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わたしは、小学生のころから、推理小説が好きで、よく読んできました。小学生時代は、江戸川乱歩全集や、ルパン、ホームズ全集を端から読んでいき、それを読み終えた頃には、ちょうどそのころから流行りだしてきたトラベルミステリーにはまり、いろいろな変遷を辿って、今に至ります。(←結局、よくわからない。)勤めだしてからは、ふだんなかなかまとまって推理小説を読む時間がとれないので、もっぱら休みの近辺で、まとめ読みをしています。そんなわたしには、春の大型連休と、冬の年末年始休みは、格好の推理小説に浸れる期間です。しかし、昨日、今日と、読んだのは仕事がらみの法律書でした。(泣)必要性にかられて読みましたが、このお休み中に、あとPCソフトの解説本を読まないといけません。推理小説まで、辿り着けるのは、いつのことでしょう。手元にある本
2005年04月30日
毎年、連休中には、あれをしよう、これもしようと思いながら、あまり手を付けられないまま、最終日を迎えてしまうことが多いです。これでは、いかん!ということで、今年は、そうならないように気を付けていきたいと思います。
2005年04月29日
まずは、信濃毎日新聞の4月28日(木)の報道から、お読みください。~~~ 信濃毎日新聞報道ここから ~~~県人事制度改革 昇任に筆記・面接試験導入へ 県の人事制度改革を検討している県行政機構審議会(平尾勇会長・8人)は27日、都内で開き、席上、田中知事は県職員の昇任の際、筆記や面接の選考試験を新たに導入する考えを明らかにした。実施の時期や試験の具体的内容は示さなかったが、「客観的なもの(基準)として早期に導入するべきだ」と述べた。 これまで県は主に勤務成績で昇任を決定。また、係長級以下の昇任には必要な経験年数を定めており、例えば主査に昇任するには主任を4年以上経験する必要がある。 総務省によると、2002年度の時点で、全国では6都道府県が昇任時の選考試験を実施。東京都や北海道は課長への昇任希望者に筆記、面接試験や勤務成績によって選考している。埼玉県は主任を主査(係長級)に昇任させる際に同様の試験を課している。 また、この日の審議会で県は、本年度内の導入を目指す選択型人事制度の案を説明した。それによると、職員が自身の将来設計や専門性に応じ、管理職相当の「経営」、専門技術職などの「専門」、各係長や係員などの「業務」の各スタッフコースから選択。人事異動に反映させる。昇任や給与が限定されても、転居を伴う異動がない働き方(地域選択)もできるようにする。 県は「職員が自らの将来像に基づく働き方を選択でき、適材適所の人員配置も可能になる」とし、コース間の異動も可能とする。ただ、審議会委員からは「専門性をどう育成し、認定するのか」「本人の選択だけでなく、県として資質のある人を選ぶ仕組みも必要だ」との指摘があり、県がさらに検討することになった。~~~ 信濃毎日新聞報道ここまで ~~~この新聞記事は、おそらく人事サイドからのレクチャーを受けて書いているのでしょうから、書いている記者は、そのレクを前提に、というかそれが当然のことと受け入れて、書いているんでしょうが、先日の2月県会一般質問でも話が出た、現在の一般職員の人事の状況を、知らないんでしょうね。確かに、昇任に当たって、筆記や面接をやるのもひとつの方法ですし、よりよい人事に向けて取り組むのも必要なことですが、その上の任用ということにも、きちんと目を向けてほしいですね。※ 係長より下は、昇任ですが、係長以上は、ポストに対しての任用です。
2005年04月28日
まずは、信濃毎日新聞の4月27日(水)の報道から、お読みください。~~~ 信濃毎日新聞報道ここから ~~~人事案作成 ホテル使用料 県費で支払いへ 県の幹部職員らが2003年9月に2日間、長野市内のホテル会議室で県の人事案を作成し、政治団体の田中知事後援会がホテル使用料計16万円余を負担した問題で、松林憲治・県経営戦略局長は26日、県会総務委員会の閉会中審査で「県民の皆さんの誤解を招く行為は自粛すべきと判断した」として、ホテル使用料を県費で支払う考えを明らかにした。 県側は同日の総務委で、ホテルから請求を受ければ支出は可能と説明。ホテルから後援会にいったん使用料を返してもらった上で請求を受ける。 以下 略~~~ 信濃毎日新聞報道ここまで ~~~わたしは、庶務・会計の一担当の目でしか見れませんが、この支払いの担当になると大変だなと思います。まさか、今から過年度の支出伺いを作成するわけにもいかないでしょうし、かといって、請求書だけ渡されても、支出するには、会計局の審査はなかなか通してもらえないでしょう。現年度の会計書類だって、審査に行けば、1件ごとの審査ですから、まずは疑問点の整理、そしてそりゃあ厳しい指摘や意見を受けるものです。そうすると、担当は、どこから手を付けるのでしょうか。まずは、ホテル使用料の支出伺いをどうやって作るか、ですね。議会の委員会や、マスメディアでは、大きな枠組みの県政の議論が行われている中で、わたしには、どうしても細かいとこばかりに目がいきます。たぶん、こんな支払い事務は、初めてのことでしょうから、落ち着いた頃に、担当者にどうやったか聴きに行きましょう。ではでは。
2005年04月27日
アクセス数40,000まで、あと40と少しとなりました。ここ数日は、これまでとは路線が違う日記が続いたと思われたかたも多いのではないでしょうか。ただ、わたしからすれば、県政に対しての意見、要望(組合役員のころもそうでしたし、今は組合役員を退いて、組合には関わりのない立場での意見等を表明していますが)も、どこかのサイトで見かけたほのめかし?、煽り?に対する異議も、根本では同じ意識でいます。ここ数日は、このほのめかし?、煽り?に対する異議を書いてきましたが、これは「どうして、このひとは、サイト訪問者が公務員に対して悪印象を持つような投稿を繰り返すのか?」と、日頃思っていたことを率直に言葉にしたものです。この関わりでは、今はメールによる意見交換に移行したため、経過がわかりづらくなっていますが、訪問者のみなさまにおかれましては、どうかお許しいただきますようお願いいたします。といったわけで、次からの日記には、従来のような題材、記述、描写で臨みますので、お楽しみに。
2005年04月17日
仙台市を起点に、無差別に広がり始めたデムパは、どうやら終息に向かいそうです。いちおう、これで、一区切りでしょうか。しかし、油断は禁物です。
2005年04月15日
いやはや、わたしも何度か訪れたことのある宮城県仙台市に、こんなに高い壁を形作る逸材?が居たとは。正直いって、油断していました。また訪ねたいと思う街にも、思わぬ「デムパ」の発信源が潜んでいました。
2005年04月13日
ここ数日、バカの壁というものを身をもって痛感しています。たぶん、相手もわたしに対して、同じように考えているんだろうなとは思いますが。ま、お互い様といったところです。このひと、「役所の不正の事実を握っている!」んだそうです。で、それを楽天の掲示板で、その役所を伏せ字にして、自分の高い情報収集能力を知らしめたい様子です。噴飯ものです。そのようなことをほのめかして、悦に入るのも、それをもって、その掲示板の訪問者に煽るのも、愚の骨頂です。もし、そのような事実を握っていて、世の中をよくしたいと思うのなら、告発や訴訟をすればいいことです。しかも、わたしが「ネット上の掲示板で、そんなほのめかしや煽りをして、あなたはどうしたいのでしょうか。」「その先には、どんな展望があるのでしょうか?」と尋ねたところ、「ヤフー掲示板のわたしの投稿を読んで、あなたの意見を投稿してください。」だそうです。世間は広いです。こんな度し難いひとが、宮城県で「コーチング協会」なるものを立ち上げ、著書も多数あり、文化人のごとき振る舞いをされているようです。いやはや。なお、ネットで検索すると、このかたのサイトに行き着き、わたしの感想などもお読み頂けます。削除されていなければ。ではでは。
2005年04月12日
企画局企画課から、建築管理課土地・景観室に異動して、10日あまりが経ちました。まだばたばたしていて、落ち着きませんが、徐々にペースを作っていきたいと思います。それにしても、同じ事務室内の半分以上のかたの顔と名前を、まだ覚えていません。当然、わたしの存在も、???・・・ということでしょう。
2005年04月11日
長野県庁もユニット制が導入され、これまでの係制とは異なる組織体制に移行しましたが、そうはいいつつも、わたしの固定的な事務分担としては、公拡法審査と、土地収用法事業認定を受け持つことになりました。公拡法審査については、一昨年、企画課土地・流域対策係に在籍していた時も担当していましたが、事業認定はこれが初めてです。毎年担当が変わるのは、勉強できていいのですが、組織や職員の知識や経験の蓄積とか、継続性という点でどうなのかは、いずれ検証されるべきことだと思います。
2005年04月10日
県の事業は、年度で動き、4月に始まり、3月に終わります。ただ、3月に、一切がいちどきに終わるわけではなく、これから3月までの債権債務に関する整理が行われ、支払いをしたりという事務があります。出納整理期間ということで、現地機関は4月末までに、本庁は5月末までに、整理をすることになっています。
2005年04月07日
きょうは、建築管理課土地・景観室の団結会でした。新しくできた組織。これからのことなどを話しながら、宴を持ちました。帰宅して、ネットを巡回したところ、逢坂ニセコ町長の日記に、ボイスブログという声の日記が、開設されていました。まさに、日進月歩。
2005年04月06日
長野県では、これまでの係制からユニット制に以降しました。係だから、係長がいて、係員がいるわけでして。これが、ユニットだと、これまでの係長は、ユニットリーダーになるという訳です。それなら、係員は、どうなるのでしょうか?ユニット員?ユニットメンバー?ユニットスタッフ?単に、メンバー、それとも、スタッフ?まさか、雪道お助け隊、コモンズ支援隊、湯けむり探検隊、温泉調べ隊にならって、隊員でしょうか?内輪受け?だと、舎弟でしょうか。(おそまつ様)
2005年04月04日
宇都宮市から帰ってから、毎年のことですが、花粉症の症状が出てきています。鼻水が止まらない、のどの痛み、若干頭痛もあります。そして、例年のことですが、まずは市販の薬で対応しましたが、ことしは、それでは治まらず、症状は日増しに悪化するため、とうとう昨日は、病院に行きました。おかげで、きょうは、症状も治まってきています。恒例のことではありますが、日付を遡及しながら、空白の10日間を埋めていきたいと思います。
2005年04月03日
4月1日付けで、長野県住宅部建築管理課土地・景観室に異動しました。担当する事務も変わりました。4月1日からは、公有地の拡大の推進に関する法律に基づく届出・申出の審査と、土地収用法に基づく事業認定を担当します。詳しくは、こちらで。http://www.pref.nagano.jp/jyuutaku/kentiku/tochi-keikan/tochiriyo/frm_main.html
2005年04月01日
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