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わたしは、「へっぽこ物書き」ですので、「何か書いて。」と頼まれると、ま、頼まれなくても、ホイホイ書いてしまうタチです。で、この楽天とは、別のところにも、「とりあえず、ビールで」というタイトルで、ブログを書いているのですが、そのタイトルが、「困ったときのベタ辞典」で取り上げられているようです。この「困ったときのベタ辞典」というのは、本も出ていて、公式?サイトもあるようです。(「困ったときのベタ辞典」 大和書房 1470円)困ったときのベタ辞典日常生活の中で、典型・類型とされているフレーズや体験は、それこそたくさんあると思いますが、それを、この本、サイトでは、「ベタ」と呼んでいるようです。さて、その中に、このブログタイトル「とりあえず、ビールで」も載っているようです。とりあえず、このサイトにある「ベタ」を、ざっと読んでみましたが、くすりと笑ってしまうものばかりです。みなさんも、ぜひどうぞ。
2005年09月24日
つい先日まで、北海道のニセコ町長を務めておられ、その職を辞され、衆議院総選挙に立候補され、見事当選された逢坂誠二さん。逢坂さんは、町長在職中、「町長室日記」という日記を、ご自分のサイト上で毎日更新されておられました。この町長室日記というのは、原文は、町職員全員へ毎朝送信してきた電子メールですが、そこで書かれている話題は、世界のこと、日本のこと、北海道のこと、後志のこと、ニセコのこと、そして逢坂さんの思い、考え、疑問など、盛りだくさんでした。このサイトは、選挙期間中は、更新停止になっていましたが、先日何気なく日記のところに、目を向けましたら、「徒然日記」として再開されていました。さっそく、中に入り、読み、逢坂さんに感想かたがたメールを送りました。
2005年09月22日
今の職員組合は、「役所以上に、役所的」という意見に、わたしは、賛同します。
2005年09月21日
日直で、朝8:30~夕方17:15に、西庁舎の危機管理室に詰めていましたが、気象のほうはおだやか、地震もなく、事件や事故もありませんでした。登山中のかたから、救助依頼が1件あったようですが、応援のわたしは側で、電話連絡を聴いていただけで、担当のかたが手際よく対応されていました。
2005年09月17日
県庁舎に勤務する職員が、順番に勤める宿日直。わたしは、あすの日直に当たっています。天気は、好天との予報ですので、あとは地震、事故、犯罪が心配です。
2005年09月16日
前日の「怪しい会」の懇親会では、現時点での問題点を明らかにし、じっくりと、今後の対応を相談をすることもできました。やはり、普段はメールでの交流が、役に立ちますが、会って話すことで理解が深まるということを実感しました。
2005年09月15日
きょうは、怪しい会の懇親会です。非公式、非公然の会。つまり「怪しい会」。きょうは、おやきピザなるものを食す予定。
2005年09月14日
わたしは、複数のメーリングリストに参加し、そこに投稿されるさまざまな話題を読んでいく中で、興味・関心のある話題には返信をしています。メーリングリストというのは、参加者のそうした行動により、日々作り上げられているものですから、当然と言えば当然のことでもあります。もちろん、読むだけの参加であっても、それで満足できる、満足しているのなら、それはそれで、ひとつの態度であると思います。さて、そういうメーリングリストの中の1つで、どうにもわからない振る舞いがあります。そこでは「参加者は、自分に呼びかけられた投稿には、できるだけ答えよう。」「忙しいときには、そのことだけでも、まずは伝えよう。」ということが言われているにもかかわらず、そのかたは、まったく無関係に振る舞っています。ある話題で、そのかたが自分の体験を書かれていたので、わたしは、「その後の展開は、どうなったんでしょうか?」と返信を送ったんですが、無反応です。大量にメールが飛び交っているMLですので、もしかして読まれる機会がなかったのかなと思い、個人メールも送りました。しかし、無反応です。で、そうでありながら、わたしが個人メールを送った先のアドレスから、まったく何もなかったように、別の話題では、メーリングリストに参加しているのです。わたしも、そのかたの意図が図りかねるため、最近違う話題で、またメーリングリスト上で返信をつけてみました。また、無反応です。このひとは、自己紹介によれば、「ことばを使うことには、長けている」ようですが、対人関係というか社会性には欠けているというか、そんなところを強く感じました。ま、わたしも、その点では他人を云々できる人間でもありませんが。
2005年09月13日
今回の総選挙では、小選挙区制の特徴が如実に表れたようです。政党ごとの獲得投票を見ると、それほどの差がなくても、1人だけの当選者を決める対決では、負ければ、獲得議席数は、0です。でも、中選挙区制のように、同じ政党から、異なる派閥の当選者が出る制度よりも、政策の支持・不支持がわかりやすくて、こちらのほうがいいですね。
2005年09月12日
きょうは、衆議院選挙ということで、夕方投票に行ってきました。投票所となっている近くの小学校には、雨降りの中、多くのかたが投票に来られていました。とかく「誰がやっても、同じ。」、「わたしが投票しても、しなくても、変わらないでしょ。」という声が、メディアで紹介されますが、投票することの意義が見いだせないとしても、それならばどうしたらよいのかが、この紹介からは見えません。1票1票の積み重ねが、民意になります。
2005年09月11日
この日記でも、すっかりおなじみになった「肩書きにとらわれない、自由人たちの飲み会」に参加しました。いつもと同じ場所、開始時刻もいつもどおり17:45~です。前回は、須坂市カッタカタ祭り当日でしたが、きょうは比較的に静かな須坂市でした。
2005年09月10日
わたしは、体型からして、バリウムによる胃検診では、胃の様子が不鮮明とか、もう少しよく見たいとの診断を受け、胃カメラによる検査を受けるケースが多いのですが、今年もひっかってしまいました。で、本日、受診。
2005年09月05日
8月31日(水)の信濃毎日新聞のニュースカレンダーから、転載します。<転載は、ここからです。>県の任期付き職員 部長級の佐藤氏が退職 県の任期付き採用部長級職員で社会参事兼コモンズ福祉課長の佐藤崇弘氏(25)が、「体調不良」を理由に31日付で退職することが30日、分かった。佐藤氏は県の公募に応じ、昨年9月1日付で任期付き職員として最年少の24歳でコモンズ福祉課福祉幹(課長級)に着任。4月から部長級に抜てきされたが、取材に対し「結果を出せずに今の地位に居続けることは、県民益を損ねることになると悩んでいた」としている。 田中知事が2003年2月以降、全国最多の計24人を採用した任期付き部課長級職員のうち、任期切れ前に退職するのは7人目。 佐藤氏は在学していた宮城大大学院を休学し、任期4年で着任。昨年11月1日から障害福祉課障害福祉幹も兼務した。今年1月に知事が公募の任期付き職員に退職―再応募を求めたのに応じ、4月1日付であらためて任期2年で採用された。 脳損傷の患者や家族の支援チームの結成、災害時住民支え合いマップづくりなどに取り組んでいたが、佐藤氏はこの日、「ラインに入って責任の重い仕事の量が増え、精神的にも体力的にもついていけなくなった」と説明。今月20日すぎに知事に退職を申し出たといい、「期待を裏切り、申し訳ない」と話した。 田中知事はこの日の取材に「(佐藤氏は)今後は行政経験を生かして日本全体の福祉に貢献してくれると思う。長野県からそういう人材を輩出するのは名誉なことではないですか」と述べた。<転載は、ここまでです。>まさに、佐藤さんには、メンタルヘルスのサポートをするべきだったのではないでしょうか。それとも、サポートをしたけど、退職になったのでしょうか?新聞報道だけでは見えない部分が多いため、あれこれと言及するのは不適当かも知れません。個人の事情にもふれることで、今回の退職に至った経緯を検証することは困難なことかもしれません。しかし、県職員全体でもメンタルヘルスの必要性は高い状況であることは、確かだと思います。任期付き幹部職員が、地元紙の取材に対し「結果を出せずに今の地位に居続けることは、県民益を損ねることになると悩んでいた」とし、「ラインに入って責任の重い仕事の量が増え、精神的にも体力的にもついていけなくなった」との説明もあったようです。こうした事態に対して、保健予防課、職員サポート課、保健厚生課は、あれだけ「敷地内禁煙の徹底」に固執し、その推進に血道を上げていたことと同じくらいに、メンタルヘルスに取り組むべきであると思います。※ 異論、反論、大歓迎です。
2005年09月04日
県庁社会科見学のやりかたを変えて、「はらはらどきどき県庁見学」という企画が動き出したようです。紹介ページhttp://www.pref.nagano.jp/keiei/callc/wkwk/dkdk.htmいや、どうも「わくわくどきどき」が正しいようですね。訂正させていただきます。卒業した小学校や中学校の後輩のみなさんのために、県職員がホストを務めて、自分たちの仕事や庁舎を案内するというもののようです。紹介写真を見ると、県職員は、慣れない蝶ネクタイをつけておもてなしをしているようです。ところで、こういった「人間同士の絆」を大事にする気持ちは、大切にしないといけないと思います。ここでは、同じ学校に学んだということが、その絆のもとになっていますが、今県民議論が沸き上がっている、高校再編についても、まさに同じことが言えます。わたしは、高校勤務が長かったので、地域や同窓会のみなさんが、学校(母校)に寄せる気持ちに助けられて、高校の運営が成り立っていることを、つねに目の当たりにしてきました。しかし、今出ている再編案では、ほとんどすべての学校の名前が廃止や転換対象に挙がってきていますが、この案にはそうした観点がないままに、あるいはそういった思いをノスタルジーだと片づけられながら、案が提示されています。やはり、生徒数や進学動向をみながら、それぞれの役割を担う高校が、県内や各地域にどのくらい必要か(普通科高校、職業科、定時制、通信制、単位制)を議論し、それから現有の施設や交通条件などを検討して、案を作る必要があるのではないでしょうか。今のところ、各高校の関係者からは、確かに「廃止反対」という声しか出ていないかも知れませんが、対案を出すと言っても、「代わりに、あの高校。」とか言えるわけもありません。それに、そもそも個々の高校の関係者が、代案を出したとして、その代案をどう検討するのでしょうか。そういった非現実的な要求をするのではなく、まずは、これからの高校のありかたを議論し、その後に、その議論をふまえて、どのくらいの規模の学校が、県内にブロック内にどれだけ必要か合意をし、そしてそれを担う学校の場所を決め、県民の了承を得るという進め方しかないのではないでしょうか。
2005年09月03日
こないだ、庁舎内のトイレ(個室)に入ったら、とびらに、テプラで作られたシールが貼ってありました。そしてそこには、「トイレで、たばこを吸うなんて、恥ずかしいよ。」と。文面は、不正確ですが、こういう趣旨のことが書かれてました。とびらの内側で、入室すると、目の前にこのシールが貼ってありました。県有敷地内全面禁煙ではありますが、きっとトイレで吸われるひともいたんでしょうね。お見舞い申し上げます。こういったものを見つけると、記録に残したくなり、カメラ付き携帯で撮影しようかと思いましたが、トイレでシャッター音がすると、かなり不自然なので、やめました。
2005年09月02日
読売新聞のサイトから、記事を引用します。25歳の県参事 任期残し退職 県の任期付き職員で社会参事兼コモンズ福祉課長の佐藤崇弘氏(25)が31日、任期を1年7か月残して退職した。在職期間は1年。県は2003年2月以降、部課長級の任期付き職員を24人採用しているが、任期途中の退職は7人目。 佐藤氏は04年9月、宮城県立宮城大学大学院を休学し、コモンズ福祉課福祉幹(課長級)として4年間の任期で採用された。田中知事の肝いりで、在学中の20歳代が県の課長級に起用され、異例の人事として話題を呼んだ。同11月から障害福祉課障害福祉幹も兼務。今年4月に任期2年で改めて採用となり、部長級に抜てきされた。(2005年9月1日 読売新聞)わたしは、佐藤氏には、一切面識がありません。しかし、少し前には、下記のような新聞記事もありました。【長野】 県人事 総務部長に原・管財課長 社会、衛生部長に任期付き職員(3月29日) 【長野】 県課長級 24歳に辞令交付 佐藤さん「省庁ともやりあう」(9月2日) 【長野】 長野県が課長に大学院生 起用の24歳「職員の意識変えたい」(8月26日=社会面) 【長野】 民間人5人を新たに採用 県の部課長級職員、3人が公募(6月1日) 【長野】 県の任期付き職員 田中知事の「伝道師」成果は?(6月28日) 彼の「省庁ともやりあう」とか、「職員の意識変えたい」とかいう発言。そして、いわゆるドジョウだかナマズだかに擬された、われわれ県職員への波及効果はあったのでしょうか。わたし自身、いいドジョウと、悪いドジョウの間のアクリル板には、何度もぶつかっていますが、彼(女)ら任期付き幹部が来ても、この「アクリル板」は厳然として残っているように思えますが。
2005年09月01日
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