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昨日は11月のゴスペルコンサートのためのミーティングと合同練習があって、午後いちに家を出て、帰ったのが10時ちょい前だった。当然その間携帯はマナーモードにしてあったが、練習中などバイブに気付くわけがない。歌詞をちっとも憶えられないので、休憩時間にも携帯のチェックどころではなかった。電車の中でも、練習用CDを聞きながら声を出さずに歌を唱えて、他人様が見たらかなりいっちゃってるばあさんだったろう。家に着くと朝ツーリングに出かけた息子のバイクも、彼の車もない。家の鍵も締まっている。???と家に入ると、カウンターに「××が転倒、骨折して入院。心配無用。帰りは遅くなる。」と夫の書いたメモ。あわてて携帯を見るとほぼ同義のメッセージが入っていた。息子の携帯に電話しても出ないので隣の実家に聞くと、愛知県の病院らしい。なすすべもなく待機。11時近くに夫帰宅。月曜まで外科の専門医がいないので、今は応急処置のみ。月曜夕方に専門医から今後の治療方針を聞くことになっているとか。今朝、息子からメールで持ってきて欲しい本などを言ってきた。他の必需品などを持って病院へ。高速道路を使ってもほぼ2時間。遠いよぉ。三年前豊田市に合併された町にある病院は、思いのほか大きくてちょっと安心。息子は脱臼した左手にも包帯を巻いて憮然。頭はぶっていないようで不幸中の幸い。また2時間かけて浜松にもどり、BOOK 0FF で頼まれた本を購入。森博嗣のVシリーズ。息子が好きなので、S&Mシリーズを読んだが、あまり好きではない。メンバ とか タイマ とか「ー」を省く書き方や作中人物の命名が特に気に入らない。といいつつ読む。でも明日持っていくまでに読みきれないかも。昔は文庫本2時間で読破と豪語していたが、近頃すぐに眠くなっちゃうんだもの。哀れな豚児の姿これが縁でヨメになってくれる看護婦さんとかいないかねぇ
2007年08月26日
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誰だ「週末にはしのぎやすくなるでしょう」なんて予報を出したのは!結局「猛暑は月末まで続く予定」に訂正しおってからに。うちはロケーションと構造のおかげ(つまり田舎で風通しがいい)でよそのお宅よりは涼しい方だと思うのだが、10:00を過ぎると熱風が吹き込むようになってくる。(現在室内33.5℃)三段階の電気料金なのでウィークデイの9時~5時はえらく高い。ここが我慢のしどころ。たった今常葉菊川が広陵に3/4で負けたので、余計暑い。毎日テレビで熱中症予防法を説いているが、なぜか「水風呂」ってのがない。「水風呂」いいよ。シャワーと違って、じっくり体の芯まで冷える。っていっても冷水じゃない。冷水は長く浸かっていられないから、体表を冷やして放熱効果を妨げるだけ。(だから冬の湯上りにいい)30℃くらいのいわゆる日向水がbest。うちは朝のうちにバスタブに溜めて、ひんやり系入浴剤を入れておく。これで夜寝るまでに何回でも入れる。ダイソーのミント石鹸で体を洗って、仕上げはバブシャワー。しっかりと冷えた脂肪が当分の間熱中症から守ってくれる。当然そのたびに着替えるので、衣類は最小限しか身につけない。パンツ、短パン、タンクトップ。 これだけ。六十ばあさんのこの姿を見たら、免疫のついた亭主以外は目が腐るだろうが、自己責任で目を逸らせてもらおう。その上に旅館のタオル(薄くて安っぽいあれ)を固く絞って肩にかければ相当頑張れる。濡れタオル(あくまでも薄いの)は汗を拭くのは当然、扇ぐにもいい。扇いだ後は一層冷たくなるし、風に当たれば気化熱でヒンヤリが持続する。誰かこれをNHKに教えてやってよ。カエルの日陰ぼっここの子も水風呂+気化熱で暑さしのぎをやってるに違いない暑くて頭が回らないのに来月のライブを控えてゴスペルの歌詞を憶えなきゃいけない。老人力を実感する時。あなた、浜松近郊に住んでる?じゃゴスペルを聴きにいらっしゃい。Ronnie Rucker & Point of Hamamats Special Mini LiveHappyになりたきゃゴスペルに限る。
2007年08月21日
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毎日暑い。猛暑日なんていつからできた言葉?しかし暑さにめげず、えっちゃんと新しくできた郊外のショッピングセンター「サンストリート」内の東宝シネマズへ3月に作ったシネマイレージが前回既に7ポイントだったので、6ポイント使ってただで見られた。カードを作る前にふみちゃんと2本見たし、東京で1本見たので1月の帰国以来これが11本目。まずまずのペース。Ocean's 13★★★★細かい出来はともかく、楽しかった。こういうのは、見始めたらお付き合いだから、見なくっちゃいけない。今回は虎の子を騙し取られたショックで心臓発作を起こした仲間の、生きる意欲を取り戻させるために、カジノ経営者(アル パチーノ)に復讐する話。詐欺師の息子で、いつも子供扱いされてぼやいているいるマット デイモン (役名ライナスはピーナツの毛布を引きずって親指をしゃぶってる子からか?)が重要な提案をしたり、アルパチーノの秘書(シワだらけのキャメロン ディアスみたいな人)を誑し込んだりと大活躍。ま、あははなんだけどね。12人目は「あれ」だって思ってたけど、13人目が「あいつ」だったとはね。あれ?「あいつ」は仲間じゃないから・・・。あぁ「彼」が13人目か。って、なんのことやら。メキシコのダイス製造工場でストライキを起こしたり、とんでもない掘削機を使ったり。よくやってくれます。細かいところに笑いのツボが盛り込んであるし、誰も怪我をしたり死んだりしないから後味がよろしい。暑気払いにはもってこいですな。帰りに西友でバーゲンの甚平\1500→\1050でget。この間ヨーカドーで買ったのは\5900が下がりに下がって\1330だった。
2007年08月14日
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留守中だれも食事をつくらなかったので・・・三日見ぬ間の胡瓜かな置いてあるビーサンは子供用にあらず、24.5cmなるぞ。いつの間にかベランダの葡萄も色づき始めて今年はひと気があるせいか、出窓を掃き出しに改装したせいか、ヒヨドリの襲来が少なく、人間の口に入りそう。元はこのぶどう棚にはピオーネ、マスカット、デラウェアの3本が這わせてあったのだが、6年間の留守中においしいのから順に枯れて、デラウェアのみが生き残った。毎朝ウッドデッキのカナブンと芋虫の糞を掃き落とすのが日課。
2007年08月09日
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ずんさまのイベントは3時からなので早めにふ~みん宅を辞し、上野へ。芸大美術館で開催中の「金刀比羅宮 書院の美」を鑑賞。 じじばばが多い(よく言うよ)。不公開を含む応挙・若冲・岸岱(不知寡聞)の襖絵120点。元来襖絵と壁画が連続または呼応しているのだが、壁画は運べないので、高精細コピーで再現されている。ちょっと見は確かに上手くできているが、角度を変えて見ても金彩の輝きや表面の微細な凹凸が変化しないので、平板なのは否めない。やはり多少は不正確でも同じ画材を用いての複写の方がいいな。優しさあふれる応挙(竹林七賢人の顔にを丸く塗りつぶした跡があるのは?)。いささかパラノイアックな若冲。白鷺、富士の裾野の巻き狩りなど、意表をつくダイナミックな構図が面白い岸岱。なかなか見応えがあった。岸岱欄間絵「群蝶図」はコピーながら西洋的な写実で、実物を見たいと強く思った。併設展の「歌川広重《名所江戸百景》のすべて」もまた結構だった。 描きも描いたり120点。極近景に物を置いて、遠景を際立たせる構図が非常に面白い。私も写真を撮るときよく使う手だ。印象派へ与えた影響を開設するコーナーで「西洋ではかつて雨を線で表現することはなかった」という一文に目からうろこ。そうだよね。西洋の論理では雨は粒・点であって線じゃないもん。点の軌跡を描く日本人の感性ってやっぱり違うんだね。日盛りに美術館を出て上の駅の蕎麦屋であわただしく昼食。混んでる店でてきぱき働いてるウェイトレスさん(五十代後半?)が見え見えの整形顔。鼻筋を通して瞼は脂肪を取って二重に。リフトアップで頬からこめかみの辺りがつっぱらかってプラスチックのごとく光っている。摩訶不思議な女心。心はやって1時間も前にお台場ホテルメリディアンに到着。汗びっしょりのブラウスを替え、念入りに化粧直し。だってずんさまに会うんだもの。一人所在無くロビーに座っていて、同じく早く着きすぎた埼玉のずんさまメイトとお友だちに。会場は10人掛けテーブル40台。私は34テーブルでかなり後ろ。 mixi でお知り合いになった滋賀のずんさまメイトさんにご挨拶。お土産にずんさまの出演したテレビのCD-ROMをいただく。うれしい!!いよいよ開演。なななんと ずんさまはすぐ後ろのドアから登場。しかもラストにもう一度至近距離へ!!きれい!かわいい!歌はすごい!歌詞を忘れても、司会(中井美穂)のMCに上の空でも 好き!!かくして新幹線の中でもあれこれを反芻して幸せなButchyを薄暮の富士山が優しく見守ってくれたのであった
2007年08月08日
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長男の同級生の母グループと新宿アルタ前へ集合。ほんの数日前に連絡した割にはよく集まった。(T中さん、S江ちゃん、A戸さん、N田さん。みんな変わんないね。近くの炭火焼の店でランチ。お値打ちで美味(デザートはバイキング!!)その後コーヒーを飲んで4時前に解散。急いで映画館へ。今夜泊めてもらうふ~みんと待ち合わせ。魔笛 新宿テアトルタイムズスクエア★★★★1/2 さすがに東京、平日昼間でも八分の入り。しかし予告編が長い!!この映画はイギリスのシェークスピア俳優で、映画俳優としても知られた(ハリポタ第二話のロックハート先生など)ケネス・ブラマーの脚本・監督によるもので、オペラの楽曲をそのままに、シチュエーションを第一次世界大戦に置き換えてある。「魔笛」はすべてのオペラの中でもっとも多く上演されているらしい。18世紀ころには、オペラは庶民にとっても大きな娯楽で、特に、魔笛は当初からターゲットを庶民に置いて作曲されたようだ。荒唐無稽で猥雑でありながら結果は勧善懲悪で随所に分かりやすい教訓がちりばめられている点は歌舞伎といい勝負。なんで、夜の女王が与えた魔笛と鈴が女王側を倒すのよ!?要所でパパゲーナやタミーノを励ます3人の侍童もしかり。訳わかんないよ。と突っ込んではいけない。That's opera!要約すれば夜の女王を「おろかな憎しみ」のシンボルとして、ザラストラを「叡知」のシンボルとして、タミーノの愛の力で人類に平和を取り戻すというお話。まず、英語でのオペラが耳新しく、次に戦場の効果音や複葉機の空中戦とモーツァルトの曲が違和感なく重なっているのにびっくり。全曲ほぼ原詞の英訳(の日本語字幕さっ)だがまったく不自然でなく、才人ブラマーの面目躍如。気絶したタミーノを救う夜の女王の3人の侍女が「この若い殿方は私のものよ」と取り合って各々看護服の上着をむしりとると超巨乳だったり、夜の女王(上手い!!)がコロラチューラで歌いながらハリーポッターもどきに空を飛んだとサービスも満点。タミーノを襲うのが毒ガス弾の煙だったり、彼が一目ぼれしてしまう女王の娘パミーナの画像が動いたりとハリポタ仕込みのCGも満載。 とにかく、オペラを「肩肘張らない含蓄のある娯楽」として見直すため、あるいはオペラへの入り口として絶好の作品。惜しむらくはタミーノとパミーナがさほど美形でない。ふ~みん宅は目白駅から徒歩5、6分の半端じゃない豪邸。1歳のジャックラッセル トビ君が熱烈歓迎してくれた。(多動により撮影不能)かっわいいけど、大変なのよ。私のタオルハンカチがお気に召して、べちょべちょになるまで引張りっこ。ご主人が出張中なので広~いリビング(ダイニングルームは別・普段の食事はキッチン付設のダイニングコーナーで!)のでか~いテレビで昨日買ったビデオ鑑賞。5組合同のショーだが、ずんさまの歌がダントツ!美貌もダントツ! ため息・・・
2007年08月07日
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ヨッシーの描いた絵皿を届けるためにという名目で上京。「ついでに」8日のずんさま(姿月あさと)のイベントを観る。いや、夫にもヨッシーにも見え見えなんだけどさ。一応ポーズとしてね。節約のために在来線や東名バスも検討したけれど、乗り換えだらけだったり満席だったりで結局「ぷらっとこだま」で。昼に有楽町に着き、ヨッシー、キョコちゃん、里帰り中のミッチーと会う。まずは宝塚劇場隣の宝塚中古グッズ専門店「アン」へ。欲しいのが一杯あったけど自粛して\1980の中古ビデオ「TCAスペシャル '98」をget。日が西に傾く頃再会を約してさよなら。今夜のお宿は金沢文庫の義兄宅。閑静な住宅地。東京よりは大分涼しい。
2007年08月06日
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