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今日はめずらしく予定がいっぱい。しかもお昼に歯医者の予約を入れてしまったため、早起き作戦で対応。通っている歯医者さん、予約がなかなか取れなくて、一度行くと次は来月、なんてこともあるのでできるだけキャンセルしたくない。なにより歯が痛いと美味しいご飯もお酒も楽しめないですから。そんなときに限って、高校野球の同期から飲みの誘いが…。夏の大会前だからなのかはよくわかりませんが、今夜は遅くなりそうです。まだ梅雨なのに夏バテに注意の毎日です。【『ルー』の写真まだありました。】 バンザイ!・・・??
2009年06月29日
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今日は金曜夜の夜更かしと昨日のナイター観戦で疲れてしまったのか、昼ごろに起床。それから食事とテレビの野球中継を見て、たまった本を読んで…。週末はガソリンが特売日で、また7月から値上がりするとの話を聞いたのでガソリンスタンドへ寄ってからスーパーに買い物に行きました。そんな1日。今日はいつもより早く寝ることにします。【伸び盛り『ルー』の近影】 さすがに若々しく哀愁漂わさないうしろ姿同居人実家 先住ネコ『ポン太郎(メス)』様(=わがまま&人(猫)見知り)と遭遇 凛々しい立ち姿 オチはやっぱり…。。
2009年06月28日
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今日はアイランドリーグの『福岡レッドワーブラーズvs香川オリーブガイナーズ』の観戦に、車で1時間くらいの県営春日公園野球場まで行ってきました。ここは10年以上前、高校球児だったころ最後の夏の大会で勝った思い出の球場です。今日は夕方から雨の予報でしたが、お天気がもち夕涼みにちょうどいい気候。始球式に春日市長さんがみえられ、客席もなかなかの盛況でした。試合は立ち上がり、両チームの投手が不安定で香川が1点先制し、すぐに福岡が3回までに4点を取って逆転するという展開。逆転してくれて立ち直った福岡の森投手でしたが中盤、1つのエラーからあっという間に同点に。ちょっと厳しい流れでしたが、追いつかれた裏の攻撃で、今日外野で9番に入っている投手登録(!)の倫太郎選手が勝ち越しタイムリー2ベース。そこから2番手・大澤投手、ストッパー角野投手の磐石リレーで逃げ切り。前期の最終戦を見事勝利でおさめ、4位が確定しました。特に応援している、私の母校・東京農大出身の荒川選手は、3番1塁手で出場。1打席目の捕らえた打球がピッチャーのすばやい反応に抑えられる、アンラッキ-に始まって、タイミングはドンピシャなものの結局4打数無安打。しかし守備の間はピンチにピッチャーに声をかけるなど経験豊富なところを見せていました。雨も試合終了を待っていたようなタイミングで降り出し、いい気候の中でナイスゲームを観戦することができました。写真は勝利直前のものですが(このあとサードゴロでゲームセット)、ナイターのカクテル光線がきれいですね。今はヤ○ードームになってしまいましたが、ホークスが福岡に来たころは平和台球場という(改装してきれいになっていたものの)あじのある球場でした。父にナイターに連れて行ってもらう際は、バスに乗っていて近づくにつれてボワ~っと球場のほうが明るく見えてくる感じに胸が躍ったものです。今日みたいに風が気持ち良い日は、屋外の球場が懐かしくなります。
2009年06月27日
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今日はすっかり遅くなってしまいました。夕方までの暑さはどこへやら、夜が更けるにつれてずいぶん涼しく過ごしやすくなり、本を読んでいたら気付いたらこの時間。しかも素面です。本を読む合間、合間にはさみながら読んでいるのがこの本。“現代日本酒名鑑 500選”です。個人的についついやってしまうのですが、ここで言う『現代』は1990年。まだ私がお酒を飲んだことも無いようなころの500選です。といってもざっくり見たところ、今とそんなに変わらない感じですねえ。さすがに“十四代”や“飛露喜”、九州で言うと昨日の“万齢”や“天吹”なんかは見当たりませんねえ。最初にちょっと日本酒についての説明とコラムみたいな部分がありますが、こちらも今とあんまり変わらず。“アル添”“糖添”批判に、今はずいぶん変わったのでしょうが、“淡麗辛口”一辺倒の特徴の無さへの提言。20年なんてそんなものかもしれませんね。でも、残念ながら一目でわかるのはなくなってしまった酒蔵がいくつかあること。パッと見てわかるのは九州の蔵ぐらいですが、全国的にも多いのでしょう。先日知った四国の酒蔵廃業のニュースもまだ新しい中、ちょっと寂しくなってしまいました。
2009年06月26日
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今日は昨夜いただいたお酒のお話。先日行った佐賀・呼子旅行で買った、『小松酒造』さんの“万齢 特別純米超活性にごり生原酒 爆発純生”です。実は先日の父の日に私と同居人の両お父さんにプレゼントするため、蔵元さんまで電話してお取扱店を探して購入したお酒。父の日プレゼントにかこつけて、なかなか売ってないし、限定品だから!と渋る同居人を説得して自分用に買ったのでした。昨年の『佐賀の地酒』というイベントで“純米吟醸”を試飲して、美味しいなあと思っていたところ。『小松酒造』さんといえば、少し前からお酒の雑誌や本での『次にくる酒はこれだ!』的なコーナーによく登場する酒蔵さん。今年の『全国新酒鑑評会』でも金賞には届きませんでしたが、しっかり入賞していました。【こんなお酒が出てました】大吟醸古酒 「万齢」 入賞酒 720mlということで期待をこめて、日ごろ期待しない活性(発泡)酒でしたが楽しみにしていました。いざ、開栓となると…かなり時間かかるんですね。栓を切ってシュワシュワ泡が上がってきて、あふれる手前で栓を閉める。これの繰り返し。ラベルには5~10分ほどかかるとありましたが、いくら何でもと…思っていると実際そのくらいかかりました!最終的にはこらえ切れなくて万事準備を整えて…、んー。ちょっとだけあふれましたねえ。で、いよいよいただきます。何しろ活性系のお酒といえば、『一の蔵』さんのおなじみ“すず音”に代表される低アルコール(4~10%とか)で、甘口(-50~100以上!)みたいな女の子受けしそうなお酒が主流。しかしこのお酒、Alは17~17.9%、日本酒度 +4 。これだけにごっていて辛口になるの?という感じ。想像がつきません。…ああ、残念ながら期待したほどではありませんでした。当然、冷蔵庫に静置していたため、滓が固まってます。確かにシュワシュワはあるのですが新酒のフレッシュ感のピリピリではなく、なんかヒリヒリ(失礼…)した感じ…。もしかして炭酸あとからたしました?ってほどです。(私感です。違うと思います…けど)シュワシュワとにごりの味で、味わいが楽しめない。アルコール度数もしっかりあるので、のどを過ぎるときがきつい。…このブログでこんなに書くのは初めてですねえ。それほど私には合いませんでした。(同居人も同様。)このショックは話題の“獺祭 発泡にごり”以来です。(こちらは小瓶である意味、助かりました。)ええ、私の口がこの手のお酒に合わないだけなんです。好きな方にはぜひ!ってここまで書いたらだめですよね。いい教訓になった思い出のお酒となりました…。
2009年06月25日
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今日は私に合わせてくれて同居人もお休みで、福岡・雁ノ巣球場まで『長崎セインツ vs ホークス2軍』の交流戦を見に行きました。『長崎セインツ』は私がひいきにしている『福岡レッドワーブラーズ』と同じく、四国・九州アイランドリーグの加盟チームで、今期前半戦、初のリーグ優勝に輝いた強豪です。実は昨日の23日に、我が『レッドワーブラーズ』も同じく交流戦をしたのですが、天候不良のため『ヤフードーム』での無観客試合を行い、2-3で惜敗したところでした。さすが優勝チーム『長崎セインツ』は育成選手中心のホークスに優勢に試合を進め、結局7-4でまさに快勝。途中、見事に中押しで主砲・末次選手の2ランが出たり、同じく経験豊富な大砲・根鈴選手を交代させたりしながらも、終盤ホークスは1軍クラスの中澤選手や吉川選手の意地の打撃で反撃。あと一歩まで追い詰めながら、試合としてはセインツの完勝。ちょっと守備にまずいところもありましたが、無料で見させていただくには充分の内容。ついつい入り込んで、元(ヘボ)キャッチャーの血が騒ぎ、『次走ってくるよ。』とか、『ここは内で勝負やろ!』と素人同居人相手に熱が入ってしまいました。実にいい、休日の過ごし方。今日は昨日と打って変わって、気持ちよく寝られそうです。
2009年06月24日
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いつかはやってくるだろうと思ってはいましたが、ついに30回目の誕生日を迎えてしまいました。『30歳過ぎると体が急にガクッとくるよ。』を先取り体験してしまったため、あれ以上ひどくなるとどうなるのかと戦々恐々の毎日です。と、本人的にはできるだけ先送りしたかった30歳の誕生日でしたが、今朝がた母親からメールをもらいました。30年前の23日未明に生んでくれたそうですが、6月23日は偶然にもすでに亡くなっていた母方の祖父(母の父)の誕生日と同じ日だそうです。当時は生まれてくるまで性別がわからなかったため、数時間は名無しのゴンベエだったそうですが、小さな体で大きな喜びをくれたといってくれました。思い起こせば小さなハプニングはたくさんありましたが、母が言うように大きな病気も怪我も無く育ててくれました。社会的にはどうかわかりませんが、人間としてはそれなりに立派な人間になれたと思います。両親がともに元気でいてくれていることもあわせて、感謝の1日になりました。思えば5年前の誕生日は、大学卒業後に最初に勤めた会社が民事再生申請で退社後、今の会社に入社してすぐに迎えました。10年前の誕生日は親元を離れ東京で、生涯の友となろう者たちとまさに好き勝手し放題のときに迎えました。15年前の誕生日は高校の野球部に入って、うすうす気付いていたけど野球で飯を食うのは無理だなと思いながら迎えました。20年前の誕生日は…、もうあまり覚えてないですねえ。とにかく両親をはじめ家族に感謝、いつもそばにいてくれる人に感謝、カゲにオモテにと支えて見守ってくれた方々に感謝、そしてもう二度と会えないかもしれないけど同じ場所で同じ時間に笑いあった人々に感謝。特に何も無く過ぎた1日(休肝)ですが、12時回って誕生日が終わるといろいろ思い出し、ちょっと感傷的になってしまいました。※ブログのHOMEページを更新しないと…。
2009年06月23日
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先月私が拾ってきて、同居人のご実家に引きとられて行ったチビ猫『ルー』が、ちょっと見ない間にハツカネズミ風になっていました…。昨日の父の日、お義父様へお酒のプレゼントをお届けに上がった際に撮影。サイズ自体はかなり大きくなっています! コワかわいい…。 昔はこんなにかわいかったのに…。 すっかり不良化(ビールの匂いが…) 寝相は相変わらず…。『ルー』のおかげで話題も途切れることなく、家族団らんの父の日でした。
2009年06月22日
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今日は愛媛県西条市の『首藤酒造』さんの、“純米大吟醸 昔造りの酒”をいただきました。こちらのお酒は、先ごろ大騒ぎした『篠永酒造』さんのお酒を探して(→)見つけたお店で、送料がサービスになるまで、これ幸いにと注文したお酒のうちの1本です。四国のお酒というと“司牡丹”や“酔鯨”、あとは“船中八策”などメジャーなものばかり。いつも楽しみに読ませていただいているブログの方で四国の方がおられて、その方のブログを読むうちにまだ足を踏み入れたことのない四国のお酒も飲んでみたい、と思うようになりました。そういうわけで『篠永酒造』さんの“森の翠”とあわせて、数本四国のお酒を購入しました。注文したお酒やさんは目的の“森の翠”が古酒ばりの製造年月で度肝抜かれましたが、この“純米大吟醸 昔造りの酒”も昨年、12月の詰め。おそらく昨年の造りでしょう。しかし先日おうかがいした鳴滝酒造さんでも蔵案内していただいた際にお話いただきましたが、新酒といえば夏を越して秋に出荷されるものだったそうで、1年たったぐらいがちょうど良いそうです。確かに生新酒のフレッシュさはそれはそれでまた良いものですが、ちょっとねかせてまろやかになったお酒もいい味わい、むしろ個人的にはこちらのほうが好きです。今日いただいたお酒も香りは甘く、口当たりはまろやか、あと味も若干ダレた渋みがありますが、これがまた次の一口を誘う余韻といった感じ。お酒のラベル表示には 日本酒度 -0.5 (甘辛中間) 酸度 1.3 (やや淡麗)ということで数字だけ見ると先日いただいた新潟の“八海山”に近い数値かなとも思いますが、味わいの深さが違う感じ。これは残りの四国勢のお酒が楽しみになってきました。
2009年06月21日
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今日は先の旅行のお話、最終回。旅先で買ったお酒いろいろ。まずは到着して港を散策したときにビールといっしょに買った、同居人用“九州限定 甘夏サワー”。呼子大橋の先、加部島の甘夏をつかった九州限定だそうです。感想は懐かしい“ファンタ オレンジ”…。ごめんなさい。後は酒蔵まではいけませんでしたが、唐津市にある最近人気の酒蔵『小松酒造』さんのお酒。 万齢 特別純米 鍾馗 万齢 特別純米こちら2本は私たち両方の父へのプレゼント。由来はよくわかりませんが、なんとなく長生きしてくれそうなおめでたい銘柄名なので決めてました。このお酒と呼子の朝市で買った、イカの一夜干と魚の開きの一夜干し・味醂干しをセットに。父の日はだいたい昔からお酒をプレゼントしてました。お酒が買えないころはタバコを1箱とか…。父が(正式ではないにしろ)2人になって、毎年考えないと、と思ってましたが、両父ともお酒好きで、助かりました。同居人父を優先で明日はお酌しに行きます。
2009年06月20日
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今日は先の佐賀県呼子旅行で、夜いただいたお酒のお話。当然、お昼におうかがいした『鳴滝酒造』さんの“聚楽太閤 なま酒原酒”です。お世話になった旅館さんは各部屋での食事ということでしたので、たぶん本当はだめなのでしょうけど自前で利き猪口まで用意していきました。『鳴滝酒造』さんのお酒は味わいしっかり、あと味しっかりなお酒なのでお料理といっしょにいただいても合うだろうなあと予想していました。このお酒のラベルには1月製造とあり、出荷は4月とこの間まで蔵元さんのもとにいただけあって、だらけた感じがしません。アル添してあるので普通酒ということで、香りこそ高くありませんが個人的に好みのほんのり甘いアルコールのにおいが食欲をそそります。料理は同居人が旅館を選ぶ決め手にしたというだけあって、豪華豪華、食べきれますか?というくらいです。メインはイカの生き作り。足を切って口に入れると吸盤が吸い付きます。さっきまで生きていただけに身の歯ごたえが普段、スーパーなんかで食べるものとは一味も二味も違う。ちなみに残した部分は天ぷらにしてもらいますので、1本ずつだけ刺身でいただきました。そしてそして、伊勢えびのお造り(頭は翌朝のお味噌汁に)さらにあわびの刺身にあらかぶの煮付けそれにうにの小鉢やこれでもかの刺身の五点盛にサザエのつぼ焼き。海の幸だけでもおつりがくるほどめいいっぱいなのに、これに佐賀牛の焼き肉付き。もうお腹いっぱいいっぱいでした。お酒もさすが文字通り地酒ということで、大満足の夕食でした。
2009年06月19日
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先日旅行に行ってきた佐賀県の呼子は、『イカの町』。イカをはじめとしてその他の海の幸にめぐまれ、朝市では格安で一夜干しや、あわび、うに、味醂干しなどが並びます。加工した名産品では“イカシューマイ”が有名です。港には観光船とたくさんのイカ釣り漁船が並んでいます。イカ漁は夕方出発して、夜中の3時ごろに帰ってくるそうです。下の写真は加部島とをつなぐ『呼子大橋』と出航するイカ釣り漁船です。また2日目には呼子からお隣の鎮西町、肥前町(佐賀の酒蔵に多い肥前杜氏さんたちの里です。)へと移動し、寺浦温泉で朝風呂ならぬ朝温泉を満喫しました。鎮西町には『鳴滝酒造』さんのお酒の由来になった“太閤”さんこと、豊臣秀吉が朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の際、造った名護屋城跡があります。またその周りには全国の大名、武将の陣跡が点在し、あわせると100以上になるそうです。大河ドラマで話題の直江兼続の陣もあるようです。車でさっといけたのは特別史跡に指定されている“加藤嘉明陣跡”。はしゃぐ歴史好きの私に反して、“レキジョ”ってなに?な同居人は草ぼうぼうっぷりに引き気味。しかし『天地人(=妻夫木聡)ポストカード』はしっかりもらってました。そして資料館を見学した後に、ふうふう言いながら登った天守閣跡の高台からの景色は最高。右奥にくっきり見える島の左側にうっすら見えるのが壱岐、その奥に写真ではまったく見えなくなってしまっているのが対馬です。当時、東北や北陸などから来た伊達政宗や直江兼続は『いやー九州は暖かいなあ。』なんて言っていたのでしょうか。天守閣からでもまったく見えない外国に攻め込むために、はるばるやってきた彼らはきっと秀吉の文句を愚痴りながらやけ酒を飲んでいたことでしょう…。『うーん、九州の酒はやけに甘口だなあ…。』なんて言いながら。
2009年06月18日
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先日1泊2日で行ってきた佐賀県呼子への旅行のお話。旅行といってもすぐそこまでで、まれに仕事で往復することもあるくらい近くではあります。まず最初の目的地は、日本酒に関しては九州でもトップクラスの酒蔵、佐賀県唐津市の『鳴滝酒造』さんです。今年の新酒鑑評会では見事に金賞を受賞。私が蜜柑の収穫のお手伝いに行く地元の農家での飲み会でも『酒持ってこ~い!』となると、たいていこちらの“聚楽太閤”がでてきます。【なにやらすごそうなの見つけました。】 聚楽太閤大吟醸 中汲み瓶囲い 1.8L【限定品】お電話で見学の予約を入れておくと、なんと社長様から直々にご案内いただきました。しかも超特別ということで、麹室の中まで見せていただきました。さすがに1万石以上製造されているということで、精米所も蔵内に完備。醗酵室は圧巻のタンクの数です。また、普通酒を出荷直前に貯蔵するタンクは屋外にあり、これまたすごい。なんと屋外のタンクは75108Lはいるそうです。※『そんなに入れないけど。』とおっしゃってました。今の時期は酒粕の出荷準備で大忙しとのこと。しまいには応接室でお茶などいただいてしまい、大変恐縮でした。しかしながらお話をうかがうと、唐津に残る酒蔵としての誇りというか意地のようなものが伝わる熱い語り口で感動しました。また地元の最大のお祭り『唐津くんち』の際は振る舞い酒を行い、1升瓶で100本以上出されるとか。『唐津もんは地元の酒ば飲まんといかんです!』柔らかで丁寧な物腰からは想像がつかない熱い社長さんでした。まさに地元に生きる酒蔵の大将。酒も美味いはずです!大変お世話になりました。【焼酎も造っておられます。】食中酒に最適!!300年の伝統蔵の飲みやすさ最高の減圧蒸留の麦焼酎!!一望千里 25度 1800ml
2009年06月17日
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昨日から1泊2日で行ってきた佐賀県・呼子旅行。イカなどの魚介類に恵まれた港町で、呼子朝市は特に有名です。しっかり酒蔵によって、海の幸の美味しいものをいただいて、温泉に入って、帰りにお風呂につかってと満喫したらすっかり帰りが遅くなってしまいました。でも本当にリフレッシュできました。たまの贅沢はいいものです。(何しろ日帰りでもいけるところにゆっくり飲んで泊まりましたから。)楽しかった思い出は、ゆっくり思い出しながら明日以降にお話していきましょう。今日は旅で出会った猫さんたち。さすが港町。なんだかみんな自由気ままな感じ。ああうらやましい。 続きはまた明日。
2009年06月16日
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(今日の写真はバックがちょっと違います。)こちらは昨夜、実家に久しぶりに泊りがけで帰っていただいたお酒。ご存知、新潟県南魚沼市の『八海醸造(株)』さんの“八海山 大吟醸”です。私が一番最初にブログでお話しした“久保田 萬寿”と同じく両親とご縁のある新潟の方からお贈りいただいたものです。このクラスのお酒をなかなか自分で買うことはありません。久しぶりに泊まりで帰る息子のために、両親は奮発して夕食はすき焼きでした。日ごろから日本酒一筋の父は夏でも燗酒、私が物心ついたときからずーっとです。ということで、父のまず1杯目はぬる燗に。ただでさえお猪口に注いだだけでも香りが漂ってくるのに、すこし湯煎で温めるとパッと香りが広がります。私は1杯目は冷やでそのままいただいて、2杯目を父愛用のチロリで急速冷却していただきました。とにかく口当たりが柔らか。その後広がる味わいとあと味の余韻を楽しまないとすき焼きのお肉を口に入れる気になりません。冷酒にするとさらにスッキリ。日ごろお酒を飲まない母にも好評。すき焼きの味をお酒で流しているようでもったいなくてちょっとお酒は休憩。食後に改めて、冷やしたものをいただきました。実に美味しい、品のあるお酒でした。このお酒を送っていただいた方は、先の中越地震で被害にあわれて大変なご苦労をされた方です。あるご縁で両親が心ばかりのご支援をしたとのことで、ご苦労の末に夢をかなえられた今、こうしてお酒を送っていただけるそうです。人のご縁とは不思議なもので、家族でそんな話をしながら楽しい時間を過ごさせてくれた、思い出深いお酒になりました。【楽天市場内にもありました。さすがに高い!】 八海山 大吟醸 1.8L
2009年06月14日
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昨日のお話していた『篠永酒造』さんのお酒が届きました。同居人がいない間に冷蔵庫をせっせと整理して何とか1升瓶が入るスペースを確保。いやー、これじゃあ週に2回のペースで飲んでも間にあわないなあ、なんて思いつつ、お酒の裏張りを見てみると…、『杜氏:佐藤静雄(南部杜氏)』あれ、“森の翠”ってめずらしい女性杜氏さんが造ってるんじゃなかったっけ…。『製造年月:17.2』・・・古酒?抱き合わせのほかのお酒は古くても『20.12』。ずば抜けて古い。しかも杜氏さんが交代する前!もしかしたらこの世に残った最後の1本かも…(←おおげさ)。今はなき酒蔵の先代の杜氏さんが造った純米大吟醸。さて、保管状態、味わいは如何に。ちなみに酒屋さんからは手書きのお手紙が入ってました。水無月・6月は梅の季節ということで、南高梅の挿絵の入ったお手紙。お嬢さんとオジギソウの種をまいたそうです。『ぺこた』と名づけられたその種からやっと芽が出てきたとのこと。まったくお酒関係なし(おすすめ梅酒のセールスかと思っていた…。)。ある意味心があったまります。これでお酒が老ね老ねで渋みだらけだったら『ぺこた』がかわりにペコリとお詫びしてくれるでしょう…。
2009年06月13日
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先日、いつも読ませていただいている方のブログで愛媛県の『篠永酒造』さんの廃業を知りました(→)。日本酒はできるだけ酒蔵を伺ったり、利き酒イベントなどでいただいたところのものを飲みたいと思っているたちなので、なかなか九州外のお酒を飲む機会がない(いただき物は別です)のですが、いざ酒蔵自体がなくなってしまうと思うと最後に味わいたくなるものです。話はそれますが、漫画『蔵人』でも数十年前に廃業した蔵と、前年に廃業した蔵、そして生酉元(きもと)造り、全量純米酒を目指す蔵がそれぞれ描かれて物語が進みます。それほど日本酒の酒蔵さんにとって、厳しい時代に来ているということなのでしょうか。『篠永酒造』さんのお酒“森の翠”は2月の廃業ということで、楽天市場内には在庫がどの店舗も残っておらず、他のネットショップへ。見つけて数種類、2軒のお酒やさんで注文を入れて一安心。と思ったら、翌日になって在庫切れのお知らせ…。クレジット決済まで済ませたあとの注文キャンセルに驚きましたが、仕方ありません。廃業の記事をアップされたブログの方にお問い合わせすると、快く教えていただき、何とか残っている1種類(1升瓶)を注文。冷蔵庫の幅を取るということで同居人の稟議もしぶしぶ出ましたが、そんなことにかまってられない。1度味わえると思ったお酒がするっとすり抜けていったからには意地でも飲んでみたい。とかいいながら送料無料ラインまで抱き合わせで数本、四国のお酒を注文しました。さらにお問い合わせしていたショップさんからも倉庫内で見つかったとのお知らせが。ないときは見つからない。見つかるとさらに見つかる…。でも、やっぱり注文してしまいました。非常に歴史のある酒蔵さんだったようですので、酒蔵を想像しながらいただきたいと思います。
2009年06月12日
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今日は休肝日。福岡も一昨日から梅雨入りしましたが、今日は合間の一休みで快晴でした。しかしながら気持ちいいお天気の一日にもかかわらず、心身ともにお疲れ気味。これでジメジメいかれるとほんとに滅入ってしまいます。そこで、前々から計画していた週明けから行く『定額給付金ツアー』の日程を詰めることにしました。今回の行き先は佐賀。すぐそこです。イカが有名でなかなか人気の呼子まで行く予定。日帰りでも十分いける距離ですが、羽を伸ばすため旅館を予約。夕食はイカの生作りをはじめ、新鮮な海産物オンパレードのコース。少々近くてもお泊りにするのは夕食でお酒が飲みたいから、この1点につきます。同居人は絵に描いたようなペーパードライバーである上、付き合いが深くなるにつれて、日本酒に目覚め、嗅覚に関しては尊敬に値するほどに成長。運転手は私で決まり、です。なので泊まり。予定ではお酒は何度もいただいているのに、1度もうかがったことがない『鳴滝酒造』さん。昨年、参加した“佐賀酒イベント Joyof Saga-Sake”(→)のスタンプラリーで全蔵のお酒を完飲し、応募抽選のすえ当選した“聚楽太閤 純米酒”をいただいた酒蔵さんです。佐賀ではかなり親しまれている酒蔵さんで、よく手伝いに行く唐津のみかん農家の友人宅での打ち上げにもよく出されます。 小瓶もありました。聚楽太閤 純米酒 180ml旅行の際は行きがけに寄らせていただいて見学をお願いしたあと、夕食に飲むお酒を購入する予定です。ああ、早く来週にならないかなあ。
2009年06月11日
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今日は空いている時間を見て、高校の野球部のOB会の寄付金を入金してきました。気がつけばもう10年以上たってしまいましたねぇ…。テレビでプロ野球を見ていても主力はほとんど年下です(松坂世代は1コ下)。毎年、夏の予選を前にOB総会と合わせて現役との交流試合があったりと、ご案内をいただくのですが、日曜日に開催されるのでなかなか参加できません。それでも欠かさず毎年、せめてもの寄付を送ります。大学生・専門学生は1000円。29歳までが 3000円。30歳以上は 5000円です。まだお誕生日は来ていないので20代ですが時間の問題なので5000円振り込みました。こうしてOBの方々から振り込んでいただいたお金で、ボールやバッティングマシーンを買っていたんですねぇ。学生時代は大会前の大事な時にOBと交流試合なんて…、と思っていましたが、今となっては参加してみたい気もします。でも硬球当たったら痛いんでしょうね。※プロ野球を見に行ってファールが飛んできたら必死で逃げる元高校球児です。現役時代の思い出としては3年生のときのOB交流戦。ヘルニア目前の虚弱な腰をしていた私にとって最後の実戦出場でした。もう最後の大会には出られないことを通告されていましたので、本当の最後…。10世代くらい上のOBの方が投げるボールを、久しぶりに思い切って引っ張ったレフト前のヒットが最終打席になりました。あれからずいぶん月日がたちましたが、今でも1年に1度くらいいっしょに飲みにに行く仲間ができ、プロ野球中継を見ながらリード(キャッチャーでした。)の解説をし同居人に尊敬されるのはあの3年間のおかげです。後輩たちには何とか1勝してほしいと思いつつ、自分の出っ張った腹を見ながら懐かしさに浸る1日でした。
2009年06月10日
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今日は同居人が休日だったので、実家に帰って『ルー』にあってきたそうです。『かわいい写真、いっぱい撮ってきたよ~♪』ということで…、 おー。大きくなってるし、離乳食を自分で食べてる!前はミルクばっかりでずいぶん手がかかりましたが…、なんとなく親の気持ちがわかります(←おおげさ)。他には・・・、 ???はは、かわいい。 !????…ヤラセ無しだそうです。中に誰か入っているのでしょうか??自分を猫だと…思ってないのかな…?
2009年06月09日
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昨日は同居人と二人で福岡市を横断してスーパー銭湯へ。帰ってきてPCは開いたものの、あっという間におねむになってしまいました。ということで今日のお酒ではありませんが昨夜、美味しく、そして久しぶりにいただいた日本酒のお話。いただいたのは佐賀県小城市の『高砂酒造』さんの“高砂 新酒しぼりたて”です。3月に佐賀の『天山酒造』さんの蔵開きにうかがった際、たまたま前を通りがかり立ち寄った酒蔵さんです(→)。蔵構えや店内の雰囲気もレトロでしたが、お酒のラベルもレトロでいい感じ。“高砂”の大文字の上に“TAKASAGO”の横文字と松(?)の模様がなんともいえないデザインです。こちらは新酒ということですが、蔵の方に確認したところ火入れを行っているということで、少し時間がたっていただくことになりました。普通酒(醸造アルコール 糖類添加)ということで際立った香りはしませんが、なんとなく甘い懐かしい香り。吟醸香のような華やかな香りではなく、昔の父が飲んでいたようなお酒の香り、においを思い出す感じです。予想通り甘口、超甘口だと思います。アルコールは19~20%なのでかなり高いのですが、きつさを感じない柔らかな味わいです。本当に古き良き九州のお酒、田舎の酒蔵(失礼ながら)の蔵開きに地元の人が集まって飲んで騒いでしているのが目に浮かぶようなお酒です。つまみもお刺身なんかだと負けてしまいそう、…小あじの味醂干しなんかいいですね。ついつい飲みすぎてしまう、そんなお酒でした。(たぶん3合くらい飲みました。)
2009年06月08日
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今日は久しぶりのアルコール。ずいぶん体の調子もよくなってきたので、楽しみにしていた“ヱビス 超長期熟成2009”をいただきました。定額給付金絡みの地域商品券を手に、久しぶりに近所のお酒やさんに行くと他にも見たことのないビールや発泡酒が並んでました。夏に向けていろいろ新商品がでる頃なのでしょうね。※調子にのって3本飲んでブログを書いていたら、なぜだかアップされていませんでした。待ちに待った“ヱビス 超長期熟成”は期待通り。しっかりとした味わいがあって、炭酸もやさしく苦味も強すぎずうまい。じっくりゆっくりいただきました。ヱビスビールの熟成期間を約2倍に長くしたそうですが、『ビールは鮮度が命!』というのもありますが、熟成させるとやっぱりまろやかになるんですね。でも2倍ってどれくらいの期間なんでしょう?
2009年06月06日
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今日はあれこれしているうちにずいぶん遅くなってしまいました。明日は友人宅にハウス蜜柑の収穫の手伝いに行く予定なので、早く寝ないといけません。最近、撮りだめした我が家(正しくは同居人のご実家)の新しい家族“ルー”の写真を見ていると・・・、なんだか寝相が変。お尻の辺がぼけているのは、ネズミみたいな尻尾が高速で動いているからです。猫は丸くなって寝るものだと思っていたら、仰向けで寝たり、頭を抱えて寝たりしています。お母さんや兄弟たちと寝たことがないからかなと思うと不憫です。また犬を飼っていた私は尻尾のスイングはうれしいからかと思っていましたが、猫は落ち着かない時にスイングするらしいです。時々寝言を言いながらフルスイングしているので、もしかすると捨てられて1匹でいたときの夢を見ているのかもしれません…。でも起きているときは元気いっぱい。歯が生えてきたのかいつも何か(主に私の指)をかじろうとします。ミルク→寝る だったのが ミルク→暴れる→寝る になってきました。まったくかわいい盛りです。
2009年06月05日
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今日はいつも楽しみに読ませていただいている方のブログを読んでのお話。まずは『富士山静岡空港開港』についての話題。福岡からも1日3便ほど出るそうで、ニュースで流れていました。富士山というと、コースにもよるのでしょうが、福岡-羽田の飛行機に乗ると、お天気がいいときには『左手に富士山の姿がご覧いただけます。』という案内がかかるときがあります。昔、三重の四日市に住んでいたころは東京出張の際は新幹線でしたので、美しい姿を見ることができました。しかしながら静岡には出張で浜松に一度行ったきり、一度も行っておりません。県の酒造組合のHPを見ても丁寧で濃い内容に驚かされるように、銘酒どころとしてもなじみがあります。“磯自慢”や“開運”などの有名蔵もありますし、たまたま見つけたのですが、“白糸”という銘柄もあるようですね。偶然、我が家のすぐ近く(福岡県前原市)にも“白糸”酒造さんがあります。できるだけ酒蔵にうかがってから十分楽しんだ後に、じっくりお酒をいただきたいタイプなので、一っ飛びで行けるチャンスができるといいなあと思っています。もうひとつの話題は、ちょっと寂しい話題。愛媛県の“森の翠”という銘柄で知られる『篠永酒造さん』が廃業されていたそうです。日本酒はなかなか今のご時勢難しいとは聞いていますが、本当に残念なニュースです。詳しいお話は検索したら出てきた別の方のブログで拝見しましたが、女性の杜氏さんで有名だったそうで、この方は酒蔵の娘さんということではなく発酵の勉強されて、他の蔵でも修行を積み、篠永酒造さんで醸されていたそうです。廃業されてしまう=もうお伺いすることはできない=もうその酒蔵のお酒が飲めない、ということですので、非常に残念。大学生時代、東京の狛江市に住んでいましたが、ここにあった『土屋酒造』さんという酒蔵も先日、東京に遊びに行った際、うかがってみようと思ったのですが、同じく廃業されてしまったようです。こちらも女性の杜氏さんで、蔵元さんの娘さんということで、急逝された跡継ぎのお兄さんのを継いでお酒造りをはじめられたという、まさに漫画『夏子の酒』のような酒蔵でした。女性が醸すやさしいお酒ということで、学生時代のいい思い出を残すのを手伝ってくれた懐かしいお酒でしたので、本当に残念でした。なかなか日本酒の業界は厳しいとは聞きますが、本当に残念な話題。なかなか毎晩家で晩酌という方は少ないでしょうが、居酒屋さんなどでもっと安く美味しく飲めるようになればもっと日本酒ファンが増えるのにと思ってしまいます。とにかく、今は亡き蔵をしのんで一杯いただけるように“森の翠”が残っているお店を探してみようと思います・・・。
2009年06月04日
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今日の福岡は雨模様。お昼前から午後に向かって、かなり雨脚が強くなり、車のワイパーもフル稼働。天気予報では夕方に向かって雨は上がり、晴れ間も覗くとのこと。ホンマかいなと思うほどの土砂降りですが、気がつけば夕方前に雨は上がり、ほんの一瞬でしたがなかなか見事な虹が。夕方の忙しい時間、何人の人が空を見る余裕があったか・・・。『雨上がりの夕空に・・・』でした。ちょっと得した気分でした。【今日も元気】ちょっと男前になってきました(親バカ)。
2009年06月03日
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Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2009年 06月号 すでに品切れ今日はまたお酒関係の雑誌のお話。仕事帰りに車の運転中、軽い睡魔に襲われ最近の体調面も考慮して本屋さんに寄り道。そこで見つけたのが>『Meets Regional 06月号』。表紙に“発酵”の文字で手にとって見ると、日本酒中心の話題でなかなか面白い。しかも次号の発売日は6月1日。・・・ん、普通だと月遅れの雑誌は返品されてるということになるはずですが??まあとりあえず、楽天BOOKSではすでに売り切れだろうなあと思い(案の定)、買ってゆっくり読んでみようということに。発酵関係ということで表紙の絵は漫画“もやしもん”の登場酵母たちのようです。この漫画、ちょっと興味があったのですが、お酒関係というよりも腐敗菌も含めた幅広い細菌のお話(←あってます?)というのと、東京農大とは無関係、とあるサイトで見たのでいまだ未読です。雑誌自体、ちょっとおしゃれな感じの関西圏(大阪+兵庫あたり)のタウン情報誌といった感じで、お酒以外のページは普段あまり見ないだろうなあといった内容だったので、逆にいい機会になりました。日本酒関係のページは、“女性とお酒”“食中酒特集”“燗酒がアツい”“にごり(+発泡系)酒”などなど。酒蔵さんの特集は、京都のイギリス人の方が杜氏さんの蔵や岡山の女性杜氏さんの蔵、あとは三重の元ボクサー杜氏さんの蔵など、いかにも若者向きの日本酒の話題が充実です。タウン誌風な割には特集に割くページ数が多く、日本酒中心ということもあって大満足。『若者よ!日本酒っておしゃれで面白いでしょ~。』って感じがよく伝わってきて、面白い雑誌でした。
2009年06月02日
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先日から苦しんだ熱はすっかり下がって、特に風邪の症状は見られませんが、なんか本調子には遠い感じ。先週は不調と不調の波の間にビールをいただいた日が2日ありましたが、日本酒はここ半月くらいご無沙汰で、せめてもの貯蔵庫(=トイレ)のお酒の本数も減りません。肝臓だけが元気になっていたりして・・・、と幸か不幸か思うこの頃ですが、今週はずっと休肝になりそうです。まいった。先日、友人宅でお手伝いした蜜柑収穫作業のご褒美にいただいた蜜柑でビタミンCを摂取し、早く休むようにしましょう。【そういうわけで、いつものおまけ。】 必死の逃亡 熟睡・・・!?
2009年06月01日
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