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馬鹿ネコ茶々丸のおションしずくがフレームから浸透して、インバーターを腐食させたはまっこの教材作りが終わって、帰るコールをしたら、パソの修理屋からtelがあったとのこと。テスト中だが起動が遅いので常駐ソフトの整理をするかどうかの問い合わせとか。帰宅直後、「修理完了」の知らせ。起動テストすると、約8分かかっていたのが、メモリー増設とデフラグ、常駐ソフト停止で3分10秒で立ち上がった。これはサービス。部品(インバーター)&清掃修理で2万+税。見積もりどおり。メモリーは以前某パソコンショップで聞いたら、古いタイプなので1万位するといわれたのが5千円だと。喉から手だが、あまりに早く直ったので、お金の用意ができてない。いずれ、ということで。起動を待つ間、常駐してあったSkypeのことから、オランダ駐在の話になり、なんと修理屋(の代表取締役)のおっちゃんが、部署は違うが夫と同じ会社にいて、顔見知りだと判明。駐在前にたびたび出張していた頃、あちらも三ヶ月くらい長期出張してたんだと。車中で待っていた夫と顔をあわせて「ヤァヤァ!」世の中狭い!!浜松のパソコンユーザーの皆様。修理は初生町の「 浜松コンピューティング 」がお勧めですぞ。親切で安い!!ただし、サイトから想像するほど立派なオフィスではないので、行ってガッカリしないように。馬鹿ネコ茶々はおション騒動の夜、怪我をして帰ってきて土曜の朝いちで受診。またもや蟄居。おかげでお守のため、土曜のエスポも映画も×。辛うじてゴスペルのみ参加。
2009年02月23日
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起床、朝食、洗顔、と普段通りの朝だった。それがこんな地獄に変わるとは!!!今日は嬉しい自由日。ゆっくりのんびりパソのもとへ。ギャ-!!なんだこりゃ!!モニターにタラーリと粘っこい液体が。むっとするにおいも漂う。馬鹿ネコ茶々のマーキングじゃー。台所からピアノの横へパソを移動した時、ピアノの側面にマーキングしてあるのを見つけ、徹底的に掃除した・・・つもりだった。だが、匂いは残っていたんだ。洗剤シートで水がたれないようにモニターを拭き上げ、電源ON。なんだかおかしい。画面が暗い。チラチラする。電源ランプも点滅。で、よくよく見たら、液晶を止めているフレームのふちがなにやら光っている。ティッシュでこすると、黄色い液体が・・・。液体はフレームと液晶の境から毛細管現象で浸入したのだ。悪夢まずは夫のパソ(99年製)でメーカーへアクセス。え、去年の1月でサポート終了?次いで市内の修理屋検索。めぼしい2軒に問い合わせ。うち1軒は「多分液晶のショートなので、5万円くらいかかりますね。データ取り出しなら1万から2万です。」もう1軒は「その様子だとコンバーターか蛍光管でしょう。部品込みで2万ですかね。データ取り出しは1万です。」で、2軒目に持ち込み。悩んだ結果、修理に決定。Vistaは欲しくないし、低価格PCだとExcel・Wordがついてないし。付いてるのはやっぱり10万近いし。(でも安くなったね。夫の98も20万くらいだった)あと2,3年は動いてもらって、Vistaの後継機を待とう。これも夫の98で更新。トホホこれ読んだメル友の皆様。1週間くらい、いつものアドレスが使えません。(なぜかログインできない)携帯アドをご存知の方はそちらへ。あるいは夫のアドレスへ。アンダーバーの前を苗字に変えるだけです。
2009年02月20日
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今週はまずまずつつがなく過ぎた。体調もほぼ回復。月曜のエスポもチャリで行き(かなりきつかったが)3本征服できた。アキラ君もハッキネン君もごねたり泣いたりしたが最後はいつも笑顔で終わったし。火曜日、夫の元同僚Sunny氏(在米時代のニックネーム、眩しい額にちなむ)が巨大な自然薯を持ってきてくれた。共通の知人の所有する茶畑に自生したもので、所有者は関心がなく、Sunny氏がユンボで掘り出したそうだ。これでも、先端部分をSunny宅で消費した残りで、しかも折れて掘り出せなかった部分がまだ地中に数十センチあるそうだ。新聞社かテレビ局にでも見せればローカルニュースで取り上げられたんじゃなかろうか。磯辺揚げ、おろして葱を入れて揚げたもの、おろして磯辺揚げ、と毎日食べているが細いところを15センチも使えばふたり分の肴には十分なので、なかなか減らない。近いうちにとろろ汁もやるつもりだが、すりこ木がすり鉢につかないほどの粘りだから、10センチもあれば十分。天然ものの自然薯をもてあますとは豪儀な話じゃわい。
2009年02月13日
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3日火曜日はなんとか午前の与進北小だけは行ったが、帰りには下半身がだるくて腰が抜けそうだったので、はまっこは休んだ。5日、与進北は自転車で、はまっこは行きは電車、帰りは迎えにきてもらった。ハッキネン君は笑顔が出るようになったが、分からないことにぶつかると、途端に機嫌が悪くなる。三学期は短いので、基本を重視するか、とりあえずの実用で行くか、ポイントを絞るのが難しい。アキラ君は算数文章題の引き算でつまづいている。減らした結果を出すのはすぐ分かるが、差とか不足分とか、元の値とかになると、式が立てられない。おはじきだの図だので説明するも、「あてっこ」になってしまう。7日のゴスペルは自転車はまだ自信がないので、電車で。東京からお客様が見えて、指導してくれた。CD製作中というだけあって、伸びやかで素敵な声。8日、公民館で「新春お楽しみ会」餅拾い隊の年ちゃんがカラオケで歌うのを聞きに(撮りに)行った。しかしすごい世界だね。まず、匂いが違う。これぞ加齢臭。いや、私も大差ない歳だけどさ。で、結構うまい人もいる。なんだかなぁが大半。ヒラヒラ、キラキラ、胸肩露出のすごいドレスもちらほら。不況も年金族には関係ない。年ちゃんの出番が終わったところで早々に退散。オランダ在住のおすみさんが去年来浜したとき、しきりと見たがっていたけど、浜松での上映時期が合わず、見損なった「山桜」をDVDで鑑賞。藤沢周平の「海坂藩」もの。ま、山本周五郎風。最初の夫が病死し、再婚先は一家揃って金の亡者というヒロインは田中麗奈。一生懸命やってるけど、時代劇は難しい。身のこなしがまだまだ。歩き方がおぼつかないし、山桜を見上げるとき、上半身そのままで首だけ仰向けるから武家の女に見えない。胸から反らさなきゃ。お針のシーンでは、糸を右へ引いたらいかんでしょ。考え込むときの顔がふくれっつらにしか見えない。初々しいといえばそうだけど、二度嫁いで初々しいもないだろう。母一人子一人で、剣客だと云う事で縁談を断られた侍がヒガシ。これは美しい。殺陣は当然。藩を食い物にする奸物を斬り、藩主帰国まで入牢しているときの端座がまた決まっている。彼の場合、元来無表情なので、こっちが勝手に表情を読んでしまうから、得なのよね。最後に出てくる彼の母が富司純子が流石の身のこなし。奈良岡朋子とか、藤村志保とか、座っているだけでこっちの背筋が伸びるような人はもう出てこないんだろうな。
2009年02月08日
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レボリューショナリーロード ★★★1/228日にえっちゃんとエスポの後、サンストリート浜北にて鑑賞。演技はたいへん結構。ケイト ウィンスレットは既に英国アカデミー賞とゴールデングローブ賞主演女優賞を獲得し、アカデミー賞でも本命と目されている。確かに、平凡な日常に閉じ込められ、自分の能力を思い知り、夫の夢をかなえるために奮闘しようとし、それが崩れて行く、という一連の心理の動きは見事。ディカプリオも童顔の不利をなんとか克服して頑張ってて(というか、すでにあの年ではかっこいいといえない童顔が役にぴったり)。苛つく仕事の合間に、ちょっと浮気して帰ると妻や子がハッピーバースデイで出迎える場面の、呵責と喜びの混じった泪目は秀逸。でも、この類の贅沢なたわごとにはついていけない。「めぐりあう時間たち」でジュリアンヌ ムーアが演じた役もそうだったけど、自分らしく生きることに執着しすぎる生き方は好きじゃない。多分この時期から始まった生き方がその後の離婚再婚を果てしなく繰り返す現在に到ったのだろう。青い鳥は家のなかで見つけよう!!と、ぐっとくたびれる映画を観た夜。喉がヒリヒリし始め。木曜の夜は眠れないほどになった。金曜には気管支がヒリヒリ。と思ったら昼食をそっくり上げ。ついで下げ。それ以降今日の朝までスポーツドリンクのみ。今朝から少し固形物を取っているが、食べた後はまだお腹がごろごろ。火曜までに直さなきゃ。
2009年02月01日
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