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ボロボロの木自身は寄せ植えを作る事はあんまりしません、自宅で栽培する物は一種一鉢の場合が多くて綺麗に飾ると言うよりはコレクション的になっているのは否めません。でも寄せ植えも身近に園芸を楽しむ事の出来る一つの在り方で、あれこれと組み合わせを考えるのは楽しいですよね。ボロボロの木が勤めるお店では寄せ植えを作るスタッフが販促用や販売用に寄せ植えを作ります。この時に華やかな植物をあれこれと入れたくなるのですが一見地味な植物をくわえると周りの植物が引き立つ、主役をより引き立てる名脇役な植物も結構あるんですよね。寄せ植え (アカエナ、ユーパトリウム・ルゴスム、ミニシクラメン、ラベンダー・アラルディ)寄せ植えの縁に植えられたのがアカエナと呼ばれる植物で、まだあまり馴染みが薄い植物で、単体ではどうにも地味な植物ですが他の植物と組み合わせた時に真価を発揮する感じです。花もコンペイトウのような、ワレモコウを思わせる花が咲くのでユニークです。アカエナ・ミクロフィラ(Acaena microphylla)単体で地味な植物はお客さんにお勧めしても「えーパッとしない」と言われちゃうんですが、騙されたと思って使ってみるのも・・・・ホントに騙されるかもしれませんが(笑)
2006.11.19
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ソヨゴの葉に動く物を見かけてよく見るとハエトリグモが名前の通り「ハエ捕り」してました。ハエトリグモ 捕食中ネコハエトリの雌みたいですね、オオクロバエ思しき蠅を食べてます。ハエトリグモの仲間はとても表情があって好きな蜘蛛ですが種類が多く、しかも雌雄で体色がかなり異なる物が多くて同定できる知識も持ち合わせてはいないのですけどね。このネコハエトリも大きな獲物を捕まえて何やらご満悦な様子が伝わってくるのであります。
2006.11.19
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ばななん、ばななん、ばぁなぁな~♪ええもう寒いのにバナナですよ、バナナ。初夏頃にピンクバナナの苗を見本用に大鉢に寄せ植えした物が育って実を成らせました。ピンクバナナ(Musa velutina)「そんなバナナ」の商品名でも売られてましたね、育てやすくて丈夫なバナナなのです。実は観賞にもたえますし、大きなタネがあるので一般のバナナに比べ内果皮、中果皮が少なく食べる所少ないですけどね、でもなかなか美味なのでありまする。ちなみに一般のバナナは三倍体なのでタネが無くて食べる所たっぷりな訳です。バナナ沢山食べると見事な「○○ち」が出るのでお試しあれ(おぃピンクバナナは結構寒さに強くて此方では屋外で越冬してます。でも少し心配なので簡単な防寒対策はとった方がいいと思いますよ。
2006.11.19
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お久しぶりねぇ~~な更新です(笑渡瀬遊水池の秋空更新怠けてましたがあっちこっちに出かけてたりしてました。埼玉水族館の脇にある羽生水郷公園にも行ってきました。いや結構近所に住んでるんですがなかなか行く機会がないんですよね。ココはムジナモの自生地がある事で有名なのですが、正確には「自生地だった」と言う表現が正しいのでしょう、今は栽培下にあった物を放流したり復活の努力をしている感じです。宝蔵寺沼は立ち入り禁止なのでどんな自生状況になっているかうかがいしる事が出来ませんが、隣の人口池の方にはイヌタヌキモらしき物、ムジナモらしき物がポツポツ浮かんでいましたが少し遠くてよく確認できなかった。人口池の方だと結構外来種が植栽されています。ウォーターカンナ(Thalia dealbata)ミズカンナの名前でも呼ばれますね。花は終わって実になってました。花が終わった姿もなかなか絵になるな~なんて。ウチワゼニグサ(Hydrocotyle verticillata Thunb. var. triradiata Ferm.)※ニョキニョキ根が盛り上がってるのはラクウショウの気根でありんす。少し気になるのがこの観賞魚用の水草として「ウォーターマッシュルーム」の名前で売られる本種。かなり生育が早くてビッシリ繁ってます。植生に与える影響が強そうなので特定外来生物法の規制対象になりそうな予感、近縁種の「ブラジルチドメグサ」が指定されてますしね。のんびり思いつき更新ですが生暖かく見守って下さいねん。
2006.11.18
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