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昨夜からの雨は未明から雪を交え、寒い一日となった。 昨日、ダウン症の息子と山元町磯浜の座礁船「ジェーン号」を見に行った。 前回見てから20日を過ぎるので、解体が始まっていると思っていったが まだそのままで、足場を固める工事が行なわれているだけだった。 見物の人たちは随分減ったが、途切れることはない。 帰りに、ハクチョウたちが群れていた水神沼に寄った。 あのにぎやかだった鳥たちは、もう一羽もいなかった。 旅をしている間に、北へ旅立っていた。
2008.03.31
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“江払い”第2弾は、「柚子が丘」という新興団地の人たちも加わり、11時頃終わる。 小積んだ枯れ草には火をつけて、煙の中で作業は進んだ。 団地の人たちの加入で楽になり、早く終わるようになった。 堀の土手にはノビルが、水の中にはショウブが芽を伸ばしていた。 周りには、春を告げる花たちが顔をそろえていた。 畑の淵に、フキノトウに スイセンが咲き出し、 庭先には梅が満開を誇っていた。
2008.03.30
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今朝は、午前6時から地区の“江払い”(用排水堀の草刈りやゴミ拾い)。 (この辺では“いはらい”と訛る。) 今日は10分前にパッチリと目が覚め、 大慌てで作業着に着替え、目の前の集合場所へ。 セーフ。間に合った。 小生は早起きは大の苦手。 ゆうべは早く息子を風呂に入れ、11時過ぎには寝る予定だったが、 やっぱりいつものパターンは変えられず、午前1時就寝。 ダメだなぁ・・・といつもの反省。 しかし、早起きは3文の徳。 うす霜の降りた枯れ草の土手からは、霞みに浮かんだ蔵王連峰の白い姿を見ることができた。 まだ草は芽吹きだしたところで刈り取るほどではなく、枯れ草を集めることが中心。 7時前には、第1弾の作業が終わり、朝食タイム。 8時から第2弾が始まる。
2008.03.30
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今日は晴れ。 暖かくなり、春の足音が高まる。 「ぼちぼち村」がある標高600m辺りでも マンサクの花が咲き出していた。 昨年、一昨年はマンサクの花は名前のようではなかったのに、今年は満作だ。 3月31日で閉じられる「不忘分校」の池の隅では ミズバショウの白い“仏炎ほう”が春の淡雪の滴をまとって顔を出していた。 春が来たというのに、 もう、子どもたちの喜ぶ声は響かない。 校舎の中では、2人の職員が最後の片づけをしていた・・・ 黙ったまま。
2008.03.29
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久しぶりに「ぼちぼち村」に上った。 途中から雪になり、枯れ草の上にうっすら積もっていた。 しかし、根雪はすっかり消え路面は濡れている程度だった。 「ぼち村」の道も雪はなく、土がむきだしになっていた。 早く来ていたKさんは、カラマツの落ち葉が入ってこないように、屋根の隙間にグラスウールをつめていた。 昼からビニールを掛けていたシイタケのほだ木を見に行った。 どうだ? でていた! 大きくなったシイタケがいっぱい!! Kさんは夢中になって収穫した。 何も掛けていない他のほだ木も見に行ったら ヒラタケやシイタケも出始めていた。 一気に春がやってきた感じだ。
2008.03.28
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旅の疲れが、今日の午後からでてきた。 眠い。 旅の荷物を整理した。 小生の大事な物は、もらったり拾ったりした物ばかり。 鹿児島と宮崎でもらったのは、 ソテツの実。 手前の明るい朱色の物は、まだ若い未熟な実。 奥の方は、昨年くらいになった古い実で、発芽するかもしれない。 この長いのは、ソテツの雄花。長さが50cmくらい。 鹿児島では、開聞岳の下の道路や桜島の道路の街路樹として植えられている。 ところによっては、縁起が悪いといって家の敷地内に植えるのを嫌う風習がある。
2008.03.27
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長旅から帰ってきたダウン症の息子は、疲れ知らず。 大好きな自転車を持ち出してチャレンジ開始。 少しずつバランスのとり方を身につけ始めているようだ。 ひょっとすると自転車に乗れるようになるかもすれない。 鳥取の砂丘では、5・6mの急な砂の斜面を駆け下りることをしたからなぁ・・・ 嬉しいことではあるが、 別な問題が起きてくることになる。 でも、喜ばせてやりたいものだ。
2008.03.27
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おととい、この旅最後のコース越前海岸(水仙ロード)を走る。 海岸の斜面には、ずっーと水仙が咲き乱れている。 菜の花も道路わきでがんばっている。 梅の花もまざって競演している所もある。 越前海岸の思い出に 菜の花を味噌汁の具にして楽しむことにし、柔らかい所を一握り摘ませてもらう。 少し苦味があったがまあまあの味。息子は喜んで食べていた。 夕方、北陸自動車道道に乗り、雨の小矢部川SAで宿泊。 次の日、新潟で磐越道に乗り換え、更に東北道に乗り換えて夕方5時頃我家に到着。 総走行距離、約5,000kmの旅を終えた。 ダウン症の息子は、病気もしないで元気いっぱい。 帰るなり、テレビをつけて大音量で見始めた。 長旅ではあったが、さほど疲れることはなかった。 さっそく、我家の愛犬「名無しのゴンべえ」の世話をしてもらった隣のFさんと 車のメンテナンスをしてくれたスワローオートに感謝の挨拶をして締めくくった。 楽しかった!
2008.03.26
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きのう夜、17日間の旅を終えて帰宅。 楽しいたびであった。 一昨日、日本三景の一つ“天の橋立”を見物した。 どこの観光地も似たり寄ったりだが、客引きが多くしつこいのにはうんざりだ。 ここでは、駐車場の案内がはっきりせずたくさんの車が土産物屋街に入ってはターンして、客引きの誘導で商店経営の有料駐車場に入っていた。 小生も同じ。それも9時前は番人はいない。帰りにのそのそと出てきて手を出す。 それも、時間性ではなく“終日800円”なりだ。 こんな所に、終日いる観光客なんてそうそういるはずがない。 遊歩道の両側はクロマツの並木だが、竪勢が弱まり枯れ始めている物もある。 片方の磯にはゴミも目立つ。 しかも、高台から全体を見下ろしたいと思っても、これまた金を出さねば見れない仕組み。 反対側にまわってみたが、ここも同じ。 関西圏に入ったからか、商魂もたくまし過ぎると嫌気がさす。 そこで、しゃくだから横から眺めることにした。 レストランの庭から。 レストランやホテルなどまで、景観を独り占めしているのだ。 入浜権を主張したくなってくる。 ここでの興味は、 両側の磯が、岩浜と砂浜と極端に違うこと。 従って、生態系にも違いがあるようで、岩浜のほうではアサリ漁が行なわれ、 岸辺では、カキがぎっしり重なり合い、それを収穫している人もいた。 カモメと一緒に一粒ごちそうになった。うまかった! 昨日は、雨の降る小矢部川サービスエリアで宿泊。 越前海岸を楽しみながら帰ってきた。 このことは、明日書くことにする。
2008.03.25
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富山県のPAの店内にチユゥリイッブの花が山盛りに飾ってあった。 南では春真っ盛りだが、北の方では春をまちこがれている。
2008.03.24
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昨夜、北陸自動車道にのる。 小矢部川SAで泊まる。 昨日の夕方から降りだした雨は朝になっても降り続いている。 これから、この旅最後の出発だ。
2008.03.23
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昼は京都道の駅とれとれセンターで。 そこの海鮮市場は大繁盛。貸しきりバスも数台入り、駐車場は満杯。とにかくすごい。
2008.03.23
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昨夜は道の駅ようか但馬蔵で泊まる。 途中の峠越えでは両側に残雪が至るところに見られた。 朝、気温6度。これから出発。
2008.03.22
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ここキララには2機の風車がある。
2008.03.21
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昨夜は道の駅キララたきに宿泊。ここは岩見銀山遺跡の世界遺産登録の地。 今朝は冷え込んだが、穏やかないい天気になった。
2008.03.21
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秋芳洞入り口の商店街の一角でススキ葉っぱでキリギリスを編んでいるおじさんがいた。 ほんものにそっくり。思わずにっこり。
2008.03.21
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国東半島は菜の花、水仙などが満開だ。
2008.03.20
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今朝の別府SA。一晩中強風が雨を吹き付けていた。 利用者はみんな体を丸めて走っていた。 別府の町が霞んで見えた。 寒かった。
2008.03.20
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2008.03.20
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昨日の昼から降りだした雨は夜になってと゛しやぶりになり、午前中続いた。 雨の中、道の駅日向をでて、馬が背という柱状摂理を見て、大分県入り。 雨は小降りになったが止まず、その中を小半ーおながらー鍾乳洞を見る。 規模は大きくはないが楽しめる洞窟だった。 そのあと、国東半島を目指したが、雨が強くなったので高速のサービスエリアで泊まることにした。 風が強く、雨が横なぐに吹き付けている。
2008.03.19
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日南では、周辺の山には山桜が満開になっていた。また、平地ではもう田植えが始まてりガエルも泣き出していた。 たくさんのビニールハウスでは、完熟マンゴーが栽培されているのだそうだ。
2008.03.18
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大分県の長崎鼻を見て、宇佐八幡を見学。 それから道の駅を二つ見学して、先ほど九州の北端めかりPAに到着。 今夜はここで宿泊する。
2008.03.17
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今朝、桜島の道の駅を出て、防災工事や熔岩を見学。垂水の道の駅で桜島大根の花を見た。そこから、都井岬の野生馬を見に行った。 日暮れ近くになったので、馬たちは夢中になって枯れ草をはんでいた。 それから日南海岸を北進。 宮崎県にはいる。 今夜は、道の駅なんごう。 小さいが、トイレはきれいだ。
2008.03.17
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指宿の道の駅で買ったタイは塩焼きにした。 旨かった。
2008.03.17
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垂水の道の駅で桜島を見ながら足湯につかった。 すっきりした。
2008.03.17
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指宿の砂むし風呂にはいり、知覧の武家屋敷群と薄暗くなったが特攻平和会館を見学。 武家屋敷はすばらしかった。 今夜は、桜島に宿泊。
2008.03.16
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道の駅喜入を出発。 池田湖を見て開聞岳へ。 登りたいと思って靴を持ってきたが、息子が疲れてきたのであきらめた。 その代わり、開聞岳を周回した。 途中ヨモギつみをしているひたとたちに会った。 南のひとも春をまっていたんだなあ。
2008.03.16
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今日は、天草を出発。 お土産にばんぺいゆを考えていたがパールかんしかなく、これにした。 それから牛深市にでて阿久根市へ。 今夜は、鹿児島県道の駅喜入に宿泊。
2008.03.15
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今日は、雨の中阿蘇山麓の道の駅大津を出発。 阿蘇山頂は霧の中。 それで、竹田市のとなりの朝地町の親父の実家の墓参りに行った。 午後も雨はやます、阿蘇登山はあきらめ、天草に向かう。 途中、ネズミとりにひっかかる。助手席の息子が安全ベルトをしていなかったのだ。 せっかく楽しんでいたのに、頭にきた。 今夜は、天草で泊まりとなる。
2008.03.14
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改装された熊本城を見に行った。 ずいぶん充実した感じだった。
2008.03.13
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5日ぶりにはいった風呂・不知火温泉。 今日は、墓参りと阿蘇方面にでかける予定。
2008.03.12
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昨夜は、長崎市の稲佐山ロープウェイで夜景を楽しみ、駐車場で泊まる。 グラバー園を見せ、雲仙の地獄をさっと見て島原へ。 カーフェリーに乗って熊本港へ。 これから同窓会だ。
2008.03.12
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関門橋の手前の壇之浦で寝る予定だったが、つい通過してしまった。 それで、関門橋を越えて福岡県の吉志で休むことになった。
2008.03.10
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今、名神養老SAで休憩、関ヶ原辺りは道路の脇に残雪があり、まだ冬をおもかげを残していた。次に菩提寺SAで昼食。カレーライスのご飯はうまくなかった。 このへんも天気が回復してきた。
2008.03.10
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今日は川崎市からの出発。 おばの仏壇に線香をあげ、多摩川の土手下に住む知り合いを訪問。 帰りに土手山に撒いておいたカラシ菜の様子を観察。 ようやく定着し始めたようだが、潮風にあたるためか葉っぱは分厚く、鋸歯は鋭くなっていた。 それから東名高速で南下。 日本平で夕方の富士を見る。 今夜は浜名湖パーキングで泊まりとなる。
2008.03.09
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2008.03.09
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今、茨城の関本pに着いて一息ついところ。 もう梅の花が満開になっていた。 ここまでは横風が強くてスピードをおさえて走った。 妻と運転を交代する。
2008.03.08
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浜名湖の朝。 昨日、宵の口から降りだした雨は、夜中にはどしゃ降りになった。 その雨は8時前には止み、青空が広かってきた。 これから朝飯だ。
2008.03.07
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明日から、九州方面へ2週間くらいの旅に出ます。 行く先々からケイタイでブログに投稿するつもりですが、どうなるやら心配です。 *今日、「ぼちぼち村」の近くにある 白石市立福岡小学校不忘分校の“お別れ会”に参加した。 この分校は、6年生(卒業生)1名、4年生と3年生が各1名の計3名。 4月から2名になるため、休校になることが決定した。 残念だが、諸事情がありやむを得ない。 小雪が舞う中の”お別れ会”となった。 3人でよく頑張ってきた。地区の支えのおかげである。 この時期は、毎年寂しいものだ。
2008.03.07
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二階にから見える蔵王連峰。
2008.03.07
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ただいまケイタイからブログへの送信練習中。 二階から見る蔵王連峰。
2008.03.07
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雲は多いが穏やかな日だ。 近くの田んぼでくずわらをもやしている。
2008.03.07
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8日にポンコツ車で、2週間ほどの旅に出る。 それで、ケイタイからブログに投稿できるように、 帰ってきている娘から特訓を受けている。 なにせケイタイの使い方からだから、教える方は大変だろう。 ニコニコが消えている。 今日の“どぶろく”のようすは、 米粒が沈みだした。 飲み頃になるには、あと1週間くらいはかかるだろう。
2008.03.06
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「ぼちぼち村」の小屋の脇のカラマツの梢に、 昨年、カラスが巣を作った。 その巣は、朽ち果てるのを待っているように思えていた。 ところが、その巣の近くに停まってカア カァとうるさく鳴きたてる。 ペアでいるようだ。 なき交わしている。 春はもうそこまで・・・
2008.03.05
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昨日、仙台地方でも黄砂が観測された。 我家の周辺では感じなかった。 昨夜次女が帰ってきた。 1年振りである。 女房はうきうきしていた。 お土産は、母親の還暦祝いに巣鴨名物の 赤パンツ! 全体真っ赤。 思わず笑ってしまった。 説明書きには、健康肌着『赤の力』と大書してある。 健康や長寿の色なのだそうだ。 いやぁ、女房と二人で大笑いした。 なによりの還暦祝いとなった。 “どぶろく”は順調に発酵中。 米粒が沈みだした。 香りも徐々に強くなってきた。
2008.03.04
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暖かくなった。 “どぶろく”情報。 まだ米粒は沈まないが、アルコール分が発生してきた。順調である。 「ぼちぼち村」の雪はシャーベット状になり、屋根の氷も滑り出した。 帰ってから、 ほだ木が腐ったあとに、お茶の木を植えた。 腐ったほだ木の下から太いカブトムシの幼虫が出てきた。 朽木の栄養をたっぷり吸収して、まるまると太ったすばらしい幼虫たちだ。
2008.03.03
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午後、ダウン症の息子と自転車を楽しんだ。 といっても、折りたたみ式の自転車を押して歩くだけ。 春の日を浴びて、それだけで楽しいのだ。 3時半、また白石の施設に戻っていった。 ぽかっと空いた時間。 近くの田んぼから、稲わらの残りを燃やす煙が流れてきた。 おお そうだ。畑の枯れ草を燃やすことにした。 最近は、禁止されたりして焼く所は少なくなってしまったが、 小生は、必要だと思っている。 害虫や雑草を減らし、灰は肥料となる。CO2は固定される。 枯れたトウモロコシやコスモスの茎などの枯れ草で、 量が少なく、30・40分で終わる。 薄暗くなってから燃やすと、炎の踊りを楽しいのだが・・・ 消防者がダメだとは言わないが、心配したりするのだ。 安全を確認して、枝を伸ばしているウメの枝を見たら 先っちょに白い物。 あれっ!と、近づいてみると、 つぼみが一輪、開きかけているではないか。 足元に目をやると、 まだちじこまって、ヒメオドリコソウの花。 陽だまりの土手には オオイヌノフグリ(ロードスター)の空色の花が群れだした。 いよいよ、はるが咲き出した。
2008.03.02
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風もおさまり、春の日差しが暖かい。 しかし、ウメの蕾はまだかいなぁ~ 例年だと咲き始めるころだが、今年は2月の冷え込みが厳しかったので遅れている。 ところで、今日の“どぶろく”のごきげんは、 上々。一日一度のかき混ぜで、酸素をたっぷり入れてやる。 まだ、米粒は浮いている。
2008.03.02
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平地は晴れているが、風花が舞う。 3月12日(水)は、中学校の同窓会。 先日、突然の電話あり。 「もしもし○○です。元気ね? 蔵王の雪の下にうもれとっとじゃなかと?・・・」となんとも優しい声が届く。 そして「“どぶろく”ば楽しみにしとる飲兵衛たちが待っとるよ・・・」と。 当時のマドンナからだ。 あの頃は、もう戻らないニコッとしたくなる時が浮かんで直ぐ消えた。 ありがたかったが、“どぶろく”だって! 今シーズンは、面倒になって仕込まないつもりでいたのに。 でも、期待されているとあれば、日前がなくて厳しいが仕込むしかない。 それで急遽 材料集め。 もち米5升・麹3升・イースト菌・ヨーグルトに阿武隈山地の湧き水20?。 先ず、もち米を一晩うるかして作業開始。 もち米を蒸かし、その間に麹をほぐしておく。 次に、かめに漬物用のビニール袋を敷き、湧き水を20リットルを入れておく。 イースト菌をぬるま湯でといておく。 蒸かし上がった米は、かめの水の中にドボン ドボンと入れ、かき混ぜる。 水の温度は、60~70℃になる。熱すぎ低すぎはうまくない。 次に、麹を入れてかき混ぜ、 更に、発酵促進剤としてのイースト菌と味を円やかにするヨーグルトを入れ、かき混ぜる。 このかき混ぜ作業は、重いが底からしっかりと雑ぜておくことがポイントになる。 後は冷めないように、小生は古い毛布を二つ折りにして3,4枚掛けて置く。 これで、仕込み作業はおしまい。 2~3時間もすると米がこんもりと盛り上がってくる。 耳を澄ますとプっンプツンと泡がはじける音がする。 発酵が始まった証拠で、8割方成功である。 これから先は、一日一回かき混ぜるだけ。 二日目からは、軽く雑ぜることができる。 毎日一回のかき混ぜ作業が楽しみになる。 我が子を育てている感じになるのだ。 早く飲みたければ、電気ごたつや電気毛布で暖を取ると良い。 小生のやり方だと1週間から10日前後かかる。 飲み頃は、それぞれの好み。甘いのが好きな人、すっぱいのが好きな人といろいろ。 飲み方も、絞った濁り酒がいい人、米のつぶつぶ感ががいい人とこれもいろいろ。 雑ぜる時に味見をしながら、飲み頃を決めるのである。 小生が自分で飲む量は、コップ1杯程度。後は全部他人にやってしまうのだ。 うまいと言われると、とても嬉しいものだ。
2008.03.01
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弥生3月。春が来る。 里では、カラスが明るくなった宙を舞い、 山では、雪の原をステージに地吹雪が踊る。 光は、もう春。
2008.03.01
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