。9:21 博多駅到着。9:48 蔵開き列車にて博多を出発。 車内にて鏡開き。新酒の振る舞い。(まだ朝の10時ですが・・・。)11:38 善導寺駅到着。 すでに出来上がった200人以上の人が酒蔵に向かって行列・・・。12:33 いったん朝凪酒造を離れ4つ先の駅、うきは駅へ移動。12:55 うきは駅到着。徒歩3分で『磯の澤酒造』さんへ。 新酒の試飲(有料・一口おつまみ付き)、福引(末賞 カップ酒)、猿回し見物。 (猿が回ってる・・・、あれっ世界が回って見えるぞ・・・)13:24 帰りの電車(予約済み)に間に合わなくなるため、善導寺駅に向かって出発。13:45 ふらふらと朝凪酒造へ・・・。 蔵開き記念枡入り新酒、完売していました。残念。 帰りの電車に乗るため蔵を出発。15:07 酔いどれ天使がいっぱいの電車にて博多へ向かって出発。 買ったお酒でかばんが重いので、少し軽くしようと・・・。16:30 博多駅到着。解散。皆さんが無事に帰宅できますように・・・。 ? 自宅到着。確か今日はサッカーが・・・。 ・・・おやすみなさい。いやぁ、こんな日が年に1回あるって幸せです。
2009年02月12日
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先日からずっと楽しみにしている『朝凪酒造』さんの蔵開きが明日に迫って、本当に楽しみでもう休もうと思っているところですが、今日はとっても嬉しいことが。先日実家から電話で『なんか荷物が届いとるよ。』といわれていたので、取りに帰りました。贈り主は新潟・・・、伝票の字がかすんで見えません。箱の大きさからもしやと思い開けてみるとやっぱり!昨年の11月に友人の結婚式にかこつけて楽しんだ新潟旅行の際、スタンプラリーに参加して応募していたのが当選していたのです!!駅の中に新潟中のお酒を集めた『ぽんしゅ館』という夢のような施設(しかも酒風呂付き)がある“越後湯沢”から大河ドラマでおなじみの“愛”があふれる町“長岡”、新鮮な日本海の海の幸とお世話になった『西澤商店』さんがある“直江津”、翡翠とその名も『謙信』の醸造元・『池田屋酒造』さん、銘酒『加賀の井』(越後なのに『加賀の井酒造』さん)で有名な“糸魚川”と酒びたりの旅行で必死に集めたスタンプで見事当選。中身は『越の関』醸造元『塩川酒造』さんの『吟醸・千の風』と『越乃柏露』醸造元『柏露酒造』さんの『吟醸・雪國』(新潟県内限定品だそうです。)の2本。明日の蔵開きでもきっとお酒は買うでしょうから・・・、ああ、順番待ちのお酒だらけ!お酒の神様のおかげです。ああ、幸せ。
2009年02月10日
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ここ2日ほど具合が悪く、なにもネタがないので先週の土曜日のお話。糸島を出発して、今宿の柴田酒店さんをお伺いした後、ヤボ用で福岡空港の近くへ。せっかくここまで来たからと、堅粕の『石蔵酒造』さんに立ち寄ってみました。福岡の方には『博多百年蔵』といったほうがわかりやすいかもしれません。こちらは試飲などが出来る売店と、なんと酒蔵結婚式が出来るホールとをあわせもっています。伺った時はたまたま結婚式の披露宴が終わったところでした。(おめでとうございます)都市高速が通り、博多駅に近く、しかしながら少し歩くと古い町並みが残る博多の下町に続くところにある石蔵酒造さんは福岡の酒蔵の中では一番都会にあるといってよいと思います。こんなところでもきれいな水に恵まれてお酒造りが出来るのだなあと思ってしまいます。土地柄、お酒の銘柄には筑前福岡・黒田藩にちなむ『吟醸 如水』や博多祇園山笠にちなむ『祝いめでた』(樽です。めでたい!)などがあります。今回は新酒が量り売りで出ていてかなり惹かれましたが、家にはまだ順番待ちのお酒が残っているので我慢。しかも車なので試飲すら出来ない・・・、と思っていたら『甘酒』だったら飲酒運転にならないとのこと。酒粕を使って造る甘酒はポワンとするそうですが、いただいたのは麹で造る甘酒。甘酒というとお米の粒が残っているドロドロのイメージがありましたが、こちらのはお米をすりつぶした感じで、甘くて美味しかったです。ということで、何も買わずに試飲だけいただいて、なおかつ結婚式の幸せ感を味わって帰ってきました。申し訳なくて、必ず蔵開きは行きます、と言ってしまいました・・・。石蔵酒造 蔵開き 平成21年3月13日(金)・14日(土)・15日(日) 10:00~17:00 (入場無料)
2009年02月09日
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今日お伺いしたのは、地元でいつもお世話になっている柴田酒店さん。旧国道202号の今宿の交差点から1本裏手に入ったところにあるお酒屋さんです。お酒好きの人への贈り物に使わせていただく自信の1本の購入や、色々な利き酒会などでお世話になっている、勝手にホームグランドといわせていただいているお酒屋さんです。今日はいよいよ11日にせまった、今一番楽しみにしている朝凪酒造さんの蔵開きの心得を伺いに行きました。お仕事中にいつも長々と話し込んでしまいご迷惑を・・・、と思いつつ貴重な情報を得られるので、ついつい立ち寄ってしまいます。私も予約している朝凪酒造さんの蔵開きにはなんとお仲間を5~60名様引き連れてご参加とのこと。初体験の私としては心強い限りです。本当に、(迷惑でしょうが)ゆっくりと過ごせる酒屋さん。ありがたい限りです。今日も大変お世話になりました。
2009年02月07日
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今日は昨夜いただいた『ロック用 原酒』の醸造元、河津酒造さんにお伺いしたときのお話。昨年のことなのでずいぶん昔の思い出話ですが・・・。熊本の阿蘇山めぐり旅行の途中にお伺いしたのですが、なにしろ自然がいっぱいで気持ちがいい、そして親切な方にたくさんお世話になった旅でした。河津酒造さんはすぐ近くに黒川温泉や小田温泉などがある、観光地でもある小国町にあります。事前に(といっても当日の朝)電話を差し上げると、蔵の案内をしていただけるとのこと。到着して早速蔵の中を案内していただいたのですが、造りの時期の直前だったようできれいに整理整頓、掃除がされたいかにも昔ながらの趣のある蔵でした。そして、その日はたまたま地元の新聞社の方が取材にこられていました。その内容は『石鹸』。『吟醸米粉 無添加石けん“蓬莱”』と日本酒の銘柄から名づけられた石鹸は、清酒「蓬莱」の吟醸米と国内産海塩微粉末を使用して作られたもので、きめ細かい泡が特徴とのこと。『取材の際に写真撮影用に準備したのでぜひ・・・。』と見せてもらったのがこれ。あわわわわ・・・。と思わず言ってしまうほどの泡立ちでした。非常にお肌に優しいということなので、1個母親にお土産にと思いましたが・・・。1個 2800円 だそうです。(1個で顔と体両方使用しても1ヶ月以上もつそうです)大変心苦しかったのですが、お酒だけ買って失礼させていただきました・・・。その節は大変お世話になりました。
2009年02月06日
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今日いただいたお酒は、昨年に熊本・阿蘇を旅行した際にお伺いした河津酒造さんの『ロック用 原酒』です。冷蔵庫には先日の飲みかけの『天吹 純米吟醸いちご酵母』が入っているのですが、美味しそうなアジのみりん干しをいただいたので、熱燗でいただこうとこちらのお酒にしてみました。いかにも熊本、といった感じのごついボトルに入ったアルコール20度のお酒です。ロックにもお湯で割って熱燗にも、というおすすめでしたがとりあえずそのまま一口。日本酒度は+5と辛口のようですが、口当たり、飲み口ともにガツンときますが、含んだ感じがなんとなくあま~く感じました。そんなにビリビリした感じもないので、やっぱりそのままストレートで飲むことにしました。次回は少し割ってから燗をつけて飲んでみようかと思っています。2合だけにしたけど、少し酔いが回ったかな・・・。
2009年02月05日
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今日のお話は先日の天吹酒造さんの酒蔵開きの帰りに寄った、福岡県春日市の『白水酒店』さん。天吹酒造さんで配られていた取扱店一覧に載っていたので、早速寄らせてもらいました。お店構えがきれいで、店頭には地元・『筑後のしぼりたて新酒』の垂れ幕が。店内に入ると木目調を基調にした落ち着いた雰囲気。なんとなく造り酒屋に来たような気分になります。それでも日本酒はしっかりと暗い照明の冷蔵庫に入っていました。たった今行ってきた天吹も数銘柄ありました。ご主人に蔵開きにいってきたことをお話しすると、ご親切に『城島酒開き』のパンフレットをいただきました。福岡の酒どころ、三潴・城島地区の8つの酒蔵さんが合同でイベントを行うそうです。これは楽しそう・・・、と思ったら先日予約を入れたばかりの朝凪酒造さんの蔵開きと同じ2月11日。距離的にとてもはしご出来そうにありません・・・。残念。お酒は天吹酒造さんで買ったので、別のものをと思い、リキュールを買うことにしました。その名も『旬のデコポン』(楽天市場内にもありました。)先週、デコポンをちぎったばかりの私としては楽しみな1本です。白水酒店さん、またお伺いしたいお酒屋さんでした。
2009年02月03日
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今日のお話は先日蔵開きに伺った際、購入した天吹酒造さんの『純米吟醸いちご酵母』です。普通、酵母というと『協会○○号』というのをよく聞きますが、このお酒は“いちご”から分離された酵母を使用しているとのこと。しかも私の母校・東京農大の短期醸造学科の研究室から生まれたそうです。飲む前の想像は・・・、ピンク、もしくは赤いお酒で甘い香りと味わいで・・・。でもそれではリキュールみたいになってしまいますね。ということで実際注いでいただいてみると、まあ当たり前ですがやや黄ばみを帯びた透明のお酒。香りもフルーティーではありますが、甘すぎることなく新酒の生酒にしてはインパクトが少ないくらいの印象です。飲み口もさわやか、佐賀のお酒に多いガツッとくる味わいよりも飲みやすさが特徴のお酒のように感じました。とりあえず2合飲んで、冷蔵庫で保管。いつも拝見しているブログの方が1~2日寝かして再度いただいてみるとまた違った味わいが、と書いてらっしゃることがあるので、そんな素敵な経験が出来るよう大事にとっておくことにしました。明日が楽しみです。
2009年02月02日
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1月31日土曜日のお話になりますが、今年の蔵開きめぐり第一弾として、佐賀の天吹酒造さんに行ってきました。ちょっと駅から距離がありそうなので、泣く泣く車での移動で行ってまいりました。とてもきれいに整理された倉庫前に車を停め、蔵のほうに行くと立派なお庭が。蔵開きのイベントとしてクイズ大会が行われており、問題の張ってある場所を巡りながら3択に答えていくというものでした。天吹酒造さんといえば私の母校・東京農大の研究室で抽出されたという花酵母でお酒を醸すことで有名です。焼き物や皮細工や染物のギャラリー展を見ながら、蔵の販売所に行くとちょうど酒蔵案内ツアーの時間とのこと。20名くらいでぞろぞろと法被を着た蔵の方について行って解説していただきました。特別に、今まさにぶくぶくいっているタンクを見せていただきました。酵母にはベゴニアやひまわりやマリーゴールドから生まれたものもあるとか。ぶくぶくと泡があがるのと、甘い香りがしたのに驚きました。さてその後は本来ならお楽しみの利き酒というところですが、今回は車なので残念。しかしながら3月には先ほど蔵の中で見たブクブクタンクのお酒が完成して、あわせて13種類以上のお酒が利き酒できる会を開催するとか!これは参加したい!ということで今回はお土産にいちごの酵母(!)で出来たお酒を買って帰りました。酒蔵の方もユーモラスで楽しい蔵開きでした。来週の週末(6~8日)も開催されるそうです。
2009年02月01日
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