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19日から11月半ばまで開催中のモザイカルチャー。農協勤めの甥の販売ノルマ達成のため、プラチナ(年寄り)カップルチケットを二セット購入。夫の運転で義父母と出かけた。義父は10月に開かれる戦友会で、モザイカルチャーを案内することになっているとかで、下見を兼ねての見物。のっけから、予定の入り口から入場不可であわてる。義父たちはホテルのシャトルバスで行くのだが、フラワーパークの駐車場は一般車駐車不可。遠くの特設駐車場に停めて(\1000!)シャトルバスで正面入り口へ。となっている。見物順路が大幅に違うので、下見が役に立たない。なにぶん85歳の義父が最も若いのだから、ちょっとでも無駄足を踏ませるわけには行かないのだが・・・。モザイカルチャーはワイヤやネットで形作った土台に、とりどりの色や質感の小さなポット植え植物を植え込んだ、「生きた彫刻」。海外や日本各地から作品が出展されている。 で、予想通り、な~んだかな。だった。確かに中国など規模が大きかったり、凝っていたりする作品はあったが、それが?って感じ。なにぶん植物。どれもこれも色は似たり寄ったり。、具象性を持たせるための異素材は菊人形の顔のごとく違和感がある。ただ、前回の開催国カナダの「木を植えた男」は素晴らしかった。質感の生かし方が卓抜だし、犬や羊の鼻とか目に使われている鉄材もうまくなじんで、違和感がまったくない。アカデミー賞を取った短編アニメをモチーフにしているそうで、世界観、ストーリー、風まで感じられる。これを見るだけで、価値があると思うよ。黙々と荒地に木の苗を植え続ける男羊たち草原を駈ける馬たち極めつけはこの犬
2009年09月28日
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みなさまありがとう!!無事、63回目の誕生日を迎えることができた。って、感慨にふけることはないんだけどね。本人がほとんど忘れていたのに、皆さんがメールをくださり、感謝感激。きれいなお花やら、愛嬌のあるネコやら、プレゼント付きで。おヨメちゃんは欲しかったタオルマフラーを送ってくれた。そろそろスポーツクラブ再デビュー、と思とこで、絶対欲しいアイテム。夕食は外食。「得々」のうどん。いつでも食べられるけど、今日食べたかったのはこれ。豪華かどうかは関係ない。迷った末に「ピリ辛とんこつうどん」にした。「野菜たっぷり」もとんこつスープでいけるのよ。残念ながら期待のキムチ餃子はなくて、普通の餃子。それでも美味しい。欲しかった「ある日どこかで」のビデオ(天海祐希トップ時代の月組公演)も連休前に落として、明けに振り込んだので、2・3日中に着くはず。ずんさまが老け役の敵役。どんなかなぁ。あと、「エールの残照」が欲しいんだけど、ゆりちゃん(天海)ものは高いのだ。昨日のはまっこはチャリで出勤!気分爽快!!これでなくちゃね。ゆうき君は、教材の準備が追いつかないほど、どんどん進むし、難しい子がいた昨年度と大違いで、みんな和気藹々。この調子で二学期が進みますように。
2009年09月25日
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庭の白ヒガンバナが満開。我が家には数少ないゴージャス系。金曜日に術後一ヶ月の検診に行き「何をやってもいい」お墨付きを貰ってきた。ややカゲキなエアロなんかもかまわないとの事。で、昨日は2ヶ月ぶりにチャリでゴスペルへ。爽快!!が、リハは爽快とは言いがたし。コンサートは11月7日なのに、歌詞が覚えられない歌うのも聞くのもリハのときだけなんだから、自業自得。これからは心を入れ替えて、ちゃんとCDを聴きます。と心にちかったそばから・・・。敬老会の世話で、夫が留守なのをいいことに、ずんさまビデオの見まくり。CATVに録画してあったのを、ずん友のべっちさんのためにビデオに落としつつ、チラ見3本。したら、偶然べっちさんが、お手製ミンスパイとコシーニョ(ブラジルのコロッケ?)をお土産にビデオを返しにきてくれた。ので、その後FAKE LOVE(月組時代の小作品・ボクサーくずれのジゴロがめちゃかっこいい)まで見てしまった。夜は夜とて、ヤフオク浸り。ついに、欲しかった「ある日どこかで」をget!ゆりちゃん(天海祐希)主演作は高いけど、当分コンサートにいけないから許すことにした。9月11月とコンサートやイベントがあるけど、ぜんぶ行かれない時や場所なんだもん
2009年09月20日
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10日、双方の夫が飲み会なので、えっちゃんとはまっこのあとディナー&映画。スープ、サラダバー、魚(鱸)、肉(ビーフ)アイスクリーム、コーヒーで\1980.久しぶりの神戸屋。もちろん美味しいパンは食べ放題。死ぬほど満腹。当分コレステロール断ちせねば。サガン 悲しみよこんにちは ★★★★ピアフ に続く、フランス映画の伝記もの。ピアフの友人モモーヌを演じたシルヴィー テステューがサガンを演じる。身体演技と特殊メイクがすごい!似せるのが演技の本質じゃないのはわかってるけど、まずはそこがいい加減では、しらけて感情移入できない。デビューした18歳から、ボロボロになって亡くなる69歳までを違和感なく見せた。神経質に髪を触る仕草が、傍若無人に振舞う作家の、内面の危うさ、もろさ、柔らかさを表現して秀逸。それにしても、芸術家とその周囲というものはとんでもないね。ゲイとレズとバイが入り乱れ、倫理的に許せなくても、支えたり、悪意かと思えば献身だったり。今日はゴスペルのパート練習。週一のクラスだと、あと五回でコンサート本番。あ、チケットはぴあでも買えるけど、私を知ってる人は私から買ってね。ゲストとディレクターのChubbyさんを見る(聴く)だけでも絶対損しないと思う。クラップがお約束のゴスペルは、当然すべて暗譜。老人力の昂進著しい私には難行である。
2009年09月13日
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昨日は次男が初めて「カノジョ」を家に連れてきた。なかなか見せてくれなくて、「ほんとに付き合ってるのか」「見栄張ってるだけじゃないのか」と、疑うほどだった。2週間ほど前、彼がご飯を食べに来たとき、ミラクルフルーツを試食させ「もうじき2個熟すから、カノジョを連れて来たら?」と言ったらそのときは「そんなもんで釣れるか」と鼻であしらわれたのだがしばらくして「土曜に晩飯を・・・と言ってきた。あいにく土曜の夕方はゴスペルの練習があるからと、ランチにしてもらった。にも拘らず、当日は舞い上がってしまって、すっかりゴスペルを失念。コンサートもつかづいていることとて、こわ~いセンセーに「絶対休むな!」と厳命されていたのでさて、諸般の事情で見逃していた映画を、この際一気に見てしまおう!と、昼食もそこそこにザザのTOHO CINEMASへ12:30 ハリーポッターと謎のプリンス ★★★★ハリーたち三人組もすっかりお年頃になり、三角関係やら、片思いやらで忙しい。ヴォルデモートとの戦いはいよいよ大詰めに向かってきたが、ここでまさかの・・・。ぶるぶるぶる ネタバレはいけませんね。原作は、一話がどんどん長くなっていて、枝葉の部分がとても面白いんだけど、映画ではかなりはしょっている。今回は、スネイプとドラコの本音が一つのポイント。ロンの妹のジニーも活躍するが、この子は将来いい女優になりそう。ハーマイオニのようなスター性はあまりないが、年を追うごとに魅力的な顔になっている。にはこういうタイプを活かせるのは、やっぱりイギリス映画作品だろう。12歳から17歳まで同じキャストで通すと言うのは、子役の将来の姿を見通す目がめちゃくちゃよかったと言うことだ。少なくともその点には脱帽!写真の場面は、06年の夏訪れたグロスター大聖堂の内部。ハリポタ撮影ガイド見たいのを売ってたっけ。15:20~ サブウェイ123 激突 ★★★★乗っ取られたNYの地下鉄。犯人(J・トラボルタ)と地下鉄運行マネージャー(D・ワシントン)の駆け引き。姑息な上司。自己中な市長。ありがちな状況をあちこちでチクチクつついてる。犯人像はかなり不可解。トラボルタは異常性格の犯罪者ってのにはぴったりだけど、前身は証券マンってのが似合わなすぎ?一味の下っ端は普通のワル。たたき上げから管理職に上り詰めたが、訳ありで運行マネージャーに降格された、という伏線があるので、一介の運行マネージャーが非常に有能で理知的でしかも現場に精通しているのが納得できる。最初彼をコントロールしようとした警察の交渉係が、彼の能力を認めて協力的になる。良識的でハンサムな役が多いワシントンが、腹回りに肉がつき、ごま塩になりかけた普通の「おとーさん」を過不足なく演じている。あの腹は本物?96時間 ★★★1/2甘やかされた娘っ子の言いなりに旅に行かせるととんでもないことになる。と言う啓蒙映画。いつも真面目で静かな男を演じるリーアム・ニーソンが、パリで人身売買組織に拉致された娘を取り返すべく、体力・知力を尽くして戦う元CIA(?)をけなげに演じている。おとーさん、そんなに頑張って大丈夫?心筋梗塞にならない?と、前科者としてはいささか心配になるほど。昔、ハリソン・フォードの「フランティック」って、妻を取り返すべくアムステルダムを駆け回る映画があったっけ。あれより数段超人的。娘を思う父親ってあんななの?嫁は大事にしなきゃね。すべて終わったのが19:00急いで帰って手抜きの夕食。おとうさんすみません。
2009年09月06日
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このところ、せっせと録り貯めた番組をDVDに落としている。これがなかなか手間が掛かるのだ。うちのテレビはケーブルで見ている。(地デジは直接テレビでも見られる)たいていの番組はケーブルテレビのデコーダー?チューナー?のHDDに、まず録画する。これは簡単。予約も簡単。直接レコーダーのHDDの予約録画もできるが、なぜかこっちで見ると解像度が低い感じ。S端子とかHDMIとか端子がある限り一番良い状態でつないでいるのだが。だから、とりあえずはCTVに落として、きれいな絵で見てから、永久保存と決めたものだけをレコーダーの方にダビングする。が、またしてもややこしいことに、CTVのHDDから直接ダビングできない。で、CTVの画像を再生して、それをレコーダーに流して、録画する と。つまり完全な一倍速録画。その間、テレビに直接入ってくる地デジ以外は見られない。レコーダーのHDDに落とした番組のCMや予告などをカットして、題名をつけてからDVD-Rに落とす。するとHDDのファイルは消える。これはわかる。copy at once ってのでしょ。レコーダーのHDDに落としても、CTVのHDDからは消えない。これも不思議。で、とりあえず永久保存のオランダ関係6枚、ずんさま関連の宝塚ドリーミングシアター、最近衝撃的だった「世界のドキュメンタリー」の「奇跡の映像ーよみがえる100年前の世界」10枚など。宝塚のは1時間半ほどなので、4.3GBのディスクでは間に合わず8.5GBのを使うので金がかかる!!BDも焼けるはずなのだが、なぜか「これはダビングできません」となるのが多い。新世代録画機器/メディア はややこしすぎ!!ラベルも作らねばならず、一日の大半はこれで終わる。次に忙しいのはポーセリンペインティング。失敗を繰り返した焼成も、素材ごとの適温がだんだん見えてきた。新学期までに、お金を貰っている分だけでも仕上げなくては。描きあがったお皿やマグが窯に入って、すっきりした卓上描きかけの絵皿はのりこさんちのゆめちゃん。後ろに見えるのが絵の具。いつの間にか100色くらい溜まった。で、使うのは20色くらいかな。ぴったりな色を探すより、混色で作っちゃう方が早いから。再現性を考えると、混色しない方がいいんだけどね。筆やパレットナイフを入れているのは、オランダ時代から使っているミネラルウォーター“SPA”のペットボトル。携帯に便利。よしえちゃん考案。さちこさん、よしこさん、ちえこちゃん、よしえちゃんたちと、カミラの裏庭のガラスハウスで机を囲んで描いていたのが昨日みたいな気がする。
2009年09月03日
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