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大興奮のゴスペルコンサートからはや二週間。14、15日は次男の同窓生母の会を浜松で開催。コンサート明けからはその準備で毎日excelとにらめっこ。ジモティ3名で関東・関西からの参加者3名をおもてなし。幹事の一人、さなえちゃんのお身内がお持ちの会員権を利用して、超豪華リゾートホテル「EXV」のスーパースイートグレード二室(各室定員5名)を6名で専有。20畳くらいの居間(暖炉!!)とセミダブルのツインとカウチが余裕で配置されてるベッドルーム、10畳はありそうな大理石張りのバスルーム(五人で入れるジャクジーとテレビも完備)4畳半の和室。ウェルカムドリンクはシャンペン(本物ハーフボトル)2時過ぎまでしゃべった挙句、翌日は朝から浜名湖観光。鍾乳洞や五百羅漢に歓声を上げた後、4時ごろ浜松駅でお見送り。今夜は早めにご飯を食べてのんびりしよう・・・。なんてことにはならなかった。近所に住んでる甥の三児が順繰りに新フル。三歳のチビがひきつけて入院。横浜の義姉が到着するまでのリリーフで、40度の長男と病み上がりの次男のお守り。このあと、金曜日に長男が入院。またもや付き添いと子守のリリーフ。まだ咳が出ている子供たちにべったりくっついていたけど、発病なし。年寄りはかかりにくいって本当みたい。あれやこれや忙しかったけど、今日は久しぶりのオフ。夫は飲み会。そこでいそいそとTOHO シネマズへ。THIS IS IT ★★★★1/2マイケル ジャクソンは特に好きってことはないけど、88~95年のオランダ時代、子供たちが家にいる限りMTVをつけっぱなしにしていて、BEAT IT とか BLACK and White なんかを見るともなしに見ていたので、ちょっとなつかしい。声もダンスも一流だとは思っていたけど、50歳でこれだけのことをやるって、ただもんじゃない。それも、結構体がボロボロだったらしいし。すべてのダメ出しは彼自身がやっている。ちょっとしたテンポやコードも気に入るまで指示を出す。そして最後はいつも“God bless you.”ディレクターもとても紳士的な言葉遣いで、荒い言葉が仲間のしるし、みたいな日本流の現場とは随分違う。だけどさ、あれだけできる人が、なんであんなに顔をいじくりまわさなきゃならないの?才能だけで十分勝負できるじゃん。漫画チックなほど細くてツンと上向いた鼻とか、見るからに人工的な唇とか。あれを美しいと思う人がどれだけいる?でも、きっとあれだけのことをやるには、あれを美しいと思えるゆがみも必要なんだろうね。Heal the Worldが心に沁みた。平日昼間のせいか(ざらっと満員!!)マイケルとそぐわない感じのおばちゃんが目立った。自分のことは棚上げだけどね。イングロリアス バスターズ ★★★1/2ちょっと導入が長いかな。タランティーノ的には見せたい場面が多いからだろうけど。ブラピはバーン アフター リーディング といい、これといい、イメージと全然別の役が続いてる感じ。12モンキーズでも飛んじゃってる役だったから、元来好きなんだろうね。作ってる人が一番楽しんでるんだろうな。こういう映画は整合性だとか史実だとかにこだわらず、怪演とかトンデモキャラとかを楽しむもんだろうから、いいんじゃない。と一応言っとくけど、それだけ。音楽はすべて懐メロ。イントロがグリーンスリーブスだもんね。
2009年11月25日
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7日、コンサート本番。全席完売、満員御礼、欣喜雀躍、疲労困憊。聞きに来てくれた皆さん。ありがとうございました。どっと疲れた方と、癒され、鼓舞された方と、はっきり二手に分かれたコンサート。大音響だし(パートごとに8本ずつマイクが立った)、やたら立たされて、手拍子を強要されるから、慣れない人は疲れるわな。ロックコンサートの経験があれば、なんてこたぁないんだけど。こちらも、13:30から舞台設定の手伝いを皮切りに、立ち位置決めやらゲネプロやら。本番後は撤収作業。楽屋が狭くて、というか出演者多すぎで椅子が出せず、22:30アガリの席に着くまで、ほぼ立ちっ放し。アガリ→二次会で帰宅は4:30。還暦過ぎのすることじゃないやね。我らが敬愛するChubbyてんて~は、バス停でポーズ。かなりキテいる。日曜はぐったり。月曜ははまっこの研修。自閉症の児童の言語脳の活動など、めちゃくちゃ面白い。10日火曜日、PCが死んだ。。。。。通電ランプは点いているが、電源ボタンを押してもウンともスンとも・・・。半狂乱なれど、はまっこへ。ネコションで修理に出したとこへ持ち込むしかないか、と覚悟しつつも、もう一度いじりまわし、ふと電池パックを抜き差ししたらふっか~~~~~つ本日はなおちゃんに誘われて、高根城散策とそば打ち、草木染体験ツアー。昨夜来の雨はいよいよ激しく、目的地の水窪(みさくぼ)へクネクネと山道を遡るバス。川は褐色の濁流。夫曰く「運がよければ土砂崩れで・・・」午前中蕎麦を一人当たり250gほど打ち(捏ねと延しはほめられたが、切るのがねぇ)ハンカチの絞り染めを体験。懐かしい釜場の匂いがした!!昼食は「つぶ食」なる、雑穀を素材にした料理。 お土産に出来立てのコンニャク二玉。雨も小降りになったので、午後は高根城へ。物見やぐらの上から、山肌を這い登る雲と紅葉に感嘆。水窪町(現在は浜松市)の目抜き通りにある、お土産屋に寄って、帰路につく。これ全部で¥3000。申し訳ないくらい安い。教えの通りゆでた蕎麦は旨かった!
2009年11月11日
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