2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
10月28日(金)に、自治体職員有志の会三鷹オフ会が開催されると決まったとき、わたしはかなり気楽に考えていました。議会も終わっているし、例年なら予算資料のとりまとめ中で、1日くらいの休みは取れるだろう、幹事の仕事もなんとかこなせるかなと。しかし、予算が、「ゼロベース予算」ということで、一から積み上げる予算編成ということで、これが大変でありました。しかも、「ゼロベース予算」というものを、まだ組織内に落とし込めていないのに、予算編成の書類提出期限は、ばんばん決まっていきます。そんなわけで(どんなわけだ?)幹事として、MLで告知しまくるという目論見は、手つかずのまま、開催日は近づいていくという状況でした。
2005年10月28日
更新さぼり気味の当日記に、連日多くのかたがお見えになっていることに、深く感謝いたします。
2005年10月27日
【前振り】長野県は、他の県には見られないほど、国内の地域区分がはっきりしていない県です。知事会は、関東と中部に重複加入。各種の協議会のブロック会議も、部局によって、関東、甲信越、北信越、中部に分かれ。地方整備局は、関東、中部、北陸。経済産業局は、関東、中部。JRは、東日本、東海、西日本。高校の吹奏楽は、東海大会出場を目指し、他の運動競技は、北信越大会を目指します。田中知事に言わせれば、「信州」というひとつの州になるのかもしれませんが、ほんとうにわかりにくいものです。そういったこともあって、わたしは、かねてより、この会の中では、どこに入るのかと思っていましたら、このたび次回の関東地区幹事(事務局)には、長野県を含めてとのお話がありました。【質問】「長野県の地域区分」は、どこですか?【回答】「国の都合の線引きなんかどうでもよろし。」これって、答えになっていない・・・・・。神奈川県横浜市在住、川崎市職員のHさんには、自分の住むところは、関東でしかなく、それ以外のところへの「想像力」は働かないらしい。
2005年10月26日
「自治体職員有志の会」三鷹オフ会が、下記のとおり開催予定です。予算編成で忙しい中ではありますが、出会いを楽しみに参加します。日時 2005年10月28日(金)13:30受付開始13:50―14:50 佐藤徹さん(高崎経済大学地域政策学部講師)「地域政策における市民会議の意義と可能性」15:00-16:00 清原慶子さん(三鷹市長)「『創造的な自治体経営』を目指して~三鷹市の自治体経営改革の実践から~」16:00-16:30 意見交換(質疑応答)会場 三鷹市産業プラザ 705会議室 (三鷹市下連雀3-38-4)
2005年10月22日
ぜひ、南佐久ふるさとステーションが設置される小海町役場に籍を置いている県からの派遣職員にも、PCを配置してはどうか。今や、1人1台の事務処理用PCは、予算上も確保されているはずなのだから。
2005年10月21日
「男と男の約束は、守らなければいけない」のはわかるが、それを言うなら、「男と女の約束」も、「女と女の約束」も同様ではないか、だなんて、野暮なことは言わない。しかし、わたしが野暮な人間でないなどとは、一言も言ってはいない。
2005年10月20日
少し前の日記に、口頭電話記録簿の事務処理の変更に関する疑義を書きました。さて、ちょうど今、県庁内では、新年度予算の積み上げを進めているところです。当然、この積み上げの中には、「電話の応対内容を録音できる機器、設備の設置費用」が、含まれていることと思います。これからは、「口頭電話記録を、相手方の了解をもらったうえで、作成する」ことになったわけですから、まさか今まで通りの「言った、言わない」ではないシステムが作られ、それに必要な予算は、結果としてわずかしか認められないにしても、見積もりの段階では、県の全施設分が挙げられてくるものです。まさか、口頭電話記録の変更を所管する情報公開課と、庁内の電話設備を管理する管財課が、縦割りで、仕事の押し付け合いをするなぁんてことはありえません。それでも、ほんとに、ダイジョビかのう??
2005年10月19日
組合の機関紙で読んだのですが、小海町役場に設置の南佐久ふるさとステーションに、JSN接続可能なパソコンが配置されるとのことです。この報に接して、わたしも、とても喜んでいます。派遣等職員の情報難民化は、かなり深刻です。しかし、今回の配置を見れば、要するに、単独現地機関と同じように、通信回線とパソコンを用意し、所要の予算さえ確保する気があれば、情報難民化は、かなり緩和することができるわけです。がんばれ!行革チーム、情報政策課!!
2005年10月18日
つねに話題づくりが当たり、いろいろな批判や非難を受けながらも、2期目の知事職を勤めている知事は、ある意味、運のいい知事と言える。しかし運のいい知事がいることが、そのまま県にとっても幸運であるとは、私は一言も言っていない。きょうは、一から十まで、あるひとのコメントをパクってみました。
2005年10月17日
10月13日開催「どこでも避難訓練」の参加報告書を、掲示しています。わたしは、蝶ネクタイをしても、「売れてないピン芸人」、「いかにも不器用なマジシャン」あるいは、「客あしらいがどんくさいホテルマン」にしか見えないので、「はらはら、ひやひや県庁見学」コンシェルジュには、全く不向きです。ましてや、どこかのブログで、その滑稽さを揶揄されるのも嫌なので(←自分の所為を棚に上げて!)、「はら、ひや」コンシェルには応募していません。しかし、今回の「どこでも避難訓練」には、参加目的も納得の上で、参加しました。
2005年10月17日
少し前の新聞記事に、概略こんな記事が載っていました。<<これまで、政治家や業界等の圧力に負けて、さまざまな取り計らいをしてきた役所。しかし、今では、仮に大臣経験者の有力政治家からの圧力であっても、毅然と断るようになってきた。具体的には、そういった圧力がかかる電話がかかってきたら、役人は最初は法律などの説明をしているが、何かの要求を受けるときになったら、「これからの会話は、録音させていただきます。」といい、録音ボタンを押すのだそうだ。>>この話は、大変参考になります。公務員の保身という側面を感じられるかたもいらっしゃるかも知れませんが、そうではないのです。あくまでも、行使しなければならない、さまざまな権力を、恣意的な使い方から、守るのだとお考えください。違法、不当な圧力をかけてくる者。恣意的な解釈をして、利益を生み出そうとする者。その利益のおこぼれにありつこうとする者。そういった不正に、物言わず従う者。ぜひ、情報公開課には、口頭電話記録簿の事務処理を変更しておしまいではなく、例えば、違法・不当な内容の電話がかかってきたら、そういった圧力をかける会話が始まったら、事務所全体にスピーカーホンで流れるような機器を設置して頂きたいと思います。そして、有象無象の県職員に対して、不信感、あるいは、そういった懸念、危惧をお持ちの皆様は、そんな当の相手の担当課や、担当職員ではなく、どうか「信州コールセンターチーム」を介して、いくらでも存念を明らかにして頂きたいと思います。信州コールセンターチーム は、そういった苦情を、「最高の贈り物」として、大事に扱ってくれるところです。
2005年10月16日
口頭電話記録簿の事務処理が変わったとのことです。報道を見聞し、配付資料を読むと、「従来、通話内容を相互で確認をせずに、県職員が一方的に公文書としてきたものを、今後は、何らかの手段で相手方の確認を経ることが必要になった。」とのことです。しかし。県民に向かって、「てめぇ、死んでしまえ!」「てめぇ、これから背後(うしろ)に気を付けろよ!」「おれ(たち)をいじめて、そんなに楽しいか!」といった罵詈雑言を浴びせる県職員は、居ないと思います。※ 県議会内のヤジは、これと同じくらいひどいとの「噂」も聞きますが、それは、ひとまず置いておいて。しかし、県職員に対して、こういった言葉を吐き、あわよくば自分に有利な取り計らいを目論む者は、実在します。否、正確には、実在しました。現に、わたしは、土地の値段が高騰している時期に、その土地の売買に当たり許認可をするに近い事務を担当していましたが、その期間ずっと、ひっきりなしにこの言葉を浴びせられてきました。こういった現実(過去の出来事かもしれませんが)を前提に、相手と自分しか知り得ない電話のやりとりを、相手方の確認を経たうえで、公文書にすることの難しさを、これから考えてみたいと思います。激昂し、自分に罵声を浴びせた相手に、「あなたが、わたしに言った言葉を、確認してください。」と依頼したとして、それが自分にとってのありのままの事実であればあるほど、相手との関係を含めて、状況は悪化するでしょう。他人に、「あなたの口にした悪口雑言の数々は、こういった内容ですよ。」と示されて、平静を保てるでしょうか。平静を保てるのならば、そもそも激昂はしないでしょう。かといって、その相手が、県、あるいは担当者に、激昂しているんだということには全く言及せずに、上手?にまとめようとすると、「おまえ、何聴いていたんだ?!」と叱責される恐れがあります。この叱責は、それを口にした相手方もさることながら、側で、その長電話を聴いていた上司からということもあり得ます。そうすると、争いの当事者同士が、お互いに不毛のやりとりを続けなければならず、そもそも、そういったことを克服?して、今回の変更の趣旨に則った口頭電話記録簿は、完成するのでしょうか。う~~~~ん、わからない、わからない。次回も、これについて書きたいと思います。
2005年10月15日
口頭電話記録簿の事務処理が変わったとのことです。報道を見聞し、配付資料を読むと、「従来、通話内容を相互で確認をせずに、県職員が一方的に公文書としてきたものを、今後は、何らかの手段で相手方の確認を経ることが必要になった。」とのことです。「いままでのやりかたが、間違っていた。」との担当課の課長のコメントも、新聞紙上にありました。先日、コールセンターチームへ苦言を述べたときに、旧知の県職員に「コールセンターチームには、今まで同じ課で勤務したことのあるチームリーダー、仕事を引き継いだ企画課前任者もいるのに、なぜ波紋を生むようなこと(→苦言を述べたこと)をするのか。」と言われましたが、そういった県職員の「世間」にとらわれることなく、おかしいと思ったことは言いたいと思うのです。そういった心情(≒信条)から、このたびの「口頭電話記録簿の事務処理が変わったこと」への疑義も書きたいと思います。※ 担当課の課長は、3月まで企画課長で、元上司に当たる。
2005年10月14日
三重県 プロ職員山路栄一さんの日記は、某巨大電子掲示板で話題になり、現在のところ更新停止中です。
2005年10月13日
もひとつ、モチベーションについて。前回とは、別件です。★ わたしが参加しているグループで、オフ会をやろうということになりました。このグループは、できてまだ日が浅く、これまで初期の設立、運営メンバーは打ち合わせと称して、飲み会をしたことはありましたが、全会員を対象にしたオフ会は、初めてです。設立、運営メンバーも、どれだけ集まるか、やきもきしています。一定の目的をもって、せっかく設立したグループだけに、多くのかたの入会により、活動の輪が広がっていけばと願っています。
2005年10月12日
わたしの所属しているグループでのいくつかの出来事と、わたし自身のモチベーションについて、書きます。★ あるグループで、イベントをやることになり、4人の幹事が準備に動くことになりました。わたしも、そのうちの1人です。4人で役割を決め、それぞれがその役割に沿って、準備を進めました。たまたま、わたしは、当日の担当が割り振られており、前日まではサブ的な位置にいました。しかし、ここの常連?読者のみなさんなら、おわかりになるとおり、わたしは、広報をすることは好きなので、このイベントに関する広報を始めました。進めていく途中で、このグループ内で発生した出来事を巡って、グループは完全に機能不全のようになってしまいました。そんなさなか、このグループの中のあるメンバーから、メールが届きました。そこには、Aさん、Bさん、Cさん、幹事のみなさんという呼びかけがありました。ん??あえて、4人目のわたしの名前は書いてありませんでした。幹事は、4人。Aさん、Bさん、Cさん、三浦さんでは、いけないのでしょうか?そのメールの投稿者が、わたしをあえて省略した意図はわかりませんが、それ以来、わたしは、決められた役割を粛々とやることにしようと決めました。そのグループは、まったくの自主参加のグループで、自分がいいと思ったことを、フレキシブルに、自己責任でやれる魅力があったのですが、参加する自分のモチベーションはかなり低下しています。
2005年10月11日
更新を怠っているこの日記を、それでも1日当たり100人前後のひとが訪れてくれている。本当に、ありがたいことです。心より感謝いたします。
2005年10月10日
あとで読もうとためていた新聞を整理していたら、興味深い分析が載っている記事を見つけた。タイトルが、「文化資本」という記事である。新聞は、信濃毎日新聞の平成16年9月1日の朝刊である。文化資本とは、フランスの社会学者ブルデューが理論化したもので、「経済資本とは異なる階層化の要因」であり、「幼少時から家庭や学校で身につけた教養や資格などの文化資本が、社会的地位や経済的利益につながり、上位の階層を形成し、それが子弟に伝わり、不平等が再生産されるという見方」である。勝ち組、負け組といった分類は、一面でわかりやすい表現ではあるが、そこには「負け組」と評されることへの配慮は感じられない。そして、そういった言葉が定着することで、本当に「勝ち組」と「負け組」は社会に浸透していく。
2005年10月01日
全18件 (18件中 1-18件目)
1


