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人生はよい時ばかりではありません。長い人生には皆それぞれ厳しい試練の時があります。船出した船が大海の荒波に遭遇して苦労することがあります。しかし、荒天は晴れて必ず平穏な時がやってきます。朝の来ない夜はありません。人は試練を乗り越えて成長していくのです。大学の卒業を控えて就職活動で辛酸をなめている皆さん、新たな職を求めて求職活動をされている皆さん、きっと頑張って努力した結果が報われる時が来ます。苦労した後の楽しみはまた格別な味わいがあります。目標を目指して頑張ってください。(キャリオ)修行僧歩む廊下に紅葉照るクリックでご支援お願いします!
2010年11月27日
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人生には苦しみが皆平等にあります。仏様も「生老病死」や「愛別離苦」など八つの苦しみは全ての人にあると説いておられます。生まれる時の苦しみは思い出せませんが、老いることの苦しみは還暦を過ぎて、年を取るとつくづくと感じるものです。昔の人に比べると60代70代でも身体が元気で、充分活躍できる人が多いですが、やはり体力は落ちるものです。私も今年の始めにスキーで痛めた肩の痛みがまだ続いております。最近は目も衰えを感じるようになっております。幸いまだ大病と死の苦しみを経験しておりませんが、愛する母を送る別れの苦しみを味わいました。「死」は苦しいものかもしれませんが、逝った母の安らかな顔を見て安心できました。母は私達、子供や孫ひ孫を残して、充分満足して旅立ったと思います。「死」に際しては、生きている間に思い切り人生を生き切ることが大切だと感じました。キャリアライフをエンジョイして、満足して死を迎えることが出来れば最高だと思います。(キャリオ) 老いてなお華やかなりし紅葉かなクリックでご支援お願いします!
2010年11月24日
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雨だれは長い時間をかけて岩を削り、穴を貫通させてしまいます。これを見ていると継続することの偉大さを感ぜずにはおれません。先日、文化の日に学術や芸術・スポーツで功績を残した人達が文化勲章を受章されておりました。これも1つのことを長く続けることの意義を認識させる光景でした。人生を通して1つのことを継続してできる仕事を持つことはキャリアライフを過ごす上で大切なことです。できるだけ若いときからこのことを心掛けて自分のキャリアアイデンティティを築き上げていくことが必要です。また、仕事をリタイヤーしてからでも一つのことを続けることは大切です。趣味の俳句や陶芸、外国語の学習や競技スポーツの実施など継続して行うことによってよい結果が得られるものです。趣味やボランティアーサークルの集いで楽しく時を過ごすことが出来ます。キャリアライフを楽しむためには必要なことです。(キャリオ)クリックでご支援お願いします!
2010年11月20日
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今、経済のグローバル化は第2フェーズを迎えております。商売のフィールドが日本から海外に向かって大きく広がり、それが雇用環境にまで影響してきました。これまで日本人と外国人が採用の場で競争することはありませんでしたが、海外拠点や国内において将来経営に参画する人材を国籍を問わず採用する企業が増えてきました。海外現地で雇用されている外国人が実力を発揮する場面が多くなっており、採用面での外国人に対する方針が変化してきております。日本国内の若い人達の海外に対する関心が低くなってきているのも一因です。以前は海外勤務を希望する人が多くを占めていたのが、今は必ずしもそうではなくなっております。経済成長が大きい国ではハングリー精神があるので意欲が高まりやすいですが、成長が鈍化している日本では意欲が高まりにくいという現状があります。このような背景の中で意欲のあるグローバル時代に通用する若い人をいかに育てるかが日本にとって重要な課題になっております。キャリアカウンセラーとしてその一端を担っていくことが期待されております。(キャリオ) クリックでご支援お願いします!
2010年11月16日
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人の欲望とは尽きないものです。一つの物を得るとまたさらに良い物を得ようとしますし、一つの事を実現するとまた次の良い事を試みようとします。人に欲望は付きものだと思います。しかし、悩みや苦しみもまたそこから生じています。求めるものを得るための方法を探して悩んだり、達成できないことによる精神的な苦しみが起こります。色々なものを欲しがって、所有欲の虜になっている人を見ると少し求めることを抑えてみたらと思うことがよくあります。悩みや苦しみを減らそうと思えば求めることを少なくすればよいのです。足ることを知って幸福を得ることができることはお釈迦様も言っておられますし、キリストの国ヨーロッパでも満足は最高の贅沢であると哲学者がいっております。洋の東西を問わず、足るを知ることの重要性は変わらないようです。日々向上心を持って、人生をよりよく向上する心掛けは大切ですが、度が過ぎていつでも満足できないようでは問題があります。キャリアライフ全体のバランスを考えた少欲による人生の過ごし方がベストです。(キャリオ) クリックでご支援お願いします!
2010年11月13日
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平成23年度から大学設置基準が改正されて、大学におけるキャリア教育が強化されます。これにより学生が卒業後に自らの資質を向上させ、社会的および職業的自立に必要な能力の育成を図れるように、大学が教育課程の内外で全学的にキャリア教育の推進に取り組むことになります。長引く経済不況で学生の就職は極めて厳しい状況にあります。そして、この状況は進み行く経済のグローバル化の中で簡単には改善されそうにありません。大学としてはこれからの厳しい企業社会に対応できる人材を育成するためのキャリア教育を進めることが望まれます。そして、学生には自らの人生を切り開くためのキャリアライフに対するしっかりとした考え方と仕事に取り組むための意欲と専門能力の向上が求められます。大学におけるキャリア教育のプログラムは各大学でそれぞれの違いがありますが、共通して進められているものがあります。リクルート社の調査によりますとそのベスト5は次の通りです。1.学生の就業感・勤労観の醸成、2.就職相談・カウンセリングの実施、3.初年時教育の充実、4.キャリアセンターの強化、5.インターンシップの拡充があげられております。この中にキャリアカウンセリングの実施がリストアップされております。私達キャリアカウンセラーに対しては、大学生のキャリア教育の支援をすることがますます期待されていることになります。(キャリオ) クリックでご支援お願いします!
2010年11月10日
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最近、和服姿の人を見ることが少なくなりましたが、姫路の町を和服で歩く催しが実施されました。城下町としての姫路を広く知ってもらうために日本の伝統的な衣装である和服を着て姫路駅から姫路城までの通りや商店街を歩くイベントでした。私も箪笥の奥にしまってあった着物と羽織を取り出して着て見ました。落ち着いた気分で昔にタイムスリップしたような新鮮な感覚で街中を散策しました。伝統的な古いものの中には歴史に根ざした環境にマッチするものがあります。そして、新しいものを生み出すための新鮮な感覚も宿しております。秋の紅葉のお寺を着物姿で佇む女性の姿は絵になります。また、最近着物をリメークした服が新しいデザインとして服飾雑誌のページを飾ることもあります。皆様も秋の姫路を着物姿で歩いてみてください。(キャリオ)クリックでご支援お願いします!
2010年11月07日
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昔から人生はよく旅に例えられます。松尾芭蕉も「日月は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」といって、時の流れを旅に比喩しております。旅に出て、色々な場所を見たり、各地の名物を食べたり、地元の人との触れ合いを通して新たな経験をすることで、人生を豊かにすることができます。人生においても色々な経験をしますが、その一つひとつが新しい経験でそれを楽しむと共に、その後の人生のための糧にすることが出来ます。 就職活動は人生の旅路の中の大きな一頁です。就職活動の結果によってその後の人生が大きく左右されますが、その過程において得ることが沢山あります。大学生は3回生の後半から4回生にかけて就職活動をしますが、この後で社会人としての自覚が大きく出来てきます。就職活動は人格形成にとっての大きな機会なのです。就職活動に当たっては真摯な態度で精一杯努力することが充実した人生を送る上で大切です。(キャリオ) クリックでご支援お願いします!
2010年11月03日
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