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またまた天気から始めなければいけない。 昨夜の雨は強く、長時間降り続いた。 朝、我家の前の田んぼでは、稲穂のすぐ下まで水がきていた。 この程度で終わるかと思っていたら、9時を過ぎるころから五間堀に人が集まりだした。 水防団のはっぴを着た人たちもいる。 県道には、消防車も3台。そんなに大変な状態になっているのかと、隣を見ると 前の道路が冠水。裏を見ると 小規模ながら、裏の崖の土が滑り落ちている。 5間堀の人たち40人くらいは、土のう積みが進められた。 これは大変だと、傘をさして我が班を回る。1周約1km。 小生の確認では、冠水5箇所。崖崩れ3ヶ所。 小学校の正門前は、車も通れない。 Iさんのところでは、畑の法面が中規模の崩落。小型重機を入れないと、人力では無理なようだ。 夕方、柔らかい夕日が差し込んで、きれいな緑をライトアップ。 しばらく晴れが続いてほしいな。でも、晴れの予報なし。
2008.08.31
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昨夜の雷雨はすごかった! 雨雲の中を走り回る大音響と、宵闇を引き裂く閃光は昼間より明るく照らした。 朝は止んだので、友人の休耕田の草刈りボランティアに行った。夕方にはまた降りだした。 これが友人の休耕田。2枚あり、面積は1反7畝ほど。 2mを越えるアシ(この辺では、タケと呼ぶ)が広がり、やがて覆われてしまうだろう。 今日は、水がたまって刈りにくかった。 燃料タンクが空になると、その日は終わりにしていたので、3日かかったがすっきりした。 気になるのは、“ヨコバイやガ”の仲間の姿がなく、カエルが大変少なかったこと。 カエルといえば、数年前からダルマガエルを見ていない! アメリカザリガニも激減しているし、環境に何かが起きている。 何か?は分からないが、荒れた休耕田の中の生物環境の一部を垣間見ることができたことは、3日間の草刈りボランティアのありがたい報酬となった。 夕方から、また雨。
2008.08.30
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昨夜の雨は止んだが、どんよりとした曇り空。 セミの声は聞こえず。 雨が降って蒸し暑いと、活発に動くのが 「ぼちぼち村」のヤマナメクジ。 体調12cm、太さ2.5cmくらいの大物。 左の白い物を何時間も食べ続けている。 その白い物とは、あの大事な“ハナビラタケ”の株なのだ。 長雨で、株を覆っていた土がはだけてしまって、ごちそうが現われたのだ。 キノコ類が大の好物。シイタケも良く食べられる。 おなかを見ると筋肉の塊のようだ。 わが「ぼちぼち村」のキノコにとっては、大敵。 摘まんで捨てると、ヤマナメクジのぬるぬるが指にべったり。 泥で拭いても、石鹸で洗ってもなかなかとれない。 すごい粘着力。ネズミ捕りのペッタンコのようだ。 それで、葉っぱで摘まんで草むらへポイ。 しかし、かねがねフライパンに油をひいて焼いたら、うまいかもしれないと思っていた。 一度チャレンジしてみる価値がありそうだ。 昔は、タンパク源の一つとして普通に食べられていたかもしれない。 近いうち、試してみよう。賛同者集まれ! ところで、最近普通のナメクジを見かけなくなってきた。 畑の厄介者だったナメクジさんの姿を、いつの間にか忘れていた。 そういえば、デンデンムシもだ。 おかしいぞ! では、いずれ、ヤマナメクジも? とすると、へたに食えないかなぁ・・・生物保護のために。
2008.08.29
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午前中、友人の休耕田の草刈りボランティア。 昼ころから、また雨になってきたので途中でストップ。 小生の草刈りボランティアは、運動不足解消=メタボ減らしと、そこの植生や地質を観察できる楽しみとなっている。 日本の主食を作る農地は、長年の減反政策で荒れに荒れている。 今日の田んぼには、 ススキ・セイダカアワダチソウ・アメリカセンダングサ・アシ・ヨモギ・ケチジミグサ・イヌビエ・マコモなどが生い茂り、その中にヤナギの仲間が入り込みだしていた。 簡単に終わると思っていたが、からみつくもの、硬くなってくるものがあるので大変だった。 駆り終わるには、あと5時間喰らいかかりそうだ。 午後8時20分、大粒の雨が音を立てて降り出した。 やはり異常か?
2008.08.28
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今日は晴れた。 朝からミンミンゼミとアブラゼミが、調子を合わせて鳴いていた。 浜の畑に行こうとしたら、妻が秋野菜を植えるからこっちの草を刈ってくれというので予定変更。 この前刈ったばかりだったのに、もう20・30cmも伸びている。 草むらの中から、モロヘイヤや赤くなったシシトウに大きくなったキューりが顔を見せる。 では、ズッキーニは?と見に行くと、 またまた、大きく育ったのが3本! 昨日、食べ方を聞いていたので、友人の車屋スワロー オートにプレゼント。 我家では、「あんたやったら。」と言われるので、何も言わずに残りはどこかへプレゼント。 午後は、前の五間堀の土手に生えているアレチウリとオオオナモミを刈った。 アレチウリは、この時期になって芽を出している物が何本もあった。 それでも、10月には花が咲き、実を結ぶことができるのだ。 ホントにたくましい帰化植物である。 けっこう汗はかいたが、東よりの風が吹きぬけ、気持ちよかった。 ただ切れ味が悪く、面積のわりには燃料を多く消耗した上、疲れた。 終わってから刃を点検すると、 刃が欠けてしまって、2本しか残っていなかった。 これでは、疲れるはずだ。早速新しい刃と交換した。
2008.08.27
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まるまる5日間降り続いた雨がようやく止んだ。 薄日がさして23℃。今は東京より高い。 ミンミンゼミがスローテンポで鳴きだしている。 北京オリンピックが終わった。 オリンピックについては書く気はなかったのだが、NHKラジオのローカルニュースで 『仙台市では、今日から2学期が始まり、集会(2学期製)で校長が、北島選手の小学生の時の作文を読んで励ました。』というような紹介を聞いて、頭の毛がうずきだして来た。 期間中、メダルをとった、とらなかったで一喜一憂し、国中が覆われた。 小生は、メダルとか、その色とかで人を評価することに抵抗を感じているのだ。 もちろん、選手やコーチたちのがんばりを否定する気はない。 とれたらとれたで色を気にし、最高色は金色ということになっているが? 金メダルをとると、マスコミはもてはやし、国民の多くは同調して騒ぎ英雄となる。 期待されている選手が、メダルをとれないと見向きもされなくなり、白い目で見られたりする。 そこに、天と地の差が生まれる。 この、順位で人の全ての価値を瞬時に評価する習慣がまん延し、 気づかないうちに、国民の中に差別視を助長しているのではないかと心配する。 幸せな社会とは、金メダルがたくさん取れる社会とは思わない。 寝たっきりの障害者もニッコリできる社会の金メダルがあってのオリンピックであってほしい。
2008.08.26
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今日も雨。昼間の気温20℃。 合間をぬってミンミン鳴く。 鳥たちも大変なようだ。 我家の前の休耕田の草むらに アマサギたちが餌をとりにやってきた。 その数およそ50羽ほど。 5間堀の上を飛翔するアマサギたち。 アマサギは去年まで、我家の周辺では見かけていなかった。 今年6月頃から、コサギと混ざって3・4羽見かけるようになっていた。 だんだん北上していると聞いてはいたが、こんなに大きな集団で来るとは!この辺では初めてだ。 コサギも混ざっているかもしれないが・・・ この前は、ゴイサギもやってきたし、 自然が大きく変わり出していることに間違いない。 先ほど、草刈り機の修理代を払いに行った帰りに、サギの群れを観察したら、 コサギの群れの中にアマサギが混ざっていたようだ。 夕暮れが近づいて、群れながらねぐらを目ざしていった。一幅の絵。
2008.08.25
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今日も雨。秋雨には少々早い。 昼の気温18℃。 午後2時、20℃。 少し暖かくなったので、ミンミンゼミ「ミューン ミュン ミュン ミューン」と鳴きだした。 雨の中、重いだみ声で。まだ夏なのにと・・・ 役目を果たしたミンミンゼミが、白い雨にうたれていた。 今週末まで、天気回復の予報なし。 雨の中、息子が施設に戻って行った。
2008.08.24
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今日も肌寒い天気。これが明日も続きそうだ。 セミたちは、一昨日から声をたてられないでいる。 今日は午後、町の健康診断の日。 小生は、「特定健康診査。生活機能評価」の受診。 指示通り、朝飯は控えめにして昼飯抜きで受診。 しかし、担当者は朝飯も抜いてきてほしかったようだが、それはうまくないと思う。 昨年までと違って、受診項目が減っている。胃や心電図や眼底の検査がなくなり、血液検査はHbA1c(何のことだか分からない)だけと簡略化。 女房は、胸部レントゲンのみ。 聴診器をあてた老医師も言っていたが、検診費用を削減するのがねらいだ。 その代わりが、今話題のメタボ検診、腹囲の測定だ。 先ず、尿検査。その次は、質問項目のチェック。 特定健康診査には24項目。生活機能評価の基本チェックリストが25項目。 その項目には、答えにくいものや「はい・いいえ」の二者択一では答えにくいものがある。 小生は、「基本チェックリスト」の21~25項目は、 (ここ2週間)○毎日の生活に充実感がない ○これまで楽しんでやれていたことが楽しめなくなった ○以前は楽にできていたことがおっくうに感じられる ○自分が役に立つ人間だと思えない ○わけもなく疲れたような感じがする 今の国民いじめの不安社会を思えば、全部イエスだ。 そうすると判定者は、マイナス点と評価するだろう。 つまり、正確な判定ができず、それで指導が始まると困るのだ。 答えない理由を説明したが、無理にマークをつけようとする。日本人の真面目さなるが故か? 責任者に相談に行って、しょうがないということになったようだ。 それで、このチェックリストをコピーすることにし、しぶしぶ了解してもらった。 血圧を測り、いよいよお楽しみのメタボチェック。 巻尺を、へその上を通して測定。 87,4cmという。 ほんとに?というと、測りなおした。ら、88,5cmだという。 少し腹をへこませたり、膨らませたり違ってくるのだ。 これだったら、どこを基準にして測るのか不確定である。 小生は85cm以上だから、立派なメタボということになる。 老医師は、指導が行なわれて85cmいかにならなかったら、医療費が高くなるから保険組合からの請求が高くなるという。なんとそこまで考えているのか! 国は、メタボを減らすことによって生活習慣病を抑制するという考えだろうが、ことはさように簡単ではない。 町の職員にぶつけると、巻尺では刈っただけでは、皮下脂肪か内臓脂肪か分からない。 町では、そんな機械を買う余裕はないから、生活習慣の指導になるだろうという。 だから質問の中に、“指導を受ける気があるか”という項目があったのだ。 たまたま、今朝の県内ニュースでは、 LDLコレステロールが高い人の75%が生活習慣の改善で対応しているがうまくない。 宮城県はその割合が最も高いのだそうだ。夏は脳卒中の罹患率が高いので・・・と ところが、今回からはLDLコレステロールの検査はなくなう打ているのだ。 まして64歳までは、血液検査すらなくなったのだ。 長々と感じた問題を書いたが、国は国民の健康を真剣に考えてはいないことが、健診のあり方の変化からも明らかになっているといえる。 こんなことで、どうして生きがいや楽しみを感じ、充実感を味わうことができようか? 怒りがこみ上げてくる健診であった。
2008.08.22
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今日は最高気温が20℃にとどかない、肌寒い一日となった。 この低温は、明日も続きそうだ。 昨日から、セミたちは黙ったまま。 3日前「ぼちぼち村」からの帰り、道端の花を見つけて足を止める。 育ちのいいコバギボウシの花が遊んでいた。 その花の間を ころころとしたクマバチが、忙しそうに花を巡っていた。 花も虫も冬じたくに入ったのか・・・
2008.08.22
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昨日の>宵の口から降り出した雨は、今も降り続いている。 13時半の気温20℃。昨日より12℃も低い。 さて、昨日の地元紙の県内版によると 教員採用 不正なし県教委調査 と報道。 それによると、 県教委は調査の結果、M県の過去の教員採用試験と昇任選考で、 金銭授受や口利き、成績改ざんなどの不正はなかったと定例教育委員会に報告したという。 「へー、ウッソー。信じらんない。」と聞こえてきそうだ。 そんな奇麗事ではないはずだ。 県教委の報告は、調査の形だけで、ドロドロした問題に蓋をするのためのものでしかない。 巷(PTAや教職員間も)では、 校長の息子・娘だから。盆暮れの付け届け。教育長への日参。政治家への口利き依頼。ひどいのになると、奥さんを教育長の酌婦代わりにしていた。などなど、聞きたくもない噂が囁かれている。 残念なことに、これらはあながちいいかげんな噂ばかりではないのだ。 ただ巷は、多くが長い物に巻かれる弱者なのだ。 地位も権力も金もない。反面、羨ましかったりしているところも持っている悩ましい存在なのだ。 大分県問題では、教職員組合との関係を臭わせたある新聞もあったが、ほんとに悩ましいことだ。 このようなパターンは、日本全国津々浦々どこにでも転がっていると思う。 みなさんの所ではいかがですか? 「親と子と学校(教職員)と地域が一つになって子どもを育てる」と言われるが、長い間溜まってきたこのヘドロを取り除かないと、子どもと親の上に日はさしてこない。
2008.08.21
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午後3時頃まで晴れ。 午前中に30℃を越える。 この夏最後の夏日となるのか? 明日から、22・23℃の最高気温が続くという予報。 心配だなぁ・・・ 外の階段の手すりに伸びたキーウィのつるを伐っていたら、 ギギギーとセミの驚いた声がして、ドサッと階段の上に落ちた音。 普通は、直ぐ飛び去る羽の音がするのだが、その気配はなかった。 伐り終わって片付けていたら、キーウィの葉の下から ミンミンゼミの結婚式だったのだ。 知らぬこととはいえ、実に申し訳ないことをした。 数年後には、ミーン ミーンと大きな鳴き声を響かせる元気な卵を産んでほしいものだ。 夕方、ツクツクボウシの初鳴きを聞く。 「ツクツクーシ ツクツクーシ」の声を聞くと、夏が終わるなぁと少し寂しくなる。 それは子どものころ、間もなく夏休みが終わるという合図のように聞いていたためかも?
2008.08.20
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午後、風とともに雲が切れ日がさしてきた。 それで、「ぼちぼち村」に上り、はたけのわきの2mを越えるススキを刈った。 雨上がりのためか、重かった。 我家に帰り着く頃、西の空は紅く色づき始めた。 急いで車を降りて、眺めていた。 明日の天気予報は、「晴れ時々曇り・予想最高気温29℃」と、午前中と大きく変わっていた。 あーした てんきに なぁーれ・・・
2008.08.19
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ゆうべからの雨が、昼まで降り続いた。 気温が上がらない。 こんな天気が続くと、イネの実りが心配される。 山間の田んぼでは“イモチ病”が広がっているそうだ。 ノーサイに勤めるTさんは、全体が茶色くなっている田の耕作者には、胞子で伝染するので、 全草を水の中に沈ませるように指導していると言っていた。 この不景気に、主食の米が不作になると、日本の社会はますます不安定になっていく。 これで、消費税を上げられようものならパニックに陥るかもしれない。 ところが、自公政権はそんな危機感は持ち合わせていないようだ。
2008.08.19
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5日ぶりに「ぼちぼち村」に行った。 Kさんは、うめんつあんのビ二ールハウス(長さ22.4m)作りの手伝いをしていた。 ダム湖では、田んぼに水を入れるため水が減りだした。 「ぼち村」の前の岸辺では、ダムの底があらわれ、黄色のかわいい花が咲き出していた。 その名は「クサレダマ」。 「腐れた玉」とは、なんという名前だ。くさい臭いが漂ってきそうな感じになる。 聞いただけで、持ち帰って植えようという人は、あまりいない。 では、「草のレダマ」(レダマという花木に似た花を咲かせる草の意)としたらどうだろう。 と聞くと、抵抗はなくなるのだ。 分かりやすい命名ではあるが、よからぬ連想を結びつける命名でもある。 木立の下では ツリフネソウと キツリフネが咲き競っている。 これらの名前には、誰しも抵抗はないと思うが・・・ 連想する者に問題があるかもしれないが、花の名づけは難しい。
2008.08.18
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夕方、急速に晴れてきた。 湿気がなくて初秋のようなさわやかさだ。 インターネットでは、東京と同じ21℃。東京の人たちも驚いていることだろう。 蔵王連峰もすっきりしたシルエットを見せた。 明日は、いい天気だ。
2008.08.17
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日中なのに、気温20℃。霧雨が降り続いている。 セミか細く鳴いている。 半袖で、窓を閉めきった部屋の中にいても少し肌寒さを感じる。 お盆休みが終わる息子は、母親にズボンとシャツと靴を新調してもらった。 でも、施設に戻るときは笑顔がない。 いま、母親に送られて施設に戻って行った。 戻るときは、声をかけてもにこりともしない。 つらい時間である。
2008.08.17
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朝からの曇りも、夕方には雨になる。 湿度は高いが、気温は25℃を超えず。 8月に入って、30℃前後の暑さが続く日はない。 ところでお盆前、町政報告会で10人ほど集まった。 中心は、三町合併問題と後期高齢者医療問題。 これ以上の負担増は耐えられないと、小さな集会をたくさん持って呼びかけることになる。 小生は、その他で自然環境にも目を向けるように提案。 周りにどんどん広がりつつある“アレチウリ”の問題を訴えた。 アレチウリのつるを見せると、知っている人もいて、質問も出た。 アレチウリは、川原や土手などに生い茂るウリ科の1年草。 ツルを伸ばし、他の草木を覆いつくすやっかいもの。 この辺では10月頃花をつけ、スズメバチなどハチの仲間がよく集まるので危険だ。 また、実には硬く鋭いトゲがいっぱいつき、刺さりやすく痛い。 更に、実は翌年だけ芽を出すのではなく、 2年目、3年目に芽を出す物があるので、長期の対決が必要になる。 この前、浜の畑の近くの磯浜では、潮をかぶるような砂の浜に 貝殻やゴミの中からアレチウリが10本も芽を出していた。 大雨で川から流れてきた種が、波にもまれながら漂着して、芽を出したのだ。 塩分にも強いのだ。 最近は、全国各地で撲滅作戦が展開されるようになってきた。 このアレチウリから、自然環境を見直すきっかけを作れたらいいと思う。 手前の黄色い花は、“ノボロギク””。 これも、家畜のえさといっしょに、外国から入ってきたもので畑の嫌われ物の一つ。 潮水をかぶる砂浜で、いっぱいの花を咲かせ種も付けていた。
2008.08.16
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夕日が稲穂が出そろった田を照らし、東からは大きな月が上ってきた。 13日から、あちこちで盆踊りが行なわれ、そちこちで花火大会が開かれている。 幸い今夜は、月明かりの中でのお祭りだ。 ちょうど今夜は十五夜さん?正式の月例は13.7。 青い夜空を照らす月を眺めていると、昼間の緊張が流れていく。 今日は、終戦の日。 63年前の月は、どうだったのだろうか。 63年後の月は、あの世から、今夜のように眺められるといいなあ。 そのためには、今の平和憲法を守っていかねばならない。
2008.08.15
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曇り空。時折り薄日がさす。 蒸し暑い。 先日、座礁船「ジェーン号」の様子を見に行った。 船首部の上部は、作業上残した部分以外は取り除かれていた。 向こうに見えるのは、「ジェーン号」が目指していた“相馬火力発電所”。 これから船尾に向けての作業に入っていくが、どんな足場を作って進めるのか楽しみだ。 楽しみにしているのは、見物人。 ひところからみると少なくなったが、途切れることはない。 ※ 宮城県境にある“相馬火力発電所” 福島県には二つの“火発”がある。 もう一つは“原町火力発電所”。 二つとも、国内ワースト○○位に入るCO2を吐き出している。 この他、福島には東京電力の第一・第二の原発10基(2基計画中)がある。 また、東北電力の浪江・小高原発も計画されている。 このように、福島県は発電所銀座である。
2008.08.15
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朝から振り出した小雨は、昼には止んだ。 その後の蒸し暑さが、どっとおっかぶさってきた。 座っていても、汗が噴出してくる。気温26℃。 さて、昨日、 5人の孫を育てながら、病気で亡くなった“ばあちゃん”(ご主人は、有名なこけし工人だった)の所にも線香をあげに寄った。 今は、母親一人で子育てをしているが、なかなか心配である。 長女のEちゃんが、お盆休みで仕事先から帰ってきていた。 外で、小学生の弟と妹を相手にバトミントンをして遊んでやっていた。 菊の花を渡すと、「あ、まだ蕾だ。長持ちするね。」と妹と喜んでいた。 彼女と4人の弟妹とは、父親が違う。 小学生の時から、次々と生まれてくる弟妹の世話(子育て)を婆ちゃんと二人でやってきた。 やがて婆ちゃんが亡くなり、Eちゃんは高校に進学することもできなかった。 でも、素直に育った。 とてもやさしい、頼りになる姉ちゃんになった。 今、派遣社員で自動車の部品を作る工場で働いているそうだ。 同棲している彼は、今年正社員になったので、彼の給料で生活できるという。 また、ここに帰ることはないだろうともいう。 一つひとつ基礎を築いてきたのだろう。 笑顔の中に自信がうかがえる。 「あなたも正社員になったほうがいいよ。働く者の権利を守るには、労働組合もあるからね。」 などと、彼女にとっては、あまり学習をしてこなかったと思われる話をした。 逃げずに話を聞いていた。 その間、母親は姿を見せなかった。 それで、線香をあげることはしなかった。 大きくなった二人の弟も出てきたので、記念写真を撮ろうとカメラを向けようとすると、 Eちゃんは、この格好では恥ずかしいと車の陰に隠れるので止めにした。 まあ、年頃だから仕方がない。 5人の姉弟妹がそろう機会に出くわすことは、めったにないからなあ・・・ 子どもたちは、しっかり育っている。 “ばあちゃん”は、あの世で喜んでいるだろう。 こんな、ホッとする場面に出会うこともあるのだ。
2008.08.14
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昼から、自ら命を絶った家庭をまわって花と線香をあげてきた。 どの家庭も、“あのとき”は大変だった。 時間が多く過ぎたところほど落ち着いていた。 当たり前のことだが、 この春のT君のところは、まだ不安定な感じが強く残っていた。 ただただ、みんなの冥福を祈るのみ。
2008.08.13
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春、畑に植えっぱなしにしておいたズッキーニ。 草むらの中で 大きくなりすぎていた。 今年は雨が少なかったので、病気も虫もつかなかったのだ。 長いのは40cmくらいにも。それが3本。 「こんなになったら、もう食べられないよ。」と女房殿。 でも、植えた本人としては、しゃくだ。 このきれいなオレンジの野菜。 しばらく眺めて楽しみながら、食べ方を考えよう。 さて、お盆。 昼から、菊を作っている友から花を仕入れて、線香あげに回ろう。
2008.08.13
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「ぼちぼち村」のハスにも蕾が。 大きな漬物樽のハスから、蕾が1本でてきた。 何色の花が咲くのか楽しみだ。 楽しみといえば、もう一つ。 この前採ったハナビラタケの隣から新しいハナビラタケが2つ!! 4日後のハナビラタケ。 これらは、最初のようには大きくならないようだ。 これもまた、楽しみである。
2008.08.12
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周りの田んぼで、イネの花が咲きだした。 この調子だと豊作になりそうだ。 我家の畑では、 黄色のズッキーニが、草むらの中でおおーきく育っていた。 3本も。どうしよう。 大きすぎて、もらってくれる人は見つけられそうにない。 しばらく飾ってでもおこうか・・・ 間もなくお盆。 商業ペースに疑問を感じながら、準備にとりかかる今日このごろ。
2008.08.11
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今日も暑さ一段落。 涼しいので、浜の畑の草刈りに行った。 6月下旬にも刈ったが、もう1m前後に伸び、 クズの蔓は新たに10~20mも伸びて隣の畑に越境していた。 からまってくるので回転を高めて刈って行く。と、 草むらの中に、あの懐かしの“コガネグモ(シマコブ)”が!! 巣を壊さないように、すぐエンジンを止める。 あの鮮やかな黄色の縞模様を見ると、ホントにワクワクしてくる宝もんだ。 それも隣り合って2匹、3匹も・・・! 急いで記念撮影。 更に道路に沿って刈って行くと、もっといた! 確認すると我家の畑に、宝物が14匹も!去年は1匹だけだったのに。 ヨモギやセイダカアワダチソウを柱に巣を張り、四方に足をしっかりと広げて居るのだ。 白いギザギザもかっこいい! 巣に虫がかかると、たちまち幅広の糸が 赤いお尻から飛び出し、足で獲物をくるくると巻いてしまう。 それから、ゆっくりと体液を吸うのだ。 近くにコガネグモの卵(卵のう)が下がっていた。 真綿様の八角形の袋に眠っている。 それにしても、こんなにたくさんいるとは。 やはり温暖化のせいか?・・・ 小生の田舎(熊本)では、シマコブと呼ぶ。しまのあるクモの意。クモのことをコブという。 所によっては、サンバソウグモという地方もある。しまの部分が三番叟の帽子に似ているからか。
2008.08.10
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扇風機もうちわもいらない、涼しい、さわやかな一日だった。 「ぼちぼち村」から県道を南へ4kmほど行くと、七ヶ宿町長老地区。 まだ山の中。この辺からやっと田んぼがあらわれる。 道路わきの休耕田には、 ハスが植えてあって、今、花盛り。 上から見下ろすもよし、 下から見上げるもよし。 好きなアングルで楽しめる。 もう青い実が膨らんでいる物もある。 「ぼちぼち村」のハスには、まだ蕾が上ってこない。 でも、葉っぱ元気になっている。
2008.08.09
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我家の庭のミズキでは、セミがにぎやかに鳴いている。 その幹を見ていると、 枯れた枝の切り口辺りから、アラゲキクラゲが生えていた。 採って食べようと思う。 8月8日午後8時、『北京オリンピック開幕』とラヂオで中継を聞く。 北京オリンピックが何事もなく終わり、中国の人々の幸せが大きく前進することを願っている。 今夜はやっと、織姫と牽牛に出会えた。
2008.08.08
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今夜も晴れているが、織姫(ベガ)と牽牛(アルタイル)は、薄い雲に覆われて見えず。 子どものころのような、天の川を見たくなった。 「ぼちぼち村」でハスを植えたら、 シオカラトンボが飛んできた。 喜んでいいかは別として、懐かしい出会いだ。 もう一つ、喜んでいいかどうかは別にして 先月、この辺では珍しい“ゴイサギ”が飛来していた。 温暖化のせいか、これまで見かけなかったものが見られるようになったり、その逆だったりすることが目につくようになった。 珍しいから、懐かしいからということで喜んでばかりは居られないのだ。
2008.08.07
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昨日「仙台七夕」開幕! 昨夜は晴れたが、天の川は霞んではっきり見えず。 今日も朝から晴れ。 「仙台七夕」、珍しく晴天に恵まれそうだ。 でも、小生は見に行く気にはならない。 視界のきかない、短冊の群れと人の群れ。 詰まり過ぎて、美しさや祭りの楽しさが伝わってこないのだ。 何か特別なことがなければ、見に行くことはない。 これ、“もっこす”なるが故か・・・ 東の風が、心地よく吹きぬける。 昼寝でもするか・・・
2008.08.07
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今日は、朝から“臨時町議会”の傍聴に行った。 着いたころには、40席の傍聴席は埋まっていて、別室でのテレビ傍聴となった。 我々の「三町合併に反対し、自立の町づくりをすすめる柴田の会」の仲間も多い。 職員は、マスコミもたくさん来ているのでと話して行った。 お目当ての議題は、住民発議によって出された「3町合併協議会の設置」についてだ。 前にも書いたが、平成の大合併に踊らされて合併した市町でうまくいっている所はない。 少なくとも、宮城県では一つもない。苦しみのるつぼの中に落ち込んでいる。 さて議会は、町長は3町合併反対。反対議員7、賛成議員12の勢力分布。 住民代表による提案の後、賛成派、反対派からの質疑と町長の応答。 そして、14議員による討論。 両派とも力が入っている。 だが、賛成派議員の中身は“合併すれば人口が増え、面積も増えてこれまで以上の事業ができる” “県も推進している”というような類だ。 これからは、県からのオルグがどんどん入ってくるだろうとも言っていた。 今、我々(町民も、議員も)は、 国が描いた幻のバラ色に誘われて合併し、 崖を転がっている先進合併市町を眺められる立場にある。 なのに、町民の幸せを最優先に考えるべき議員が、この程度の認識しか持ち合わせないのだ。 反対派は、具体的に合併市町の財政を調べ、合併のメリットとデメリットを洗い出して迫った。 それに対して、傍聴者たちから思わず拍手が起こり、議長が静止する場面が何度かあった。 我々は別室で拍手していたのに、傍聴席でも同じタイミングで拍手が起きていたのだ。 賛成派の議長は、どんな思いで静止したのかなぁ・・・ 討論が終わったのは、午後1時半。 こんなに熱が入った議会は、ここ柴田町ではめったにないことだった。 しかし、先の勢力分布を変えることはできず、「合併協議会の設置」は可決された。 他の2つの町(大河原町と村田町)でも同時間に議会が持たれ、可決されていた。 その2町では、我々のような強い反対運動はない。 帰りに、手話サークルの会長で“ろう者”のTさん(理髪業)に合併問題のニュースを渡した。 やはり、彼らにはこういう情報は伝わっていなかった。 これからは、手話通訳を入れての学習会も計画されていくだろう。 さあ、これから住民投票で勝負だ。
2008.08.06
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やられた! 我家の畑のトウモロコシに、ハクビシン出没! 毎年のことだが、トウモロコシが食べ頃になると人間様より先にやってくるのが、 ハクビシンとカラス。 5・6本は土の上に白くなった食べがらが転がっていた。 妻は頭にきて、まだ少し早めのトウモロコシを20本ももいできた。 小生は、がっちり実が入ったものが好きなので、実にザンネン! ハクビシンが食べ残したおこぼれの甘い汁を吸うダイミョウセセリ?
2008.08.05
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夕方、風が出て涼しくなる。 シンガーソングライターのK.団十郎さんを訪問。 間もなく曲作りのために富士山に登ると聞いていたので、直前訓練を勧めに行ったのだ。 ところが、下北半島へ曲作りの旅へ行って帰ってきたところだった。 そして、8日には富士山へ曲作りの旅へ出かけるという。 すごい! 彼の曲作りにかける熱意は半端じゃないゾ。 彼は、下北半島は“何もない”けど、すっかり気に入ったと言いながら、 さっそく、できたての曲「下北半島」をギターの伴奏で歌ってもらった。 その後、感動したという“仏が浦”や漁船など、ビデオカメラにおさめた映像を見た。 その映像から、“何もない”ということは、人も海と一体となった透明な裸の“下北の自然”にすっぽりとけこんでいるということか・・・と思う。 そこから生まれた曲「下北半島」。 すっと入り込んできた。
2008.08.04
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昨夜からの雨は午前中に上がり、日がさしてきた。 ミンミンゼミとアブラゼミの合唱が蒸し暑さを高める。 昨日「ぼちぼち村」の家主のSさん夫妻とその姉のYさん夫妻を連れて「ぼち村」にやってきた。 Sさんは、旧牛舎に入るなりその修復ぶりに驚いたり感心したり。 喜んでもらえると、こちらも嬉しくなる。 ところで、来村の目的はというと、 Sさんは仙台に住んでいる上、親の介護があって大変になった。 それで、近くに住む姉に管理を頼むことになったので、姉のYさんと契約をしてくれというのだ。 昨年、父親が亡くなられたので、多分、遺産相続の関係からと思われる。 契約条件で変わるところは、 ・木を伐る時は、相談の上で。 ・契約期間は5年間。 この2点。賃貸料はこれまで通り。 ということで、契約を承諾し更新した。 人は良さそうなので、これまでの活動は変えないで進められそうだ。 *訂正 タイトル「家主さんが変わった」→「家主さんが替わった」へ
2008.08.04
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今日は、朝から夏。 知人の家で、懐かしい植物を見た。 ハンゲショウ。 小学生の頃。晴れた夏の川原。 遊びに行くと、白く乾いた土手で、いつも迎えてくれたのが、このハンゲショウ。 子どもの脳裏に焼きついた夏の光と影。 ハンゲショウの花。 そのシンプルな光景を、葉っぱに焼き付けたのがこのハンゲショウ。 見ただけで、子どものころの、あの時にもどって行く。
2008.08.03
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隣町は角田市の手代木沼のハスを見に行った。 ここは、沼一面がハスに覆われていたが、一昨年秋から冬にかけての工事で半分くらいに減った。 ハスの花を求めながら歩いていくと、沼のはずれから 2羽のハクチョウが湖面をすべって来た。 アレッ!こんな時期に?どうしたのだろう。 コハクチョウのようだが、一羽はちょっと小さい。 何か都合があって北へ帰そびれたのだろうか。 ハスとハクチョウの撮り合わせなんて、めったにないことだが、ないほうがいい。 仲間の飛来まで元気に過ごせるといいなあ。
2008.08.02
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「楽天ブログ」担当者殿。またまたお願い! 先日もお願いし、一週間ほど静かなトラックバックでしたが、 前回と同じアダルトものが毎日届くようになりました。 ○中学校教師のホンネのブログ ○女だってしたいときはしたい ○祝!ブログランキング1位獲得! とても邪魔です。 迷惑メールとして処理できない物でしょうか? いい方法を作り出してください。 「ぼちぼち村2」より
2008.08.01
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今日から8月。梅雨空続く。 気温は昨日より高め。 我家の入り口のオニユリが咲き出した。 この花は、かんかん照りの夏の日によく似合う。 アゲハが密を吸いに来た。 この夏、アゲハ類はあまり見かけない。 見かけないというと、アカトンボの仲間も極端に少ない。 例年6月の中旬頃から飛んでくるのに、「ぼちぼち村」で見かけたのは4日前。 それもたった2匹だけ。 霧雨の中(昨日15℃)ハスのおけの淵で厚くなるのを待っているアカトンボの仲間。 5・6年前までは、歩くとぶつかるくらいたくさん山に上がってきていたのに・・・ ツバメの子育て時期の、大事な食料にもなっていたのだ。 先日、平地の沼のわきの民家に巣を作ったツバメの糞を採取し、顕微鏡で見た。 以前だと、消化できないトンボの目や足、胸や羽などのパーツがいっぱい見られたが全くない。 糞に入っていたのは、ほかの昆虫のパーツばかり。(小生の知識では種類不明) 昆虫を餌にしている鳥たちには、生きずらい自然環境になってきているのだ。 ということは、虫たちにとっても生きずらい環境になってきていることになる。 ここでもバランスが崩れだしたのだ。
2008.08.01
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