2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

昨日行こうと思ったのに、タイミングがずれて行けなかったので、今日こそは、と意を決してスポーツクラブと“Pirates Of Caribbean At Worlds End”に。スポーツクラブではステップのプログラムを取った。インストラクターは7年前と同じO山先生。相変わらず、優しく楽しい教え方。あぁ、日本のオバサンクラスのエクササイズはらくちんだわ。オランダのはテンポは速いし、特にステップは台の上でくるくる回るしで、面白いんだけどいっぺん派手に落っこちて、それ以来敬遠していた。らくちんと言っても運動量は結構あって、しかもスタジオの温度設定がやや高めなのでしっかり汗を流した。ざっとシャワーを浴びて東宝シネマズへ。ついてから気がついた。水曜日、レディースデイじゃん!!私はもうシニアなので、いつでも1000円で観られるから、水曜日は避けるべきなのに…。10分前では最前列しかない。ま、しゃーないか。最前列は我慢しよう。だが、隣のオバサン三人組はなんだ!!いちいち感想を声に出すなって。何度かわざとらしく首を回してにらんだが、3人で顔つき合わせて喋っているからこっちに気がつくどころか。 で、映画の出来は。★★★★1/2面白かった。ジャック スパロウ炸裂!!空想か妄想か「マルコビッチの穴」状態が抱腹絶倒。前作で張ってあった伏線を思い出しながらフムフムと納得しながら見る。1回では(特に最前席では)隅々まで見切れないのでDVDが待たれる。蛸男デイビー ジョーンズの哀しげな顔がイイ。ビル ナイっていいね。エリザベスの揺れる女心が結構前面に出てて、その辺が単なるおこちゃま映画でないところ。1/2は隣のオバサンで減点したかも。
2007年05月30日
コメント(0)

一昨日義母から生ウニのおすそ分けを貰った。塩水に漬けて牛乳瓶に入れてある後ろに見えるのは届いたばかりのZUNKOさまのビデオすぐに塩水を捨ててキッチンペーパーで水気をぬぐえば、塩辛くはない。漬けたままにしておくと「生ウニ」が「塩ウニ」になってしまう。夫は珍味系が嫌い。息子はひと口しか食べない。よって、90%は私の口に。熱々のご飯にもみ海苔を敷き、「鎌田のだし醤油」にわさびを少々溶いてタラタラ。そこへドバッ!!さて、今日はビッグ富士の日本日の収穫ピカピカのウルメイワシ6匹¥19812匹GET!!6匹は手で三枚におろし、6枚は大葉、梅干し、茗荷を巻き残りは梅ニンニクと梅干、紅しょうがを巻き薄く小麦粉の衣をつけて揚げ焼き残りは酢で〆ようか、いつもの佃煮にしようか蒲焼ってのもありかな
2007年05月25日
コメント(0)

作りつけの靴入れの床が開けられるようになっている。別にきちんとした床下収納庫になっているわけじゃなくて、開ければ縁の下に物が置けるというだけ。基礎には切れ目があって、迷路のように各部屋へ繋がっている。夫が、居間の床が湿って反っているようだと言い出し、ここから潜って調べることになった。床に置いてあったブーツやらゴム長やらを取り出し、そこそこ8年くらいは開けたことのなかった蓋を開くと・・・。な~んと一升瓶が6本。梅酒だ!!すっかり忘れていた。物置に入れてあった4本だけだと思ってた。あの4本のうち3本は一升瓶に灯油か軽油が付着していたらしく、石油臭くて飲めなかったのでがっかりしていたのだ。早速、全部味見。大丈夫居間の床下も異常なく、めでたしめでたし。ウッドデッキの土台ができたので午後は塗装の手伝いをして、夕方からビッグ富士へ。1週間分の食材は、そのままでは冷蔵庫に入りきらないので、肉などはトレイから出してジップロックに入れ替えたり、一枚ずつラップをはさんで冷凍したり。魚は下ごしらえして冷蔵とか冷凍。今日は大羽イワシとさんまとワカサギ。イワシは手で三枚に割いて塩水に漬け、寝る前に酢〆。さんまは三枚におろし、茄子、人参、シイタケなどとフライにして今夜のおかずに。このところ次男の帰りが遅いので、九分どおり調理してMixiの「ずんこコミュ」など読みながら待機。さて、次男帰宅。フライを揚げ始めて アレッ さんまフライが5枚しかない!?5本のさんまのうち2本は塩を当てて冷蔵庫に入れ、3本をおろしたのだから、フライは6枚あるはず。犯人(?)はカウンターの下で舌なめずり。トモだ!調理台が混雑してたので、衣をつける前に、ちょっとだけカウンターに載せておいたのだ。衣をつけるときには枚数など数えていないもん、気がつかなかった。
2007年05月18日
コメント(0)

午後から天気が崩れるというので、朝のうちにフラワーパークへ行ってきた。ローズガーデンが満開という情報。これからちょくちょく行くことになると思うので、フルーツパークと共通の年間パスポート¥4,000を購入。シルバー優待は70歳からだって。大分先が長いね。ウィークデイの午前とあって、一面じじばば(もちろんわれら夫婦も)だらけ。他には幼稚園の遠足の一団。なつかしいねぇ。二十数年まえ、息子たちも新入園児歓迎遠足にここへ来た。ローズガーデンはあまり広くないが、ぎっしりと花で埋め尽くされている。盛りをわずかに過ぎた感じ。こんなんです売り物(?)のブルーローズ数種ブルーがかったシルバーグレーからくすんだライラックという色味。ほんとのブルーにはまだまだ・・・。と言っても。わたしゃ別段青いバラが欲しいとも思わんが。バラがバラ色で何が悪い!バラ薔薇ばら他にもこんなとこが寄せ植え花壇カキツバタの池シダの群生ヒマラヤの青いケシハルゼミカエル来月は花菖蒲を見に来よう。蛍鑑賞って言うのもあるみたい。
2007年05月16日
コメント(0)

朝、ピンポーンとドアチャイム。宅配便。な~んと、長男のお嫁ちゃんから母の日のプレゼント。Harrodsのアップルティーだっ!!着るものでも食べ物でもほとんどブランドにこだわらない私だが、フレーバーティーだけはこれに限る。最初のオランダ駐在の時、かれこれ18年ほど前に、友だちと二人でほんのしばらく英会話のレッスンを受けた。そのときのマクラーレン先生がクリスマスプレゼントにくれたのがこれだった。フォションほど強くないリンゴの香りがまことに優雅。以来、ロンドンに行けば必ず買ってきた。浜松でも一時買えたのだが、扱っていたデパートが倒産して買えなくなった。やっぱ、およめちゃんはいいね。私はと言うと、昨日のうちに義母に「大島紬風」リラックスウェアをプレゼント。実家の母は20日の伯母の四十九日までお預け。
2007年05月13日
コメント(0)

昨日おなじみ「ビッグ富士」へ買出しに行ったのだが、レジで合計金額を見てびっくり!!これぞ奇跡これで肉、魚、野菜、雑貨少々がカゴに山盛り2杯3人家族のほぼ1週間分1が5桁って、すごくない?レジのおばちゃん(私より10歳は若いけど)が「今日は宝くじでも買ったら?」って。これな~んだはんぺんと黒はんぺん四十ウン年前、初めて東京で食材を買いに行って、売ってなくて驚いたもの。アラメ=海草の一種。遠州地方では筍はアラメと炊き合わせる。新じゃがも然り青葱=白葱:根深葱は鍋物専用。薬味、味噌汁は青葱じゃなくっちゃはんぺん=練り物の一種。白くてふわふわの「紀文のはんぺん」じゃない黒い方の鰯のはんぺんと「万能葱」とか名づけられた青葱はどこでも売っているようになったけどアラメと はんぺんはまだ全国区じゃないね。はんぺんって、はっきり言ってcheepな食べ物よ。わずかなすり身に大量のつなぎ。だからあまり魚系の味も匂いもしない。食感はプリプリとモチモチの中間。かまぼこともちくわとも全国区のはんぺんとも違う。しかしこれが万能選手なのよ。煮てよし、焼いてよし。八宝菜なんかにもいいし、細切りしてピーマンとバタ炒めなんて、ご飯は進むしビールも旨い!で、安い。うちの冷蔵庫にははんぺんとちくわは常に入ってる。主役には決してなれないが、あと1品というときの心強い味方よ。アラメは今切らしてるんで、又の機会に。
2007年05月12日
コメント(0)

昨日は一昨日と打って変わって寒かった。ゴスペルレッスンの最中、窓の外でフラッシュが・・・。盗撮か? 雷だっちゅうの。だいいち4階だし。だれがおばはん連中の歌ってるとこ見たいのよ。ゴスペルの帰りに思いついて、夫に電話。落ち合って浜松市美術館の「ピカソ展」に。ヨーロッパ最大級のルートヴィッヒコレクションと銘打っているので、疑いつつもちょっとは期待して行ったけれど、やはり多くは版画だった。バルセロナ(三回行った・エヘン)やパリ(行ったことないけど)のピカソ美術館と比べるのは酷だけれどね。ピカソはめちゃくちゃ多作なので、よほどの傑作でない限り高くはないらしい。って言ってもあなた(たぶん)や私が買えるもんでもないけど。パン(牧羊神)をあしらった陶板が可愛かった。私の好きな最晩年の闘牛場の単彩はなかった。残念。浜松美術館は、元動物園だった浜松城公園の一角にある。ピカソより雨上がりの木々のほうが見ごたえがあった。公園で見かけたにゃんこ、逃げられた 美術館の一角、外の緑がしたたるばかり ちなみに美術館の隣は私の母校。浜松市立中部中学校。「♪われらが中部中学校~♪」という校歌を「♪われらが中古(ちゅうぶる)中学校♪」と歌ったものだ。教室からは動物園へ入っていくアベック(古いね)が見えたし、部活や補習で日が暮れてから帰る頃には、シベリア狼の遠吠えが聞こえたものだ。今日は天気晴朗なれど浪高しじゃなくて、風強し。ウッドデッキの仮組みをしている夫は、あおられて苦心惨憺。川平もん のあご紐が切れたので、ぼろきれを縒って補修。これが川平もん ものすごく頑丈にできている 裏側縁に太い針金か金輪が入っているらしく、ぶつかったら痛かった端っこに乗っけてあるのが切れたあご紐 おまけ体より二周りは小さい籠に無理無理入って昼寝の茶々丸これが可愛くなくて何が可愛い!!
2007年05月11日
コメント(0)

全国版のニュースで、今日一番暑かったのは浜松だって言ってた。いや、最近合併したばかりの佐久間町。33℃で5月では観測史上最高気温らしい。もちろん晴天。うちのあたりでも日陰で30℃あったけど、乾いた風が吹いていたので気持ちよかった。と、言えるのは風通しのいい室内でのらりくらりしていた私だけ。ウッドデッキ製作に取り掛かった夫は真夏の盛装で麦茶ガブガブ。 「川平もん」(*1)を被って頑張る夫居間の出窓を掃き出しに改造した。屋根も塗りなおしてピカピカ。荒れ果てていたぶどう棚にも芽が出てきた。ウッドデッキができたらバーベキューだっ!!(*1)川平もん=8、9年前、石垣島で買った笠。空港でジモティの薀蓄おじさんに「こりゃ川平もんじゃな。なかなかよくできてる。」と褒められた。 今日は帰国後初めてネコたちをお風呂に入れた。さすが魔法瓶浴槽、昨日の残り湯が昼でも温か。抱っこして湯船に入ると、ネコは固まっちゃうのだ。お膝でシャワー、もおとなしくしてる。一瞬後の運命も知らず、新聞を読む邪魔をする茶々丸 ふ~みんから東宝ミュージカル版「エリザベート」山口祐一郎バージョンのCDが届いた。う~ん音だけだとさすがにこっちが迫力ある。でも、でも、ビジュアルには絶対姿月トートよ。これだけは譲れないわ。宝塚版初代トートの一路真輝がエリザベート。成熟したシシーはいいが、結婚までのシシーは初々しさに欠けるかも。皇帝フランツ、皇太子ルドルフ、暗殺者ルキーニはやっぱり宝塚の作り声より男声のほうがいいね。特にルキーニの高嶋政宏が出色。山口トートはもっと重たい声だと想像していたが、思いのほかソフト。姿月トートの歌い方に慣れているので、やや技巧的に聞こえる部分も。明日は2週間ぶりのゴスペル。いけない、全然練習してない!
2007年05月09日
コメント(0)

浜松祭り(ジモティは単に凧と呼ぶ)は3日間とも雨が降らずに終った。甥孫の初凧を揚げた3日は、強風で各町で初凧の墜落が相次いだ。4日は打って変った無風で、合戦は思うに任せなかったようだ。5日の昼、東京のふ~みんと京都のひろが祭り見物「2007年温泉調査会」の打ち合わせにやってきた。早速凧場凧揚げ会場の中田島砂丘へ。昨日よりはましだけれど、やはりやや風が弱い。風のせいで2日間では揚げ切れなかったのだろうか、まだ初凧を揚げている町もある。今年の凧揚げ参加は172町だそうで、子供時代の30町だの40町だのとは隔世の感。これ全部1.5m角から2.5m角くらい 最終日とあって合戦も殺気立っているそこここに法被を着たワンコがいるが 極めつけはこの子 法被もたすきも別誂え。か(一+の)組犬連組長だそうな。何より、本人(本犬?)が自覚しているところがすごい。半端じゃない大きさと数の凧が一気に揚がっていったり、切り合ったり、墜落したりの空と地上のドラマに、ふ~みんとひろは口あんぐり。見た人じゃなきゃ分からないスケールと熱気なのだ。合戦の終る3時まで凧場で粘り、一旦帰宅。帰路ビッグ富士にて夕食の寿司:3人前¥1980を2皿と稲荷、海苔巻きなどを購入。究極の手抜き夕食。激安の食品に目が泳ぐふ~みんとひろ装束をつけて3ショットの記念写真などとった後、そそくさと夕食を食べて御殿屋台の見物に。屋台を保有する町が100町を越えたとか。中央で引き回すのは80台ほど。夜は雨との予想のせいで、思いのほか観客が少なく、全屋台が通過する四つ角のプランターの上という特等席で見ることができた。提灯を揺らして次々と来る、凝った彫り物の屋台の間を独特のすり足で行進してきた連中が、目の前で提灯を掲げ渦を巻いて練っている。きれいに化粧した子供たちが屋台の上で鳴らすお囃子や、練りの突撃ラッパ、わっしょいの声で町中が沸き返ってるのをみて、またもや口あんぐり。残念ながらカメラを忘れたので、屋台の写真はないが、興味のある向きは公式サイトでご覧あれ。(動画あり)帰りの道すがら、ラッパの音についすり足になる3人。就寝は2時過ぎ。扱いにくくなった夫の愚痴に花が咲く。みんなびっくりするほどよく似てる。6日は朝から雨。そそくさと「温泉調査会」の打ち合わせをして、二人は昼過ぎに帰っていった。浜松は抜け殻状態。
2007年05月07日
コメント(0)

5月3日から5日までの3日間、浜松は燃える!!浜松祭り なのだ。今年は甥の三男が初節句を迎えたので、当地で謂うところの「初」をやった。まず初凧揚げ。祭りの1週間前、家紋と名入りの凧が届けられた。これで中位の大きさ。美濃紙6帖分。図柄の「鯉」は小池町の町印。さて、うちの初凧揚げは3日。中田島砂丘にある凧揚げ会場では、既に初凧が乱舞していた。まず凧の前で記念写真 かなりの強風でどの町内(今年は参加170町)も初凧を無事に揚げて無傷で降ろすのに苦心している。隅のほうで10枚くらいの凧が絡んで、意図せぬ合戦が始まってしまった。初凧は祝いのために揚げるので、本来合戦はしない。われらが初子(はつご=初節句を迎えた子供)優=こころ の凧は割と簡単に揚がった。安定したところで施主親子を肩車して糸を持たせ、気勢を上げる。親族が次々と糸を持って引くが、こんなに風が強いのは初めてで、全然引けない。これが糸車。糸といっても実際は麻のロープ。 糸の元を持っている人はご覧のとおり、体を張って支えている。私が糸を引いた後、じきに他の凧と絡んで、1度は持ち直したものの、敢無く切れて落ちた。落胆の一瞬 翌4日は初練り。午後、子供練りの連中がラッパや太鼓を従えて来て、初子のために気勢を上げてくれる。約200人。6時から親戚一同20人ほどで祝いの膳を囲むが、大人練りの準備があるので、落ち着いて食べてはいられない。夜9時の予定だった大人の練りが遅れて10時過ぎになった。未成年は9時で返されるので少し人数は減ったが、200人は越えている。用意した料理。。うどん100杯、トン汁100杯、オレンジ180個、握り飯100個、オードブルは写っているものの4倍ほど、ビール、ジュース。酒。庭先にあふれる練の連中。植え込みの中まで人、ひと、ヒト。鏡割り、大杯干し、1升ビンラッパ飲み、薦被りの飲み干し(酒の水垢離状態)と続き盛大に「練って」(こればかりは説明不能、あえて言えば提灯を掲げて100人以上でおしくら饅頭)かくして初節句の行事は終わり、残るはゴミの山と酒浸しの法被装束。明日は東京と京都から友人が来るので、凧合戦を見せる予定。早く寝なくちゃ。
2007年05月04日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

