2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

久しぶりに松菱劇場で、えっちゃんと。★★★★スペインのホラー映画。って言っちゃうと、ちょっと違う。怖いこたぁ怖いのよ。結構ホラーの王道を行ってる。「永遠のこどもたち」ってつまりネバーランドに行っちゃった子ども。観てると、「あぁ、これが伏線だろうな」ってわかるんだけど、それがどっちの方向へ行くのかがわからない。途中で複数バージョンの結末を予測したけど、きれいに外された。終わり方も後味が悪くないし。と、見た直後は好感度上々だったけど、後からよく考えると??の点がいくつか。30年前の犯罪は捜査されなかったの?彼らはそんなに金持ちなの?スペインにも「達磨さんが転んだ」と同じ遊びがあるんだわ。「1,2,3、壁を叩け」って言うんだけど。「はまっこ」の母体のNPOのサイトがとりあえず立ち上がった。まだ工事中のコンテンツが多いし、気になるところも多々あるけど、一区切りついて肩の荷が下りた感じ。メッセージ送信のCGIもちゃんと働いてる。auのホームページ作成はファイルマネージャーがどこにあるのかわからない。アップしたのに使わなくなったファイルなどを整理するのはどうするんだろう?すみちゃんがオランダから送ってくれたチューリップが2,3日前から咲き始めた。やっぱりチューリップはシンプルなコップ形が一番好きだ。せっかく咲いたのに、昨日も今日も花冷え。風も強くてかわいそう。
2009年03月26日
コメント(0)

ちょっと風邪気味だったり、野暮用続きだったりで随分見たい映画を見逃した。やってないこともないんだけど、春休みとて昼間はお子ちゃま向きばかりで、夜とか朝一とかの変な時間帯ばかり。今日は夜「はまっこ」のお疲れさん会があるので、その前に見ようとするとこれしかなかった。★★★3/4 ?なんだかフォレストガンプを思い出した。あれも随分作りこんだ映画だったものね。これは特殊メイクなのかCGなのかわからないけど、技術はすごい。このケイト・ブランシェットの顔をごろうじろ。このツルツル肌から、80歳くらいの死の床についた老婆まで変化する顔!!老いた首筋のたるみなんか、ぶよぶよした触感まで伝わる感じだし。もっとも、さすがに上唇は、厚くせずには皺が作れないから、萎むはずが突き出し加減になってしまう。バレーの場面では本人にしか見えないけど、本当かなぁ。ブラピもはげ爺さんから若者まで演じているが、爺さんのときの縮こまった体はどうなってるの?爺さん顔だけど子どもっぽい仕草や表情はうまい。もともとブラピって少年ぽいとこがあるからね。で、すごい手間隙かけてるのはわかる。芝居も頑張ってる。だけど感動はないのよね。結論、皺があっても実年齢の本物の顔が一番きれい。
2009年03月18日
コメント(0)

6日は最終の新幹線で帰宅し、翌7日は午前はエスポ、本家にお寺さんが来る日なので一旦帰宅して午後又チャリでゴスペル。8日はM本さんのグループ作品展を見に。オランダで一緒だったみなさんと会う機会でもある。混雑する会場で、なんとエスポのごひいきインストラクターひろみさん&お嬢ちゃんに遭遇。9日はDe Windの練習日。今月から午後になったので、ランチは作らない。このあたりからどうも喉がおかしくなってきた。やたらむせる感じの咳が出る。いよいよ10日は「はまっこ」の終了式。思いのほか保護者が大勢来てくれた。2学期には13人いたのに、この日を迎えたのは9人。女子グループの発表が終り、いよいよ担当の男子グループ。まぁなんと真面目にちゃんとやり遂げたこと。練習のあの阿鼻叫喚はなんだったのか。みんな立派に大人の顔色をよむんだね。たくましいことだ。うまくできて嬉しい反面、練習のときの態度が、親にはまったく伝わらないんだろうな、とちょっと凹む。アキラくんは私にとって初めて卒級させる生徒。ちょっと感無量。これまで、途中で手放した子どもたちの顔が浮かぶ。みんなどこでどうしているのかな。この日から気管支が不調となり、楽しみにしていた13日のアビリン会はキャンセルを余儀なくさせられた。たいしたことはないんだけど、静岡ではタクシーでさっと帰るってわけには行かないもんね。13日夜は大雨。さすがの私もうるさくて何度も目が覚めた。で、変な夢を。ずんさまとわたるくん(湖月わたる)が一緒にいるのよ。で、普通に話などしてるんだけど、なぜかずんさまが「ずんこ、脚太いねん。」とズボンの裾をめくってみせた。その足が見事に太い!!長いけど太い。で、つい「あ、それで脚のでるスカートをはかないんですか。」と言って地雷を踏んでしまったのだ。ずんさまはムッとして黙ってしまう。わたるくんは優しくて、とりなしてくれるんだけど、ご機嫌は直らないというところで、茶々が「お母さんこっち向いて攻撃」を仕掛けてきたので覚醒。茶々は顔に顔を押し付けて寝るのが好きなの。
2009年03月14日
コメント(0)

お天気次第で、朝のうちに上京し、美術展でも見ようと思っていたのだが、ザァザァ降りの雨。午後の新幹線(ジパング倶楽部だから安い)で出て、5時にkuriさんとハチ公前で出会う。ということに。ふと思いついて、ふ~みんにtel。「もう一枚チケットあるらしいけど、まさか行かないよね?」「雨でゴルフが流れたから行ってもいいよ。」で、チケット完売。それがまぁ半額以下にしてくださったのよ。コクーンは初めて。常のずんさまライブとは客層が違う。若いし男性も多い。で、結論はおっもしろー!!近頃の舞台関係なんてまったく知らないのだけれど、その道(どの道?)ではかなり有名なダンサーたちらしい。渋谷に蠢く魑魅魍魎、怨念、狂気、純情、激情・・・主演はかの元パリコレモデル、川原亜矢子。さすがのモデルウォーク&ポージング。しかしあのモデルポーズってのは、ものすごく筋肉をいじめる過激なものですな。極限のS字。前後にも左右にも膝、腰骨、肩、首を交互に突き出し、引っ込め。大変な技術です。惑わす女、逃げる女、おびえる女、悲しむ女・・・かなり頑張って演じ分けている。赤いジャージにサンダル履きのテキヤのかあちゃんスタイルのとき、身のこなしがどう見てもおっさんなのが可笑しかった。歌とダンスはご愛嬌程度。松田優作みたいな顔のオカマ風ダンサー(歌も歌う)が痙攣するようなダンスで面白かった。東京キッズの牧宗孝というらしい。扇雀の花魁姿にはびっくり。30cm近いぽっくりで鉄の階段を下りるんだもの。渋谷は三業地で遊郭はなかったから、身を売る女の象徴かな。少年にタップを教える黒服に葉巻の男にも扮するが50年前の新東宝あたりの「暗黒街の顔役」って感じ。ふ~みんいわく「片岡千恵蔵みたい。」多羅尾伴内かい。どーしてそんな古いの知ってるの?ずんさまは「渋谷のディーバ」魑魅魍魎を脅し、とどめ、いなし、慰める女神にして女王。登場するや、場の雰囲気を一転支配するその存在感!!三オクターブの声を縦横に駆使してささやき、歌い上げ。もう桃源郷でございました。公演前のインタビューでいみじくも扇雀が「姿月あさとさんの歌を聞くだけでもお金を払う価値がある。」と。カーテンコールでは余裕の笑顔のずんさまに対し、川原さんは涙声。プロ集団の中で、いっぱいいっぱいに頑張ったんだろうね。とてもいい人らしい。興奮を抱えたまま最終の新幹線で帰宅。幸せ!!
2009年03月06日
コメント(0)

金曜日に同窓生F井夫妻をご招待。義母(秋田県出身)直伝のきりたんぽを食していただいた。F井氏は無理やりUターンに付き合わせた奥方をほったらかして老後を漁師として過ごすため修行中。故に忸怩たるものを解消せんと、暇つぶし情報取得のための来宅。きりたんぽはまずまずだったが、どうも囲炉裏の炭(オガライト炭団)が悪かったらしく、ご夫妻ご帰還の後、夫ともども頭痛に見舞われた。ご夫妻に異常がなければいいが。暇つぶし紹介のため、発掘したやりかけのボビンレース。実はかれこれ7年がとこ塩漬けになっている。まだレッスンを始めて間もない頃、無謀にも参加したワークショップの課題。何度かちょこっといじっては、仕舞い込んでいた。で、今度こそは!と、ぐちゃぐちゃにこんがらかっていたのをほぐして(40ペア80本)、作業できるところまでたどり着き、錆びた頭をひねりながら織り始めた。が、切れる切れる!!糸の縒りがすっかり戻ってしまってる。で、あきらめた。織り終いの処理をする(いずれ)ことに決定。これほど古くはないが、少なくとも06年12月以来凍結してるのがあと2つある。春休み中に手をつけることをひそかに誓う。水曜、MIXIを覗いたら、ずんさまつながりで親切にしていただいているkuriさんの書き込み。お友達のご夫妻が急病で6日のコクーンミュージカル「渋谷アリス」に行けなくなり、チケットが2枚余っているとのこと。早速コンタクトして、前日11時までにまだ余っていたら引き受けると申し入れ。で、明日は渋谷だ!! 生ずんさまだ!!
2009年03月05日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


