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De Wind の暇なおばさん6人がクリスマス会(?)とて、自家製チャーシュー麺やら、お手製の干し柿やら、クリスマスケーキなど賑々しく食べていて、ふと気がつくとふゆこがいない!!まだ外へは出さないようにしていたが、台所のネコドアが開けてあったから、可能性はある。散々探してあきらめかけていたが、3回くらい探した納戸の風呂敷包みの陰から大あくびで出てきた。もう、まったく。命が縮んだわよ。3時間以上眠りこけていた勘定になる。ガツガツとえさを食べたあとは元気いっぱいで走り回っていた。夕方、裏で茶々丸が唸っている、と見に行った夫が「湯沸しの後ろに隠れているから捕まえて。」いつの間にかネコドアから抜け出していたんだ。先住者のトモと茶々は相変わらずナーバスになっていて、ぜんぜんご飯を食べない。おなかは減るらしく、台所で鳴きたてるのだが、いつもの缶詰に見向きもしない。トモはお刺身だったら食べるみたい。買い置きの缶の味が違うのかと、いくつも開けてみたが、どれも同じ。仕方なく、いつも買わない高級ネコ缶などを買って来た。多少は食べるようになって一安心だが、財布には打撃だわ。
2007年12月24日
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昨日は浜松市主催の冬のイベント「冬の蛍」の一環、「冬ほたクリスマスナイト」に出演した。ジャズ歌手鈴木重子さん(高校の後輩なんだわ、東大法学部卒だから格が違うけど)の前座として市民グループがクリスマスの歌を歌うという寸法。わがPOHは出演した5組の市民グループの真ん中。3組目のステージだった。リハーサルのときはクラシック対応の音響のせいか、自分の声は聞こえず、他パートや先生のソロもグワングワンに響いてどうなることかと思ったが、本番は聴衆が音を吸収するせいか結構気持ちよく歌えた。もう少し歌詞に自信があれば思い切って振りもできたし、感情も込められたと思うけれど、寄る年波には勝てず、思い出すのに必死になってしまう。午後一のリハから始まって、最後に合同で歌う「聖夜」のリハ、自分たちのステージ(3曲15分)、「聖夜」の終わる9時過ぎまで、ずっとホールに缶詰。これで今年のステージは終わりだと思うと開放感が満ちてくる。帰宅すると、夫が含み笑い。「K川さんから子猫をもらってくれないかって、電話があった。」結局、だれも貰おうと言うことなく、嫌だと言うこともなく、なし崩しに彼女はうちの子となった。持参金はえさがどっさり、自然薯大1本、上等クッキー、数の子、キムチ等。家族協議の結果「ふゆこ」と命名。通称はふうちゃん。我が家の先住ネコたちとの関係はまだ確立されていない。しかし、昨日まで爺さんのトモちゃんと比べて愛くるしいと思っていた茶々丸が急におっさんに見えてきたねぇ。ふゆこ推定2ヶ月茶々丸は牽制トモは嫉妬のまなざし
2007年12月22日
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夫が陶芸に行ってる隙にジムと映画へ。息子には昨日ビッグ富士の閉店間際サービスで買った10個\500のコロッケや残り物の味噌汁その他でいい加減なブランチを仕立てて、丼飯と共に電子レンジに入れ、置手紙して出かけた。自分のランチはコロッケサンド。貧しいね。Birkenstokのおかげでかかとの痛みがほとんどなくなったので、先週からエアロビクスを再開。うれしいけど、体は正直でまだ思うように動かない。2、3年前なら数ヶ月休んでもすぐ元に戻ったけど、歳を感じる。ついでにピラティスヨーガもやって、超スピードでシャワーやらドライヤーやらを済ませ、駅のホームでサンドイッチを食べて、何とか予告編の間に席に着いた。やれやれ。なんでこんな苦労してまで映画を観るんだろ。出かける前にネットで席を取っておいて大正解!土曜日だし、封切り2日目だし、2スクリーン上映なのに8分の入り。見やすいあたりの座席ははびっちり埋まっていた。★★★1/2 ありがちな終末ものなんだけど、導入はうまいと思う。無人のニューヨークに愛犬と共に一人生き残った軍人で学者のウィルスミス。そこに到るいきさつは、彼が見るニュースやインタビューのビデオとか夢の中で少しずつ解明される。彼は絶対的な孤独と恐怖の中にあっても、忠実で賢い犬と自らに課した責務のおかげで正気を保ってる。毎日行くDVDレンタルショップにマネキンを並べて話しかけるあたりでは、狂気を感じさせないウィルスミスの軽さが生きてる。が、その分、偏執的出なければ成り立たないはずの学者には見えないんだよね。この辺は二律背反、痛し痒しってとこか。当然ながら論理的な穴はいくつもあって、たとえば紫外線には無力なゾンビ(ミュータントの方が正確?)には、ブラックライトが最強の武器のはずだけど、かすりもしない。筒井康隆だったか小松左京だったかの短編に、宇宙船の乗組員がヴァンパイアと化した仲間と戦って、最後のヴァンパイアを倒した時、それが宇宙の過酷な環境で作業を完遂するための戦略だったとわかる、ってのとか、全身が癌化して不死になるってのがあったが、この場合も凶暴、強健、超人的体力を持つようになった新人類を治療するのが親切かどうか。いっそみんなゾンビになって、裸で生肉を食べれば究極のエコロジカルライフじゃない?荒れ果てた都市も100年かそこらで美しい自然に返るだろうから。その辺の根源的な疑問を含まない「善意と献身」がアメリカ的。結末は「あ、そうなの」と肩透かしを食う。なぜかSサイズのポップコーンがサービスされたが、しょっぱくて半分も食べられなかった。捨てるのはもったいないので、ハンカチで蓋をして持って帰ったが、やっぱり誰も食べない。TOHOシネマズは館内にキャラメルコーンの匂いが充満しているが、あれは何とかならぬものか。
2007年12月15日
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★★夕方から高校同期の忘年会なので、ゴスペルのあと時間つぶしに映画を見ることにした。先に仏具屋に寄って、修理を終えた数珠の受け取り。思いのほか安く上がって3800円。時間的に観られる映画はベオウルフのみ。優先順位はかなり低いがやむを得ない。原作が英文学最古の叙事詩で、監督ロバート ゼメキス、今をときめくアンジェリーナ ジョリーとアンソニー ホプキンス出演という程度の予備知識しかない。始まってすぐ「こりゃだめだ!!」状態。全映像が 肌の質感まで再現できるCG。気持ち悪いのよ、特に女性が。妙にのっぺりしてて、口の中ががらんどうな感じで、陰影が不自然で。パフォーマンス・キャプチャーとやら言う新手の技術で演技する俳優を360℃赤外線カメラで撮影し、コンピューターで再現したそうだが、それならなんでそのまま俳優の実写でやらないのか意味不明。実写でできないところをCGで補うのじゃいけないのかい?なんか技術に淫してる感じ。俳優も似ているけどやっぱり違うし。どんなにスリリングな場面でもどうせ絵空事って思うと乗れない。あんなに宣伝してたアンジーは5分かそこらしか出てこない。ヌードったってつるんつるんのプラスチックみたいでおよそ色っぽくない。期待して見ると損すること間違いなし。写真でもわかるとおり、ヌードなのにかかとがピンヒールになってるところが笑っちゃう。忘年会では隣に同姓のM君が座ったので、お互いのルーツ談義とパソ関連の話に花が咲いた。中学から高校まで6年間同じ学校なのに、在学中はほとんど話をしたことない人。幹事は幼稚園から高校まで一緒で、今は奥さんがわが極微合唱団のピアニストをやってくれているI君。みんないい爺さんになっちゃった。私?私は悪い婆さん。
2007年12月13日
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5日、囲炉裏に火が入った。この囲炉裏テーブルは十年ちょっと前、夫が作ったもの。安い2×4の材木を使ったのと、剛性重視のため、重くて見た目も使い勝手も悪かったが、今回大幅に手を入れて大分よくなった。入っている燃料はおがくずを固めて炭にしたオガライト炭。安くて火持ちがいい。6日、ゴスペルのレッスンのとき、ソプラノ仲間に囲炉裏の写真を見せたことから、一気に忘年会開催に話が進み、7日に実行。ビッグ富士で仕入れた食材で五目寿司、焼売、ローストビーフ、大根サラダなどを大急ぎで作った。昼間チューリップの植え付け(おヨメちゃんの実家からいただいた百球を憧れの密植花壇に)などしたので、時間がなく、かなり雑な仕上がり。囲炉裏を使っての蓮根とインゲンの豚肉巻きは手抜きで冷凍野菜を使ったので、なんだかなぁの味。シシャモはまずまず。きりたんぽの味噌焼きは棒からうまく抜けず、これまたなんだかなぁ。それでも大いに盛り上がり、話に花が咲いた。チビちゃんたちは隣室で「トトロ」鑑賞。親をしのぐ盛り上がりで、ひきつけやしないかと恐ろしくなるほど。うちの子たちもあんなときがあったっけ。でもって、その後かならず次男は喘息を起こして、写真にもあるロッキングチェアで一晩抱いて過ごしたものだ。10時半ごろお開きになったがみんな車に乗るとすぐバタンキューだったそうだ。10日、De Windの練習日。K川さんが鴨肉を持ってきてくれたので、ランチは鴨鍋うどん。折りよく間引きが必要になったクレソンを投入。これが旨いの!!かの「失楽園」で心中の日の最後の晩餐が「鴨とクレソンの鍋」話の筋はどうでもよかったが、これだけは心に残って、豚バラで代用してしばしば食した。今回は本物の鴨とあって出しを吸ったうどんの旨いこと。11日、鯖の塩焼きに添える大根おろしのため、夫に畑の大根を抜いてきてもらった。なんじゃこれ!!と記念写真。ちなみにおろしはちょっぴり辛くて美味でした。
2007年12月11日
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昨日はわが極微合唱団「De Wind」の忘年会。何年ぶりかの河豚!煮凝り、刺身、から揚げ、サラダ、鍋、雑炊、これすべて河豚。&フルーツ。昼間のこととてビールなしはさびしい気もするが、いや、歳のせいでめっきり衰退した胃袋にはこれでいいのだと思い直す。安いのよこれが、一人前6千円しないの。大満足。石松で名高い森町の小国神社(遠州一ノ宮)のもみじがきれいと昨日聞いたので、出かけた。森町の住人で親友のかずこちゃんと待ち合わせし、参拝の後川沿いを歩いた。盛りはちょっと過ぎたものの、まだまだきれい。それにしても石川県からも観光バスが来てるのにはびっくり。ウィークデイでも駐車場はほぼ満杯。土曜に行ったさなえちゃんは結構な駐車待ちだったとか。茶店でうどんとおでんを食べ、豆やらお菓子やらどっさり買って車の中でおしゃべりしてこれまた満足の一日。
2007年12月04日
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ここまでの10日間(瞬きすると10日経っちゃう)22日 ゴスペルの練習 1回休んだだけでミョウになつかしい。来月、浜松の冬のイベント 「冬の蛍」の一環としての「冬ほた クリスマスナイト」に出演が決まったので、クリスマスソングの練習。私は入門1年未満なので、大半のメンバーが知ってる曲を知らないから、ダンボ耳で着いていく。練習終了後そのまま上京。目白の友人ふ~みん宅(本物の豪邸)へ1泊。ここんちの3男トビ君(ジャックラッセル1歳 )の大歓迎を受ける。いやなに、猛烈に舐められの齧られの引っ張られのってこと。私の化粧バッグにいたくご執心のトビ23日、新宿小田急線乗り場で大学の同期生と待ち合わせ。40年経っても性格は変わらないのねぇ。なぜか同期21人の中でもっともおっとりと上品な人たちが仲良しだった。ふつうに「わたくし…ですもの。」と話すお嬢様方の中で、「あたし…だもん。」とひとりガラッパチでせっかちで粗暴だった私。今もそのまま。そういえば、彼女たち全員お見合い結婚じゃない?で、離婚0。みんな幸せそう。相模大野の新校舎(ってもう30年も経つ?)で、恩師の講演を聞き、亡きY教授の作品展を見てからブッフェパーティー出席した同期生の約半数がきっちり仕事(うちの科では制作と言わない)をしている人たちで当然ながらわが仲良しグループはその反対。専業主婦ばかり。ちょっと肩身が狭い。当時の染めの助教授でその後学長も勤められた恩師を囲んでなんかもう先生が同期みたい後ろ髪引かれたが、やることも溜まっているのでまっすぐ帰宅。見たい展覧会もいくつかあったんだけどなぁ。24日夕方のBS2にずんこさま(姿月あさと)ご出演、あでやかにラ メールと秋桜をお歌いになる。26日老人ホーム慰問団「DE WIND」の練習。いつもは¥200で私がランチを作るのだが、今週はビッグ富士へ行かなかったのでパス。コンビニでカップ焼きそばを買ってきて食べた。たまにはいいね。「いいとも」にずんこさま(姿月あさと)がご出演なので、テレビの前に正座して見入ってしまう。美しく、愛らしく、ガハハとお笑いになる。 28日ちょっと運動30日静岡にてアビリンピックの戦友会。ベトナム料理がおいしかった。苦労話と本部の無能をあげつらって大いに盛り上がるも電車の都合で私だけ先に失礼。新幹線とタクシーを使う気なら午前様でもいいけどね。いよいよ12月 Always 続 三丁目の夕日TOHOシネマズ浜松にて ★★★★気持ちよく泣いた。いいの、こういうのは話が陳腐だろうが、結末が甘かろうが。昭和34年って私13歳。中学1年。ホッピングはもうちょっと前でしょ。小学校の下駄箱の前にズラッと並んでたもん。小六のときがフラフープだから。「泣き売」いたね空き地とか橋の上とか。これもやっぱり、町に空き地が残ってたころ行きつけの駄菓子屋は「ミーちゃん」。お好み焼きが10円、籤は5円淳之介が学校で読んでいた本は講談社の少年少女世界文学全集。子供のためにオランダまで持ってって最後に捨ててきた。惜しかったなぁ。六子の同郷の友達が着ていた膝上のワンピースはおかしい。ミニは大学に入ってからだった。と、次から次へと思い出が芋ずる式に…。
2007年12月01日
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