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今日は12:00~15:00マイク隊リハ、18:00~21:00合同リハ、となんと6時間もゴスペルの練習。幸い、通常の合唱に比べて音域が狭く、特に高音がとても楽なので、長時間歌っても喉が詰まることはない。夫は13:00~21:00が参院補欠選の立会いなので、朝のうちにハヤシライスを作って出かけた。マイク隊と合同リハの間の三時間に「ヴィヨンの妻」がぴったりはまるので、早速ザザへ。今日のTOHOは「沈まぬ太陽」が一番人気の様子。3時間を越えるらしく、途中休憩が入るようだ。「ヴィヨン・・・・」は。う~ん。俳優はみんな頑張ってる。でも、この時代ってのは、かなりよく知ってるので、細かいアラが目だっていけない。火の気のないあばら家の12月の夜なんてのは、歯の根があわない寒さで、どんなにあわててたって、浴衣一枚で寝床から出るなんざありえないよ。羽織なり丹前なり、この家の場合ならねんねこを、布団の上に掛けて寝るはずで、自動的にそれを羽織って起きるもんだ。特に、この家の場合、夜中に帰宅するのは珍しくないのだから。後ろを刈り上げた時代どおりの髪型では、今の観客の失笑を買いそうだから、多少の潤色はやむを得なかろうが、旋盤工の青年があれはないだろう。昭和21年暮れから22年初夏にかけての話だから、終戦後1年ちょっと。進駐軍関係の横文字の標識や、洋風のバーがあんなに古びているはずはない。etc.こういうの、気になるんだよね。だから現実を知らない洋画の方が素直に観られる。それと、こういう男って、見ていていらいらするし、人並み以上にいい女がこんな男に尽くすのも腹立たしい。特にこの場合、亭主の作品を認めているのではないんだもの。何がよくてこんな男と一緒にいるのやら。「女には幸せとか不幸せと言うものはない」「男には不幸だけがある」なんじゃそれ。
2009年10月25日
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コンサートを控えて、ゴスペルはパート練習だの合同練習だの、3時間ぶっ通しなんていうハードなリハーサルが続き、ちょっと疲れ気味。先週は「やらまいかミュージックフェスティバル」の前後に頭痛と微熱が出て、はまっこを1回休んでしまった。今週は、日曜~火曜に実家の兄夫婦が九州旅行に出かけたので、老母のお守り。といっても、火の用心のために、台所から遠ざければいいだけ。ただ、実家はフローリングの居間に、昼寝用ロング座布団みたいなので寝るので、ウトウトしかできない。昼食後に自宅やらはまっこへ駆けつけて夕食の支度までに実家へ戻る3日間。火曜の夜やっと自分のベッドで寝たときの幸せったら!!と、今朝早く、隣の義父が「かあさんが夜明けにふらついて、吐き気がしたので、以前脳動脈瘤の手術をした日赤へ行ってほしい」とのこと。すわ一大事!と夫の運転で4人で出かけた。私はどうでもいいかと思ったが、ついて行って大正解。MRIを撮るため、背中に行列を作っている某エレキバンの撤去が必要。こればかりは男性に頼めないものね。9時半ごろから延々待たされ、すべて終わったのが2時。結果は無罪放免。大山鳴動ネズミも出ず、ご同慶の至り。今日は、ヤフオクで大人買いしたずんさま月組時代のビデオ(DVD)を見まくるつもりが、どっと疲れて昼寝で終わった。このDVD、実は\500のコピー。正規落札の取引ナビで提示されたリストで買ったもの。あまりに安いから???だったけど、届いて納得。明日ははまっこの後マイク隊リハ。頑張らねば。
2009年10月21日
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かつて、子供がどこへでもついてきた頃、ドライブのお供は落語とタモリと日本昔話であった。昔話は、置いてけ掘とか梨取り兄弟などの怪談系と粗忽宗兵衛のようなナンセンス。落語は抱腹絶倒の枝雀と桂小南が好きだった。いまだに会話の中に「かかが面倒見ないせいだ」「がたろでんねん」などというせりふが出てくる。落語のコレクションは増え続けたが、タモリのテープ(知人からダビングさせてもらった)二本のうち1本は紛失してしまった。これが、ジャズの変遷とかハナモゲラの料理とか博識多才なタモリ以外には絶対できない芸のオンパレード。で、長らく気にかかっていたので、昨夜次男が夕食を食べに来たとき、「あれ、欲しいと思う?」と聞いたら「あ、あればうれしいかも」と言ったので、本日ヤフオクでめでたくゲット。届いたらダビングして長男と次男に配るとしよう。うちのお嫁さん必修よ。なんて言ったらまずいけど、もともと嫌いじゃなさそう。
2009年10月05日
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