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今日は久しぶりに自宅でゆっくり日本酒をいただきました。今日いただいくお酒は、食事が終わった後じっくりお酒だけで楽しめる日に飲もう、と決めていたお酒。すでに廃業された四国愛媛県の酒蔵『篠永酒造』さんの“森の翠 純米大吟醸”です。廃業されたというニュースを聞いてあわてて探したお酒で、やっと見つけた苦労して入手したものです。これまでにあまり四国のお酒にお世話になったことがなく(私自身いまだ未上陸)、地元・九州のお酒中心の生活だった私を、四国のお酒に目覚めさせていただいたのはいつも楽しみに読ませていただいているブログの方のおかげ。最近いろいろいただいて、四国のお酒との相性がいいことに気がついたので今回も楽しみにしていました。実はこの酒蔵のウリは四国唯一の女性の杜氏さんだったのですが、今回いただいたお酒はその師匠にあたられる先代の杜氏さんの醸した最高峰の純米大吟醸なのです。製造年月はH18.6、かれこれ3年ほど前。お酒によっては古酒として出荷してもおかしくない熟成。ラベルのカビ(?)が保冷庫で過ごした年季のはいった月日を語ります。購入した酒屋さんはメールで問い合わせた際、製造年月をご案内いただいた上で、『当店の保存用冷蔵庫は 0度設定になっており、管理には自信をもっております。』の表記をいただいたので安心して注文しました(ほんとは半信半疑)。さて利き猪口にあけてみると、古酒らしい(無濾過?)やや山吹色。香りに酸味を感じたらいやだなあと思っていたところ、とんでもない、立ち香は甘ったるすぎることなく涼しげな香り。口当たりは一瞬、やはり古酒かと思わせるグッとくるインパクトはありますが、その後は口の中に味わいが広がり、後味はやや余韻を残すもののスッキリと引いていく感じ。個人的は好みは『無濾過生原酒』などのクッときて、フワッと広がり、スッとひくもの。タイプはまったく違うもののやみつきになる味わいのお酒でした。でもこのお酒はもう飲むことができないんですね。たまに酒蔵にうかがった際、眠っているお酒で分けてもらえるものありますかと伺うと、まれに2~3年ものが冷蔵庫から出てきたりします。そういうとき、蔵まで足を運んで良かったなーと実感しますが、それもこの蔵に関してはできません。本来は1年以内に販売してしまうつもりのお酒だったのでしょうけど、今でもちがった楽しみ方で美味しくいただけるお酒を醸せる酒蔵さんがもうないと思うと、しみじみいただくことにします。
2009年07月29日
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今日は甲子園・福岡県予選の決勝戦。準決勝が雨のため数日順延していたことや、比較的涼しい天候だったので連戦ではあるもののわりと投手戦になるかなと予想してました。そして帰宅して楽しみにしていたDVDの録画を再生しようとしたところ…、テレビをつけた瞬間、ローカルニュ-スで結果が大写し!抱き合って喜ぶ選手たちのユニフォームで勝った方は一目瞭然、かつ点差の結果もがっちり見てしまいました…。結果がわかってても何度も見たいスポーツシーンもありますが、今回は縁もゆかりもない高校同士の決勝戦。しかも結構大差がついた試合。夕食をいただきながらゆっくり見ようと思っていたのに…。しかたがないので早送り気味に見ることにしたのですが、途中までなかなかいい試合。大差がついたのは9回表の一挙4点。そこまでまあまあいい試合だったのに、流して見てしまいました。ちょっと間が悪かっただけで、こんなことになってしまうとは…。なんとなく残念な夕食になってしまいました。ここ数年はなかなか上位進出できない福岡勢(ほとんど結果しか見てなかったけど…)。勝った九州国際大付校のピッチャーは左腕でいい変化球を持っていたので、甲子園での活躍が楽しみです。
2009年07月28日
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今日は以前勤めていた会社で三重県四日市市にいたころにお世話になった先輩が、大阪から福岡に遊びに来るということで、夕方から時間をとって飲みにいくことになりました。博多駅で待ち合わせて、ぼちぼち歩きながら夜の繁華街・中洲を経由して、福岡市の中心部・天神へ。福岡に来る人はだいたい中洲の夜のお店を期待してくるようですが、そっち方面はまったくわかりません(本当に!)。もうかれこれ5・6年前の思い出話に花を咲かせながら、いかがわしいお店の勧誘を無視して居酒屋へ。少し早めの4時前に待ち合わせたため、まだほとんどのお店が準備中で、仕方なく早い時間から飲めるたち飲み屋へ。私たちが勤めていた会社は、未熟な新卒にしてはたくさんのお給料をくれていましたが、帰りは『今日帰られればラッキー。』というちょっとハードな仕事でした。なのでまだお日様が高いうちからお酒を飲むというのはちょっと変な感じ。私は技術職で先輩はメンテナンス部ということで、表裏一体の関係にあったので、当時の思い出は尽きることがありません。それからお互いの近況や、民事再生後にバラバラになった仲間たちの消息の話をしているうちにやっと暗くなってきたので、本格的に飲めるお店へ移動。先輩はここ数日のニュース映像で福岡を見ていたため、壊滅的な状態になっていると思い込んでおり、予想以上に復興した街並み(?)に驚いていました。そしてリクエストにお応えして『もつ料理』のおいしいお店へ。このお店は夜7時を過ぎると満席になる人気のお店。昨日の今日で食材が揃っているか心配していましたが、新鮮なもつ刺の盛り合わせやもつ焼きをいただきました。私は普段、外でお酒をいただくときは、日本酒の回転がよさそうでしっかり管理できていそうなお店は別として、ほとんど日本酒をいただくことはありません。家で飲むのに1升瓶や4合瓶で買う感覚でいるので、大吟醸クラスの1合で1000円!とか見ると気持ちがなえてしまいます。本当は美味しいお料理にはそれに合う日本酒の組み合わせがいいのですが…。そういうわけでもっぱら焼酎のそばをロックでいただくことが多いです。いつからか気がついたら、そば焼酎(だいたい“天照”か“雲海”)が体に合うようになっていました。よく珍しいといわれるのですが、今日のお店でも2杯いただいてお代わりすると在庫切れとのこと…。月曜とはいえちょっと悲しかったです。そして〆に中洲の屋台でラーメンを食べ、辺りをきょろきょろ見回す先輩に気を使って、そこで解散することにしました。しかし大学生のころは2軒飲みに行って、それからラーメン、さらに替え玉(麺だけお代わり)×2、そして朝までカラオケ、とか無茶苦茶やっていましたが、三十路を迎えもはや無理ですね。『貧乏暇なし状態』とはいえ学生時代よりはお金もあるのに、体力・気力がついて行きません。こうして将来のための貯蓄ができていくんだと気がつきました…。もっと早く気付けばよかった。。
2009年07月27日
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今日は朝、同居人を仕事に送って行く際、すでに家の脇の用水路がほぼ満水。こりゃまた道路が川になるのは時間の問題ということで、そのまま実家に避難することにしました。多分その後、私のアパート前は川が流れていたでしょう…。実家は少し高台にあるので浸水に関してはまったく大丈夫なはずです。近くに小さな川が流れているのですが、元建築設計士で現場監督に出ることが多かったらしい父親は、河岸工事の出来を確認しに大雨、台風のとき必ず確認に行きます。当然、家族全員で長年止めてきたのですが、さっぱりやめません…。だいたい今回のような水害が起こる際は、土砂崩れや鉄砲水などで不幸な事故にあわれる方と、無謀にも海岸や屋根の修理、しまいには魚釣りしていて流されるなど、消防や海上保安庁の方が気の毒になるような事故も必ずおきますね。ええ、うちの父も流されそうな気がするんです…。もうそろそろいい年なので、流されても天寿を全うした気が…、しません。数年前に孫ができたので命を大切にするようになるとは思っていたのですが、今回も相変わらず行ってましたねぇ。万が一に備えて後ろからついて行くんですけど、助けに入ったほうが結局死亡というニュースもよく聞きますし。頑固な大人(お年寄り)にも困ったものです。とりあえず福岡は大雨の地域からは抜けたようなので一安心です。【雷ゴロゴロでも、大人しくしてるかな?】 ※写真と本文はまったく関係ありません。
2009年07月26日
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今日は私の住む町の夏祭りでした。昨夜、川のようだった家の前の道路も朝にはすっかり水が引き午前中は晴れ間が見えるほどに回復。そんな中、電気系統をやられた自動車が何台もレッカーされていきました。近所の方にうかがったところ用水路があふれてあっという間に道まで流れ込んだそうです。雨の中、濡れながら交通整理されていた消防団の方に感謝。午後から少し雲が増えてきましたが、近所では夏祭りの子供神輿が練り歩きました。申し訳ないことに、あまりご近所づきあいはないのですが、引っ越してきてはや5年。去年まではまったく仕事一筋で余裕がなかったのですが、今年のように時間を作れるようになるともったいない気がします。そんなことを考えながらお神輿を見ていると、この辺りは思ったよりお子さんが多いんだなあと思いました。涼しくなってきていたので勢水をかけられるとちょっとかわいそうでしたが、なかなかかわいいものでした。夜は商店街に出店も並ぶのですが、ちょっと具合が悪く、同居人には悪かったのですが行けませんでした。私も子供のころは町内のお神輿を担いだりしていました。今考えると無茶苦茶な話ですが、子供神輿なのにけんか祭り気味でした。当時、町内のソフトボールチームに所属していて、その対戦相手となる隣の小学校のチームも神輿を出してきます。そうなると当然、にらみ合い、つかみ合い、殴り合い(?)。まあ子供がじゃれあっているようにしか見えなかったのでしょうが、本人たちは結構必死でした。しかし中学に上がると同じ校区になってしまい、つかみ合った相手のエースとはバッテリーを組むことに。そして最後の夏の大会直前に仲良く骨折…。夏祭りでにらみ合った敵は、今や20年来の友となってしまいました。いい思い出です。もう1つの思い出といえば6年生のときに、『今年はお前が大将か!』とビールを飲ませてくれたこと。苦くてもう飲みたくねーな、と思いました。もう時効ですよね…。
2009年07月25日
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今日の福岡はすごい雨です。ワイパー全快でもさっぱり前が見えない、すごい状態。しかも私の住まいの前の道が大浸水。私のアパートの前には、電気系統がやられた車が並んでます。しょうがなくいつも猫の『ルー』を診ていただいてる動物病院に車を避難させていただくことに。しかし、帰ってもアンテナが倒れているのかテレビが映りません。オールスター見れない…(泣)。(携帯電話のちっちゃいやつで見ました…。)まあ、せっかく時間ができたし、今日は歯も痛くないのでお酒をいただくことにしました。今日いただいたのは、愛媛県西条市の『石鎚酒造』さんの“石鎚 無濾過純米”。最近の個人的な『四国のお酒をいただきたいブーム』であわせてもとめたお酒です。さほど香りは高くないものの、口当たりは軽くインパクトがあってそのあとパッと味わいが広がり、スッと後味は引いていきます。まさに私の好みそのもの。無濾過ならではの少し黄ばんだお酒の色合いも杯が進みます。同居人は一口味わって、『九州のお酒やないね。どこんと?』ときました。やはり舌の感覚は私より鋭い…。HP上のスペックは日本酒度+5、酸度1.6。 後味のすっきりさが次の一杯を進めるお酒で、辛さ、コクの強さはほとんど問題になりません。多分このままいくと、明日はお昼まで眠れるのでゆっくり4合全部いただいてしまうと思います。四国のお酒は恐ろしい(?)。
2009年07月24日
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最近なかなかお酒が飲めません…。ちょっと時間に余裕がないのと、あとは今通っている歯医者さんのおかげです。5年ぶりくらいに歯医者に通っているのですが、痛いところはほぼ全て、神経近くまで虫歯が進行。すでに3本、神経を抜いています。朝と晩はしっかり磨くのですが、いかんせんお昼の後は歯磨きをしていませんでした。あと夕方に車で移動中にお菓子とかパンとかの間食。その結果、メタボ腹と無数の歯痛。最初の診察で、『長いお付き合いになりそうですねぇ…。』と宣告されるまでに。昔は麻酔のための注射が痛かった思い出がありますが、今は麻酔注射の前に麻酔の塗り薬のようなものがあって、ほとんど痛みはありません。しかし治療中は麻酔で痛くないのですが、薄れるにつれてズキズキ痛くなる…。しょうがなく鎮痛剤を服用→アルコール我慢…。【現在のお酒の在庫状況】 愛媛県 森之翠 大吟醸 1800ml 森の翠 醇(じゅん) 900ml 森の翠 純米大吟醸 720ml 石鎚 純米吟醸 緑ラベル 720ml 石鎚 無濾過純米 720ml 福岡県 特別純米 赤間宿 720ml 佐賀県 裏・鍋島 吟醸造り純米生 720ml ほしいお酒があっても買わせてもらえません。早く痛くない歯で、美味しいお酒が飲みたい…。 【立派に生えた歯が羨ましい…。】
2009年07月23日
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今日は“日食”一色の1日でしたね。南の島では雨になったところもあるとか。私はちょうど都合よく薄い雲を通して微妙に見える三日月形の太陽を拝むことができました。確かに曇り空の影響もあるでしょうが、辺りが暗くなったように感じました。さて同居人のご実家のお猫様方はどう空を見上げたでしょうか。同居人より、『ルーちゃんのもっとかわいい写真があるでしょうが!』と怒られたので、普通にかわいい写真を(初めて)ピックアップしてみました。 【優雅に寝そべるルー】 【猫らしく眠るルー】 【お気に入りの場所で涼むルー】 【行き倒れたように眠るルー…】
2009年07月22日
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昨夜はなぜか夕食をいただいている途中に眠くなり、そのまま寝る、…そして5時に目覚めました。飯くいながら眠くなるって、どういうことなんでしょう?昔、1日16~7時間、20日連続くらいで働いてたとき、箸を持ったまま寝てましたが、それ以来の衝撃です。(今は楽してるのに)さて、あと数時間で、話題の日食ですね。皆既日食ツアーに早くから申し込んで南の島に泊まりこんでいる皆さんはどんな気分でしょう。私の住む福岡でも、かなりの部分日食が見られるそうで、今(6時)現在のお天気は薄く雲が出ている程度です。100年に1度といわれる不況の真っ暗闇のさなか、何年に1度なのか詳しく知りませんが太陽が隠れて暗くなるという、明るい話題で盛り上がるというのも面白いものです。遠い記憶ですが、たしか私が小学生のころも部分日食があったような覚えがあります。説明するために先生がパチンコ玉(=月)、ピンポン玉(=地球)、バスケットボール(=太陽)を持ってきて並べて見せてくれたことを覚えています。余談ですが4年間お世話になったこの先生は、何でもやって見せてくれる先生でした。『百聞は一見にしかず、百見は一行にしかず。』が座右の銘の若い先生で、大きな影響と楽しい思い出を残してくれた、今でも尊敬する先生です。今年私は30歳になったので、すでに当時の先生の年齢を超えているんだと思うともっと精進しないと、と改めて思います。さて、そのときのお話ですが、たしか校庭でクラスみんなで欠ける太陽を見ました。カメラのフィルムの黒いところを目に当てて。…あれ、テレビのニュースでサングラスやカメラのフィルムで見たらダメだと言ってますね。最悪の場合、失明するとか何とか…。昔は大丈夫と思っていたことでも、科学が進んだり、環境が変化したりするとダメになることって多いんですね。当時、いっしょに太陽を見た友人の中に失明したやつはおそらくいませんが、今はオゾン層とかが薄くなったりしていて、危険なのでしょうか?とりあえず失明するのはいやなので、厚紙にあけた穴から通った光が丸ではなく欠けて見える、という直接太陽を見ない方法で日食を体感しようと思っています。【太陽が欠けると動物たちは騒ぎ出すのでしょうか…】 【太陽が欠けなくても大騒ぎのルー】 【この世の終わりだ!という顔をするルー】
2009年07月21日
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今日の福岡は前日からの雨予報、ところにより雷雨、という割には義理でしとしとと降ったといった程度でした。でも私の住むところは山と海に挟まれていて、明らかに福岡市内の(一般的な)天気とは異なります。こちらゲリラ豪雨(夕立)でも市内は晴れとか、逆もしかり、です。とにかく、今日は天気が悪くなるもんだと決め付けて、部屋の片付けと読書に勤しみました。そして、一気に読んでしまったのがこちら。 『いくこの酒』以前日記にも書いた(→)、廃業された四国の酒蔵、『篠永酒造』さんの女性杜氏さんをモデルにして書かれた物語です。この物語は就職難で苦労する女性が自分の好きなお酒に関する仕事に就きたいと苦労して大きな酒蔵に入社するものの、自分で造りたいという夢のために紆余曲折を得て、師匠と仰ぐ杜氏さんと理解のある酒蔵さんに恵まれて、成長していくお話。印象的なのは、経済的な理由で今年は杜氏さんに来てもらうことをお願いすることができない、と伝えられるシーン。(この後、それならば自分が!ということに…)小さな酒蔵の現実を見た気がしました。最近は“若き蔵元が自ら醸す…”とか、“杜氏はおらず蔵全員で造る…”なんて話を聞きますが、実際はこういう理由なのでしょうか…。そして読み終わった感想は、『ああ、もうこの酒蔵はなくなってしまったんだなあ。』ということ。寂しくもありますが、きっと実際の女性杜氏さんもこの物語の主人公のようにパワフルな人でしょうから、またどこかですばらしいお酒を造ってくれるでしょう。ある程度、結末は予想できましたが(当たり前)、なんか元気をもらえる1冊でした。【飲んでみたかったけど、もう全て売切れのようです…。】
2009年07月20日
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今日は高校野球の地区予選を観戦するために、私がすむ前原市を出発して福岡市を東西に横断し、春日市まで行ってきました。我が母校は残念ながら初戦で敗れたものの、高校野球大好きの同居人と休みの都合が合ったということで、急遽計画。ところが球場についてみると、車、車の列。球場のある公園内の駐車場全て埋まっており、わずかなスペースを見つけて無理くり駐車してある車で進むことすら困難。さらに球場の周りには路上駐車の列が続きます。路上に停めて万が一、切符切られたらたまらんということで、残念ながら今日は断念。もともと帰りにスーパー銭湯にはいって帰る予定だったので、急遽繰り上げて近くの二日市温泉に行くことにしました。同居人が前から目をつけていた『博多湯』という温泉施設にお世話になることに。創業万延元年(1860年)の老舗ということで、シックな外観。中は最近リニューアルされたということで、きれいな温泉でした。何しろ玄関を入った瞬間に硫黄の香りが漂って、温泉気分を盛り上げてくれます。地元の人も普段湯に使っているようで、なかなかアットホームな感じ。シンプルに湯船は1つだけで、特にサウナや露天風呂はないのですが、何しろお湯が良い。ゆっくり、じっくり浸かってのぼせない程度で上がりましたが、上がっても肌がさらさらで体はポカポカしているのですが、汗が出てくる暑さではなく、のんびり同居人を待ちました。今ビール飲んだら絶対美味いだろうなあと思いますが、今日は車なのでNG。私の車の保険は『本人・配偶者限定』なので“同居人→配偶者”になれば先に飲んでしまえるのにと勝手なことを考えつつ、のんびり帰ってきました。予定とは変わってしまったけど充実の1日でした。
2009年07月19日
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今日は姉夫婦といっしょに甥っ子を連れて海に行く予定でした。しかしながらお昼に現地に着いた姉一家はお昼寝で結局、午後を費やし私は自宅へ…。そういうわけで、今日はお酒をいただく日に。今日いただいたのは、愛媛県西予市城川町の『中城本家酒造』さん。毎度のこと、廃業された酒蔵さんのお酒を発注する際、抱き合わせで注文したお酒です。『中城本家酒造』さんは“城川郷”の銘柄で知られる酒蔵さん。いただいたのは“純米吟醸 城川郷”です。いただいて、やはり四国のお酒は口に合う!、というのが正直な感想です。お酒だけで楽しんだのですが、お酒だけで楽しめるというのは個人的には九州のお酒限定の話だと思ってました。しかしこのお酒、日本酒度―1、酸度1.1で淡麗辛口のお酒ではありますが、ちょっと酒の肴があったほうがいいと思います。このお酒は味わいの深さを楽しめますね。これまた個人的ですが、四国と九州のお酒は共通点があるように思えます。いよいよ四国のお酒に興味がわきますね。次にいただくお酒が楽しみです。
2009年07月18日
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【あ゛ー 暑いニャー 限界だニャー】今日は久しぶりに同居人のご実家へうかがいました。猫の『ルー』と久しぶりにご対面。おー、覚えててくれたか!、と思うほどのはしゃぎぶり。誰が来てもだそうです…。ミルクの時間はお行儀良く・・・いただきまーす!…奥で先住猫の『ポン太郎(メス)』様が見てますが…。『おーい!もっと持ってこーい!』といわんばかりに御代わりを散策。お行儀の悪い仔は、罰として捕獲・軟禁されました(うそ)。
2009年07月17日
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今回いただいたお酒は、京都・伏見の酒蔵、『齋藤酒造』さんのお酒。『齋藤酒造』さんは代表銘柄“英勲”が有名な、ただ今『全国新酒鑑評会』にて12年連続で金賞の名門蔵。いただいたお酒は“純米吟醸 酒有夢 生原酒”です。実はこのお酒は、ちょくちょくお話しする四国の廃業された酒蔵さんのお酒を探して行き着いた、京都にあるお酒やさんで一押しされていたので思わず購入したものです。4合で1680円と純米吟醸にしてはちょっと高価。“酒有夢”で『さけありてまどろむ』と読むそうです。京都の酒米で“祝米”という品種があるそうですが、そちらを使って醸されたとのこと。そして生原酒ながら、製造年月が6月とありますので、年中生原酒として出荷するためのお酒なのかもしれません。まずお猪口に注いだ時点での立ち香が、なんともフルーティー。甘い香りといってもバナナのような重い香りではなく、メロンのような品のある香り。これは久しぶりの生酒ということもあり、たまりません。口当たりは香りそのままの柔らかさ。そして口の中に香りと味わいが広がります。鼻から抜ける香りの感じもすばらしい。よく、『京 伏見のお酒は 女酒』といいますがまさにまろやかでやさしく、それであってしっかりとした味わいのあるお酒です。これは我が家の同居人も大満足の1本。稟議を取らずに注文したのに怒られずにすみました…。伏見は昨年、旅行で立ち寄りましたが、下調べ不足(急に思い立ったので)で『伏見駅』に降りてしまいだいぶ時間をロスしてしまいました。目立つ大手の資料館は回れたのですが、こちらの酒蔵さんにはうかがうことができませんでした。ぜひ、もう一度しっかりと下調べをして京都に行ってみたいものです。そんな気持ちにさせてくれる1本でした。【大吟醸も味わってみたい…】 英勲 井筒屋伊兵衛 純米大吟醸720ml 3,134円 英勲 一吟(いちぎん)純米大吟醸720ml 5,234円
2009年07月16日
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今日は久しぶりの日記。2日間実家に戻って夕食をのんびりいただいてきました。実家はテレビすらあまり見ない超アナログなので、情報は主に新聞から。写真のお酒は自宅に戻る途中に、ファミリーマートで買ったお酒。冷蔵庫が食材で満杯なので冷酒で飲めるように久しぶりにコンビニで日本酒を購入。4種類くらい出ているみたいですが、家にある『蛸の塩辛』を肴にする予定だったので、普通酒(もしくは本醸造=アル添酒)にしました。期待通りの味わいというと変ですが、ああ『松竹梅』って感じだなあ、と思ってしまいました。(『松竹梅』って感じの根拠はありませんが…。)このワンカップではない、缶に入ったおしゃれな感じの日本酒。そのほかには『月桂冠』、『日本盛』、『白鶴』に『松竹梅』の4種類。日本酒の最大手のメーカーさんです。まず自分では買わないだろうなあと思いつつ、誰かにいただいたら飲んでみようかなあと思うメーカーさんですね(酒蔵さんとは呼びにくい)。私が若輩者だから、かつ今どき日本酒を贈答品とする人がいないから未だいただいたことがないです…。とにかく“超”というほどの辛口かどうかは私の舌ではわかりませんでしたが、まとまった飲みやすいお酒でした。そういえば、こちらはビールの大手メーカーの合併の記事が新聞に出ていましたね。『キリン』さんと『サントリー』さん。飲料、ウイスキー、ワインなどいろいろ扱ってらっしゃるでしょうが、やはりビール~発泡性リキュール(第3のビール)に関しては、合併するとえらい規模になりますね。さらに『キリン』さんの完全ノンアルコールビール“キリン フリー”に負けじと、『アサヒ』さんから“アサヒ ポイントゼロ”の発売が発表されたとのこと。小さな酒蔵も必死ですが、大手と呼ばれるメーカーさんも必死ですねぇ…。
2009年07月15日
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今日は良いお天気でのんびりした休日。昨日結構な距離を歩いていたようで、ぐっすり眠れました。洗濯して、久しぶりに布団を干して、1週間分のお買い物に行って、部屋の片付けを進めました。まだ読んでいない本が多数。ちょっと体が疲れ気味なので、ゆっくり本を読む時間を増やしていこうと思います。 【メール中 もしかして天才ネコ?】 【先日の動物病院の帰り】【ちょっと前までこんなだったのに(6月初頭)】【こんなに大きくなりました。】 【おやすみなさい…】
2009年07月12日
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今日は博多の夏の風物詩、『博多祇園山笠』を見に行ってきました。フィナーレは15日の追い山ですが、7月1日から福岡の博多を中心に14箇所に大きな飾り山が出ます。飾り山は博多駅前や旧称福岡ドーム前にも出ますが、博多櫛田神社を中心とした地区に昔から割り振られた7つの“曳き山”(担ぐ山笠)が出て賑わいます。写真は中洲川端商店街内の飾り山、テーマは大河ドラマの『天地人』です。(ちなみに反対側は『ドラえもん』です!)ちなみに私は、福岡生まれですが、見に行くだけの人。流れに所属する方たちは親から子へと引き継がれていくか、特別なつながりがある方。今年はホークスの王元監督も参加されるそう!高校時代の友人に“のぼせもん”(←担ぐ人)がいて、いろいろ聞いてみるとこの時期は“きゅうり”を食べてはいけないそうです。その理由はこれ。 福岡を治めた黒田藩の家紋が“きゅうり”の切り口に似ているからだそうです。この時期の博多は、交通整理のおまわりさんも法被姿?と思いきや、今日は『他流舁(たながれ)き』といって区域外まで出向いて山を舁く、練習兼お披露目(?)のような行事の日だそうです。こうして幸運にも山が動いているところを初めて見られました。本番はこの何倍もの気迫あふれる追い山が見られるのでしょう。一度は見てみたいと思うのですが、何しろ朝が早くて…。結局朝のニュースで見ることになります。しかし今日は楽しく、かなりの距離を歩きました。ちょっと雨にも降られましたが、いい1日でした。
2009年07月11日
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【ねっ眠い…??】今日はすっかり遅くなってしまいました。福岡の7月とは思えないくらい過ごしやすい夜です。でもさすがに眠い…。※ちなみに上の『ルー』の写真は熟睡の2秒前の顔とのこと。これまた先日の話になりますが、『ルー』の生後2ヶ月目のワクチン注射に行ったときのお話。拾ったばかりのよろよろ、ひょろひょろ時代(5月半ば)の姿を知る、近所の動物病院の先生は大きく激しく動き回る『ルー』を見て、目じりを下げて喜んでくれました。前は上皿量りではかった体重も今回は体重計付の診察台(500g以上から)ではかれました。ワクチンの注射の説明を聞いている間、『ルー』は台から飛び降りるは、走り回るは、先生によじのぼるは…(いつもはお義父さんによじのぼるらしい)、で大暴れ。先生いわく、「こりゃみんなで押さえ込まんと注射できんバイ。」ということで看護師のお姉さんも加わって3人で押さえて先生は注射を。『ブスッ!』というほどもない細い針の注射でしたが『ルー』は…。・・・反応なし。まったく動じず。たくさん集まって自分を触るのがうれしいのか、うっとうしいのか。離した瞬間大暴れ。ともあれ無事に注射も終わり、完全“いえネコ”なので先天性、もしくは拾うまでの感染以外の病気対策はとりあえず完了。先生にうかがうと、予想ですが5kg以上に育つ素質ありとのこと、あとは食事しだいらしいです。結構大きくなるなあ…。(お義父さん、お義母さん、スイマセン…。) 【何にでも興味津々】 【ぬいぐるみみたいだろ、寝てるんだぜそれ(タッチより)】 【獲物(?)を狙う目は鋭い…】 【もう寝ます・・・】※ちなみに先生にうかがうと“バンザイ”も“盆踊り”も“おばけ”も、寝るスタイルは猫それぞれ。心配ないようです。
2009年07月10日
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なんだかここ数日、夜の過ごし方がだらけてきて、いろいろ支障をきたしています。帰宅→夕食→ちょっと寝る→夜中に起きる→シャワー浴びる→しっかり寝る→朝きつい…。そんなに疲れるほど活動してないのと思いつつ、なんかしまりの無い生活。これを打破するために日記を書くことを習慣付けようとしたのですが…。また今日からしっかり立て直していくことにします。さて今日は2日ほどさかのぼって七夕の日に行われた、母校野球部の甲子園予選1回戦のお話。※こう書くと2回戦、3回戦と続きがあるようにも思われますが・・・。7日は夜は天の川が見えそうにない程度によいお天気。カンカン照りの元、野球観戦では見ているだけで倒れそうになってしまうので、よかったです。今年の母校の初戦の相手は、幸か不幸かシード校。福岡県予選ではシード校は2回戦から、ではなくバラバラのパートに分かれるためのシード選考を行います。つまりそのパート(だいたい8校 × 北部8パート 南部11パート)で1番前評判が高いチームがシードに選ばれます。しかも相手の左腕エースはプロ注目の大会屈指の投手とか。…でも高校野球は1発勝負、下駄を履くまでわかりません。私が現役のときもそうでした。我が校は恥ずかしながら当時、数年連続初戦負け。組み当たり抽選会で相手がガッツポーズするほど(怒)。若いから、一生懸命やってきたから、“やったろうやないかい!”スイッチが入るんですね。今年は私自身も10年ぶりくらいでの観戦で、偶然同期の友人も仕事の都合がつくということで2人でテンション上がりまくり。後輩たちもゲーム前のノックから気合はいりまくり、と思いきや動きの一つ一つがキチッと、冷静にモチベーションを高めている感じ。キャッチャーを中心に声が出ていい感じ。対して相手は、体格、能力には勝るものの、どこか隙が(ある気がする)。選手・スタンドともに“とりあえずコールドで”の雰囲気が(ある気がする)。いざ試合開始。こちらのピッチャーは緩急をつけて、何とかしのぐ展開。対して相手ピッチャーはネット裏のスピードガンが気になるのか(?)、力み気味でボールの良し悪しが一目瞭然。(スカウトいっぱい来てるのに)これは揺さぶってじっくりフォアボールを選んでランナーをためれば…、と某先輩が消極的な期待をかける中、主軸のバッターは好球必打でフルスイング。しかも下位打線まで振れてる、さらにバット思いっきり長く持っても打ち負けてない…。2回の満塁のピンチを無失点で切り抜けたところで、もうスタンド(父兄の皆様)は勝ったかのような大騒ぎ。バッテリーは強豪校へのリードのお手本のように、大振りにはかわしの変化球、ミートには強気のまっすぐで的を絞らせない。これは5回くらいまで無失点で、こっちが先取点挙げりゃ…と皮算用。しかしまさかの落とし穴が…。ランナーは出るものの、左投手独特のけん制(私たちはインチキけん制と呼ぶ…)にやられる(3回くらい)。学習能力は無いのかー。なかなかランナーが進められず、無死1・2塁のチャンスもバント3塁封殺。逆に相手は形はよくないものの、強豪校の意地で必死のバントで進めてきて適時打、2点先取。さらに1点を追加され、3点を追いかける7回裏の攻撃。出塁した4番バッターに代走が送られる???まだもう1順まわるのに、怪我とかアクシデントかな。わからないがこれが彼らの戦い方だと信じ、次打者も続き2死1・2塁。ここでバッターは今日タイミングばっちり2安打の6番。祈るスタンド、決して快音ではないがしぶとく一二塁間を抜ける…。満塁!と思った瞬間、代走の走者が3塁を回る!タイミングなんかじゃなくて、外野手の肩の強さとかじゃなくて、走者の足の速さとかでもなくて…。ホームに帰りたい!俺がホームに帰るんだ!という気持ちが返球のバウンドを変化させたのかもしれない。そんな気がしました。4番打者にでも代走で出た彼は、そういう選手だったのかもしれない。そんな気がしました。試合はそのあと、疲れの見えた先発が打たれ、リリーフが好投したものの、1-5で負け。スタンドからは勝ったかのような拍手が贈られるも、負けは負け。新聞社の人が『点取られました。予想外の結果です。』と携帯で報告しているけど負け。相手校のOBの方々が、『これじゃ今年は(甲子園に)行けんバイ。』といっているけど負け。でも、見に来てよかった。
2009年07月09日
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今日は久しぶりに、日本酒をいただきました。肴は同居人が作ってくれた、茄子の超浅漬けでさっぱりと。いただいたお酒は、昨年の新潟旅行でのスタンプラリーで当選して(→)いただいた『塩川酒造』さんの“吟醸 千の風”。いただいてからすっかり時間がたってしまいましたが、我が家では最も温度変化の少ないと思われる『トイレ倉庫』で保管してきました。日本酒用の冷蔵庫がほしい…。『塩川酒造』さんは“越の関”というのが代表銘柄だそう。“千の風”はもちろんあの有名な『千の風になって』の翻訳、作曲をされた方と酒蔵とのご縁でできたお酒。秋川雅史さんが紅白に出られたころは随分たくさんの人に飲まれたんでしょうね。こういうお酒の売り方も、期待に応えられればありだと思います。ちなみに私はとあるお仕事のご縁で秋川さんにお会いしたことがあります(自慢)。お酒自体は飲みやすく、ちょっとあと味が残る感じ。もしかすると保存の結果の老ねかもしれません。楽店内で見つけたページでは日本酒度+5、結構辛口。ですが新潟のお酒らしく口当たりやわらか、かつあと味スッキリ。ご紹介したページの表示、酸度12、だったら逆噴射でしょうね(揚げ足)。1.2だとすると新潟のお酒らしいなあといった感じ。まあ、あたり障り無いお酒でした。これが入門編となった日本酒好きが増えたならうれしい限りです。どうもこのままでは飲み易すぎて4合飲み切りそう…。もうこの辺で切り上げましょう。私に日本酒を当選させてくれた神様に感謝。
2009年07月06日
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今日も休肝日。佐賀の友人宅までハウスみかんの収穫を手伝いに行き、大量のいい汗をかいてきました。さて、最近多い高校野球ネタですが、今日は開会式だったのでそのお話。福岡県は今年は133校が参加。私の母校は1回戦、なかなかの強豪校とあたり、何とか一矢報いてほしいところ。十数年前の先輩たちが籤運を使い切ってしまったのか、昨年は県下No1の進学校かつ伝統校とあたり、1回戦突破かと期待しましたが、惜敗したあと相手校は数年ぶりのベスト○(←覚えてません)という当たり年。それを踏まえてか、TV中継のアナウンサーが一言、『今年も全員野球で善戦したいところ!』…負けるの前提ですか!?(まあ致し方ない相手なのですが…。)確かに私も“一矢報いてほしい=大勢は変えられないまでも、反撃・反論すること(ヤ○ー辞典)”と書きましたが。話は開会式に戻りますが、福岡は今年も『ヤ○ー(また…)ドーム』で開催。開会式直後の第1回戦は、南部と北部に分かれていますので2試合はそのままドームで行います。こればっかりは籤運なのでなんともなりませんが、いい思い出になるでしょうね。でも今日負けたチームの3年生は今頃、悔し涙で枕をぬらしているかもしれませんね…。あっという間に3年間の努力の結晶が崩れ去る…、でもね、今はわからないだろうけど1年、5年、10年、ずーっといい思い出になるんだよと教えてあげたい。私のように1回も打席に立てなかった人でも、この時期は盛り上がり、昔を懐かしむのだから。(終わった直後は何で故障したんだろうと後悔して泣きましたが。)さて、今年は1度も雨が降らず、予定通りに行けば10年位ぶりに観戦にいけます。なんとか頑張ってほしいなあ。
2009年07月04日
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私の同居人のご実家の猫『ルー』。私が拾ってお願いしたこともあって、日々の成長が気になります。また同居人に写真を撮ってきてもらいました。 階段が登れるようになりました!行動範囲が広がると…、 先住猫『ポン太郎(メス)』と一発触発。肝心の寝ているところは…。 あ、丸まって寝てる!3分後・・・ ・・・・ (-д-)そんな『ルー』は生後1ヶ月ということで、虫下しの錠剤を飲ませることになりました。『ホイッ』とあげると、『パクッ…ングング、ゴックン!』お利巧ちゃん…?
2009年07月03日
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今日の福岡は梅雨の中休み。昨日とは打って変わっての晴天、と予報されてましたが、少し雲が残るお天気でした。久しぶりに洗濯物を外に干し、窓を開けっ放しにして1日過ごせました。でも室内の湿気は残りいまひとつ。できれば2・3日続いてくれるといいのですが。さて今日は久しぶりにちょっとだけ、俗に言う『第3のビール』というリキュール類に分類される、『キリン』さんの“コクの時間”をいただきました。一応、新作が出たら発泡酒も発泡性リキュールも買って飲んでみますが、めったに記録に残したい、と思うものが無いので、ビール以外でお話しするのは初ではないかと思います。田○さんがビールと間違えたものや、自信満々に『No1を決めようじゃないか!』といったものなど、残念ながらこの手のものはコクと味わいが深いほうが好きな私にはあまりお口に合いませんでした。だいたいキレと爽快さで勝負しているようなので、きつめの炭酸と飲み終えたあとのスッキリ感、あとアルコールが入ってればいいという感想を持っていましたが、この『コクの時間』はその名の通り、これまで飲んだ中で1番味わえるなあと思いました。口当たりの炭酸を少し押さえて、味わいが残るようにかつ苦味が残らないようなお酒でした。発泡酒とか第3のビールとかは、フルーツビールなどを除けば、ほとんど麦芽の使用量の割合で分類されるらしいですね。それもビールにかかる割高の酒税を避けるため(=販売価格を安くするため)に開発された側面があるのだとか。確かに居酒屋でのとりあえず1杯、だと別に発泡酒でも良いかなあと個人的には思います。中ジョッキで1杯につき100円ちょっと違いますからね(だいたい2~3杯はビール)。飲み会の趣旨によってはちょっとでもリーズナブルに、です。そんなイメージを持っていたので、今回いただいた『コクの時間』は帰りが遅くなってちょっと1杯、に重宝しそうです。(本当はいつも“ヱビス”がいいのですが…。)
2009年07月02日
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今日の福岡は前日から続く、大雨。電車は止まり、警報はで、時にはワイパーが効かないほどの土砂降り。そういう時に思い出すのは、12年前の高校野球最後の夏。一昨日、野球部の同期と飲みながら話すのは、いつもそのころの話。その夏は詳しくは思い出せませんが、とにかく雨が降り続き、前日の試合が順延、その後も雨の日は続き、順延、順延。確か6・7日は伸びたと思います。しまいには甲子園大会の組み合わせ抽選までに、福岡は代表が決まらないのではないか、といわれる始末。一度球場まで行って、アップ中に中止が決定となり、その時は新聞か何かの取材を受けた記憶があります。試合が延びてどうですか?って、高校生らしく、気持ちが切れないように集中して練習しています、とか答えた様な気がします。いい加減に、誰のせいだと雨男をつるし上げるところまで来て、危うく槍玉に挙げられそうになったのが私とあと1名。その翌日、試合は行われ快勝。遅い夏がスタートしました。この時期に雨が続くと必ず、その話をしますね、雨男候補の2人で。いまだにどっちのせいだと言い合います。たぶん二人の相乗効果なんでしょうね。一昨日も待ち合わせた直後から、大雨になりましたから。
2009年07月01日
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