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今日は寒さが少し戻って肌寒い日でした。三寒四温とは良くいった物ですねぇ。つい先日、田島ヶ原を覗いてきました。昨年人丈より伸びたオギは刈り払ってあり、遠目には何もない野っ原です。でもよく見ると沢山の芽生えがありました。元祖「萌え~~」ですね(笑)ノウルシ(Euphorbia adenochlora)の芽生えトモエソウ(Hypericum ascyron)の芽生えサクラソウ(Primula sieboldii)の芽生え、奥はアマナ(Amana edulis)の芽生えです。萌えで一杯の田島ヶ原なのでした。
2006.02.28
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パソが不調だったり、ちょこちょこっと多忙だったりですっかりご無沙汰日記になりました(;^_^A アセアセ・・・・・・前日記にレスを付けてくれた皆々さま有り難うござります~~m(_ _)m日記を付けなかった間にも色々と植物写真撮ったりしてたのですが、22日に小石川植物園行ってきました。珍しい樹木も沢山植栽されてとっても楽しい所であります。そこで特に珍しい植物を見つけました。タチバナ (Citrus tachibana)何かそこらに生えてるコミカンみたいですが、本物のタチバナを見るのはコレが初めてかもしれない、だからコレが本物かどうかも判りませんが(汗)タチバナは唯一日本に自生していた柑橘類らしいですが、各地で絶滅危惧になってるそうです。しかし凄く目立たない場所にあるなぁ・・・・・・・。ヒキガエルの卵これも小石川植物園にて、園から一歩出れば車の往来の激しい都心部なのにヒキガエルが住んでるですねぇ、なんか健気です。ハシブトガラス憎まれっ子のハシブトガラス、おにぎりをベンチで食べていたら物欲しそうに現れました。とても可愛いですが、写真を撮った後は脅かして追っ払いました、いや彼らを虐めたい訳では無いのですが、あまり人間に警戒心を持たなくなるのは今以上に彼らとの摩擦を生んで結果的に彼らを苦しめる事になるでしょうから。ある程度の距離を置いてお付き合いするのも大事な事だと思います。アカミミガメとハシブトガラス水浴びに来たカラスとその脇に日向ぼっこしてるカメが居るの分かります?カラスが脇でバシャバシャやってるのにカメは素知らぬ顔、なかなか微笑ましい風景だな~~と。アカミミガメは厄介な帰化動物、カラスは増えすぎて駆除対象、どっちも迷惑がられていますが、こんな場面みると憎めないじゃないですか。花木はマンサクが花盛り、寒桜は五分咲き、梅も品種よっては満開状態、ツバキも色々咲いてます。草花は福寿草が咲いて、温室の中はパフィオペディラム類が色々と咲いてました。今年は何度か足運んでみようかな。
2006.02.25
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暖かい日があったと思ったら寒かったり、でも少しずつ春は近づいていてロウバイもマンサクも咲いています。虫達も寒い時は何処に隠れてやり過ごしていたのか暖かくなったとたん花に訪れて、ちびっこい癖にこの生活力は見習うべき所ですなぁ。暖かい日、お店にあるキバナハナニラ(Ipheion sellowianum)にハナアブが訪れていて花粉を貪るようにしていました。キバナハナニラとハナアブ花に夢中でカメラを直前まで近付けても何処吹く風となかなか肝の据わったハナアブです。鈍感なだけかもしれませんが(笑
2006.02.12
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ブログをしばらくおサボりしておりました(;^_^A アセアセ・・・・・・取り合えず宿題は一段落、少しホッとしとります。そうそう、そういえば面白いチューリップ入荷しました。普通の黄色いチューリップに見えるでしょ、でもこのチューリップは品種名が面白い。チューリップ 「ピカチュー」素晴らしい、素晴らしすぎるネーミングセンスです。若干矮性で明るい黄色がピカチューのキャラにぴったりですよ、ほんと。コレで更に草丈小さいレモンイエローの花で「ピチュー」とかオレンジ色で草丈が大きい「ライチュー」とかあったら思わず揃えてしまいそうなくらいです。球根から育てたいですねー、そして花が咲いたら「ピカチューゲットだぜ!!」と叫ばないといけないんですよ、絶対(ぉぃぉぃやっぱり遊び心は大切ですね、遊びすぎはダメですが(笑)
2006.02.12
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少し夜間作業してましたが寝る前に撮り貯めてなかなかアップ出来ないミニバラ写真投下しようかなっと。オプティマ・グレイスオプティマ・マーズオプティマ・ピンクマシュマロオプティマ・ドミノフォーエバー・ナルボンヌ取り合えずざーっと、ミニバラも海外からの導入品種が増えてにぎやかになってきましたねー。花色も中間的な色彩が多くてボキャブラリーが少ないボロボロは表現に困ります。あと温度、日照、咲き始めと咲き終わりのステージの違い等で激しく花色が変化する品種もあります。それは園芸を楽しむ上で大いに面白い所なのですが、店にとっては少し悩みの種でもありますねん。ナルボンヌも咲き始めは下みたいな感じです。ナルボンヌ 咲き始め宿題の骨休めにまとまり無く書き連ねてしまった、、、明日、明後日はもう少し宿題に集中しますんで更新しても、しばしコメントお休みするかもです。...... ( 〃..)ノ ごめんね
2006.02.03
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アンドロシンビウムという球根植物を一昨年くらいから育ててます。南アフリカ原産で地際に白い花を咲かせる少し珍奇な植物なのですが、これが一月中旬頃から花を咲かせています。アンドロシンビウム(Andorocymbium cilliolatum)これでも一応ユリ科として分類されています。白く花弁のような物は苞葉で、この中に小さな花が沢山ありますが目立ちません。少し判りにくいですが苞葉の中に花があります。寒さに弱いと言われているのですが昨年からずぅーっと屋外にあります。しかし普通に花を咲かせ葉も殆ど痛んでない所を見ると思われているより耐寒力がありそうです。ただ少し雨が当たりにくい場所にあるので過湿になる場所で冷えるとダメなのかもしれないですね。昨年一球で一芽だったのが二芽、三芽と増えています。思ったより増殖率高くて楽しみ~~♪
2006.02.03
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去年の夏にとある場所でカンアオイの小さな群落を見つけました。住宅地も直ぐそばにせまる雑木林のヘリ、大きな株もあったのでソロソロ花が見頃だと思い出したんですよ。堀取られたり、開発で潰されてないか心配でしたが元気に花を付けていました。カンアオイ(Asarum kooyanum var. nipponicum) 開花中これは少し黄色みがかった花の個体です。花がビッチリと咲いていて見事でしたがコレは落葉をかき分けて取った写真、見つけた時は花が全然見えませんでした。此方は茶褐色、渋い色合いです。コレは花の覆輪がハッキリと出てます。小さな群落の中にかなりの個体差があって驚きました。書物で個体差があるのは知ってましたし、実際に販売している物でも個体差がありましたが実際に見て確認すると小さな感動があります。この写真を撮った後に知り合いの花屋さん寄って其処の女性スタッフに見せました。開口一番、「気持ち悪い・・・」と言われたぁぁぁ・・・・・。いやその反応は想定内でしたよ(笑)自然は美しいと言いますが個人の美的感覚では気持ち悪いと思われる物も多々ですな~~、ちなみにこのカンアオイの花粉を運ぶのはナメクジやアリなどの地に蠢く生き物達ですが、それも大方の人には不人気かも。まあそんな物でも可愛いと思える虫愛でる姫君も居る訳で、好きと嫌いがあるから難しいけど世の中に深みも出るのかな~~。撮影終わった後は目立たないように落葉を軽く被して元通りにしておきましたですよ。
2006.02.02
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