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THE Queen ★★★★ 原題がこの通りTHEが全部大文字でQueenは頭だけ大文字。スーパーマンで、“Are you the super man or Superman?ってせりふがあって、“I'm Superman.”つまり、一人しかいないって答えていたけど、このTHE Queen はあまたある女王のうち、だれでもない、「その女王」って事を強調しているんだろうね。ヘレン ミレンの抑制の効いた演技がすばらしい。他のキャストもそっくりさんに陥らず、微妙なバランスを保っている。ダイアナ元皇太子妃がパリで事故死し、女王はあくまでも元嫁であり、孫の母親の私的な出来事であるというスタンスで事を運ぼうとする。また遺児たちを人目にさらすことなく、静かに悼むことを支持する品位ある英国民であると信じてもいる。しかし、マスメディアの煽動と判官贔屓の国民の声によって、皇太后の葬儀用のマニュアルで国葬を執り行い、前王の崩御でも掲げることのなかった半旗をバッキンガムに掲げるなど、前例のない対応をすることになる。地すべり的労働党の勝利によって政権を得たばかりのブレアと側近はダイアナの死を利用して地盤を固めようとするが、ブレアは次第に女王の真意と偉大さに心を動かされる。ブレアの妻は保守的な物ごとを教条的に軽蔑するだけで、本質を見ない。フィリップ殿下はブレアの作り笑顔を“Cheshire-cat grin”と呼んで軽蔑を隠さない。。チャールズ殿下(いくらなんでも王族にあの鼻はないでしょ)はダイアナを離婚したくせに、女王の意志に反してブレアに擦り寄り「気味悪い。」なんて言われる。それぞれの思惑が絡んで、女王は譲歩を余儀なくされるが、王室の危機は回避され、国民の信頼を取り戻す。葬儀前のアンケートでは英国民の1/4が「王室の廃止」を支持したことを、大成功の葬儀のあとでは、「ほんの瞬間です。」“30 minutes only”って。まさに衆愚。それにしても、女王って領地(山あり川あり、とんでもなく広い)の中では護衛もなしに自分でポンコツの四駆を運転したりするんだ。ケイタイも持ってたし。(四駆が川に嵌って迎えを待つ間一瞬むせび泣く女王の前に、あらわれた大鹿をめぐるエピソードはなかなか意味深い)私はもともと上目遣いのダイアナが好きではないので、女王の心情に与すること大である。このところ姿月あさとにはまっていて、毎晩「エリザベート」を観ているのだが、エリザベートとダイアナってそっくりね。いや、舞台の話ではなく、実際の人物が。大衆的人気はあるけれど、克己心がなくて、近くにいるとかなり困ったちゃん。女王の言葉“Duty first, self second.”これって、エリザベートの姑、ゾフィー皇太后の言葉そのまま。また、贔屓の引き倒しという点では雅子妃とマスメディアと皇室ウォッチャーの関係も似ている。行って帰って三時間。さすがに駅の階段を一息で駆け上がった時はしんどかった。やっぱり運動しなくちゃ。
2007年04月28日
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今日は雨昨日足場が出来上がったので、今日は塗装屋さんが屋根と外壁を高圧洗浄している。夫も朝のうちに義父と一緒にトマトやら胡瓜やらを植えたあとはのんびりしているので、大急ぎで映画を見に街へ出かけた。Deja Vu を見たかったんだけど、既に遅し! 21:40~の1本きり。帰りが午前様になっちゃうのは如何になんでもね。で、優先順位2位のThe Holidayに決定。★★★★1/2よかったの。ちょっと泣けたし。気持ちいい涙だったし。but 水曜日にラブストーリーを見るのはいけません。レディースデイなんで満員。上映5分前にチケットを買ったら前から2列目。プレミアムスクリーンってちょっとゴージャスなとこなんで、リクライニングで見られるんだけど、それにしても近い!!これがアクションとかSF系だったら完全に車酔いする。LAで予告編製作会社をやっているキャメロンディアスとロンドンの新聞記者(結婚記事専門)ケイトウィンスレットが失恋して、互いの家をとっかえっこしてクリスマス休暇を過ごす。というお話。キャメロンディアスは「In Her Shoes」とかこれとか、ハイテンションでもてタイプだけどぶきっちょな女性を演じるととてもいい。ケイトウィンスレットが不実な恋人の婚約を知って、涙をこらえて帰り着く家が、なんとコッツウォルズ。去年の夏、行ったのよ。だから一目で分かった。ほんと、とっても素敵なところだった。ブリジットジョーンズの実家もこのあたりなのだ。(偶然ロケした家の前で写真を撮った)彼女がキャメロンのロスの豪邸に着いて、家の中を見て回る時のはしゃぎっぷりが可愛い。ケイトの兄、ジュードロウがキャメロンと出合って一夜限りと言われてメイクラブするんだけど、穏やかで優しいいい感じ。これまで見た彼の映画って異常者(Road to Padinton)とかロボット(A.I.)なんで、ちょっと意外。それから、思いがけなく手がごついの。指が太短い。私、手フェチの気味があって、男女共に繊細な手が好きなんだけど、この場合、顔に似合わぬごつい手が後半のサプライズに生きてくる。そういえば、ナイスバディのキャメロンの爪が扁平系で豊満美人の典型のケイトの手が華奢なのも意外。ケイトの方はキャメロンの元カレの友人、ジャックブラック(これまた恋愛下手)と知り合ったり、近くに住む老脚本家と親しくなったり、短時間のうちに地域に溶け込んでいく。このあたり、ケイトの生育環境が平凡でも幸せで穏やかだったらしいのがうかがえる。だから人を信じすぎて「都合のいい女」扱いされるんだけどね。キャメロンの方は反対に裏切られる予感が行き過ぎて上手くいかないタイプ。二人がそれぞれ道路の「wrong side」を運転するところがおかしい。夫も、帰国した当初は角を曲るたびに「車は左・人は右」って唱えていたものだ。そりゃま、できすぎたお話には違いないが、映画なんてリアルならそれでいいってもんじゃないからね。1点の曇りもなく心が温まる結末っていいもんです。あ、それから二人のつけていたアクセサリがすごく素敵。特にあとの方でケイトがつけてたピアスがいいな。あんなのほしい。オランダで映画を見ていた頃は、語学力不足を補うために検索しまくって予習をしたから、あんまりサプライズがなかったけど、字幕つきで見るのはいいわねぇ。予備知識最少で見るから気持ちよく予想を裏切られる。独り者だと思ったジュードロウが実は・・・。いやいや、ネタバレはやめよう。夫が飲み会なのをいいことに夕食後はパソにかじりつき、MIXIの「ずんこ」コミュニティを完全読破。上がってた写真をほぼ全部お持ち帰り。はぁー (ため息)美しい・・・。お願いだから夢に出てきて! できれば黒燕尾で。
2007年04月18日
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エリザベートのフィナーレこのダンスが好きでね毎晩You Tubeで見てたのついに宙組エリザベートを買ってしまった。昨年暮れ、引越し荷造りに追われている最中コーラスの新人メグちゃんから借りた1枚のDVDが元で、私は「ずんこ教」信者になってしまったのだ。「激情-ホセとカルメン」というそのDVDは、「宝塚 学芸会ね」と冷やかしの気分で見ていた私の胸を久方ぶりにときめかせ、ダンボールを作りながら1週間の間に10回以上見ることになってしまったのだ。その後、「エリザベート」「エクスカリバー」「砂漠の黒薔薇」その他を立て続けに見たのだが、ずんここと姿月あさとは既に6年以上も前に退団していたのだった。帰国の寸前、勢いで「SHIZUKI MANIA」なるボックスをVOL.1、2まとめて注文。家に着くと毎日見続けた。退団後もずんこさんは活躍しているが、なんと言っても宝塚時代の男役が美しい!!ボックスには当時のダイジェスト版が入っているが、やはり物足りない。で、とうとう通販に手が出てしまったわけ。分厚い封筒に入ってきたDVDにはなんとずんこさんの記事が載っている宝塚関連雑誌のバックナンバー2冊がおまけに入っているではないか!!これで弾みがついて、次は「激情」にするか「FAKE LOVE」にするか、と既に迷っている。ああ、夫の失業保険しか収入がないというのに。こんなことしてて良いのか。
2007年04月16日
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昨日から居間の出窓を掃き出し窓に改装するために壊したので、一面ブルーシートで覆ってある。昼間は部屋中が青い光に照らされて水族館みたいだし、夜はホームレスの気分。出窓のあったところは床まで外したので、ネコはシートのすきまをくぐって床下探検に熱中。埃だらけになって上がってくるから閉口する。ブルーシートの端っここの隅からもぐってネコが床下に下りる窓際の物をすべてどかしたのでテレビがテーブルのすぐ下に置いてあるケーブルが短くてここしか置けなかった 昨日はゴスペル二回目のレッスンだった。録音機材持参となっているが、MDがないのでカメラの録音機能を使用。メモリーがある限り録音も録画もできるので便利。WABファイルだが音は案外悪くない。
2007年04月13日
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出窓の基礎を養生するために今日は工事がないので、午後からフラワーパークへ出かけた。地方のいいところは、週末以外はどこでも驚くほど空いていることだ。ソメイヨシノの花吹雪、八重桜の花盛りというのに、いくらでも人影のない写真が撮れる。これが首都圏だったら、ウィークデイであっても人の波を掻き分けなければいけないだろう。桜のほかにもチューリップ、ストック、ムスカリ、パンジーなどが花盛り。そういえば今頃はキューケンホフにムスカリの川が流れているころだ。華やかに咲きそろうチューリップより、青一色のムスカリが大木の間を縫って川のようにうねっているのが一番好きだった。 正面ゲート内の花壇作りすぎでいささか恥ずかしい感のある花壇の中では一番まし鬱金桜黄みを帯びた桜このほかにも珍しい種類がたくさんある御衣黄こちらはもっと緑がかっている義母が見たがっていたので撮ったが雅な名前の割にはあまりきれいな感じはしなかった原種つつじ園から見下ろす桜も若葉も色とりどり 菖蒲園花菖蒲はまだまだだが、遠景の緑が美しいヤマモミジ大好きなヤマモミジの若葉と花ヤマモミジの繊細な緑の葉の重なりを透かして青空を見上げたり手の上に落ちる影をレースの手袋に見立てたりるのが子供の頃から好きだった米粒のような花もかわいい竹とんぼみたいな種も燃えるような紅葉もいいヒカリゴケ大温室の一隅に特別展示されたヒカリゴケアパートの郵便受けみたいな小窓から暗室を覗くと見える発光するのではなく、わずかな光を反射して光るらしい。安全テープのネタ元こんなのが一杯生えた洞窟って怖いねゆ売店で花の苗と大輪の百合の球根を購入。フラワーパークはこれから花菖蒲、バラ、アジサイなどが次々と盛りを迎える。次に来る時は¥4000の年間パスポートを買おう。大温室は二つに仕切られ、ヨーロッパ庭園風(?)とバリ風に演出されていた。集客のためだろうが、昔の変哲もないジャングル風が好きだったのでちょっと寂しい。
2007年04月10日
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8時から居間の窓の改修工事が始まるので、あわただしい。窓際の植木鉢だのテレビだのが変な位置に置いてあるので動きにくいといったらない。ガンガンドンドンと土台を壊している隣の部屋で喪服に着替え。長男が東京から着き実家経由で出発。これね、東京で言えば池袋(自宅)に住んでいて新橋(斎場)へ行くのに新宿(実家)を経由するって感じ。で、病院は浦和といったところ。夫は何回この道を運転したことか。毎日が日曜日で本当に助かった。このあたりでは精進落しの会食を「三日目のお膳」という。告別式→火葬→三日目経→三日目のお膳で、告別式には香典を供え、近親者や近しい人だけが三日目の経まで残って「ご霊前」を供え、精進落しをする。長男は仕事の都合で火葬の途中に夫が浜松駅まで送っていった。遠縁の叔母を送り(上記の例なら和光あたり)母を実家に届けて長い一日は終ったが兄たちは伯母の家へお骨を安置して、ご近所のお参りを受けているので、まだまだ終らない。伯母は門徒なので法事などは比較的簡略。初七日の後は四十九日までなにもやらない。それまで一休み。ね、これでは悲しんでいる暇がないでしょう。
2007年04月09日
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4時半に目覚め香を焚く。9時過ぎに従兄と交代。母を送って実家に寄り、予約キャンセルで無駄になった最上級のカツオとカンパチを大量に貰う。刺身にして隣の義父に少し届け、我が家も昼食。味噌汁、刺身、ちくわとピーマンのバタ炒め、漬物だけの粗食だが、久しぶりの炊きたてご飯はおいしい。カツオは最高。カンパチはもう少し熟した方が好み。夕方、夫は実家に寄って母と兄嫁をピックアップ。次男の車に私と義父が乗って斎場に。葬儀が月曜になったので通夜のみ会葬する親類も多い。何年も前の祖母か叔母の法事以来の顔も見えて、昔話に花が咲いた。充分長寿だったので、悲しみはさほどない。私も看取ってやれてよかったと言う安堵感が一番で、寂しさもまだあまり感じない。伯父があの世で40年も待っていることだし、子供のいない伯母がこの上なく可愛がっていた秋田系雑種の「トム」スピッツのの「マミ」「チャコ」母娘も待っているので、思うようにならない体や、日々薄れて行く記憶への恐怖から開放されて、うれしいに違いないと思える。それが長寿のまたとない功徳だろう。次男が義父と母と下の甥を乗せて早く帰り、私と兄嫁は9時過ぎに夫の車で伯母の自宅に行き、障子のつくろいをしてから帰宅。ラーメンでも食べて帰りたかったが、ビールを飲みたい夫が早く帰りたがるのであきらめた。残り物で遅い夕食。お腹の虫が鳴く。毎日、だれがだれを乗せて何時に帰るというのを決めるのに頭を絞る。今夜は兄と上の甥(伯母の養子)が泊まる。喪服のアイロン掛け、半襟付けをして寝る。
2007年04月08日
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朝、母を拾って病院へ。伯母は昨夜より呼吸が逼迫している様子だが、まだ意識はある。前夜は手足が冷たくてもさすっていたら温かくなったが、今日は少しチアノーゼが出ていて温まらない。清拭のあとのバイタルチェックで血圧低下が見られ、至急兄に連絡。実家は飲食業なので、週末の予約を取り消すのにてんてこ舞いしている。電話中、呼吸が滞り始めたと従兄が呼びにきた。先ほどまで紅潮していた頬が白くなり、荒かった呼吸が止まっている。運び込まれたモニターのパルスは1分ほどで平坦になってしまった。結核は特効薬があるので、普通は2ヶ月ほどで治るのだが、副作用も強く、老体に耐えられない可能性が強い、とは聞かされていたが、昨日の様子ではまだ数日は先だと思っていたのでいささかあわてる。しかし、母と従兄と私がそばに居られて本当によかった。電話が飛び交い、相談の上磐田市の斎場に運んだ。葬儀は月曜と決まり、仮通夜の泊り込みは母と私が務めることになって、夕方1時間ほど帰宅し、無慮数千枚のデジカメ写真の中から、数年前に撮った(はず)のおばの近影を探す。伯母のアルバムで顔がきれいに写っているのは40年も前のものばかり、いくらなんでも若すぎる。ビンゴ!!スーパーのお弁当を書き込みながらプリントアウト。今日も昼食は抜き。斎場の部屋はバス・トイレ・キッチン完備で至れり尽くせり。母は疲れで早く休んだので、本を読みながら香を継いでいたが、12時まで持たずお灯明を消して寝た。
2007年04月07日
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1ヶ月前に結核で入院した95歳の伯母(私の母-92歳-の姉)の容態がよくない、と昨夜連絡が入った。伯母は子供がなく、5年ほど前まではヘルパーさんの助けを借りて気丈に一人暮らしをしていたが、体力、気力の衰えはいかんともし難く、最近は磐田市の老人ホームに入所していた。2月半ばから体調を崩し、肺炎の疑いで入院受診したところ、粟粒結核と判明。総合病院の隔離病室が2部屋しかなく、長期治療はできないとのことで、天竜川沿いの山の上にある旧結核専門病院に移った。非開放性だったため、老人ホームには迷惑を掛けずに住んだのは幸いだった。一夜明け、実家へ寄って母を連れ病院へ行くと、目をつぶっているが声を掛ければうなづく。こちらの言っていることはすべて分かるが返事をする気力がないようだ。親族が集まるのを待って付き添いのローテーションの相談などをしているうちに10時の消灯時間となり隔離病棟だけに病室に泊り込むことは原則許されないので全員退去。昼食抜きでみんな空腹だったが、田舎のことで終夜営業のファミレスなどなく、やむを得ずコンビニでたこ焼きなど買って車の中で食べた。期せずしてダイエット。
2007年04月06日
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「風」元団員のレイコさんに紹介されたゴスペル講座を見学に行って、即入会。公共施設を練習会場として借りている合唱団だと勘違いしていたんだけど(実態は限りなくそんな感じ)社会福祉センターって、まぁカルチャースクールの講座の一つだったのよ。で、今日が今年度1期の初日。本当は大分前に受付日があって、人気講座は並ばなきゃ入れないらしい。途中でやっと勘違いに気付いて、あわてて休憩時間に受付へ行き、案の定満員だと断られたんだけど「そこをなんとか・・・」「講師の許可があれば・・・」で、めでたく入会。先生は心も体もでっかい方で、アメリカでゴスペルを学ばれたらしい。とにかく楽しい方。いやぁ面白かった!!ゴスペルって楽譜ないのね。歌詞だけ。発声練習もまるで違うし。耳だけで歌うのはそんなに苦手じゃないけど、基本的にクラップ&スウィングなので、手になにも持てない。つまり原則暗譜。できるかなぁ? 近頃とみに認知症が来てるからね。帰国後3ヶ月にして、やっと定期的にやることができて、ウキウキとカレンダーに印をつけた。次はスポーツクラブに入会しなくちゃ。もう半年近く体を動かしてないから、なまっちゃって大変。早くエアロビがやりたい!!
2007年04月05日
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祝 常葉学園菊川 選抜優勝!! いやぁ くたびれたわ。大会前の評価では常葉がB、日大大垣がCだったのよ。それがあれよあれよという間に決勝戦だって。しかも先制点取られの、デッドーボール出しの。で、逆転優勝。息を詰めて見てたんで、終ったとたんハァーッ 静岡県はもともと伊豆、駿河、遠江の三国からなり、それぞれキャラクターも方言も違う。簡単に言えば「のんびり伊豆」「おっとり駿河」「イケイケ遠江」って感じ。また、「自然の伊豆」「行政の駿河」「工業の遠江」とも言える。半島の伊豆は別格として、駿河(静岡圏)と遠江(浜松)は宿命のライバル。なので、浜松人は「静岡から?」といわれるといささか面白くない。で、菊川は遠江の東端、東遠地方なので、静岡県代表というより遠州代表って感じで応援にも力が入るのよ。もっとも常葉学園は創立者は浜松出身だけど、学校は静岡方面のほうが先にできたので、多少微妙。ま、浜松に大学もあることだからいいんだけど。昨夜は義父母と夫と4人でフラワーパークの夜桜を見に行ってきた。ソメイヨシノは満開。八重桜や御衣黄などの珍しい桜はまだ二分咲き。園内の桜は2千本、並木が1.2kmとか。そりゃまぁきれいだったわよ。震えながら食べたマンゴソフトクリームもgood!♪月は朧に館山寺♪ぶれちゃってうまく撮れないのよねでも、感じは分かるでしょ春爛漫
2007年04月03日
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