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この間、えっちゃんへこの秋見たい映画リストをメールしたんだけど、とにかく目白押しだから、かかったらすぐ見ないと見逃してしまう。その第一弾がこれ。えっちゃんはまだシニア料金で見られないので、レディースデイ中心。歳をとって得なことのベストワンはいつでも映画が1000円で見られることね。さらばベルリン ★★★★ TOHOシネマズサンストリート浜北 ソダーバーグ監督、凝りに凝った映像。ほとんどハレーションと感じるほどのまばゆい白と、目を凝らさなければ細部が見えないほど暗い影の部分。かぶさってくるストリングとブラスの効いた音楽。マッチョでない男らしさとシルクで覆われた女らしさ。家の向かいにあったニュース・名画映画館(デパートの8階)で、息を詰めてスクリーンに見入っていた50年前にタイムスリップした。「哀愁」:娼婦との再会、「カサブランカ」:夫と過去の男の板ばさみ、「第三の男」:逃げる・追う をまとめた感じのストーリーだから、もしハリウッド大作系・大画面・カラー・CG使いまくりだったらパロディーに成り下がっただろうが、アナクロに徹したことで刺激的な作品になっている。恐るべしモノクロの底力!! といっても、柳の下に2匹は無理だけど。キャストがどんぴしゃ。ポツダム会議取材のために、かつて通信社を経営していた廃墟のベルリンへ訪れた従軍記者のG・クルーニー。運転手を務めるいかにも気のいいアメリカ兵、裏の顔は小悪党のとT・マクガイア。かつてクルーニーと不倫関係だったが娼婦に身を落としたユダヤ系のK・ブランシェット。他に誰を持ってきてもしっくりこない。ソダーバーグ+クルーニーだから、随所に政治的メッセージが込められている。映像的にはある種耽美趣味とも言えるが、結構硬派の映画なのよね。なんのかんの正義の理屈をくっつけているけど、本当の目的は利益だってのは、今どきの戦争もまったく同じってことね。その陰で、数々の罪や嘘とか小さな良心とかが沈んだり浮かんだりするわけだ。で、そこに過去を忘れられない男と過去を捨てたい女が偶然めぐり会い、絡み合って・・・。というのが実はすべて計算されたものだった と。いやいや いけない ネタバレになってしまう。随所に当時の実写フィルムが出てくるが、あれは少しデジタル処理して本編の画像に近づけたほうがいいような気がした。
2007年09月26日
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十五夜お月さん昼間はわりといい風が入って涼しかったけど、夜になったらパッタリ。暑いよ~。でも、空はには一点の雲もなく、お月見日和。しかしデジカメではうまく撮れん。双眼鏡をくっつけて撮ってみたけどボツ。これはぶどう棚越しに撮ったもの。AISO400.これが限界だね。
2007年09月25日
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さて、いよいよ今日はわがゴスペルデビューの日!!ったってソプラノは大きいのが3人しかいないので、一番後ろで客席からはほとんど見えない。チケットを売りつけた9人(全員夫の元上司&同僚の奥方)の顔は何とか確認できた。わがクワイアは4曲+アンコール。出来は・・・・ラニーさんの歌はよかったよ。クワイアの方はねぇ。練習不足は否めない。客席にいた仲間たちが色々ダメだしをしてくれたから、11月のコンサートまでにはもうちょっとうまくなってると思うけど。打ち上げは会場のビル内にあるレストランでバイキング。翌日仕事があるからか参加者は少なかった。二ヶ所のカルチャーセンターでやっている4つのゴスペルクワイアの合同なので、いつもは顔をあわせない人が多く、食べながら話ができてよかった。出番待ち
2007年09月24日
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相変わらず暑い!昨日はゴスペルのワークショップだった。初めて見る「日本のゴスペルの父」(?)Ronny Ruckerさんはえらく背の高い人だった。手足が長くて顔がちっちゃくて、ほら、「千と千尋」の湯沸しの爺さんを想像しちゃった。でもって、うちのクワイアの先生 Chubbyさんが大いにぽっちゃりなんで、なんともコミックチックなコンビネーション。しかし、いい声だねぇ。声帯が違うのアフリカンアメリカンの人は。ワークショップでは2時間くらいで3曲ほど習って、即明日のライブで暗譜で歌うという力技。歌詞を覚えるために書き取り5回の宿題だって。やりましたよ、もちろん。英語のと日本語のと二曲。ゴスペル=賛美歌なんて所詮「神様ありがとう、よろしくね」ってことをいろんな言葉で言ってるだけなんだけど、似たようなものだけに返ってこんらんするのですよこれが。ゴスペルピアノのワンポイントレッスンをするラニーさん
2007年09月23日
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本日豚児が退院。 やっと週四日の足助通いから解放された。 ケース一杯の落語テープも底をついて、帰り道は嫌いな談志の黄金餅まで聞いてしまった。 リアシートの豚児は車酔いでゲンナリ。 事故った地点から足助病院まで30分ほどで、新城の病院とほぼ等距離なので救急隊員が迷っていたとか。 新城なら1時間で行けたのに! ま それでも、二重遭難(?)にならなくてよかった。
2007年09月22日
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11月に静岡で開催されるアビリンピック(障害者の技能オリンピック)でボランティアをやる為の研修がグランシップで行われた。朝の9時半から夕方5時まで、精神障害、知的障害、身体障害、視覚障害、聴覚障害の実際と当事者からの要望などをみっちり。オランダで10年くらい(数えてびっくり)成人身体障害者の水泳や創作活動のボランティアをやっていたので、分かっているつもりだったが、目からうろこの話も結構あった。でも、車椅子を押して段差を越えるなら任しとけってなもんよ。なんたって、80kgくらいある大男/女を乗せて「歩け歩け大会」で10km×4日間歩いたんだからね。見本市のごった返す中を2時間歩き回ったことも、テーマパークで置いてけぼり食って仲間を探して走り回ったこともあるんだぜ。講義中、ステージのバックが白いスクリーンのようになっていたんだけど、食事休憩の時突然それが巻き上がって、目の前に富士山が!!ブランシップのある東静岡は市街のすぐそばまで山が迫っていて、浜松とは大分景色が違う。ちなみに会場は11階。演台の関係で富士山は写せなかったけど支給されたお弁当三島に住むオーストラリア人の女性と話をしたが、半年ぶりの英語はなんともひどいものだった。老人力だなぁ。
2007年09月17日
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ここ2ヶ月ほどかかとの痛みに悩まされている。二ヶ所の整形外科を受診したが、「気長に」「かかとを保護する靴を」だけ。かかとのクッションだの、インソールだの、柔らかなスリッパだの、ずいぶん試したがどれも効果が薄く、歩き始めの痛みとしばらく歩いた後のうずきはひどくなるばかり。かばって歩くので足首まで痛くなってきた。と、ある日、庭の草取りをしようと、何の気なしに愚息のサンダルを履いた。幅広で不細工な形で、底は硬く、かかとやアーチ、指まで型押ししてある。それがなんと全然痛くない。柔らかな底よりずっと楽なの。で、昨日このBirkenstock Betula の自分用を買ってきた。すっかりルーティンになった足助通いに履いていき、5時間後帰宅して脱いだら、なんとフローリングを裸足で歩いても痛くない!!足首の痛みもどこかへ行ってしまった。保護するだけじゃなくて治療もするんだ!! というわけで、家の中で履く分を買うまで、スリッパにかぶせる「不精モップカバー」をかけて上履き兼用に。 さて、夕食に一昨日の双子卵の残りを使った。結果はこれで、7/8が双子。すごくない?
2007年09月16日
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今日は夫が夕方まで陶芸教室に行っているので、大急ぎで下町へ行ってきた。ミス・ポター ★★★1/2 ピーターラビットシリーズを始めとする絵本と湖水地方の景観を守るナショナルトラストに」貢献したことで知られる ベアトリクス・ポターの半生記。エリザベス朝の上流社会の定義、女性のあり方、生活習慣などのテキストとしてなら★★★★。レネ・ゼルウェガーが上流階級(祖父の代からのなり上がりらしいが)の女性を演じるのは??あの、ちりめんジワのよったぽてぽてリップスがねぇ。アメリカ人にしてはずいぶん「らしい」イングリッシュアクセントだが、下あごを突き出すような感じはなく、妙にねじったりゆがめたり、力を入れたりするのが目に障る。 本当のベアトリクスはもうちょっと美人で上品 ピーターラビットを世に出す手伝いうをした編集者のユアン・マグレガーは、純で優しい感じがGood。「スター ウォーズ」以来、「トレインスポッティング」とか「ベルベット ゴールドマイン」のころのアブない感じはすっかり影を潜めた。たまにはあの路線のも見たいなぁ。ユアンの姉役のエミリーワトソンがやっぱりうまい。エリザベス朝って、女性が閉じ込められていたようだが、逆に裕福な独身女性は制約の中とはいえ学んだり遊んだり高等遊民的な生き方ができたようだ。ベアトリクスが挿絵を描きながら、動物たちと話すところがアニメとの合成で楽しい。帰宅途中、スーパーに寄って出てきたら、陶芸帰りの夫とばったり。チャリを連ねてご帰還。夕食は義兄夫婦のおごりで、両親、姪夫婦&ちびたちの大人8人子供2人連れ立って私の兄の店で敬老晩餐会。なのに途中から腹痛が始まり、ご馳走どころじゃなかった。 残念!!早めに切り上げて帰宅。明日、愚息に食べさせる「栗蒸し羊羹」を作る。う~む いまいち 皿は夫の作品 こっちはいま三か四か
2007年09月15日
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本日も足助。10時過ぎにでて11時半ごろ静岡・愛知県境のちょっと手前に差し掛かった。 山側を削った狭いパーキングエリアになにやら栗色の動物が…。 猿だ! 概ね山の方を向いて座っている。 少なくとも15頭。子猿を背負った母猿もいる。芸をする日本猿より色が濃く、小柄でくっきりしてて絵本に出てくる猿みたい。 夕食は敬老の日祝いで「本鮪」の鉄火丼と吸い物と茶碗蒸しを作って義父母にご馳走した。 茶碗蒸し用の卵を割ったら黄身が双子。 2個目も3個目も…。先週ビッグ富士で1パック28円で買ったの。 さて、残りの7個はいかに。
2007年09月14日
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茶々が真っ黒な煤のヒゲをつけて朝帰り。どこへ潜りこむんだろうね。午後からゴスペルがあるので、8時過ぎに足助へ出発。愚息は昨日から松葉杖を使えるようになっていた。まだ、足先をまったく突けないので、全体重が腕にかかり、たいそう疲れるらしい。抜糸したとはいえ、傷跡が痛々しい。病院暮らしは暇なので本の消費量がはなはだしい。結構なことだ。これまで今どきの変な文体の推理小説しか読まなかった豚児だが、この間、目当ての作家のを買い損ねて、宮部みゆきを持って行ったらちょっとは目覚めたらしい。今日は沢木耕太郎の「深夜特急」全巻と筒井康隆を少し。これでせめて北杜夫くらいまで行くといいいんだけどな。洋物のSFや推理ものは却下だった。本日の弁当は海苔段々と卵焼き、ピーマンちくわ。手抜きもはなはだしいが、これが結構うまいのだ。今日のblogは携帯から更新してみた。これで旅先から更新できる。
2007年09月13日
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昨日も足助に行ってきたが、やはり退院は無理そう。脱臼した手の痛みが取れなくて松葉杖が使えないのが理由。結局1ヶ月はかかるのか。有給全部使ってそれくらい。家でコーラスの練習をする日など、夫は自転車でかなりとんでもない距離を自転車で出かける。これまで携帯電話を持たないのが自慢だったが、次男の例もあり、却下を却下して持たせることになった。なんやかんやあった後、昨日足助の帰りに手続き完了。次男の携帯と私のプリペイド携帯が同じSoft Bankなので、プリペイドの契約を変更してホワイト家族24に変更。同時に1台新規購入し、私の旧プリペイドの電話番号やアドレスをそっちに移した。夫は写真も取れない旧型ので充分。これが新しいMy Mobilephone 結構マニュアルフリークなので、これからが楽しみ。さて、次男の怪我も進展がないので、今日は暇日。年下の友人、S、O、Mさんたちとキムタクを観に。うちから車で15分ほどのところにできたショッピングセンター内のTOHOシネマズ。腹ごしらえは温泉内のお食事処。ちかごろどこにでも温泉があるねぇ。夫は作り置いてきた塩焼きそば。かわいそ。HERO ★★★★いや、面白かった。テレビドラマの方を観てないと面白さも半減かもしれないけど、これを観る大方の人は観ているだろうからね。私はオランダにいたけれど、ふーみんが全部録って送ってくれた。細々とした仕掛けに凝るところは健在。(テレビCMが出てくる)通販グッズだの、公平が食べたがる韓国料理だのはたぶん全部ガセでしょう。これから調べなきゃ。ドラマの時も番組関連のサイトは全部調べたっけ。とにかくこの類の映画を観るときは、論理矛盾や非現実性なんぞ(わりとないけどね)を気にしてはいけない。シチュエーションとキャラクターとディテールをとことん楽しまなきゃさ。で、ちょこっと突っ込み。冒頭近く、代議士秘書と弁護士が高級料亭で酌み交わすところ。秘書が手酌で注ぐ徳利が尻漏りする。ツツーと一筋伝うのを確と観た。高級料亭で尻漏りする徳利に袴もはかせず出すかねぇ。行ったことがないから分からないけど、なさそう。この場合、ストーリーのリアリティーより、こっちの方が大切じゃん?キムタクは相変わらず破調のかっこよさ。脚短いし、頭大きいし、歯並びだって鼻だって欠点だらけだけどね。かっこいいよ!!エリート特捜検事の香川照之がいい味。「あるよ」のマスター、いいねぇ。公式サイトで「HERO体操」ってのをやってる。この人、「サラリーマンNEO」でまるで違うタイプをやってて面白い。役者やなぁ!
2007年09月12日
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静岡県コンベンションアーツセンター “グランシップ” ええっと NPOです。第26回全国大会を静岡のグランシップでやったのです。私は何の関係もないけど、高校の先輩渥美雅子さんが実行委員長ということで同窓会でチケットの取りまとめをやってくれて、五木寛之の講演があるというのでまるっきりのミーハーで出かけたわけ。二日続けての足助通いでいささかくたびれていたが、久しぶりに同期のY岡さんと一緒なのが楽しみ。多士済々のパネリスト、来賓の中に上川陽子 少子 男女参画内閣特命大臣がいた。うわっ 大臣がいるとSPもいるのだ!舞台両脇とご本人の後ろの三箇所に黒服の仁王立ちが!!サングラスはかけてなかったよ。でも、目は決して大臣を見ない。客席をねめつけて不審者を見張っている。左側の男は長髪で若そうで、ちょっとSPのイメージと違う。一番遠くだったからイケメンかどうかまでは不明。ヘアスタイルからするに、当人は(勘違いも含め)イケメンの自覚がありそう。などと気を取られていたので、話の内容は記憶なし。コーディネーターを勤める樋口恵子先生(ってやたら言うの嫌いだけど)はさすがに仕切り上手。子育て時代、昼からテレビを観るしかない生活をしていた頃、大活躍していた樋口さん(75歳)、吉沢久子さん(89歳)、吉武輝子さん(76歳)が矍鑠と言うもおろかな大迫力のスピーチをしたのには感無量。吉武さんなどは自称「病気のデパート」だそうで、カリニ肺炎の病後とあって酸素ボンベ持参。戦前の女は強いなぁ。プログラムに載っているパネリストの近影がいずれもビミョウに若いのがご愛嬌。高齢者を取り巻くさまざまな問題を扱う分科会の簡単な説明があって、明日はそれに沿って全国から集まった会員が侃々諤々の話し合いをするらしいのだが、なんとなくぴんとこない。高齢化社会を乗り切る為に職業に性別、人種などを問わないだけでなく、年齢も問わない法令を作るなどといっているが、いまや高齢者も二極分化で、働きたくとも会社にそれだけの体力がなくて働けない高齢者がいる反面、金と地位のある連中が仕事を手放さないおかげで、前途ある若者が正規の職に就けないでいるってことも考えて欲しいもんだ。(うちの息子のことだ)生活できる年寄りは潔く仕事をやめて後進に道を譲ろうよね。それで遅滞が生じるとすれば、それまでに育ててこなかったのが悪いのよ。肝心の五木寛之の講演は論理に矛盾があったような。「鬱」とはエネルギーが出口をふさがれてたまっている状態で、否定的に捉えてはいけない、とか、自分の命を軽く思う(自殺)のと他人の命を軽く思う(殺人)は表裏の関係であるとか、といってたかと思うと、今の世の中では自殺願望を持つくらいの精神こそが健康であるなんて言ってる。(だからそれを受け入れて思いとどまれって文脈だけど)私に言わせりゃ、世の中みんな打たれ弱くなってるだけよ。国家百年の計で、打たれ強い子、夢だの希望だのなんてご大層な物がなくても、「今日のご飯はうまかった。」だけでも幸せを感じて、人を怒らせたり悲しませたりしたくないという気持ちだけでも生きていける子を育てなくちゃ。弱い子を叩いて枯らしちゃいけないけど、弱いのがいいことなんておだてるのはもってのほか。 (悲憤慷慨)子供時代が居心地よすぎると大人になり損ねるからね。帰りしな、先輩にして恩師(保健体育)のK原先生とお連れのA野先生、Y岡さんでお茶した。兄と同期で私より8歳上のK原先生のお若いこと!(若作・厚化粧一切なし)8歳分追いついちゃった。老人力も同レベル。頑張らねば。
2007年09月08日
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本日も足助通い。日曜日とあって寒狭川は家族連れやら釣り人やらでにぎわっていた。昨夜仕込んだ〆秋刀魚の押し寿司が今日の弁当。弁当箱にラップを敷いて〆秋刀魚を並べ、酢飯を詰めて、同じ弁当箱の小さい方の段を押し蓋に、ネコえさの缶詰を重石にした。2時間くらい押して、程よく締まったところでひっくり返し、切ってからラップを外して元の弁当箱へ詰める。ピッカピカの秋刀魚。これが5匹で375円。うれしいじゃないの!!おかずは手抜きで鶏のから揚げとレタスとトマト。息子のほうは執刀医と外科部長が日替わりで回診に来て、それぞれ言うことが違うので困っていた。帰り道、前から気になっていた「百里饅頭」を購入。あした、コーラスのみんなと食べるんだ~♪愛知県に入るとやたら見かける「五平餅」の看板も気になるので、いつか弁当を持たずに行ってあれを食べてくれよう。そうそう、山中にやたらごたごたと古道具を並べ立てた廃屋にも見える家があり「そば屋。民宿」と書いてある。あそこも寄ってみたい。夕食は手抜き。酒の肴をちょこっとと豚挽きをどぜうの代用にした「柳川風」丼。結構うまかった。私は何を隠そう牛蒡フリークなのだ。オランダでは手に入れるために涙ぐましい努力をしたもんだ。夕食後、常備菜作り。2パック100円の豆鯵を買ったつもりが、下段が鰯だった。おかげで南蛮漬けと生姜煮の二通りを作る破目になった。最後は昨日から煮込んでおいた豚バラでカレー作り。一番手のかかるのがフライドオニオン。カレー粉は頂き物の本場物を使ったが、これがいまいち。コーラスの面々には辛過ぎるかと少なめにしたらコクが出ない。なんだかなぁ のカレーになった。
2007年09月02日
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28日火曜日に愚息の脚にプレートが入り、彼は立派なサイボーグとなった。水曜にはリハビリも始まって、車椅子で動けるようになったので、足助通いも隔日とする。周囲は「遠くて大変」と気遣ってくれるし、確かに片道2時間、行って帰って5時間あまりだから、その日は何にもできない。しかし、道中は緑濃い山の中で、鮎釣りの名所、寒狭川に沿っている。渓流を見ながらお弁当を食べるのも悪くない。ま、ちょっとしたピクニック気分ね。初日、何の用意もなかったので昼食を弁当屋で買ったのだが、これがうまくない。で、次からはあり合わせやら残り物を詰めて持っていくことにした。ちょうどこの日は醤油味の玉子焼き、ピリ辛ウィンナ、キンピラ(この順序で作るとフライパンを洗わずにいける)、残り物の茸の掻き揚げと全部茶色系で見た目は最低。でも、わりと味は悪くないのよ。木曜はちょっと休憩して2回目の葡萄の収穫。1回目はスーパーのカゴに山盛り一杯採れたが今回はざっと2杯。大分器量が悪いが、なかなか甘くておいしい。腐りやすいのでせっせと配って歩く。赤白二本の無花果も取れ始めたが、生で食べるのは義父母と私だけ、ジャムならみんなが食べてくれるので「新調の」電子レンジが大活躍。毎日ジャムを作るわけにも行かないので、今夜は堅めの無花果に味噌を塗って焼いてみた。夫は皮の舌触りが気に入らないようだが、舌に当たらないように食べればかなりいけますぞ。細長いのはゴーヤ。なぜか炒めるより焼く方が苦味が丸くなる。昨日ビッグ富士で買った超新鮮にして安価なる秋刀魚は2匹を塩焼きで賞味。三匹を〆た。明日の弁当は秋刀魚寿司じゃ。ふふふ
2007年09月01日
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